フェスで2,3回目にしたことがあって
曲というよりもキャラクターに興味があって
ソロライブの方に行ってきました。

会場のLIQUIDROOMは久しぶりで
何回か来ている割にはあまり印象に残っていなくて
そんなにいいイメージもありません。
今回は整理番号が200番台と割と早めで
ドリンク交換した後でもそこそこの場所をキープできました。

ものすごいファンというわけでもなくて
アルバムも聴いていなくて
過去にライブで聴いた曲もそんなにアップテンポな印象も少なかったので
もしかしたら途中で飽きちゃうかも、と心配していましたが
そんなことはありませんでした。

あまりイメージのなかったポップな曲も何曲かあって
逆にバラード系の曲は予想していたよりも少な目でした。
一番好きな曲は「ゆれるユレル」という曲で
贔屓目抜きでとてもいい曲だと思います。

お客さんの質はモッシュなどはなくて奇声を上げる人はいなくていいんですけど
数少ない手のフリなどでの統一感がなく
タオル回しがあるところでも
そもそもタオル自体持ってきている人が少なく
ライブハウスではタオル位、マストで持って来いよ、と思うんですけど、
他のアーティストのライブには行かない人が
多いのかなぁ、という印象です。

それは彼女の独特なキャラクターに起因するところが大きいと思われ
まぁ今芸能界にいる人の中で5本の指に入る
汚れの無さです。
そこらへんのアイドルよりも間違いなく汚れていません。
正直、武道館公演を行えるほど世間的な人気が出るとは思えないんですけど
あまり売れるとアンチも増えてきて、あることないこと言われる位なら
今くらいの方がいいのかなぁと、個人的には思ったりします。

所属事務所がビーイングなんで「名探偵コナン」の主題歌とか歌わせてもらって
売れ線の曲が出せればグンと行くかもしれないけど
それよりも自分で作曲した曲を増やしていってもらいたいです。
あと業界の人に評価してもらって
息の長いアーティストになっていってほしいです。
12月には3周年記念ライブが決定したと
ライブの終盤に告知があって
早速申し込みました。
まだだいぶ先ですが楽しみです。
今朝はなでしこJAPANのW杯の準決勝があって
前回に続き川口のパブリック・ビューイングに行ってきました。
正直、全く勝てる気がしない展開で
PKに持ち込んで決めるしかないなぁって腹をくくった
最後の最後に例のオウンゴールで
本当に男子と違って勝負強いです。
あのDFが触らなくても大儀見がどうせ決めていたからと
かばっていましたが、今日の彼女の調子だと得点できていたか
微妙なところで、助かったと言わざるをえません。
決勝戦もちょうど仕事が休みなので観に行きます。

それが10時過ぎに終わって、家でダラダラしていました。
身体が重いんで、会社の福利厚生で貰った
ハイチオールCを飲んで、ライブに臨みました。
整理番号は1000番台でさほど早い番号ではなくて
入場時間が遅かったせいもあって
40分位に入場しました。

aikoのライブハウス公演では、ステージに近い場所よりも
花道の先端の方が観易いので、そこに陣取りました。
整理番号の割にはいい場所が取れました。
普段よりも圧縮が少なく、ハイチオールCの効果か
身体も軽くて、疲労感があまりありませんでした。
もしかしたらファンの年齢層も上がってきていて
無茶する人が減っているのかもしれません。

まずオープニングがストロボを使った演出で
ツアータイトルが出たあとからの
1曲目への流れがすごくて
「雨は止む」に合わせた雨が降っているような映像で
早くも5億点、つけました。
オープニングだけなら今まででも最高の部類に入るカッコよさでした。

で4曲目の「ボーイフレンド」で花道の先端に来てくれて
ここが今日一番の圧縮を感じました。
ホール公演で言えば距離的には1列目と変わらないほど近いんで
これだけでもROCKに来る価値があります。

