まずはこの公演を観に行くことになった経緯から。
当初は同日にZeppで行われるSCANDALとクロマニヨンズの対バンに行くつもりで
チケットも用意していました。
それが1週間ほど前に、何気なくチケット流通センターのHPを見ていたら
GIRLS' FACTORYのアリーナB 4列目の席が4000円で出品されていて
その時点でDAY1のチケットを買っていましたが
どうせならアリーナ席の方がいい、と勢いで落札してしまいました。

で数日後チケットが届いて確認した所、
それは「DAY1」ではなくて「DAY2」のチケットでした。
前述した通り、その日はSCANDALの対バンがある日だし
一瞬思考が停止しました。
もちろん身体は一つなんでどちらかは諦めないといけないので
散々迷ったあげくに、GIRLS' FACTORYを選びました。
理由はこんないい席でももクロを観ることはもう二度とないだろうということと
クロマニヨンズの曲を1曲も知らないということです。
でそちらのチケットはヤフオクで処分して今日に至ります。

しかし、ねごと以外はほとんど知らないアーティスト、アイドルばかりで
不安は止まりませんでした。
一番観たいのが「ねごと」という超マイノリティーレポートをお送りいたします。
まず当たり前ですが場内はモモノフばかりで埋まっていました。
DAY1で覆っていた2階席の黒幕もなく完売していたはずで
なんでこんなに暴落したのかよく分かりません。
席はちょうど関係者席の目の前に当たる部分で
しかも通路側だったのがすごくラッキーでした。
隣の人からすごく飛び跳ねる人で、もっと通路にはみ出したかったのですが
警備員がはみ出させないように見張っていて
それは計算違いでした。

まず結論から言うとGIRLS' FACTORYというより
スターダストプロモーション プレゼンツ
ももクロ万博(氣志團万博をパクリました)という風情でした。
他のアーティストはそれぞれ演奏曲は4曲で
スターダスト外のアーティストはももクロとのコラボが1曲あったので
オリジナル曲は3曲だけ、
また演奏の後にアッキーナとのトークがあるんですけど
そこでもコラボの話が大半で、ももクロの友達扱いです。
というかももクロが好き、という前提で話を訊いてくるので
ねごとは微妙につまっていました。

トップバッターの赤い公園は年始に行った六本木のフェスのときとは違って
あまり尖がったところは見せずに
自身がモモノフだということを前面に押し出していました。
登場曲が「踊る大捜査線」のテーマで
刑事に追われている小芝居は面白かったです。

次が「チームしゃちほこ」で、テレビでも見たことがなく
丸っきりの初見です。
振り付けが複雑で、難しく
全くついていけませんでした。
隣の男は椅子にぶつかるほど飛び跳ねているし
残るアイドル勢2組への不安が最高に高まった瞬間です。

3組目がアーバンギャルドで、去年も見ました。
今回もコンセプトはあまり理解できませんでしたが
「ワンピース心中」という曲は中々良かったです。
しかし赤い公園といいももクロとコラボするというのが
大人の事情もあるとは言え、結構意外でした。
(断ったら間違いなく外されただろうし)

4組目がねごとで、今回の出演者で
一番合っていませんでした。
DAY1だったら良かったのに~、と心底思いました、
好きなだけに悲しく感じました。

ラス前が私立恵比寿中学で、
タモリ倶楽部にたまに出てくるアニメ声の子だけは知っていました。
歌は全然知らないのですが
しゃちほこに比べて振りが分かりやすく
こちらはそれなりについていけました。
ワンマンでさいたまスーパーアリーナ公演行っているんですね、

大トリは当たり前のももクロですが
カラオケではなく、FNS歌謡祭で演奏していたような
豪華バンドの生演奏で、曲数も11曲という破格の待遇です。
今日の3組のアイドルの中では
振りやコールの仕方も分かりやすくて
知っている曲も多くて、楽しめました。

当たり前ですが、ヒャダインが作った曲はやっぱりいいですね。
彼がいなかったらここまでの成功はなかったでしょうね。
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」もカッコよかったです、
今HEROにも出ているし、北川景子まで登場したら言うことなしでしたけど
さすがにそれはありませんでした。
客席を含めた全体がもう完成された空間なんで
そこに入り込めればこれ以上ない世界なんでしょうけど
中々そこまでには到達できそうにありません。

始まる前は相当に不安だったイベントでしたが
何だかんだ言って行って良かったなぁと思えたし
来年以降も続いてもらいたいのですが
プロデューサーのキクチ氏が異動しちゃったみたいだから
継続していけるんですかね。
岸谷さんもトークで話していたけど
キクチPと以前から交流があったから出演を決めたみたいだし
彼だからブッキングできた部分もあると思うんですよね。
まぁでもMCのアッキーナは他の人でもいいかなぁ、
トーク聞いているとあまり音楽に興味があるように見えないから。
このイベントには2010年に初めて参加して
今回4回目です。
昨年からa-nationと良く言えばコラボするような形、
悪く言えば吸収されたような形で
代々木第一競技場に会場を移しました。

