只今帰ってきました。
とりあえず今雷鳴と雨が降り注いでいます。
天気予報では完全に雨が降る勢いでしたが
行きも帰りも運がいいことに降られなくて助かりました。
面倒くさいんで傘も持っていかなかったもんで。

会場前に開場時刻の17:00に着いて
入場できるのがまだまだ先なようなので
日陰で休んでいました。
17:30頃にそろそろかなっと入場口付近に向かうと
まだFCチケットの600番位で
一般チケットの入場はこれから10分後で
自分が中に入ったのは開演10分前でした。

ドリンク引き換え所にたどり着くのにも困難なほど
場内には人が溢れかえっていて
この前のmiwa×Salyuの時の蒸し暑さよりも
更にひどいことになっていました。
逆に10分前に入れてラッキーでした。
1時間もこの状態でいたらそれだけで体力を奪われます。

5分ほど遅れてメンバーが現れて演奏開始です。
去年もそうだったみたいですが
前半はアコースティックでした。
何より座って演奏するので全くメンバーの顔が見えないのが残念でした。
たしかオリジナル曲を2~3曲やった後に
「真夏の果実」をカバー曲で演奏していました。
出だしはキーが低くて歌いにくそうで
正直どうかと思いましたが
ドラムアレンジが結構良くて
サビに差し掛かった辺りではだいぶ雰囲気が出ていて
中々良かったです。

アコースティック編の最後は、
他のメンバーは舞台袖に捌けて、MAMIによる「声」でした。
どっちがいいかと問われればバンドの方がいいですが
この先、おそらくやることはなさそうな
ソロバージョンは貴重さでは断然上です。
今まで色々なバンドがメインボーカル以外の人が
ボーカルを取る作品がありますが
自分が知る限り、この曲ほどそれが成功している曲はありません。

この後は普段のバンドバージョンで
新曲も2曲演奏していました。
中田ヤスタカプロデュースで話題の「OVER DRIVE」も
今日が初演奏らしかったのですが
Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅのような
一見してそれと分かるような曲調ではありませんでした。
これから何回も聴けば好きになっていくのでしょうか。

あと憶えているのは「下弦の月」「会わないつもりの、元気でね」
「DOLL」「SCANDAL BABY」をやってくれました。
喉はそれほど乾きませんでしたが
熱気で汗が滴り落ちました。
水着を着てはしゃいでいるグループがいて
こんなせまい会場じゃなくて
サマソニとかのロックフェスでやってくれってすごく思いました。
それでマキシマム・ザ・ホルモンとかの
ハードな客に凹られてほしいです。

アンコールは「太陽スキャンダル」1曲で
この場で一番似合うと思われる「太陽と君が描くSTORY」が
演奏されなかったのはとても残念です。
終了は20:00を覚悟していましたが19:30でした。
帰りに特製タオルを貰って帰ってきました。

タイトルにもあるように今日は7周年にあたり
ドラムのRINAの誕生日ということもあり
アンコール明けに「HAPPY BIRTHDAY」を歌ったのは
中々良かったです。
去年の今頃はほとんどオリジナル曲を知らなかった位なのに
こんなにハマるなんて思いもしませんでした。
NEWアルバム発売からの秋のホールツアーも
期待しています。
めざましライブには去年がmiwa、
一昨年はいきものがかりで
3年連続の参加となります。
今回から自由席から指定席に変更になり
入場前に並ぶ必要がなくなりました。
そのせいか今まではお昼過ぎには
あちらに着くようにしていたのですが
何か面倒くさくなって14時30分に家を出ました。

15時30分に東京テレポート駅に到着し
この時間だと当然フジテレビ社屋の見学はできません。
なのでそのまま会場のあるサンサンアイランドの方へ歩を進めました。
途中にあるダイバーシティ東京は
夏休み中と思われる子たちが
平日にもかかわらず店内にあふれていて
観光スポットの一つになっているようです。

サンサンアイランド内にもフジテレビの番組に関するブースが多数出展されていて
中には1時間近く待ちのようなものありましたが
思ったよりも人が多いようには感じませんでした。
はっきりした記憶はないんですが
どうも全体に経費が削減されているような・・・
例えばワンピースの船とかもっと大きくて
豪華だったような記憶があるんですよね。

めちゃイケブースは毎年他のバラエティよりも力を入れていますが
正直今年はちょっとパワーが足りないかなぁって、
具体的に変わっているわけでもないんでしょうけど
受けたイメージとして。
あとイメージキャラクターのAKBのブースもありましたが
あちらはあまり力を入れている感じはしませんでした。
あれだけメンバーがいるんだから
日替わりで誰かくればいいと思うんですけどね。
ただめちゃバカの川栄だけは目立っていました。