個人的にはこの後の「すべての夜」と後程歌う「スター」が
今日のクライマックスでした。
この2曲はとても好きな曲で、でもライブではほとんど歌われず
リリース時のツアー位しか演奏されてないんじゃないかなぁ。
どちらも夜空の映像演出があって
特に「スター」は大サビのところで花道の先端に来て
aikoにスポットライトが降り注いで
鳥肌が立ちました。

今調べてみたら今回のツアーのセトリは大雑把に2パターンあるみたいで
今日のパターンの方で良かったんですけど
別の方のパターンでは「Yellow」と「深海冷蔵庫」が羨ましいですね。
私的には今回は割とライト層向きなセトリだと思いますね、
他のアーティストに比べればこれでも挑戦的ですけど
いつもはもっとカップリング曲多いですもんね。

目線の先に身長高い人が少なくてステージが見やすくて、
周りにも迷惑な人がいなくて
環境が良かったせいもあるんですけど
最近のROCKの中でも満足感がすごく高かったです。
おそらく落選者を減らす為に
ROCKの公演数的には過去最大級で
ほぼ同い年として本当に頭が下がります。

何か日程的にALOHAもありそうですね、
今まで行ったことないから
今年は行ってみようかなぁ。
今年の1月に行われたBlue Note Tokyo公演の第2弾で
まだ半年しか空いていないし
外れてもまぁいいかなぁと4ステージ中、1番競争率の高そうな
最終日の2ndに申し込んだら、意外にも当選しました。
前回、食事はドリンク1杯だけだったし
あまりいいお客さんではないと思うのですが
そういうのって抽選結果に反映されないようです。
よって今回もドリンク1杯しか頼みませんでした。

前回はステージから一番遠いソファ席でしたが
今回はステージサイド席でした。
初めは横顔しか見れないからどうかなぁって不安でしたが
想像していたよりはいい席でした。
歌っているとき、基本的には横顔を見る形になりますが
途中途中でこちらに顔を向けてくれることもあって
しかもこちらに寄ってきてあの笑顔を見せられると
それだけで来て良かったなぁと思わせてくれます。

また前回に比べて音響が格段に良くなっていて
どうもドラムを無くしたのが効果的だったようです。
低音が歪みまくっていてひどいことになっていたので
反省が生きているようです。
それと今回は通路が自分の背中側にあったからかもしれませんが
演奏中もスタッフがうろちょろしていたのが
ほとんど気になりませんでした。

最終ステージだったせいかテンション高めのお客さんが多かったようですが
中盤で疲れたのか大人しくなる時間帯もありました。
ステージが見やすそうな後方のソファ席に
武部聡志さんらしき人がいました。
挨拶に来ている人が多かったので、多分間違ってないと思います。
あと一番前の席に犬山紙子っぽい人もいましたが
こちらは他人の空似だと思います。

至近距離で見れば見るほど
本当に選ばれた人だなぁって感じますね。
自分が中学生時代にあんなお母さんがいて
授業参観で教室の後ろに立っていたら
誇らしくて仕方ないですよ、絶対に。
次はそろそろホールツアーなんか開いてくれないですかね。
国際試合のときにニュースやワイドショーでよく
パブリックビューイングしている映像が流れていて
正直小馬鹿にしていました、
家のTVでも十分だろうと。
なのでパブリックビューイングすることが主目的ではなく
8Kスーパーハイビジョンの映像を見ることが
当初の目当てでした。

場所は埼玉川口のSKIPシティという地元の人でもあまり知らないような施設で
今日も人があまりいませんでした。
200~300席位座席数があるので
10人位しかいなかったら寂しいなぁって思っていたら
意外にも50人以上はいました。

スクリーンは縦5m位はあるので、今どきの中規模のシネコン並の大きさはあり
しかも8K映像で、ものすごく繊細と言われればそうでもなかったですが
動きの多いサッカー中継にしては残像が少なく
また映像以上に音響が迫力があり
場内の歓声やコーナーキックの際のキック音など臨場感があり
総合的な鑑賞環境としては
日本で1、2を争うような状況だったと思います。