それに伴いチケット代も上がってしまい
昨年は6900円、今年は7800円に跳ね上がりました。
(a-nation island入場料500円というのも勝手に加算されています)
それまではZEPP TOKYOで3900円+ドリンク代500円で
お得感満載だっただけに
社会人はともかく、ターゲットにすべき学生さんには
きつい値段設定になってしまったのはどうなんでしょうか。
ライブハウス、アリーナそれぞれ一長一短があるので
どちらがいいとは一概には言えませんが
長時間イベントなんでアリーナの方が楽といえば楽です。

昨年は公式HPの先行申し込みで、2階のとんでもない席を
定価で買わされたので
今回は最初からオークションで買おうと決めていました。
そこで2階Bブロックの席を4000円で落札しました。
2階の10列目以降、及びAブロックが幕で覆っていたので
完売できなかったようです。

ステージまでは最大離れた席でしたが
自分の隣が10席位空席で、ステージの映像も見やすく
結構いい席でした。
チケット発売してから何日か後に、ももクロがゲストに来るというアナウンスがあり
それで購入したと思われるモモノフの人達が周りに結構いて
2階席でも冷めていなかったので、それも良かったです。

1組目は意外にも西野カナでした。
事前の扱いでは水樹奈々に次ぐ2番手扱いだったんで
てっきりラス前かと思っていました。
どうもセットチャンジの都合上らしいです。
バラードのイメージしかなかったんですが
5曲中3曲はアッパー系な曲でした。
フェス用なんでしょうか、
どちらかというと彼女には否定的でしたが
思ったより楽しめました。
生放送中継もされなかったみたいで
編集じゃないと放送できない事情でもあったのでしょうか。

2組目はこれも意表をつかれたSCANDALで
個人的には早すぎる印象です。
1曲目はももクロSCANDALでミュージックフェアでも演奏した
「行くぜっ!怪盗少女」
モモノフさんたちも待っていましたとばかりに盛り上がりましたが
メンバーが歌っているときのコールですか、
歌っているの聴いていませんよね、
(実際コールの音量で歌声は聴こえない)
あれってどうなんでしょう。

その後は「会わないつもりの、元気でね」「瞬間センチメンタル」「夜明けの流星群」
「DOLL」「太陽スキャンダル」とフェス向きの間違いないセットリストで
贔屓目抜きでも結構盛り上がっていました。
ももクロと共演することが何回かあって
お客さんの受け入れ方に
だいぶ影響していると思います。

3組目は岸谷さんで、プリプリのドラマー、冨田さんがバックバンドとして
参加していました。
何でも解散ライブ以来の二人の演奏です。
正直、今野さん以外は声を掛ければ
こういう形で一緒にステージに立ってくれると思います。
個人名義の曲は2曲で、他が「ダイヤモンド」と「世界で一番熱い夏」でした。
なんだかんだ言って誰でも知っているヒット曲があるというのは
強いなぁってこういうときに思います。
それよりもガールズバンドとして歴代一番成功しプリプリと
今一番成功しているSCANDALが連続したというのは
何気に面白かったです。

4組目は小南泰葉で、去年も観ました。
遠くからだと橋本愛に見えなくもないルックスで
何かしてくれそうな雰囲気を漂わせているんですが
いざ演奏が始まると、そうでもないかなぁ~って
感じちゃいます。
で、なぜかバックバンドが7人もいて
なんでこんなに多いのかと疑問をもちましたが
これから後の3組はこのバックバンドが全て演奏していました。

5組目はmiwaで、自分的にはGIRLS' FACTORYといえば彼女、
というイメージです。
5年前はまだオープニングアクト扱いで
そこからよくここまで辿り着いたと感心します。
「ヒカリヘ」「ChAngE」「441」とフェス向きの選曲のあとに
「TRUE COLORS」というシンディー・ローパーのカバー曲を持ってきて
最初はどうかと思っていましたが
予想外にこの曲は良かったですね。

でここからmiwaクロでの演奏に入ります。
SCANDAL以上にコラボしているので
モモノフからの親和性も強く、ワンマンの時か場合によってはそれ以上に盛り上がりました。
「ミラクル」に関してはmiwaクロの方が
華やかで曲調的にも数倍いいです。
「いつか君が」というmiwaが作曲した曲の最後には
miwaが感極まって泣いていました。
様々な意見があると思いますが
個人的にはこれからも事ある毎にmiwaクロは続けてもらいたいです。

ラストは水樹奈々で、ステージを観るのははじめてです。
どうもフェス用のセットリストらしく
バラードは1曲もありませんでした。
自分の後ろにものすごく彼女のファンらしき人がいて
「次は○○(曲名)です」って言う度に
「(激しい曲が続いて)死んじゃうよ~」とか
「わぁ~久しぶり」とか叫んでいて面白かったです。