一通り会場周辺を周っていたら
16時15分近くになったので入場しました。
自由席でなくなったのは前述した通りですが
ステージ事体がリニューアルされていて
今年の方が開放感があっていいです。
席は真ん中ブロックの20列目で
後ろから数えた方がもちろん早い列ですが
メンバーの顔は判別できる距離で
悪くありませんでした。

先日行った日産スタジアムだったら
アリーナAの後ろ~Bの前の方に位置する場所ですから
自分の後ろに何万人も人がいると妄想すればそうとうの良席です。
(実際はチケットを持っていない人たちがたくさんいました)
それよりも最低だったのが近くにわきがの人がいるらしく
それがとても強烈で、ライブどころではありませんでした。
普段は鼻呼吸なので口呼吸に切り替えましたが
それでもふとした拍子に悪臭が飛び込んできて
その度に殺意を感じました。
感染病患者みたいに強制的に手術することはできないんですかね。

時間通りにメンバーが登場し、
1曲目が「太陽スキャンダル」っていうのは結構意外でした。
大体ラストで歌うのが定番になりつつあり、しかし
その後のセットリストはここ最近のフェス向けのものとほぼ同じでした。
アンコールは未発表曲でしたが
フリつけや拍手の位置など分かりやすく
ノリが良さそうな曲でした。

まだファンになりはじめて大して時間は経っていませんが
「瞬間センチメンタル」を演奏しなくても
あぁ残念、っていう気持ちが減ってきたのは
ものすごい前進だと思います。
それはここ最近の特にシングル曲の充実度がそれを可能にしていて
ライトファン向けにも勝負できる曲が増やすのは
中々簡単なことではありません。
ロッキン・ジャパンとサマーソニック両方出れるアーティストっていうも
あまり多くないですし、
ますます飛躍しそうな予感が漂ってきています。

7曲だけでしたが2000円以下ですから
毎年思うことですが、お買い得感が高いステージです。
17:10頃に終わったんで、この後、お台場合衆国を楽しんでいけばいいんですが
面倒くさいんで帰ってきてしまいました。
今夏のお台場はこれにて終了です。
今日は映画を観に行ってきました。
普段MOVIXという映画館に観に行くことが多くて
それというのも、ここのポイントカードが5回観ると
映画1回タダ券とポップコーンがついてくるのですが
このポイントカードが近々廃止されるとのことで
大変残念に思っています。
今回はそのポイントを使っての鑑賞です。

 
あらすじ
2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。
それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、
瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。
人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、
生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。
パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、
その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。


イェーガーっていうのが地球側のロボットで
人間がその中に乗り込んで戦闘するのは普通ですが
それを動かすには実際にそれを操作する人間も
同じような動作をしなければならず
身近なものだとWiiみたいなもんです。
これがそこまで高性能なわけでなく
マジンガーZとかガンダムを想像すると痛い目に遭います。

戦闘は基本的にはパンチや相手を掴んで叩きつけるといった
格闘技に近いものがあり
たまに出すビーム砲みたいなものも
出すまでにやたらと時間が掛かります。
強さは中で操縦する人の強さに比例するので
もっと戦闘力のある人を乗せればいいかもしれませんが
身体の負担の関係で
2人で操縦する必要があり、
相性みたいなものも問われるので誰でもいいわけではない設定です。

そんなわけでまるで万能感はなく
相手の怪獣の方がどう見ても強く感じます。
実際やられているシーン満載で
多くの時間で嫌~な気分になります。
オープニングの戦闘シーンで
主人公のロボットがやられて
一緒に操縦していた兄貴が怪獣に殺されてしまうんですが
結構生々しくて早くもブルーになりました。

昔からヒーロー側が倒されるシーンを見ると
精神的にダメージを受けるようで
ウルトラマンがゼットンに負ける場面も子供ながらに相当ショックでした。
あとエヴァの総集編みたいのを見て
最後の方でアスカがやられるシーンもすごい嫌でした。
なのでヒーローが悪者を倒す爽快感を期待すると
ひどい目に遭います。
結構ショッキングなんであまり子供には見せない方がいいとすら感じます。

話題になっていた芦田愛菜ちゃんの出演時間は10分程度で
セリフもなく、怪獣に追いかけられて泣いているだけです。
その代わり、菊池凜子は出演時間も長く
準主役級の扱いでした。
日本ではそんなに人気があるようには思えませんが
ハリウッドという括りの中では
間違いなく日本人女優では1,2を争う実績です。
栗山千明といいハリウッドで認められても
国内ではあまり評価されないっていうのは何なんでしょうね。

普段洋画は字幕で見ますが今回は吹き替えで見ました。
というのも人気取りの芸能人起用もほとんどなく
(ただ一人ケンドー・コバヤシは例外です)
菊池凜子は林原めぐみが行っています。
その不愉快感はありませんでした。

