いよいよ明日に迫ったサザンオールスターズ年越しライブ
「ひつじだよ!全員集合!」ですが
レア曲期待で、演奏曲を予想してみました。

女呼んでブギ
思い過ごしも恋のうち
ふたりだけのパーティ
Hey! Ryudo!(ヘイ!リュード!)
わすれじのレイド・バック
素顔で踊らせて
DJ・コービーの伝説
逢いたさ見たさ 病める My Mind
Oh!クラウディア
旅姿六人衆
死体置場でロマンスを
Happy Birthday
夕陽に別れを告げて~メリーゴーランド
女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)
逢いたくなった時に 君はここにいない
せつない胸に風が吹いてた
君だけに夢をもう一度
ブリブリ ボーダーライン
ドラマで始まる恋なのに
恋のジャック・ナイフ
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る)
BOHBO No.5
ごめんよ僕が馬鹿だった
別離(わかれ)
LONELY WOMAN
ピースとハイライト
東京VICTORY
天国オン・ザ・ビーチ

この中から1曲でも多く聴けますように。
海外ではかなりヒットしたみたいですが
日本ではそんなにヒットしていなくて
今日も小さめのスクリーンでしか上映していませんでした。
今は「妖怪ウォッチ」がすごい勢いで
一番大きなスクリーンでもほぼ満員状態です。


あらすじ

ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は
誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、
結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。
警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続けるメディアによって、
ニックが話す幸せに満ちあふれた結婚生活にほころびが生じていく。
うそをつき理解不能な行動を続けるニックに、
次第に世間はエイミー殺害疑惑の目を向け……。


確かにミステリーではあるんですけれど
ブラックコメディとして観た方が楽しめるんじゃないかと思います。
特に後半は、さすがにこれはすぐバレるだろう、と
つっこみどころ満載で
あら探しし始めるときりがないので
広い心で臨みましょう。

開始して30分位でちょっと寝てしまって
目覚めて少ししたらエイミーの狂言というネタばらしが始まり
終わる勢いだったので
そんなに寝ちゃったかなぁって心配になりましたが
ここから1時間以上続きました。

結婚生活に満足しなくて旦那が浮気しているを知って頭に来て
自分を殺害した罪で旦那を逮捕させる為に
自作自演で姿を消す、という恐ろしく自分中心の女性なんですけど
自分はエイミーを全然嫌いになりませんでした。
潜伏先でビッチなカップルなお金を脅し盗られたシーンでは
可哀想になりました。
このカップルが後でエイミーを脅迫して
逆に殺される展開を想像していましたが
そうはなりませんでした。

旦那役のベン・アフレックは「アルゴ」などで最近上がったイメージではなく
ジェニファー・ロペスと付き合っていた頃の
パブリックイメージに近い役でした。
多分、この役のニックに同情した人って少ないんじゃないかなぁ、
嵌められても仕方ないと思っていました。

あとラストはちょっと物足りない感じは残りました。
ただニックと双子の妹のマーゴと
近親相姦を思わせるようなやり取りがあったんですが
やっぱりそうだったんですかね。
まぁ値段分位の満足感はありました。
大学時代に「Quiet Life」をレンタルしてきて
まぁ今でも色褪せない名曲揃いで
その後出た「Impressions」は買って
今でもCDラックに並べてあります。
2000年と2010年のライブの時は
開催後に知った位で
もう生で観ることは一生ないんだろうなぁ、って思っていました。

そんな中、今年の夏に全国ツアーの告知があって
もう絶対行くしかない、とテンションが高まりました。
もちろんそう思った人は
会場のキャパシティを何倍も超える数いるわけで
チケットの競争率は特に武道館は破格の数字になっていました。

まず公式HPの抽選に申し込んで、落選。
その後にeプラスのプレリザーブもサイド席で申し込むがこれも落選。
一般発売はないとのアナウンスだったので
ここで諦めていました。
そんな気持ちでいた10月下旬に追加席の販売があり
とにかく当たることを最優先に「立ち見席」を第一希望で申し込んだ所、
ここでやっと当選できました。

