音霊には今年で7年連続になります。
逗子の駅に降り立つとまたこの季節が来たなと
感慨深い気持ちになります。
去年はスキマスイッチとの対バンでしたが
今年はSalyuという
自分にとってはまたとないアーティストとの組み合わせで
この情報を知ったときには会社を休んでも
行く決心はついていました。
(結果的にはたまたま公休日に当たったですが)

先週までは結構涼しかったんですが
ちょうど今週から暑くなりはじめ、海水浴客もたくさんおりました。
毎年早めにきて海で遊ぼうと思うわけですが
その日になると体力温存しとこう、という気持ちが強くなり
開場ぎりぎりの時間になってしまいます。

今回は整理番号も700番台と遅かったので
開場時間が20分過ぎた頃に入場口に向かったら
もう900番台の呼び出しをしていて
こんなに入場ってスムーズだったっけと
慌てて会場内に入りました。

当然前の方は埋まっていて
今更急いでも仕方ないのでドリンクを交換し
後ろの方ですが真ん中らへんに移動しました。
今回はとにかくステージのボーカルが見える場所をキープすることを
目標にして、それに見合った場所を確保できました。
もちろん暑いは暑いんですが
うちわで仰いでいれば凌げないほどではないほどの暑さで
まだ助かりました。

17:30開始でまずはオープニングアクトの登場でした。
昨年参加した公演でもオープニングアクトがあって
正直、早く終わらないか待つだけの無駄な時間でしたが
今回はハルカトミユキという女性2人組のグループで
ボーカルの人が昔の梨花というか本田翼みたいなかわいい子で
無理に盛り上がらなくていい曲だったこともあり
3曲歌いましたが今回は苦痛ではありませんでした。

セットチェンジがあり、18:00からmiwaの登場です。
ここでのライブはどこよりもmiwaが近くで見れるので
それだけで価値があります。
キーボードとギターだけのアコースティックバージョンで
ミラクルではタオルを回したりしていいのか分からなく
中途半端な感じでした。

ライブ前はmiwaのファンの方が多いだろうと想像していましたが
案外Salyu目的だった人もいたみたいで
この人たちがまたノリがあまり良くなくて
盛り上がりという点ではイマイチな感じでした。
まぁでも自分を見て歌っているって
錯覚できるほど目線がこっちに向いていたので満足でした。

カバー1曲を含めて6~7曲で終了し
Salyuにバトンタッチです。
セットリスト的にはこの間のツアーでやったものからの曲がほとんどでした。
6月に東京キネマ倶楽部でみたときには
ステージが遠くて人の頭の間から覗くような形でしたが
miwaファンがいなくなった隙をかいくぐって
結構前に行けて背の高い人も前にいなかったので
Salyuがばっちり見えました。

なんだか胸がだいぶ見える服装で
サイズを間違っているんじゃないかってほどでした。
あの歌声はこの近さだと余計に
ずし~んと体に響きます。
アンコールはap bank出演つながりで
絶対「to U」かと思っていましたが
案に反して、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」でした。
二人並んだときにSalyuの方が大きいのが意外でした。