1曲も知っている曲はなかったんですが
アニソンぽい曲調が多くて、振りも分かりやすいんで
殊の外、楽しめました。
さすがドーム公演を行っているだけあって
ステージングが上手くて、
客観的に見て、SCANDALやmiwaよりも
会場の一体感は体感できました。
声優出身の歌手としては間違いなく一番成功している人ですもんね、
やはりそれだけの実力はあります。

最後は全ての出演者が揃ってアンコール替わりの1曲で
いつもは「夢見るシャンソン人形」という曲なんですけど
今回はRCサクセションの「ドカドカうるさいR&Rバンド」でした。
この曲は5年前miwaがこのイベントの1曲目で歌って
ドン引きされた曲で、それも何かの縁なのかなぁと勝手に思っていました。
昨日の夜、思い立って映画を観に行きました。
割引のある21:40の回にしましたが
お客さんが10人強しかいなくて
うるさい人もおらずにかなり快適でした。

1998年のハリウッド版ゴジラも劇場で鑑賞しましたが
そのときは暗いビル街をでっかいトカゲが徘徊する記憶しかなく
それに比べたら今回は普通に想像する
ゴジラのフォルムに近いです。
でもゴジラ自身の登場時間はそれほど長くなく
30分もない感じです。
敵のムートーの方が倍近く映っています。

それにゴジラの戦闘シーンもラスト30分までは
途中でフェードアウトさせたりして
寸止めさせて、やきもきさせます。
しかし口から吐き出す青い放射熱線以外に
あまり技がなくて
バリエーションがつけ辛いので
飽きさせない為にもこれでいいと思います。

それよりたまに見得をきるようにする咆哮など
映画館でないと体感しきれない要素が多くて
大きい画面ももちろん大きな魅力なんですけど
それに勝るとも劣らない要素として
大音響が生きる作品でした。
どうせ同じ料金を払うなら
こういう作品を観た方が後悔するリスクは低いです。
(例え内容がイマイチでも)

原発事故など日本にとって微妙な内容も含んでいて
それが気に食わない人もいるようですが
まぁあまりそんなこと言っていたら何も描けなくなってしまうので
これ位は許容してもらいたいです。

それよりも日本の描き方が
日本人から見ると何かしっくりこない方が気になります。
この前、ウルヴァリン・サムライを観たときも感じたことですが
日本人キャストまで違和感のある話し方になるのは
ハリウッド特有の何かあるんですかね。
あと日本国内の原発施設内で英語が公用語のように
使われていたのも
ハリウッド作品だから仕方ないのかもしれないけどおかしいですよね。

総じて個人的にはとても楽しめました。
ゴジラに思い入れもないし
邦画の方は全く観たこともありませんけど
もう予算の掛け方が桁違いなんで
日本では作れないでしょうね、
絶対しょぼくなるもんな。
今日は宿直明けで、早く家に帰ってきて用意しようと思っていたら
残業させられてしまって、
結局帰ってきたのはお昼になってしまいました。
そこからお風呂に入って、ご飯を食べて、としていたら
あっという間に14時で
出発しないといけない時間になりました。
昨日よりも気温が高いし眠いしで
正直行くのがかったるいなぁ~って思っていました。

音霊は今年で10周年で、自分は8年連続で参加しています。
昨年までは逗子海岸での開催でしたが
逗子市がビーチでの音楽活動や飲酒などを禁止した為に
由比ヶ浜に場所を移しました。
駅は鎌倉駅で歩く距離は逗子とさほど変わりませんでした。
鶴岡八幡宮やお店なんかも充実していて
海岸も波が高くて
逗子海岸にわざわざ行く理由が見出せません。
実際、お客さんが激減しているみたいです。

会場のOTODAMA SEA STUDIOは外見はほとんど変わってませんでした。
中はステージが広くなって、ステージも高くなったようで
以前より観易くなっています。
あと今日はそんなに気温が高くなかったせいかもしれませんが
蒸し蒸し感が減った気がしました。
(それでも汗は止まりませんが)
自分のすぐ前の人が熱中症で倒れて
運び出されてしまいました。
マイナス点は、建物から海までの距離が結構あるので
バラードの演奏のときも波の音がほとんど聞こえなかったのが
残念でした。

10分押しでスタートしたんですが
音霊はコンディション的にきついので
定時スタートにしてもらいたいです。
セットリストはまぁスタンダードな予想の範囲内で
意外性はなかったです。
前述した通り、ステージが見やすくなったので
miwaもばっちり見えました。
この近さが音霊に来る最大のメリットです、
変な圧縮もないし。
(その代わり、空調効いていませんが)

彼女自身はここでは5年連続の出演ですが
まぁ紅白出場した今でも律儀に出てくれるのは嬉しいじゃないですか、
こんなくそ暑い、ギャラも少なそうなこの場所に。
欲をいえばワンマンで出てもらいたいけど
コラボも結構楽しいし、ツーマンの方が逆にいいのかも。
ラストはキマグレンも登場して
「miwaグレン」で新曲「君に出会えたから」で盛り上がりました。