できればステージ全体が観易い南ブロックが良かったのですが
そこは東ブロックでサイドエリアに近い場所で
バックのメンバーは半分見えませんでしたが
生で演奏を聴けることが最優先で
普段のライブではスタンディングが当たり前なので
そんなに苦ではありませんでした。

値段も指定席より3000円も安いし
前の人は座っているので視界も良くて
アップテンポの曲ではリズムも取りやすくて
いい面も結構ありました。
しかし隣のおじさんが立ちっぱなしで腰が痛いのか
演奏中も前に後ろに、屈伸したり動きまくって
邪魔で仕方ありませんでした。
こういう人は最初から立ち見に申し込まなければいいのに。
それと開演後は気になりませんでしたが
年齢層が高いせいか加齢臭が鼻について不快でした。

とりあえず始まって真っ先に感じたのが
本当に本人が歌っている、ということでした。
テレビの歌番組もほとんど出ないし
ステージまで遠くて顔もよく見えなくて
でもあの歌声が聴こえてきて
やっと現実感が湧いてきました。

で2曲目が「家に帰ろう」のイントロが流れてきて
今日1発目の「きたぁ~」
この後、「マージービートで唄わせて」「Forever Friends」と続けてきて
「Impressions」からの選曲に心が躍りました。
ところどころに過去のヒット曲も散りばめられて
「元気を出して」も中盤で演奏されました。
そのちょっと後に「告白」「シングルアゲイン」と
火曜サスペンス劇場の主題歌が続いたときは
卒倒しそうでした。

それで「象牙海岸」を挟んで「.駅」が来たときは
個人的には最大のクライマックスでした。
「駅」って歌詞から映像がすごく想像しやすいんですよね、
実際にこういう経験はないんですけど
目に浮かぶというか。
でもこの曲が終わったときに、
これで「マンハッタン・キス」はやらないなぁと想像できました。
「マンハッタン・キス」は彼女の曲で一番好きな曲で
今回のライブでももちろん聴きたかった曲ですが
流れからしてアンコールで歌う類の曲でもないし
現実、やらなくてそれは残念でした。
あと聴きたかったのは「純情ラプソディ」ですかね、
それでも主要な曲はほとんどやってくれました。

山下達郎のことは正直、何でここまで評価されているのか分からなくて
でライブを観るのは初めてだったんですが
その一端が垣間見えました。
バックコーラスやデュエットした曲が数曲あったんですが
歌声に存在感があって本当に歌がうまいんだなぁって素直に思えました。
歌がうますぎる人はあまり好きじゃないんですけど
長年のファンがいることは納得しました。
今回も彼目当てだった人も多かったようです。

アーティストの夫婦というと桑田さんのところが真っ先に思い浮かびますけど
達郎、まりや夫婦も相当おしどり感が強かったです。
30年以上経っても、こんな夫婦でいられるんだったら
結婚するのもいいかもしれません。
aikoと星野源もこんな風になってくれたらいいです。
何より、容姿が来年還暦にはとても見えないです、
吉永小百合と竹内まりやは別格です。
MCも結構笑いを入れてきて
メンバーいじりもあって、Sっぽい所も意外でした。

本編1時間30分、アンコール含めて2時間もやればいいだろうと思っていましたが
計3時間近いライブで
曲数も25曲を超えていてこれは嬉しい誤算でした。
おそらくここまでの規模のツアーはこの先ないだろうし
ライブ自体あるかどうかも分かりません。
そんな中、この場に参加できたことは本当にラッキーだったなぁと
心から感謝しています。
当初は本日は薬師丸ひろ子のビルボード公演に行こうと
チケットを予約するつもりで
発売時間の1時間前まではその用意もしていました。
しかし仕事時間だったこともあって
職務をこなしていたらすっかりそのことを失念してしまい
気づいたときにはとっくに自由席は売り切れていました。

他の席種は残っていたのですが
1列目のテーブルでないともはや満足できないので
見送ることにしました。
その後、今回のライブの告知があったもので
これ幸いと抽選に申し込んでチケットを取りました。