で初めてパブリックビューイングというものを体験したわけですが
これがものすごく楽しかったです。
もちろん2ゴール決めて勝ったというのが大きいのは事実ですが
チャンスのときに盛り上がる感じとか
ピンチを脱したときの安堵の溜息など
自然に漏れてきて
ここ数年間でこれほどスポーツ観戦で集中できたことはありませんでした。

男子サッカーと比べると
反則も少なくてゲームがあまり止まらないのが
本当にいいです。
ひじ打ちとかシュミレーションもほとんどないし
これは見習ってもらいたいです。

ゲーム内容的には、オランダはとにかくでかくて
コーナーキックではいいところに上げられると
すぐに決められそうな雰囲気がぷんぷんしていてハラハラしました。
逆に日本のコーナーキックは決まる気配がなく
カウンターを食らう分だけあまりチャンスな感覚がありませんでした。
ただバイタルエリア近辺でのパス精度があまり高くなく
力まかせに遠目からでも可能性の低いシュートを打って外してくれたので助かりました。

見ていて宮間選手はやはり上手いなって思いました。
ボールを失わないしパスも正確で
特に前半はさすがキャプテンという感じでした。
でも後半途中から澤選手が出場すると
中盤に顔をみせなくなり消えてしまいました。
やっぱりここらへんの組み合わせってあるんですかね。

それと今回分かったことは
実況っていらない、ってことです。
場内の音声だけで一切ナレーションも実況もなかったんですが
セルジオ越後みたいな説教がましいのも
松木安太郎みたいな日本びいきすぎる実況もない方が
試合に集中できるんだと実感しました。
テレビ放送も副音声で場内音声だけにできないですかね。

準決勝と決勝もここでまたライブ上映があるんで
勝ってもらいたいです。
アルバムツアーなのに関東首都圏での公演が
今日の横浜アリーナのみという
絶対に途中で追加公演の発表があると思ったら全くなくて、
どうしても誕生日と最終日を併せたかったのかなぁと推察します。
そんなわけでオークションでもチケット代が下がらなくて
仕方なく定価で入手しました。

FCチケットじゃない一般チケットで
アリーナCの19列目だったので
センターステージでもあれば近く感じる所ですが
これが意外なことに花道もありませんでした。
ホール公演と演出的に変わらないんですかね、
花道ができると動きが変わってきちゃいますもんね。

ホール公演と変わらないんだろうなぁと感じたのは
ステージ上のセットと映像の演出もそうで
アリーナクラスのライブにしては随分質素で
映像も2、3曲しか本格的に使われなくて
ここは改善の余地が相当あると思います。
6800円も取っているんだから
もう少し工夫が欲しいです。

今日はBSスカパーで生中継されていて
2週間のお試し視聴を申し込んで録画しました。
それにしてもミスチルもドリカムも
以前はWOWOWで放送権をもっていたものが
悉くスカパーに持っていかれて
WOWOW入会者の身としては大変困っています。

映像では「月食 ~winter moon~」が一番良かったです。
次の「片思い」も出だしはピアノだけで
徐々に他の楽器が入ってきて
最後はフルバンドの演奏になるところはすごく良かったです。
どうもこの曲で泣いていたみたいですが
自分の席からは遠くて確認できませんでした。

1曲目が「ONENESS」で、意外に最後に持ってくるんじゃないかって
予想していただけに、オーソドックスに来たなぁという感じでした。
この曲が終わった時点で、一昨日行った味の素スタジアムとは
音響が雲泥の差で、さすがに横浜アリーナは優れた施設だなぁと、
でも来年改築で休館しちゃうんですよね、
さいたまスーパーアリーナもそうみたいだし
関東のアリーナはどうなっちゃうのかなぁ、不安です。