でmiwaのステージが終わって、
後ろに下がろうかなぁって周りを見渡したら
全く人が動かなくて、下がりずらくなっちゃってそのまま待機していましたが
セットチェンジが30分弱掛かって、疲れちゃいました。
正直、あまり期待していなかったんですけど
想像していたより全然楽しかったです。
今日がNEWアルバムの発売日ということもあり
そのアルバム曲が半分位あったんですけど
どれもノリが良くて、特に「ファイト!」っていう曲は
かなり良かったです。
ラストは再び「miwaグレン」の
「LIFE」でお開きとなりました。

始まる前のテンションは低めでしたが
やっぱり楽しくて満足していました。
何よりここに来ると、「夏」がきたなぁって感じられますよね。
来年もまた行こう。
23日の水曜日に家に帰ってきてメールを見ると
e+からライブ招待のメールが受信されていました。
一応10組20名の抽選の体を取っていましたが
今までの経験からしてたぶん当たるだろうなぁと申し込んだら
案の定、当選しました。

当選メールをプリントアウトして持っていくことになっていましたが
うちにプリンターがないので、その場合は身分証明書を持参して下さい、
と書いてあったんで、引き換えの窓口で運転免許証を提示したら
「原則はプリントアウトしたものがないとダメです」、って言われて
当惑した表情を見せたら、
「次回からは気をつけて下さい」って結局チケットは貰えたんですけど
後から考えたら何でこんな諭されるような言い方されなきゃいけないんだ、って
ちょっと納得いきませんでした。

会場は渋谷公会堂で、CCレモンホールの方が
自分的にはピンときます。
何でも来年に取り壊してしまうみたいですね、
座席とか新しい感じだし何かもったいない気がしますが
耐震基準とかの問題なんですかね。
そうこともあり追加公演で、この会場を押さえたようでした。
近くのSHIBUYA-AXも取り壊しが始まっていたし
何か悲しいです。

まぁ只なんでさすがに後ろの方の席だとは思っていましたが
予想通り、2階席の後ろから4列目でした。
しかし両隣には人がいなくて前にもいなかったので
座ったままでもすごく見やすい席で
逆に恐縮です。
e+からの応募でしたがなぜかローソンチケットでした。

正直、岸谷さんのソロ曲は全く知らないので
プリプリの曲を2~3曲聴ければいいかなぁって程度で
あまり期待していませんでした。
しかしこれがいい意味で裏切られました。
序盤こそソロ名義の曲中心でしたが
最終的には半分位はプリプリの曲でした。

とりあえず演奏した曲を書くと
・STAY THERE
・ムーンライトストーリー
・GET CRAZY!~OH YEAH!~世界でいちばん熱い夏(スペシャルメドレー)
・MELODY MELODY
・SEVEN YEARS AFTER
・GUITAR MAN
EN
・19 GROWING UP-ode to my buddy-
・M
・Diamonds(ダイアモンド)
これを見るだけで、プリプリの盛り上がる曲を濃縮したような
セットリストですよね。
追加公演のスペシャルな内容だったみたいです。

個人的には一昨年の復活の際に歌われなかった
「MELODY MELODY」を聴けただけで今日行った甲斐があったんですが
こんな歌ってくれるとはねぇ~、
後から知ったらショックでしたよ。
音楽的な知識はないのであれですが
楽曲的な優劣ってソロの曲とプリプリの曲で差があるとは思えないんですけど
身体の反応の差は歴然としてあります。
たぶん脳の扁桃体とかが活性されているんじゃないかなぁって思います。

おそらく曲の良し悪しではなくて
その曲への自分の物語に共感しているのかなぁと。
学生時代の思い出だったり、失恋の記憶だったり
楽しかった青春時代とか糸付けされて
その音楽を聴くだけで
心地良い快楽を与えてくれる、そんな気がします。

ツアータイトルにあるようにもう47歳のお母さんだけど
そんなことは全く感じさせない
(2階の後ろの方なんで顔がはっきり見えなかったのもあるんですが)
単純にすごい、って思いました。
ただ「岸谷」ってやっぱり慣れないなぁ、
「奥居」の方がどうしてもしっくりきますね。
来年もツアーするみたいなんで
今度はちゃんとお金を払って観に行こうと思います。
5月にあった「X」day、「Y」dayには仕事で参加できなかったので
今日の「Z」dayは何とか行こうと思っていました。
チケットはヤフオクで2200円で落札して用意しました。
問題は今日が仕事ということで早いシフトにして
16:30に退社しました。
職場から会場まで歩いて30分弱で
ちょうど開演時間の17時に到着しました。

整理番号はA700番台で、収容人数からしてほぼ中間でしたが
入場した時はそんなに混雑していませんでした。
仕事帰りということもあって、待ち時間立っているのも疲れるので
スタンディングエリアの段差がある所に開演まで座っていました。
EX THEATERは2度目で、広さといいステージの大きさといい
中々いい会場です。
この前来たときにドリンクが冷えてなさそうなペットボトルしかない、
と書いてしまったんですけど
B2Fにドリンクバーがあって、ドリンクの種類も豊富でした。
中でもレッドブルが置いてあって、日常では高いので買うことがなくて
こういう機会でもないと飲まないんで嬉しいです。