会場の渋谷WOMBという場所は
いわゆるラブホテル街の中にあって
時間帯も20時ということもあり
カップルとも数組すれ違い
その度にあぁこの人たちは数分後には
Hするんだなぁと思うと
スケベな気持ちはあまり湧いてこず
何だか不思議な気持ちでした。

会場前も大々的に宣伝していなくて
普通のドアが入口で思わず通り過ぎてしまいました。
ライブハウスは何度も行っていますが
このようなクラブははじめてで
あまり勝手がつかめません。
整理番号は140番台で
キャパ的には良くも悪くもありませんでしたが
ど真ん中の列も結構前の方で割といい位置につけました。

始まるまで暇だったので、前の人がスマホで
ツイッターに書き込みしているのを見ていると
ここはクラブだけど今日ここにいる人たちはクラバーじゃない、
っていう内容のことをつぶやいていて
何か上から目線でうざいなぁ~って。

そんなことをしている間に時間になり
トーフ君が一人で出てきてスタートしました。
1曲歌って、その後、DJプレイが続いて
何でもいいから歌ってくれ、って
もしかしたらこのまま30分位続くのかなぁと
不安になりましたが
さすがにそういうことはなく、10分過ぎ位で
満を持して森高千里登場です。

はじめこのコラボを知ったときは
正直合うのかなぁって相当心配でしたけど
実際聴いてみると悪くないなぁって。
「ストレス」なんて今日のバージョンの方が好きな位です。
昨年から何回か彼女のライブに来ていますが
盛り上がりといった点では
今日が一番良かったと思います。

復帰して様々な番組にも出演オファーがあるのは
現役感があるからに他ありません。
結婚する前はそんなに興味がなかったんですが
今の方が雰囲気が柔らかくなって
むしろ好感がもてます。
来年のブルーノート公演も楽しみです。
二日連続で舞台を観に行きましたが
どちらも池袋だったのでまとめて書きます。
まず昨日のイキウメの「新しい祝日」から。
こちらは事前に予約しておいて
C列だったんで、てっきり3列目かと思っていたら
最前列でした。
劇場は東京芸術劇場 シアターイーストで
駅から地上に出ないでそのまま行けるので
雨の日とかは便利です。


あらすじ 

ある会社、働き盛りの男が一人で残業している。
男はふと不安に駆られる。
自分はなぜここにいるのだろうと、立ち止まる。
見慣れた社内を見渡していると、
いつの間にか道化のような奇妙な男がいることに気がついた。
道化のような男は、会社員の男に現実の見直しを迫る。
今見えてる現実は本物なのかと、その「現実」を壊し始めた。
男は道化に誘われるまま、立場も名前もない「世界」へ入っていく_。


イキウメは3度目ですが個人的には今一番面白い舞台を見せてくれる劇団だと思います。
しかし過去観た「獣の柱 まとめ*図書館人生㊦」「関数ドミノ」
に比べるとそこまでグッとはきませんでした。
途中のやり取りは面白くても
結局最後はこの男の中で完結してしまうので
こちらとしてはあまり得られるものがないというか
もっとバットエンディングだったらまた違う感じになったんじゃないかって感じました。

劇中でタナカという太った劣等生が
周囲の雰囲気で決まっていることに対して素朴な疑問を尋ねるシーンがあって
そこは大変興味深いものでした。
何かおかしいんだけど、暗黙の了解でそれは訊いちゃいけないみたいなことって
現実社会にもありますよね、
そこを訊いてくるので煙たがられて、最終的には自殺してしまう、
という結構ブラックなところです。

自分がタナカの立場だったら、何で殺人を犯した人が死刑にならないの、
っていうことを訊きたいですね。
被害者に非があるようなものではなくて
どうみても加害者が100%悪い殺人でも1人だけだったら死刑にならないですよね、
何も悪くない被害者が死んでいるのに
何で悪い方の加害者が死なないで済むのか、って
普通に考えたら絶対おかしくて
こんなこと、もし裁判官に尋ねたら絶対嫌がられますよね。