帰ってから振り返ってみると、アルバムの曲は全部演奏したんですね、
そう感じないのは、タイアップ曲が多くて
本当の意味のアルバム曲が数曲しかないからですかね。
アルバム以外の曲は、「ライブでどの曲が聴きたいですか?」って
アンケートを取った上位の曲を選んだような
ベスト的な選曲となっています。
(カバー曲の「You've Got A Friend」以外)
今までライブを数多くしてきて
その中からお客さんのノリがいい曲を選んだかのようでした。

アンコールで「360°」「春になったら」「again x again」「君に出会えたから」
の4曲は反則でしょう。
しかも「春になったら」「again x again」のときには
アリーナ席の上段にゴンドラが設置されていて
それに乗って場内を1周するという
これって他の会場でもあったんですかね。
スタンド席の真正面を通るものだから
それまで遠いなぁって感じていたお客さんも
これだけで全て帳消しになるような
とてつもない演出でした。

誕生日ということで、特製の誕生日ケーキも用意されていて
売れるってこういうことなんだよなぁと
そんなことを思って見ていました。
お祝いコメントで、今回のアルバムでも参加している海外のギターリストの人と
なぜか綾野剛も送っていました。
彼が主演している「新宿スワン」のチラシがフライアーに混じっていたし
この映画の配給がソニーだからそのつながりでの
コメント出演だったんでしょうか。

あと「super heroine」のときに、18歳の女の子のギターリストが登場して
演奏していましたけど、素人でもこの子、上手いなぁって
感心しました。
どっかのバンドに所属したりしないで
フリーで活動していくんですかね。
案外大きい存在になったと感じたのが「希望の環(WA)」で
あれみんなで合唱できるのが大きくて
最後を〆るには最適な曲です。

まぁ前述した映像の演出以外はちょっとケチをつけることができない内容で
今まで観た彼女のライブの中でもベストライブと言っても
過言ではないと思います。
正直、この先これを超えるのはどうしていくんだろうと不安になるほど
これがピークになりはしないかと心配にもなります。
この出し惜しみしない感じがmiwaの持ち味だったりします。

会場の女性ファンも数年前より確実に増えているのが分かるし
ラストの「君に出会えたから」の時に観た
お客さんの盛り上がりは
一段階上のエネルギーを感じました。
いやぁ~、とんでもないアーティストになりましたね。
FCに入会して20年、
今回はじめてアリーナ公演で落選して観に行けませんでした。
セットリストを見たらそれほどレア曲がなくて
まぁそのイライラは多少軽減されました。

で今日からはじまるスタジアム公演ですが
東京のみ屋外ステージで
東京ドームのスケジュールを調べてみたら
NEWSのライブが入っていて
先に押さえられてしまっていたようです。

開演2時間前に家に出ましたが
新宿からの京王線が遅れていて
ホームは黒山の人だかりでした。
発車しても途中で何度か停車し
イライラは募ります。

飛田給駅もこんなに大規模な施設の最寄駅とは思えないほどの規模の駅で
これまた黒山の人だかりです。
駅を出ても会場までの一本道がせまくて
ノロノロとしか進まなくて
着いた頃には不快指数が相当上がっていました。
これ雨が降っていたらストレスが半端ないところです。

で座席券発行したところ、スタンド席でした。
下層スタンドで最悪の事態は間逃れましたが
ドームでいうところのバックネット裏横の1塁側ベンチ上の位置で
ステージから一番遠い場所でした。
通路横だったのでスペース的には余裕があり
それは良かったんですが
開演してからも通行量が結構あって
2時間30分位集中してくれよ、と思います。

あと男子トイレが壊滅的に少なくて
久しぶりにライブ前に済ますことができませんでした。
今度この会場に来ることがあったら
手前の西調布駅で降りてそこでトイレに行って
歩いた方が良さそうです、
どうせそのときには忘れちゃうんだけど。

席もイマイチだし
正直、そこまで期待していたわけではなかったんですけど
想像よりも楽しめました。
映像はそれほどでもなかったんですが
照明の演出が素晴らしくて
B'zのライブでここまでこれがいいと思ったのは
はじめてかもしれません。
普段、盛り下がりそうな場面でレーザー光線の雨あられな
演出で飽きさせなく良かったです。