ねごとのワンマンライブは2回目で
スタンディングのライブハウスは初めてでした。
ファーストアルバムとシングル曲しか聴いたことがないので
半分位は知らない曲でした。
あとアンコールはしない、って言っていたような気がしたんですが
今日はしていました。

ワンマンもスタンディングだけあって
フェスとか席があるライブよりも盛り上がりがあって
楽しかったです。
ですがダイブする人がいたのはびっくりしました。
確かにダイブ禁止とは言っていなかったのであれなんですが
ねごとでするのはちょっと違うような気がしました。
「赤い公園」とか「FLIP」でしてほしいです。

ねごとのライブに行くといつも思うのは
何か惜しいなぁ、ということです。
個々の曲もいいし、毎回間違いなく盛り上がれて
もっと人気が出てもいいのになぁ、って思うんですけど
かといって所謂メジャーアーティストになれそうかと言われたら
それはあまり想像つかないというか
自分は正直、バンドも売れてナンボ、という考えなんで
もっと売れ線を狙っていってほしいんですが
今日ライブに来ている人たちは
あまりそう考えているとも思えないのが難しい所です。
人気が出過ぎて、チケット代が高くなったり
とり辛くなったりする位なら、今のままでいいのかも。

路線的にはプリプリとかSCANDALとかよりは
チャットモンチーが一番近いと思う(音楽的な知識はないんであくまでイメージで)んですが、
それでもいいときは何年も続かなかったですからね。
そのチャットはROCK IN JAPANで復活するのはいいとして
一番大きなグラス ステージに立つのは大丈夫なんですかね。
「シャングリラ」や「風吹けば恋」を封印したままじゃ
盛り上がれるか不安でしょうがないです。

こんなこと言っていて
何かの拍子でいきなり売れちゃったりしたら
「やっぱり行くと思っていた」なんて
言わないようにしたいと思います。
まずはチケットを取る話から
プリセールや一般発売など普通に買ってもいい席はとれないことは明白だったので
はじめからオークションで取ることは決めていて
ちょくちょくチェックしていました。
アリーナのかなりいい席でも4~5千円で落札されていて
それでもいいかなぁって思っていましたけど
「センター席 14列29番」というチケットが出品されていました。

アリーナ公演なので花道があることはほぼ間違いなく
この場所だと花道の目の前の席になることが推測されて
勢いで入札して、8000円で落札しました。
定価より2000円増しでしたが、
もっと値が上がると思っていたので、むしろラッキーに感じていました。

で実際、会場内に入ると予想通り、
花道の真ん前の席(一番前は11列目なので4列目)でした。
花道の真ん前のいいところはもちろん先端に来たときに物理的に近いこともありますが
通常演奏時も前に人がいないのでステージが見やすいことがあります。
センター1列目の人は左、右ブロックに分かれてしまうので
正直、こっちの席の方が当たりです。
座席がある席でこんなにいい席は久々で97点付けられます。

そんな席だったこともあり、開演前から絶対いいライブになるなぁという
期待が高まってしまい、あまりハードルを上げると
ロクなことはないので、必死にその気持ちを押さえつけていました。
とりあえずマイナスだった点から話します。

1、曲数が少ない
本編が本当あっという間で、「次が最後の曲です」って言われたときには
ちょっとびっくりしたほどでした。
それにも増してアンコール2曲はさすがにないなぁとがっかりでした。
来月のWOWOWの放送時間が2時間30分なんで
それに合わせたのかなぁと怪しむほどです。
2ステージしかないアリーナ公演だったんで
本編+2、アンコール+2曲はやってもらいたいところです。
しかもその2曲が「Welcome home」と「キミと未来と完全同期」だったら
最高でした。

2、銀テープにロゴが印刷されていない
最終番に銀テープが発射されたんですが
これが何にも印刷されていないテープで
イマドキはツアーロゴとかメッセージとか印刷されているのがスタンダードで
それだとライブの記念にもなるし、誰も提案しなかったのか不思議なくらいです。
チケット代100円高くしてもいいからそうしてほしかったです。

3、花道の先端にTOMOMIがあまり来なかった
ドラムのRINAは仕方ないにしても
MAMIは2回位来てくれたんですが
TOMOMIは1回来たかどうかで
なぜかほとんど来ませんでした。
あとアンコール終了後の挨拶でも
最後に4人揃ってあそこに立つと見栄えもいいと思うんですけどね。

4、メンバー4人が映る映像がほしい
これはかなり細かいことですが
スクリーンを4分割させて
そこにそれぞれの演奏シーンを流すと
一体感が感じられてバンドって本当いいなぁって思えるので
この演出は入れてもらいたかったです。