最前列だったんで役者さんの表情もいつもより良く見えたんですが
ヒロイン役の伊勢佳世さんは目茶目茶いいですね。
テレビとか映画とか映像方面であまり起用されないのは
理解できないですね。
本人がそういう活動を望んでいないのかなぁ、
もったいないかぎりです。

で明けて今日は、キャラメルボックスの「ブリザード・ミュージック」を
観てきました。
こちらは昨日シアター・イーストから帰ってきた後に
急遽思い立って行くことにしました。
当日朝から池袋パルコのちけっとぴあで
ハーフプライスチケットという半額販売があって
それを買って、上映時間まで時間があったので
新宿の献血に寄りました。

席は1階19列目の通路側で
13:30位に入場して席を探していると
そこの列だけびっしり埋まっていて
もちろんみんな半額券の席なんですけど
圧迫感が嫌で、2階に移動しました。
2階は自由席なんで前後左右人が座っていない中央寄りの席に座り
ステージも見やすくて、すごく快適でした。


あらすじ

「若人よ来たれ!君もクリスマスに芝居をやらないか!」
クリスマスの1週間前、新聞広告を見た5人の俳優たちが、池袋の劇場に集まってくる。
しかし、彼らの前に現れたのは、演劇経験の全くない、90歳のおじいちゃん。
元小学校教師の梅原清吉だった。
彼は、70年前に書いて、上演できなかった脚本を、
自らが主演して、上演したいと言う。
スタッフは清吉の家族たちで、もちろんみんな演劇未経験。
俳優たちは最初厳しく反発するが、清吉の情熱に打たれ、次第に本気になっていく。
本番はクリスマス。はたしてたったの1週間で、芝居は完成するのだろうか?


結果からすると「新しい祝日」よりも満足感がありました。
個人的に劇中劇というジャンルが好きみたいです。
泣きそうになったり感動するみたいなことはなかったんですけど
話の流れが停滞するところがなかったので
時間もあまり感じませんでした。
ヒロイン役の渡邊安理さんですか、
最近主要な役にキャスティングされていますよね、
彼女を女性陣の柱にしていこうとしているんですかね。

開演してから1時間を迎える辺りから
献血したせいか身体が冷えてしまって
脱いでいたコートを羽織ったんです。
そうしたらそれを見ていた係員の女性の方が
ブランケットを持ってきてくれて
すごく嬉しかったです。
ネームプレートの名前も見なかったんですけど
サンシャイン劇場のスタッフは素晴らしいです。

カーテンコールではスマホ・携帯での撮影がOKで
それ用にポーズまで取ってくれるサービスがあって
みんなバチャバチャ撮ってましたけど
オンボロガラケーで撮影に期待できないので止めました。
行けば楽しいんですが
それでもさすがに定価の7300円はちょっと出せないかなぁと、
劇団員も多いし、大所帯で
維持していく為の運営も大変なんでしょうね。
でもこれからもハーフプライスで申し訳ないです。
今日はサザンオールスターズ 年末ライブのFC抽選発表日で
朝からソワソワし通しでした。
発表時間は15:00で、お昼はレンタルしたDVDを返しに行ったり
スーパーに行ったりしましたが、もう早く時が過ぎてほしい一心でした。
そして15:00になりメールを開きますが
当落通知のメールは届かず。

しょうがないのでパソコンを一度落とし
1時間後に再び受信メールBOXを開いても届いておらず。
業を煮やして抽選結果確認サイトに飛んでも
アクセス多数の為、サイトに繋がらず、
フラストレーションが溜まります。

今までの経験から抽選結果メールが定時時間から遅く届く場合は
落選することが非常に多く、
ネガティブなイメージしか浮かびません。
横浜アリーナ4Dayということは多くて17000人×4公演=68000人で
FCで抑えているのは最大で見積もって6万弱で
最低でも10万以上の申し込みはあるだろうし
枚数制限が2枚ということを考慮すると
当選倍率は3倍以上は間違いなく
そういうことを冷静に考えると気持ちが悪くなります。