それとアリーナ最後方にちっちゃいステージがあり
中盤でそこでの演奏がありました。
前述した通り、最後方の席だったので
このときだけは最前列気分でした。
そこで「ZERO」のブルースVerを歌ったんですが
リズムの取り方とか盛り上がり方とかが
イマイチ分かりませんでした。
次の「Blue sunshine」の方がノリやすかったです。

セトリ的には「YOU&I」が一番嬉しかったかなぁ、
客席も意外に盛り上がっていたので
「マグノリア」とか「GO★FIGHT★WIN」とか歌っても
喜ぶ人多いんじゃないかなぁって思いました。
あとはアリーナ公演とそんなに変わっていないかったようです。
それにしてもここ数年、「Ultra soul」と「イチブトゼンブ」は
絶対演奏されますね。

本編は満足感がありましたが
アンコールが2曲っていうのもちょっと寂しい感じです。
「愛のバクダン」で最後ってのは不完全燃焼感があります。
前回の「Endless Summer」もアンコールは2曲だけだったし
スタジアムクラスの場合は最低でも3曲は欲しいところです。
それと近隣配慮のせいか、全体的に音量はもっと欲しかったです。
ボリュームを2つ位上げてくれれば丁度いいかなぁ。


開演するまでは東京ドームの方が楽でいいや、と思っていましたが
今日みたいに雨が降ってなくて暑くなければ
風も心地良くて屋外で良かったなぁと
考え直しました。
味の素スタジアムは規制退場に引っかかると
下手したら1時間位足止めを食らうので
演奏が終わったと同時に会場を後にしました。
他に目当てのアーティストが出演しているフェスでよく見かけて
それから聴くようになり
ワンマンライブは3回目になります。
何といっても一番いいのはチケット代が安いことで
定価でも4000円しません。
今回はチケット流通センターで3000円で買えたので
ドリンク代、交通費含めても4500円以下で済みました。

整理番号は500番台で、良くも悪くもありませんでしたが
真ん中よりちょい前の手すりの前に位置取りしました。
前の人と多少空間を空けていたら
そこの狭い隙間に男が入ってきて
スマホをいじくっていました。
指定席じゃないけどこんな狭い所に入ってくるなよ、と
これはいつも思います。
こいつはライブが始まるとずっとポケットに手をつっこんだまま
ぼぉ~として聴いていて
こんなんなら余計に後ろの方に行けよと本当によく解らない奴でした。

女性・子供専用エリアが用意されていて
ライブハウスで行うときにはこれは継続していった方がいいと思います。
女子の動員力を増やすのは絶対必要で
もっと告知してライブハウスだからと
敬遠している人たちを引き寄せたいところです。

演出面ではステージ上に4つの円形のスクリーンがあって
そこにプロジェクションマッピングのように
映像が投影されてこれが中々良かったです。
照明もセンターに収束していくライティングの場面が数回あって
そこは決まっていました。

アルバムはレンタルしていなかったので
HPの試聴のみでの参加でしたが
つまらない曲はなくて
だれる所はありませんでした。
1回目より2回目、2回目よりも3回目と順々によくなってきました。
確実にライブ力が上がってきています。

後は知名度のあるシングル曲を出せば一気にブレイクしそうな予感がします。
悲しいですけど、10曲の良質なアルバム曲よりも
1曲のそういうシングル曲の方が世間へのアピール力が高いのは事実です。
そこで集めたライト層をいかに固定ファンにできるか
その時に力になるのが今演奏されている曲たちです。
例えばアリーナツアーや武道館公演など行ってもらいたいと思う反面
今くらいの規模で続けていってもらいたいなぁとも思うし
ここは複雑な所です。

あと歌っているときの幸子がガッキーに見える瞬間が結構あって
特に目を見開くときにそう感じました。
MCのときとかは全くそうは見えないんですけど不思議でした。
セットリスト的には最後に「たしかなうた」があれば
ほぼ完璧だったかなぁと。