どうしたって最後はあんなに上手くいかないだろうとか
細かいこと言ったらおかしいところはたくさんありますが
そんなことよりとにかくこの映像と音響の迫力を体感する為の映画とすれば
これほど楽しめる作品もなく
眠気も吹っ飛びます。
なので映画館で見ないとこの魅力の10分の1も味わえないと思います。
3Dだったら更に迫力はあると思いますが
体力と精神力がないとダウンしてしまうかもしれません。
ロックコンサートを観に行くつもりで行きましょう。
本当は昨晩の内に書こうかと思っていましたが
あまりにも疲れてしまった為、
この時間になってしまいました。
はじめは一人で行くつもりでしたが
同行の募集があって
待ち時間とか辛くないかなぁって思って
連れて行ってもらうことにしました。

場所は千葉マリンスタジアムで
ライブで行くのは実に2000年のBz以来となります。
席はせっかく近くで見れるならばと
アリーナスタンディングブロックにしました。
グラウンドを中心線からLとRに分かれて
更に前後にAとB、
計4ブロックに分かれていました。

行く前から危惧していた気温の方は高いは高かったですが
日差しがギラギラしていたわけでなく薄曇りだったこともあり
特に日陰では凌げるほどのものでした。
入場する前はそれでいいのですが
球場内に入ればグラウンド内で屋根はなく
基本日陰はありません。
しかし夕方という時間帯のおかげで
バックスクリーンが日よけとなり
西日の厳しさはさほどありませんでした。

整理番号は1300番台でZepp Tokyoなんかに行ったことのある方なら
想像つくと思いますが
そんなに早い番号ではなくステージからは結構離れていました。
そこで40分位待機してそれだけでも汗はポタポタ落ちてくる位です。
珍しく予定通りの17時30分でイントロ映像が流れ
サポートメンバーが登場するや否や
ステージ前への密集が始まりました。

少しでもステージに近い場所へ移動しようという勢いに
曲が始まる前から倒れる人もいて
何人かは運ばれていったり
自主的に後ろに下がる人もちらほらいました。
コミュの書き込みでもアリーナの惨状を嘆いている方もいましたが
個人的にはこれは仕方ないと思っています。
ゆっくり観たかったらスタンド席に座ればいいだけの話で
例えばひじ打ちしてきたり、あまりにも強引に人を押しのけるのは問題ですが
圧されて苦しいというのはあの場では当然のことです。

近くに小学生位の子供連れの夫婦がいて
「押すな!」みたいなことを叫んでいましたが
こんなテレビ番組はけしからん、って抗議するのと一緒で
嫌なら見なきゃいいんです、
どう見たって連れてくる方が悪いです。
こんな状況になるのは想像していて
1~2曲目でだいぶ収まりましたが
人の体からの熱による熱波がサウナのように襲ってきて
これには大層参りました。
凍らせたペットボトル2本がなければ自分も危ないところでした。

そんなわけで肉眼でも稲葉さんの顔が分かる位の距離に行けて
1曲目は新曲「Q&A」でしたが
Mステで演奏したのを観ただけなので
掛け声とか適当に合わせておきました。
(北川景子も聴いているベストアルバムは買っていません)
2曲目はサプライズに近い「F・E・A・R」で
久々に聴けるのですごいテンションが上がりました。
しかも演出で火柱が豪快に上がり、
その熱も相当なものでした。
昨今は消防法とかで規制が強くなり
火を使った演出が減っているので逆に斬新でした。

中盤には「GOLD」というレア曲も演奏され
後半の「パーフェクトライフ」も予想外の曲で
とても嬉しかったのですが
他の曲に関しては割と定番曲で
これから始まるツアーで中心になる曲なんだろうなぁと
容易に想像できます。
この頃は「ultra soul」が完全にラストの定番になりましたね。
90分で16曲という普段のライブよりもコンパクトなせいか
曲間が短くてテンポが良くて
むしろライブっぽい感じがしました。

久しぶりにお二人を拝見いたしましたが
更に若返ったような印象を持ちました。
とても50歳近くの人には見えないですよね。
人間って節制をして自分に厳しく生きていれば
保てるものですね。
1か月後の日産スタジアムもこの位の距離で
ステージが観れればいいんですけど。

そんなわけでBzの演奏が終了しほぼ満腹状態でしたが
せっかくなのでこの後も更にステージ中央に近い場所に移動し
演奏が始まるまで体力温存に務めました。
イントロ映像が流れてどんなになるんだろうと待ち構えていると
まさかの花道の先頭からの登場で
いきなり度胆を抜いてきました。
とにかくボーカルのスティーヴン・タイラーが動きまわること、
ステージ中央で歌ったのは数曲で
むしろ花道の方が多いって
日本人アーティストでは考えられません。