31日の年越し公演は倍率が更に高くなるので初めから外し
28日は仕事でNG、
30日はレコード大賞の中継が入りそうでこちらも倍率が上がりそうだとパスし
27日の初日一発勝負にしました。
枚数も1枚にして、謙虚さをアピールしました。

で肝心の結果メールはそれからも中々届かず
18:39にやっと受信されました。
恐る恐る開封すると・・・







───────────────────────────────────
 抽選結果のお知らせ
───────────────────────────────────
この度はご利用いただきありがとうございます。
先般お申し込みいただきましたチケットにつきまして、厳正なる抽選を行った結果、
お客様はご当選されました。
ご当選された『座席指定券引換券』を、下記のとおりご用意させていただいておりますので、
必ず引取期限までにローソン・ミニストップ店頭『Loppi』にて操作のうえ、
代金をお支払いいただき、『座席指定券引換券』をお引き取りください。






思わず「よしっ!」と一人ごちてしまいました。
この1週間、仕事で嫌なことが続き、これが落選していたら
自暴自棄になりそうな所だったので、本当に助かりました。
正直、サザンの年末ライブがこの先、あと何回あるか分からないし
行けるか行けないかは雲泥の差があります。
インタビューではあまり派手にはしないってあって
バックエリアにもお客さんを入れるから演出もあまりなさそうで
逆にレア曲が多く聴けるんじゃないかって
そういう期待もあります。
今年はあまりいい年じゃなかったけど
最後の最後にラッキーが舞い込んできて嬉しいです。
2週間前まではチケットも完売していたし
行くつもりはなかったんですけど、
eプラスのメールに「追加席発売」って書いてあって
試しに購入手続きしたら
席が200レベルの12列と結構いいこともあり
勢いで買ってしまいました。
追加席なんでステージ真横の位置で
所謂ステージサイド席でした。

彼女のライブは2回目で、
本音を言うと自分の中では東京事変の前までで止まっていて
前回の林檎博’08もあまり楽しくはなかったんですが
それでも行きたくなるのは
何かやってくれるんじゃないかという期待感に他なりません。

ファンクラブの人はスマホによる電子チケットの人もいたようで
それが上手くいかなくて
トラブル窓口みたいな所で係員に尋ねている人もいました。
古い人間からすると、チケットは紙の方が記念になるし
いいと思うのですが、どんどんこういう方向に進んでいってしまうのでしょうか。

ライブの感想は相当賛否が分かれそうな内容でした。
はじめにプラスの面から説明します。
(ここからネタバレ全開です)


まず演奏者の人数が多い。
ホーン隊とストリングス隊だけで30人近くいました。
中にはハープの人もいて、絶対楽器の音、聴こえないだろうと。
実際に演奏どうのこうのよりも
見た目に演奏者が多い方が見栄えがして好きです。
お馴染み斉藤ネコさんもバイオリンのソロ演奏で参加していました。

特筆すべきは演出で、これだけ盛大な演出を施したライブは
久しぶりでした。
出だしからして、
アリーナのお客さんの頭の上に水色のレーザーを放射して
スタンドから見るとアリーナ一面が水面のように映り
その上を船を模した乗り物に乗った林檎が後方からステージに上がってくる
あの演出はこんなやり方があったんだ、って感嘆しました。

その後もステージ全面に設置されたLEDスクリーンの映像が
曲ごとに変化するのがものすごく効果的でした。
今よく使われる天井からピアノ線みたいの先端にLED照明をとりつけ
上下させたり回転させたりする演出も綺麗でした。
パトランプなんか1曲しか使われないのに
わざわざ設置するなど細かいところが非常に贅沢でした。
ライブに数多く行くような人から見ると
ここらへんの評価は高いと思います。

他のライブではない演出としては
銀テープをアリーナの後方で発射したことです。
これは案外今までありませんでした。
あとラスト近くでショーガールのような衣装を着るんですが
これが金色のスパンコールで胸元もざっくり開いて
結構ハイレグでそういう趣味の人にとっては堪えられないでしょう。
見どころの一つです。