とイマイチだった点はつらつら書いて、
なんだ、たいしたことなかったのか、という印象を与えるかもしれませんが
これ以外のことは最高すぎました。
座席のあるライブでこんなに汗をかいて
飛び跳ねて大声を出したのは
相当久しぶりです。
何かのインタビュー記事で今回のライブは全編クライマックス、って
話していましたが、まさにその通りでした。

カウントダウンの煽りから始まり、
1曲目が「SCANDAL IN THE HOUSE」
RINAを含めた4人でステージを代わる代わる移動し
衣装がカラフルで、今までで一番ポップな感じがしました。
2曲目が「会わないつもりの、元気でね」(これは個人的にはもっと後の方が良かった)
で、とにかく普段は終盤に歌うような曲を
序盤から畳み掛けてくるので息つく暇もなく
ライブが進んでいきました。

花道の先端にはポジション的にもちろんHARUNAが一番多く
5~6回は来たかなぁ、
まぁそれだけでテンションは上がりますよね。
自分の隣の隣の席が空席だったので
ある程度横のスペースもあって動きやすく
前の人の頭もさほど邪魔にならなくて
本当ライブを楽しむには最高の位置でした。

自分の2つ前の高校生位の女の子が
終始ヘドバンをかましていて、グットジョブでした。
それにしても特攻服を着た人がいたり
会場前の道路には車体にメンバーの写真をプリントした車が停まっていたりで
浜崎あゆみや倖田來未の会場前のような雰囲気でした。

映像で一番いいと思ったのは「STANDARD」ですかね、
説明しづらいので詳しくはWOWOW中継でご確認下さい。
この曲はどちらかというとボーナストラック的な曲だと思っているんですが
それでこのクオリティと盛り上がりを与えてくるというのは
メジャーでは知られていないけど、中々の存在感があると思います。

この曲の後で衣装チェンジに入るのですが
その間に流れたVTRがこれも良くできていて
韓流アイドルのPVみたいな感じなんですが
メンバーの個性がそれぞれ出ていて
これは必見です。
特にMAMIが映ると、周りの女の子が「かわいい」って洩らしていて
確かにそういうのも分かるキュートさでした。
髪が赤色で、緑のヘタを模したものを頭に上に乗っけていて
人参カットになっていたのも注目点です。

衣装チェンジの後は「ビターチョコレート」と「ハルカ」で
少しおしとやかになりましたが
この2曲のあとは最後までアッパーな曲が続きました。
「太陽スキャンダラス」は去年の音霊以来で
結構久々でしたが、やっぱり盛り上がりますね。
そういえば帰り道で気づきましたが
「瞬間センチメンタル」はやらなかったのは意外でした。
アンコールラストは大好きな「太陽と君が描くSTORY」だったんで
これには感謝です。
さっき大阪のセットリストも見ましたが
正直横浜よりもこっちの方が好みかなぁ、
でもあっちは映像とかの演出があまりなかったようだから
ステージとしては今日の方が絶対いいなぁ、多分。

先にも書きましたが本当、時間があっという間で
それでも2時間30分はやっていたとは
楽しい時間は早く過ぎていってしまうんですかね。
途中途中で自分はこの為に生きているんだなぁ、って
何度も思いました。
そんな気持ちにさせてくれる4人には
年下とは言え、尊敬の念すら感じます。

これもどこかのインタビューで読みましたが
ライブをする会場とかメンバーで話し合って決めているということで
このタイミングでアリーナライブを仕掛けるのは絶妙だなぁって
周りの状況が案外よく見えているんだなぁって思います。
下手に集客力を超えるキャパの会場でやったりすると
逆に勢いがなくなったりしますから
これは重要なことです。

アリーナクラスも出来て、ライブハウスも定期的にこなせる、
これが出来るアーティストって
実はそんなに多くないし
特に女性ではほとんどいないから貴重な存在です。
女性バンドグループとしてのNO.1は当然として
紅白も相当な確率で見えてきたんじゃないかなぁというのが
今日のライブ終了後の感想です。
昼過ぎからゲリラ豪雨が襲ってきて
雷がこんなに鳴ったのは久しぶりで、かなりの迫力でした。
もちろん外に出る気は更々なく
録画しておいた映画をちょうどいい機会なので観ました。



あらすじ

建築学科に通う大学1年のスンミン(イ・ジェフン)は、
“建築学概論”の授業で音楽科の女子学生ソヨン(スジ)に出会い、一目で恋に落ちた。
しかし、恋に奥手 なスンミンはなかなか告白できないまま、
小さな誤解からソヨンと遠ざかってしまう。
それから15年後、建築士になったスンミン(オム・テウン)の前に、
ソヨン(ハン・ガイン)が突然現れ、家を建てて欲しいと言う。
その建築の過程で次第に明らかになるソヨンの素性。
そして、よみがえる記憶と新たに生まれる温かな感情。しかしスンミンには婚約者がいた-。