後から調べたらもう65歳って、
自分の親と同じような歳ってとても信じられません。
上半身もナチュラルに鍛えられているし
稲葉さんもぜひこの歳になっても
彼のようにいてもらいたいです。
ほとんど曲は知らなかったんですが
日本のCMでも流れている曲も結構あって楽しめました。

特に花道にくるとスマホで撮影している人が結構いて
係員に誰も注意されていなかったので
半ば公然としていたようです。
海外のライブ映像なんかを観ると
当然のようにみんな撮影しているし
いいのか悪いのかよく分かりません。
(もちろん自分は撮っていません)
それよりもその取った写真なり映像を
自分だけの楽しみで後で観るっていうのは許容できるけど
友達に見せたりして自慢したい、っていう人の方が多いような気がして
その道具にされるのは嫌ですね。

Bzの二人との共演はライブ中盤で
これはかなり貴重なものではないでしょうか。
演奏中にあんなに楽しそうにしている稲葉さんて
観たことありません。
その代わり、アンコールでの登場はなく
終わったのか終わっていないのかはっきりしない幕切れだったのは
ちょっと残念でした。

チケット代は15000円とかなりの高価ということもあり
ソールドアウトしなかったようで
ヤフオクなどでは半額程度で買えていたみたいですが
エアロもBzもそれぞれ15曲以上のがっつりとしたライブで
それなりにステージ前方にも行けて
決して高すぎることはないと思います。
例えばサマソニでこの両アーティストが同じ日に出演となれば
今回ほどの曲数でなくても
間違いなく完売し、オークションでは高値が間違いなくつくんですし
次共演することがあるか分からないんですから
やっぱり行っておくべき公演ではないでしょうか。
昨年まではZepp TokyoやSHIBUYA-AXなどの
ライブハウスでの開催でしたが
今年はアリーナクラスの会場へ変更となり
チケット代も3900円から6800円へと
3000円近くもプラスされました。
それも代々木第一体育館という
avexの聖地とも言うべき会場で
すっかりa-nationの一部となってしまいました。

最も早い先行抽選で手に入れたのに
2階席というとんだ仕打ちに遭い
Hブロックというステージには近いエリアでしたが
かといって肉眼で顔の判別がつくほどの距離ではなく
映像が結構凝っていたので
これならば後ろの方でも
ステージ全体が見渡せる場所の方が良かったと
はじまる前は思っていました。

ソールドアウトはしたみたいですが
ももクロが出る割にはそれほど激戦でもなく
スタンド席なら定価割れで買えるような状況でした。
自分もmiwaクロでの出演が果たして上手くいくのか
不安に思う気持ちもありました。

そんな気持ちの中、トップバッターは
アバンギャルドというグループで
ボーカルが鳥居みゆきっぽい人でした。
最後の曲のときのMCで
「明日も生きてくれるかな?」「いいとも!」という
これまた鳥居みゆきが言いそうなブラックなことを話していました。
なんか「スカートの中がどうのこうの」って歌詞があったのを
憶えています、3曲で終了。

2番手が小南泰葉というソロシンガーの人でした。
若い頃の坂井真紀に似ている気がしました。
1曲目がバラードだったんで
こういう曲調のアーティストかと思ったら
2曲目、3曲目はアップテンポな曲でした。
曲よりも演奏後のインタビューの方が印象的で
好きなことは麻雀で、フリーで雀荘に初めて行ったときに
四暗刻を上がったとか
代々木公園に蟻を食べに行ったとか
キレのあるエピソードを聞かせてくれました。

ここまではウォーミングアップで
次の「ねごと」からは本格的にライブモードに入りました。
4月に大学を卒業したとのことでしたが
全体的に見た目が垢抜けた印象をもちました。
たった4曲というのは残念でしたが
「ループ」と「カロン」はやっぱりいい曲で
もっと人気出てもいいのになぁ、って思います。

ワンマンのときよりもむしろ今日の方が
MCのときのお客さんの反応が良くて
ちょっと複雑な気分でした。
本日発売のライブDVDを会場内で買うと
メンバー直筆のポスターが貰えるとのことで
一瞬気持ちが動きましたが
ブルーレイじゃないのでやめておきました。

ラスト前がSCANDALで、自分にとってはメインの登場です。
最後の「会わないつもりの元気でね」「太陽スキャンダル」の流れは
ここ最近の盛り上がり鉄板ですね。
会場の大半を占めるモモノフの皆さんも
大層盛り上がっていました。
普段は手拍子のところでも腕振りばかりしているのは
不満なところですが、仕方ないですね。
SCANDALばかりでなく他のどのアーティストでも
サイリウムを振ったりして、盛り上がってくれるので
すごく雰囲気は良かったのは嬉しい誤算でした。