プラスかマイナスか分かれそうな所としては
MCが1回しかないこと。
ライブというよりショー的な内容だったので
自分はむしろ好意的でしたが
人によってはここがかなりのマイナス点になっても仕方ないです。
終わり方も挨拶もないまま、エンドロールが流れてお終いなので
終わった気がしない人も多かったと思います。

マイナス点としては、2時間ぴったりと短かったことです。
MCなしで曲間も短かったので、純粋な演奏時間としては
普通のライブと変わらないわけですが
9千円近く払ったのに対してはやっぱり短いかなぁと。
アンコール2曲も少なかったんですが
あれは本人的にはアンコールもしたくなかったんじゃないかなぁって、
衣装も変えなかったし、流れも切れてしまいますし。

普通じゃなかったといえば、横の花道には全く来ませんでした。
自分の位置からはそこに来てくれれば、相当近くで観られたんですけど
ダンサーの人が2回位来ただけでこれは相当がっかりでした。
自分は上手側にいたんですけど、
右手でマイクを持つせいかこちらに背中を見せながら
歌うことが多く、顔もあまり見えませんでした。
またこの席での問題は映像の演出が観にくいことで
演出ありきのライブとしては致命的でした。
正直、値段を割り引いてもいい席だと思います。

曲も知らない曲ばかりだったし
盛り上がるところが多くあったわけではなかったんですが
前回よりは楽しめました。
席がもっとステージ全体見渡せる位置だったら
すごくいいライブだったと思えたに違いありません。
この規模でここまでの個人の世界観を表現できるライブが出来るのは
彼女しかいないと思うし
経験した方がいいのは間違いありません。
今日は「インターステラ―」を観に行きました。
土日祝日は混雑するので普段は避けますが
暇だったので今日にしました。
一番大きいスクリーンで上映されていて
ど真ん中の席を予約しました。


あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。
そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。
地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、
二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、
前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。


相対性理論やら量子力学やら劇中で説明はありますが
途中から何やらチンプンカンプンで
正直登場人物が何をしているのか
よく分からなかったんですが
なぜか面白かったです。
「インセプション」もそうですが
この監督の作品は途中でそういう感じになります。
けど今まで観てきた映画で外れはありません。

最近の宇宙ものと言えば「ゼログラビティ」ですが
そちらよりも奇跡度は数段上がっています。
おそらく現実的に、初めのミッションの津波に襲われるところで
ゲームオーバーになっています。
(それで地球人も全滅しちゃうわけなんですけど)
その他、つじつまが合わなそうな所が何個もありそうですが
そういう粗探しをするより
素直に鑑賞した方が絶対に楽しめます。

自分が一番面白かった所が
マン博士っていう既に惑星に到着して調査していた博士がいて
はじめは主人公たちに協力するのかと思いきや
本当は地球に帰りたい、って宇宙船を乗っ取ろうとするところです。
劇中で頻繁に「生存本能」の話が出てきますが
やっぱり遺伝子に刻み込まれているものなんでしょうね。
近親者と赤の他人の片方しか救えないとしたら
普通は近親者を救おうとしますよね
(まぁ憎しみがない場合ですけど)
自分の遺伝子を後世に残す、というのが
唯一の動物としての生存理由なのも仕方ありません。

クリストファーノーラン作品としては
「ダークナイト・ライジング」のキャットウーマン以来の出演の
アン・ハサウェイは本国では嫌われているらしいですが
自分は結構好きです。
迫力があるシーンが多いので
映画館で観るのがおススメです。
今まで録画していた「リーガル・ハイ」を観ていました。
安定の面白さですね。
でも後半の見せ場の部分で地震速報が何回も出て
興ざめでした。
このテロップ出すの個々人の選択制にしてくれませんかね、
本当邪魔で仕方ありません。
これが流れていなくて結果逃げ遅れたことがあっても
このドラマみたいに絶対訴えたりしませんから
考えてくれないかなぁ。