韓国では相当ヒットしたみたいです。
ジャンルとしては恋愛もので、更に絞ると初恋ものです。
結論からいうと、初恋の相手とは会わない方がいい、
ということです。
再会した相手が、「あれ、この人、誰?」って
分からなくなるほど変貌を遂げているのも
もちろんショックでしょうが
今回のように当時の魅力が薄れていない、というのも
違う困難を伴います。

スンミン(男性の方です)には同じ事務所で働く女性と婚約していて
ソヨン(女性の方)の家を作り終えたら、結婚することになっていました。
しかしソヨンもスンミンのことが好きだった、と告白されます。
これってものすごく辛いことですよね、
どうみても今でも彼は彼女のことが好きなんですよ。
結婚してからも何かにつけスンミンのことを思い出すと思うし
自分だったら絶対に割り切って結婚生活を続けていくことはできません。

よく男性の方が過去の恋愛に囚われる、と言われますが
概ねそうでしょうし
韓国でもこの映画にハマったのが男性が多いというのは
この辺りに起因しているのでしょう。

これは個人的な考えですが
初恋の相手というのは、より本能に近い部分で惹かれた相手で
自分たちが思っているよりも、より特別な存在ではないかと。
歳を重ねると、性的なものやその人の肩書などの
余分なフィルターによって、
本能よりも知能で相手を選んでしまう確率が高く
だから4組に1組の夫婦が離婚するような馬鹿げたことが
現実になっているような気がします。
家庭内別居、仮面夫婦などを含めたら、
それこそ半分近くは失敗していると
言っても間違いではないでしょう。

互いに素直になれず、誤解が元で別れてしまう
シナリオ的には一昔前の月9ドラマのようなもので目新しさは
あまりありませんが、
若き日のソヨンに彼女をキャスティングした時点で
50%成功したようなものです。
ペ・スジというアイドルグループのメンバーが演じているのですが
何ともこの役にちょうどいいルックスなんです。

これがモデルのように綺麗すぎたり、また可愛いすぎると
フィクション感が強くなって、感情移入しにくいんですが
一目みて同じシチュエーションだったら
間違いなく好きになるなぁって
おそらく8割近くの男性は感じるはずです。
大人になったソヨンは少し綺麗すぎて
あまり面影がなくなっているのは残念ですが
魅力が減っていたら
また好きになるリアリティが減るので仕方ないところです。

時代的にも自分が大学生時代と同じ時代で
ムースを使ったり
CDウォークマンとか通学中に聴いていたよなぁ、って
そういうところでも共感できました。

CGも使ってないし、そんなに予算も掛かっているようには見えないので
邦画でも作れないことはないと思うんですが
事務所の力関係や政治的な力でキャスティングされたり
タイアップの商品とかチラチラ画面に映ったりして
純粋な気持ちで観れなそうだから
無理なんだろうなぁ。
一青さんのHPでこのイベントの出演告知があって
主催のJ-WAVEで優先エリアの申し込みがあったんで
応募していましたが、その後、音沙汰なく
行こうかどうか迷っていました。
時間からして5~6曲しか歌わないだろうし
混んでいて後ろの方だったらがっかりだなぁと
明日が仕事ということもあり
どうにも踏ん切りがつきませんでした。

そんな気持ちで午前中に本屋をブラブラしていると
ゲッターズ飯田が書いた占い本があって
最近心が疲れているせいか手に取ってみました。
誕生日から運命数みたいのを導き出す方式で
そこで割り出した「32」という数字を見てみると
ラッキースポットに「ライブハウス」と書いてありました。

ライブを生き甲斐にしている人間としては
これ以上、当てはまることもこともなく
「ゲッターズ飯田、恐るべし」と、もう信じるしかない状況です。
(ちなみにラッキーフードは「みたらし団子」)
それに幸運になるポイントで
人が集まるような場所には積極的に参加するようにと書かれていて
迷いが振り切れました。

会場の増上寺は職場からほど近く、
営業車でその前はよく通っていますけど
中に入るのははじめてでした。
浜松町駅から10分ほど歩くと鳥居が見えてきて
そこをくぐると道を挟んで、屋台が左右に並んでいました。
更に進むと大殿が姿を現しました。
その手前の階段にキャンドルが置かれていて
自分たちより高い位置がステージになるので
パフォーマンスはとても見やすい形になります。

混み具合ですが、予想していたほどには混雑しておらず
開演20分前に着きましたが
端の方ならばかなり前にスルスル行けました。
暑くも寒くもなく時折吹く風が気持ちいい
屋外ライブとしては最高の気候でした。

19:00になると同時に高橋優のステージが始まりました。
男性ソロアーティストには最近ほとんど興味が湧かないのですが
その中でも彼には多少注目していて
ライブも観てみたいなぁと思っていて
このようなフリーライブというのはありがたい限りです。
聴いたことがある曲は2曲ほどでしたが
どれも中々いい曲でした。

特に「旅人」っていう曲は良かったですね、
どうも歌詞を間違えたみたいでしたけど。
今日は弾き語りだったので、バンドスタイルでの演奏を聴いてみたいです。
できれば「みんな エスパーだよ」の主題歌も
聴きたかったかなぁ、
10月からツアーが始まるみたいなんで
行ってみようかなぁと思います。