ラストはもちろんmiwaクロで会場の大半の人は
これを待ち望んでいたのは言うまでもありません。
そんな風になるか心配していたのは
杞憂に終わりました。
基本的にはももクロとmiwaの持ち歌を交互に演奏する形で
その中の数曲でコラボしていました。

テレビ番組などでライブ映像を見ていましたが
ももクロのライブに参加するのははじめてで
ついていけるか心配していましたが
フェス用に代表曲主体のセトリで
大体知っている曲ばかりでした。
自分の前にフランスのももクロTシャツを着ている外人さんがいて
この人がかなりのノリの良さで
振り付けはこの人に習って併せていました。

メンバーのソロのときはその人の名前をコールすることや
バラードっぽいときはゆっくり腕振りするとか
基本パターンが判ってからはだいぶのれました。
テレビのライブ映像だと振り付けに集中しちゃって
唄きいてないんじゃないかって思っていましたが
実際はそんなことはなく普通に聴こえていました。
もっと歌は下手に感じるかと想像していましたが
全くそんなことはありませんでした。

miwaは「春になったら」「ミラクル」「Don't cry anymore」
「change」「again×again」「ヒカリへ」というライブ定番曲で
露骨に盛り下がるかと心配していましたが
そんなことはなくワンマンのときと比べても
引けを取らないほどの盛り上がりでした。
もしこれがAKBのファンならこうはならなかったような気がします。
かねがねライブは客席を含めて成立しているものという認識を持っていましたが
今日はそれを見事に証明してくれました。
席は最悪に近い位置でしたが、
周りの人の声援も大きくとても楽しめました。
モモノフのことをかなり見直しました。

とにかくmiwaが加わってもあまり違和感がなく
こういうコラボものでは
桑田さんとミスチルの「奇跡の地球」以来の
相性の良さを感じました。
一人でも多くmiwaのことを好きになってくれればいいんですけど。
どんなアーティストと組み合わせても
拒絶反応が起こらない希有な存在なのは間違いありません。

会場のサイリウムを見ると緑が若干多いような気がしました。
自分は苗字が同じということであーりん押しにしています。
日産スタジアムに行って今日来なかった
モモノフの人の気がしれませんね、
アリーナクラスで見れるのにね。
ラストは全アーティストがステージ上に登場して
やっぱり「恋するシャンソン人形」でした。
なんでいつもこの曲でラストなんでしょうか、不思議です。

来年もぜひmiwaクロでやってもらいたいです、
とても満足感の高いフェスでした。
ただ帰るときにわざわざ出店エリアを通らせて
遠回りさせられたのは残念でした。
音霊には今年で7年連続になります。
逗子の駅に降り立つとまたこの季節が来たなと
感慨深い気持ちになります。
去年はスキマスイッチとの対バンでしたが
今年はSalyuという
自分にとってはまたとないアーティストとの組み合わせで
この情報を知ったときには会社を休んでも
行く決心はついていました。
(結果的にはたまたま公休日に当たったですが)

先週までは結構涼しかったんですが
ちょうど今週から暑くなりはじめ、海水浴客もたくさんおりました。
毎年早めにきて海で遊ぼうと思うわけですが
その日になると体力温存しとこう、という気持ちが強くなり
開場ぎりぎりの時間になってしまいます。

今回は整理番号も700番台と遅かったので
開場時間が20分過ぎた頃に入場口に向かったら
もう900番台の呼び出しをしていて
こんなに入場ってスムーズだったっけと
慌てて会場内に入りました。

当然前の方は埋まっていて
今更急いでも仕方ないのでドリンクを交換し
後ろの方ですが真ん中らへんに移動しました。
今回はとにかくステージのボーカルが見える場所をキープすることを
目標にして、それに見合った場所を確保できました。
もちろん暑いは暑いんですが
うちわで仰いでいれば凌げないほどではないほどの暑さで
まだ助かりました。

17:30開始でまずはオープニングアクトの登場でした。
昨年参加した公演でもオープニングアクトがあって
正直、早く終わらないか待つだけの無駄な時間でしたが
今回はハルカトミユキという女性2人組のグループで
ボーカルの人が昔の梨花というか本田翼みたいなかわいい子で
無理に盛り上がらなくていい曲だったこともあり
3曲歌いましたが今回は苦痛ではありませんでした。

セットチェンジがあり、18:00からmiwaの登場です。
ここでのライブはどこよりもmiwaが近くで見れるので
それだけで価値があります。
キーボードとギターだけのアコースティックバージョンで
ミラクルではタオルを回したりしていいのか分からなく
中途半端な感じでした。