それはさておき、「じゃじゃ馬ならし」という舞台を観に行ってきました。
劇場は「あうるすぽっと」という池袋にある劇場で
別名「豊島区立舞台芸術交流センター」というらしいです。
サンシャインからほど近くで、少し駅から歩きまして
はじめて訪れました。

座席の幅が狭く、椅子の座り心地も決してよくありません。
それにも増して傾斜が低いので
前の人の座高が多少高いとかなり視界を遮られます。
また口では説明しづらいのですが、
ステージに雰囲気が感じられなくて
舞台向きの施設には感じられませんでした。
駅近に東京芸術劇場という立派な劇場があるので
余計にここの存在価値がどこにあるのかよく分かりませんでした。

ストーリーは同名のシェークスピアの戯曲を下敷きにして
毛皮族の江本さんが演出しています。
様々な媒体で今回のお芝居について
インタビューされた記事があって
それを読んでいたもので多少ハードルを上げ気味での鑑賞でした。
そのハードルに足を引っ掛けて、
怪我してしまった、そんな感じです。

久しぶりに、早く終わらないかなぁ~って感じてしまうほど
つまらなかったです。
原題があるから仕方ないのか、それには関係なくつまらないのかは分かりませんが、
これはちょっとね。
話の筋が通っていないとか、登場人物に共感できないとか
そんなのはなくても構わないんだけど
心を揺さぶられるものがなくて
どうにものれませんでした。

主役は鳥居みゆきで期待していたんですが
彼女の良さが出ていたとも思えず
テレビで見る突飛な演技を求めていたわけではないんですが
登場人物中では一番まともな人物のように思えて
ここに配役する意味って果たしてあるのかなぁと。
佐久間さんの役と交換した方が合っていたと思いました。

後ろの方で結構長い間、軽いいびきをかいているオヤジがいて
普段だったらビンタしたくなるところですが
今日に限ってはそれも仕方ないかなぁと
怒りも大してわいてきませんでした。
これならストーリーが全く分からないようなハチャメチャな方が
後で色々考えられていいかもしれないと
そんなことすら考えさせる何とも言えない作品でした。
今日行ってきました。
昨日は宿直で9:30に帰ってきて
お風呂に入って10:10に家を出ました。
朝から何も食べていないので
新宿駅で下車し吉野家に駆け込みました。
店員さんがみんな外人さんで
牛丼を注文しましたが
普段より肉の量が多いように感じました。
数年ぶりに食べたんですが
たまに食べると美味しいです。

東京体育館って入るのははじめてで
千駄ヶ谷駅から本当近いですね、
ただ座席の幅が狭いかなぁ。
平均的な女性ならばちょうどいい位で
男性だと結構窮屈感を味わいます。
特に今日は両隣、平均以上の体型の人だったんで
相当ナーバスになりました。

1階アリーナ指定を買おうとぴあで検索したら
はじっこのあまりいい席でなかったので
2階席にしました。
4列目でセンター寄りだったんで
視界的には良好でしたが
前述通り、両サイドの圧迫感でストレスは溜まりました。

1戦目は岡山シーガルズVSデンソースピアーズで
有名選手だと宮下遥、佐野優子がそれぞれ所属しています。
結果的には3-0で岡山の勝利でしたが
内容はどっちが勝ってもおかしくない内容でした。
ここ数年上位に位置することが多いチームですが
攻撃力もさほどあるわけでもなく
あまりパッとしないのですが、結果的に勝っている印象です。

今日もその通りのゲーム展開で
リードしても中盤で追いつかれ最後、なんとか逃げ切る形で
どちらが強いのか分かりません。
デンソーの方がミアという外人さんのアタックが強力で
見た目の攻撃力は上でしたが
勝負所でタッチネットやドリブルなどのミスが多く
自滅していました。