そして20:00にカウントダウンで
東京タワーのライトが消えて
間もなく一青さんの登場です。
あまり意識していませんでしたが
1年以上ぶりのステージでした。
ピアノが紺野さんでこちらも2~3年ぶり位の登場です。

歌う曲は「ハナミズキ」「もらい泣き」、新曲かと予想していましたが
本当にその通りになりました。
東京タワーがすぐそこにあるので
Salyuのカバーとなりますが「TOWER」をやってもらいたかったんですが
そこの枠は、「アンパンマンのマーチ」に取って代わられました。
「ハナミズキ」では階段の踊り場まで降りてきて
キャンドルが一青さんを上下で囲むような形になり
幻想的な雰囲気でした。

「ハナミズキ」も「もらい泣き」もそれこそ何十回も聴いていて
正直感動を感じることはないんですけども
なぜか今日は、この曲を聴けるのは当たり前のことではなく
特別なことなんだなぁって、思いました。
女性ソロアーティストとしてはaikoと並んで
自分の中では大きい存在で
この10年で生き甲斐を何度もくれた
そういうことを改めて感じました。

昨日行ったばかりだからかもしれませんが
一青窈×Salyu×小林武史
なんてライブがあったら
すごい面白そうで
やろうと思えばできないことはないと思うんですが
いつか実現しないかなぁ。

それはさておき、やっぱり行って良かったイベントでした。
昨年はBz25周年ということもあり、
今年はそれぞれのソロ活動かなぁと思っていたら
その通りになって
正直ソロ活動にはそんなに興味がなかったのですが
ライブハウスでの公演というので
FC抽選に申し込みました。

第3希望まで申し込めましたが
動員数(おおよそ2万人程度)からいって
第1希望が通らなかったらどうせ落選だろうなぁと
1公演だけ申し込んだ所、見事に当選していました。
自分よりもっと熱意のある方々が
相当数落選していることは想像に難くなく
申し訳ない気持ちがありました。

先日そのチケットが届き
整理番号400番台とまぁまぁな番号でした。
NEWアルバム発売からライブ日まで日にちがあったので
何回か買おうと思っていましたが
その度に次にしようかと先延ばししてきて
結局買わずじまいでした。
なので公式You TubeでPVを数曲聴いた程度です。

今日は雨も降らずに、気温もさほど高くなく
ライブには最適な日和でした。
ステラボールは待機場に雨除け、日よけがなくて
傘も入場してからは邪魔になるので
それだけでも楽でした。

本人確認があるので入場するのに相当時間が掛かるかと危惧していましたが
普通のライブハウスよりむしろスムーズで
10分もしない内に自分の番号を呼ばれました。
入場口に進むとまず整理番号の確認があって
その後に本人確認がありました。
免許証と顔を見比べて多少間があったので
眼鏡を外した方がいいのかなぁと思っていると
間もなく通されました。

そして最後にチケットのバーコードを読み取る機械があって
そこにタッチするとブザーが鳴って
「係員に確認させて下さい」とその機械のディスプレイに表示されて
チケットを折り曲げてもいないし、汚れてもいないので
運が悪いなぁとチケットを係員の人に渡すと


「このチケットは今日のチケットではありません」の一言。


最初何を言われているのか分からなくて
一瞬ポカ~ンとしていると
「19日のチケットです」と。
まさかそんなことはないだろうとチケットの印字を見てみると
確かにそこには「2014年6月19日(木)」の表示が・・・
そこではじめて間違いに気づきました。

仕事のローテーションでライブに行ける日は
1年前からでも計算できるので
FCが間違ったか申し込みの時点で間違えたか
どちらかしか考えられません。
家に帰って受信メールを調べると
やはり申し込みの時点で間違えていました。
公演番号「8」と「9」を間違えたようです。
今日の今日まで全く気付かない
この注意力の無さにも呆れ果ててしまいました。

19日はどうしても仕事を休めない、
しかも宿直の日で行くことは絶対にできません。
これが本人確認など無ければ
どなたかに譲渡できるのですが
そのマッチングシステムも時すでに遅く
このチケットは只の紙切れになり下がってしまいました。

帰りの電車で少し冷静になったときに思ったのですが
最後のバーコード読み取りまでは全く止められなかったので
そこが普通に半券をもぎ取るシステムだったら
おそらく入場できたのかなぁと。
こっちも自信満々、というより本人も全く気付いていないと
日にちが違う位だったら
案外行けちゃうのかなぁと
現実逃避がてら想像していました。

Bzじゃないとはいえ、稲葉さんを間近で観れることなんて
この先ないのかもしれないのに
こんなことになるなんて
やっぱり熱意の無さが影響していたんだろうなぁ。
申し込みは慎重にしないといけないなぁと
はぁ~、19日だけ何かの都合で
職場閉鎖ならないかなぁ。