ライブ前はmiwaのファンの方が多いだろうと想像していましたが
案外Salyu目的だった人もいたみたいで
この人たちがまたノリがあまり良くなくて
盛り上がりという点ではイマイチな感じでした。
まぁでも自分を見て歌っているって
錯覚できるほど目線がこっちに向いていたので満足でした。

カバー1曲を含めて6~7曲で終了し
Salyuにバトンタッチです。
セットリスト的にはこの間のツアーでやったものからの曲がほとんどでした。
6月に東京キネマ倶楽部でみたときには
ステージが遠くて人の頭の間から覗くような形でしたが
miwaファンがいなくなった隙をかいくぐって
結構前に行けて背の高い人も前にいなかったので
Salyuがばっちり見えました。

なんだか胸がだいぶ見える服装で
サイズを間違っているんじゃないかってほどでした。
あの歌声はこの近さだと余計に
ずし~んと体に響きます。
アンコールはap bank出演つながりで
絶対「to U」かと思っていましたが
案に反して、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」でした。
二人並んだときにSalyuの方が大きいのが意外でした。
あらすじ

桜井雨は中学2年の女の子。幼い頃に母を亡くし、
今はベーシストの父、朝晴と二人で暮らしている。
朝晴は蝶の採取が趣味で、幻の蝶と呼ばれている
コウトウキシタアゲハを捕まえるために、台湾に行く。
森の中でついに幻の蝶を発見!ところが、捕まえたと思った瞬間に、穴に落ちてしまう。
数日後、朝晴は無事に帰国。心配していた雨は、涙を流して喜んだ。
が、朝晴の姿は雨にしか見えなかった。
朝晴は自分の体を穴の底に置いてきた。魂だけが戻ってきたのだ。
もう一度、雨に会いたくて・・・・・・。


あらすじを読むだけで、最後は娘と別れて天国に戻っていくんだろうなぁ、
と大方の予想はついてしまうわけで
期待していたわけではなく
チケットを買ったのも3日前でした。
しかし、これがいい意味で裏切られることになりました。
どんでん返しな真実がかなり用意されていて
飽きさせません。
原作は未読でしたが、話自体は分かりやすくて
むしろ知らない方が楽しめるような気がしました。

雨役の吉田里琴ちゃんはいいですね、
セリフはもうちょっとテンポを落としてもいいような気がしましたが
あまり演技が達者すぎても中学2年という年齢設定からして逆におかしいし
なにより雰囲気が役にぴったり合っています。
これは努力とかで何とかなるものでもなく
そういった意味では才能に近いものですけど。
「あまちゃん」にも出ていたみたいですね、
全く気付かなかったんですけど。

この頃、この年頃の子を見ると
自分の娘だったらいいだろうなぁということを思うようになりました。
それと嫁ぐ前に死んだ方が幸せじゃないかということですね、
初恋の人とは逢わない方がいいっていうじゃないですか、
あれと一緒でいい思い出だけを胸にしまった方がいいというか。

あれっと思うところも結構あって
そもそも朝晴は天国に行く必要がないのになぁっていうことで
基本的に他人には見えないんだから死んでいることにしても支障がないし
保険金も入るだろうから当座のお金の心配もないし
そのままの生活を続けていても
朝晴が本当は死んでいることを雨が理解していれば済む問題だと思うんですけどね。

それよりももっとショックを受ける事実があるんですが
雨がそれを案外、簡単に受け入れていたのが
話の進行上、仕方ないのかもしれませんが
どうなんだろうと、思いました。

朝晴と雨の別れのシーンがクライマックスですが
分かっていながらも泣いてしまいました。
確実に涙腺が緩んでいるのが分かります。
欲をいえばもうちょっと泣かせるようなベタな演出でも
いいかなぁと思いましたが
まぁあんまりしつこいのも何でしょうか。

はじめて観た舞台がキャラメルボックスの舞台で
その後、もっとアングラなものや刺激的なお芝居に流れて
またここ数作、連続で見ていますが
原点回帰かしれませんが、またここに戻ってきたのかなぁという感じです。
極悪人は出てこないし
綺麗事っぽいところもあってそこが嫌な時期もありましたが
フィクションなんだから別にいいか、って
現実が嫌なことばかりだから
お芝居ではそういうの目の当たりにしたくないっていう心理が働いているのかもしれません。
それはともかく、これはかなりおススメできる舞台です。
いつまで経っても、なぜか忘れた頃に思い出す歌ってあって
自分にとって「永遠のパズル」という曲がそれに当たります。
歌詞だけとったら5本の指に入る位好きで
カラオケでもたまに無性に歌いたくなります。
そんなわけで一生に一度は生で聴きたくて
このライブがあると知ったときは
当然のように行く気満々でした。