ミアさんはムードメーカー的なところもあって
アタックを決めると大声を出してチームを鼓舞しているところなんか
好感がもてました。
でもいかんせん大雑把かなぁって感じもしました。
これからチームに溶け込んでブレイクできるかどうかで
チームの浮沈が決まりそうです。
佐野さんが入ったので安定感は結構ありました。

かたや岡山の宮下選手はセッターなのにサーブ力もあるし
レシーブもばんばん飛び込むし、ツーアタックも上手いしで
オールラウンダーな選手ですね。
個人的には世界に対抗するにはこういうタイプのセッターの方がいいと思うのですが
強力なアタッカーがいない岡山にいるのが
吉と出るか、凶と出るか。

あと岡山は監督がいい味出しています。
今日の勝利インタビューでも、何で勝ったか分からない、
って本音を言いそうになっていました。
それと福田舞選手が出ていなかったので怪我でもしてんのかなぁって
帰ってきて調べたら、引退していてびっくりしました。
昨シーズンは途中出場でもそこそこ決めていた印象があって
何か残念だなぁって。

2戦目は久光製薬スプリングスVS東レアローズで
今日の本命はこの試合でした。
この両チーム、今シーズン東京近辺の試合は
ファイナルステージを除いては今日しかありません。
スコア的には3-2のフルセットで久光が逆転勝ちしました。
両チームとも応援しているのでどっちが勝っても良かったんですけど
東レが勝てば影響が大きいなと思っていたので
どちらかというと東レに勝ってもらいたかったです。

全日本クラスがぞろぞろいて、事実上の決勝戦はこのカードで
ゲーム展開の面白さを加味すると
もしかしたら今シーズンのベストゲームになる恐れもあります。
決勝戦は案外大差がつく展開になりがちですし。
東レは敗れましたが、昨年からの上積みは確実にあり
サオリンの再加入は誰の目から見ても確実です。
今日はスタートは良かったんですが、
あとはそれほど好調とは言い難く、
出来としては低調でした。

しかし彼女がいると何か勝てるかも、と周りのお客さんもやっている選手も
感じさせる力を持っています。
事実5セット目に足がつったのか大事を取ったのか
コートを退いてから連続ポイントを許してしまい
結果負けてしまいました。
あそこで中道選手と迫田選手も引っ込めたのは
ローテーションとは言え、飛車角が抜けてしまって
采配ミスだと思いました。

セットカウント2-1で、14-13のマッチポイントで
迫田選手がブロックに掛かったのも勝負の分かれ目でしたね。
迫田選手はVリーグの選手の中で
個人的には一番性格が良いと勝手に思っているので
活躍してもらいたいです。

他の選手ではミドルブロッカーの二見、伊藤の両選手が伸びてますね。
二見選手は忘れた頃に使われると大概決めていました。
さすがに5セット目は捕まりましたけど
昨年はこんなに決めていた印象はなかったので
かなりの成長が見られました。
スクリーンに映ると夏菜にそっくりになっていました。
伊藤選手は19歳ながら安定感が感じられ
伸びしろを加味すると将来全日本の主力になれそうな
雰囲気がありました。

片や久光は戦力ダウン感は否めませんでした。
レギュラー陣はほとんど全日本クラスの選手ですが
昨年は長岡選手や石井選手のアタックが決まらなくなると
石田選手と途中交代させてズルズルいかないようにできていましたが
彼女がいなくなってそれが出来なかったのが
苦戦した要因の一つです。

また先ほどの福田選手と同じく、
ミドルブロッカーの平井選手も引退してしまって
安定感が減ってしまった感があります。
それにしても昨シーズンあれだけバリバリのレギュラーだったのに
何で辞めてしまったのかなぁ、とても残念です。
テレビ放送があったせいか分かりませんが
スクリーンに度々リプレイや選手のアップが映るんですけど
サーブミスしたときに中田久美監督の機嫌悪そうな表情を映すのには
悪意を感じました。

一番好きな新鍋選手が最後は活躍して辛くも勝ちましたけど
3連覇は結構厳しそうですね。
明日は残りの4チームも試合がありますから
そこでどこのチームが勢いあるかはっきりするでしょう。