しかしチケットを買うのを先延ばしにしていく内に
この1曲の為に行くのもだるいかなぁと考えていると
前売り券の販売が終了してしまいました。
ライブ当日を迎えて、16時頃までは行くつもりはほとんどなく
その代わりにウォークマンで「永遠のパズル」を聴いたら
やっぱり行かないと後悔しそうな気がして
そこから準備を始めました。

渋谷までは電車に乗ってしまえば30分も掛からなくて
会場には開演30分前に到着しました。
SHIBUYA O-Crestというラブホテル街の一角にあるライブハウスで
ビルの5階にあって、階段を昇らされるのが
この蒸し暑い陽気だと結構堪えます。

こういう所に来た時の、ドリンクは普段飲まないものを頼むようにしていて
シャーリー・テンプルっていうのを飲みましたが
これが結構うまかったです。
ほとんどの方はすでに入場した後で
後ろの方しか空いていませんでしたが
そんなに広くないライブハウスなんで
別に気になりませんでした。

そうこうしている内にライブが始まりました。
正直、他の曲はほとんど知らないのですが
その中でも「失格」という曲は
高校時代に友達が「この曲はすごいいい」と勧められたことがあって
当時はあまりピンと来なくて
そんなにいいかなぁ~、って感じでしたが
今聴くと確かにいいんですよね。
この前も「僕らの音楽」でmiwaとコラボしてましたけど
普段の陽気なイメージのmiwaと感じが違っていて
新しい側面を提示していました。

そんなわけで本編が終了してしまい
もしかして歌わないとか・・・とやきもきしかけた
アンコール1曲目であのイントロが流れてきて
ついに「永遠のパズル」が登場しました。
なんだろうな、この感覚は
待ち焦がれたものに逢えたけど
一瞬でそれは過去のものになってしまうのがひどく寂しい
複雑な心中でした。

あとこの手の一度は生で聴きたい曲は
竹内まりやの「マンハッタン・キス」と原田知世の「時をかける少女」ですかね。
結果的には土壇場で行くことにして良かったです。
ライブからもう3日も経ってしまって
今更ながらレポ書きます。
次の日が仕事でも以前は、その日の夜に頑張って書いていたんですが
最近はどうも集中力が足りません。

今回は15周年ということで
4つのツアーを同時進行で行うというあまり聞いたことないシステムで
LLRは24日が初日となります。
NHKホールのPOPは武道館公演もあるし
どちらかというと競争率が低いのかなぁと思っていたのですが
どうもROCKの方が当選率が高かったらしく
POPと1枚ずつ交換してもらう予定でしたが
上手くいきませんでした。

雨が降っていたこともあり、入場までトヨタのショールームで待っていたんですが
そこではアップアップガールズというアイドルグループのイベントがあるらしく
どんな感じだろうとポスターを見てみたら
メンバーの衣装の色が分かれていて
開演を待っているファンがいる中で「ももクロと一緒じゃん」
って思わず口走ってしまって
逃げるように会場に向かいました。

整理番号は1800番台とどう見ても遅い番号で
逆に期待しない分、気楽でした。
で、いざ中に入ってみると、ステージ前方はもちろんぎっしりでしたが
花道の先頭部分はまだ余裕があって
そこに潜り込みました。
多少早い番号でもそこからすごく前に行けるわけでもなく
これ位の方が肩の力が入らなくていいのかもしれません。
入場したのも開演20分前位で
そこまで待ち時間が長くなかったのも利点でした。

オープニングはステージに幕が掛かっていて
それに映像を投影させる形でしたが
レーザー光線で「Love Like Rock Vol.6」って書かれて
カッコ良かったです。
そして1曲目「ピードロの夜」からスタートしましたが
予想外に自分のエリアは圧縮はあまりありませんでした。
しかし2曲目の「帽子と水着と水平線」で
aikoが花道を駆け寄ってきたが最後、
相当な勢いの圧迫感を背中に感じました。
その勢いに身を任せるとあれよあれよという間に
だいぶ花道の先端に近い場所へ漂流しました。

ハイタッチはできないものの、距離的にはかなり近くて
ROCKはステージ近くよりも花道先端の方がいいなぁと
改めて思いました。
なんせ盛り上がる曲のときだけでなくバラードでもそこを歩くので
感覚的には半分位はステージを離れている印象があります。
それにステージ近くの圧縮はえげつないですからね、
曲を聴きに来ているんだか押されに行っているか分かりません。

そして4曲目までアップテンポの曲が続き
汗はすでにダクダクかいているし
これゃ最後まで体力続くかなと不安になりました。
まぁでもひどかったのはここまでで
暑さと体力のせいか前に出ようとする推進力はこの先はなくなりました。
LLR0はどうせ行けないのでセトリをチラッと見ましたけど
かぶりはほとんどなかったみたいですね。
個人的には今回の方が好みだったので良かったです。
噂ではPOP16とも違うみたいで
そんなに変えてこないと思っていたんで
それは嬉しい誤算です。

でもそうするとバンドメンバーは50曲近くの曲を演奏するわけで
よくもまぁ間違えずに弾けるなぁと感心してしまいます。
さすがにメンバー紹介は普段のお題形式ではなく
間奏で各自が決められたソロ演奏するタイプでした。

「雲リン」なんかは結構久々に聴けた感じがして嬉しかったのですが
一番印象に残ったのは新曲の「Loveletter」ですかね、
シングル曲では珍しいロック調の曲で
照明が激しくチカチカしてトランス状態になりました。
ライブの定番曲になりそうな1曲です。
あと照明が良かったのは「二人」ですかね、
緑のレーザー光線の使い方が秀逸でした。

aikoのライブとしては短い2時間20分位で終了しました。
公演数が多いですから仕方ないし
流れが良かったので別に気になりませんでした。
逆にROCKでMCが長すぎるとそれの方が疲れてしまいます。
Tシャツは汗でぐっしょりで替えのTシャツに着替えました。
帰りの電車でライブ帰りの女の子がいて
おそらくライブ中に着ていたであろうツアーTシャツのままでいて
濡れて気持ち悪くないのかなぁ、って余計なお世話をしてしまいました。
次は10月のPOP16になります。
一昨日行ったmiwaのライブ、
どうやら全体的にボーカルの音量が出てなかったみたいですね。
1階の後ろの方にPAの人いて、
さすがに気づかないんですかね。
マイクの音量調節とかそこでしているか分からないけど
何とか修正できないのかなぁ。
そんなフラストレーションを溜めながらの
本日の参戦でした。

今日は電車が遅延することなく予定通りに目的の駅に着きました。
駅前はあまり栄えておらず(自宅の最寄駅は棚にあげます)
会場までの道のりも人通りが少なく
一瞬、道を間違えているのかと不安をおぼえました。
そんな調子で10分弱歩いていると
普通に会場に到着しました。

いわゆる普通の市民会館で、
成人式とかやっていそうな昔ながらの施設っぽかったです。
場内も1階席のみで、席幅も狭く、
ライブをする会場としてはイマイチかなぁって思いました、
時計もデジタル式でないんで、ライブが始まっても
時間が目に入っちゃうし。

チケットはヤフオクで3500円で手に入れたわりには19列目で
ステージも見やすく、中々いい席でラッキーでした。
今回はアルバムツアーでもないし
スペシャルなイベントでもないので
正直、あまり期待していませんでした。

前半はまぁ普段とそんなに変わらないかなぁって感じでしたが
中盤あたりから後半にかけて
いつになく充実した出来のように感じました。
アレンジを変えてきた曲が数曲あり
「Secret of my heart」はギターのメロディがあまり好きじゃありませんでしたが
間奏のピアノ部分は良かったです。
「あなたがいるから」と「さくらさくら・・・」のバラード2曲は
「あれ、こんなに歌上手かったっけ」って思うほど
良く聴こえました。

今まで彼女のことを歌がうまいって意識したことはなかったんですが
昨年のオーケストラとの競演の成果でしょうか
ちょっとびっくりしました。
それに引き続きの後半戦も今日は一段と盛り上がりを見せていました。
「PUZZLE」は否応なくテンションが上がって
もっと評価されていい楽曲だと思うんですが
続けて「Feel fine!」が来たのは嬉しい誤算でしたね。
一番ライブ向きな曲だと思うんですけど
今まで1、2回しか聴いたことがなくて
今日も諦めかけていましたが、ラストで演奏してくれて
嬉しかったです。

アンコールは「always」「chance for you」「Love,Day After Tomorrow」と
定番曲ばかりでしたが、
あまり意表をつかずに良かったんじゃないですかね。
狭いステージの会場でも映像などの演出も施され
ショーとして満足度の高いパフォーマンスを見せてくれました。
それにも増してお客さんのレベルも高いんですよね。
掛け声も良く出るし、「chance for you」を合唱するときもちゃんと歌うし
アンコール待ちの「MaiーK」コールも大きいし
本当に素晴らしいと思います。
お客さんもライブを形づくる一要素ということが分かります。
今年行ったライブの中では一番満足度が高かったかもしれません。

あと今日思ったのは彼女って結婚したら
いい奥さんになるんじゃないかなぁってことです。
絶対に人の悪口言わなそうで
それってもしかしたら一番一番大事なことじゃないかって
最近感じるんですよね。
でも結婚したら今の熱狂的ファンが離れるような気もして
複雑なんですけど。
来年は15周年だそうで記念のツアーも行うだろうし
早くも楽しみです。