夏の「GIRLS FACTORY」ではエビ中、チームしゃちほこ、てんかすトリオと
アイドルファンしか来ないメンツの日に割り振られたり
なんだかぞんざいな扱いを受けているねごとですけど
それに負けず前に進んでいってもらいたいです。
丸2年ぶりのミスチルのライブ参加です。
アルバム発売日で(正確には明日4日ですが)
このアルバムに関しては色々書きたいことがあるので
後日書きますが
とりあえず買ってきて、一通り聴きました。
発売前の曲を楽しむといったニュアンスを含んだツアーではありますが
まぁ聴ける状態にあれば聴いていった方がいいのかなぁと。

会場はさいたまスーパーアリーナで
ここ最近はミスチルはここでのライブが続いています。
入ってまずびっくりしたのが花道があったことです。
スタンディングエリアがないときには
今までなかったので、まさかあるとは思いませんでした。
席位置は200レベルの6列目で
ステージからは距離がある場所でしたが
花道の先端からは割と近く
まぁまぁな席でした。

ステージ後方には巨大スクリーンがあって
オープニングからそこにアニメ映像が流れて
すごくカッコいい立ち上がりでした。
全体的に映像が凝っていて
特に印象に残っているのが
「fantasy」「I can make it」「WALTZ」「進化論」は良かったです。
ブルーレイでも中継でも映像ってフルで映るわけではないから
生のライブでしか全てみることはできないんですよね、
ブルーレイでは特典で映像集みたいのをつけてくれればいいんですけどね。

照明もカッコ良かったんですけど
自分的にはなぜか不完全燃焼感が残りました。
まず映画「REFLECTION」で演奏された曲は全て今回演奏されていました。
曲順は違えどそこに意外性が感じられませんでした。
アルバム曲も映画で演奏されなかったのは
「WALTZ」だけでもっとそこらへんは聴けると思っていただけに残念でした。
映画を観ていない方が良かったのかもしれません。

今回は小林武史が外れてのツアーですが
引率の先生がいなくなった、という印象でしょうか、
メンバーがノビノビやっている感じがしました。
途中の長めのMCも彼がいたときにはしていなかったし、
ミスチルでライブ中に席に座ったのは初めてでした。
演奏が良くなったか悪くなったかなんて全然分からないんだけど
いた方が良かったのかね、と思ったことも事実です。

そして何より発売前のライブということで
お客さんの熱気がやはり普段と比べると
低かったのは否めません。
最終盤での今後定番曲になりそうな「幻聴」でも
8分咲きといった程度でした。

最近はアリーナクラスだとテープ発射や爆発、
ザイロバンドに風船が落ちてきたりと
演出がすごいですが
それには頼らないからすごいんですが
何周年記念とかのメモリアルのときは
そろそろやってもらいたいかなぁと。
アトラクションと一緒で
何だかんだあると楽しいんですよ、タオル回したりするのも。

例年、ドーム・スタジアムツアーよりもアリーナツアーの方がいいことが多くて
今回はそれとは逆になるかなぁという期待はあります。
アルバムの曲も何回も聴いて消化できるし
曲目も相当変えてくるだろうし
あとはどんな席位置になるかだなぁ。
5月から7月に掛けて、サザン・ミスチル・Bz・aikoと
マイ四天王のライブが立て続けに行われるわけですが
その出だしとなるライブに行ってきました。
席は入場時に判明する方式で
でも入場ゲートが指定されていたので
それでおおまかな予想は可能でした。

どうも11ゲートと25ゲートはかなりの確率でアリーナのようで
自分は23ゲートでした。
この23ゲートは23日、24日に参加した人の報告があまりなく
2階席は絶対ないんだけど、アリーナよりも1階スタンドの可能性が濃厚のようでした。
1階スタンドで絶対嫌なのはバックネット裏で
ファールボールを避ける為のネットがものすごい邪魔になるからです。
ライブの時だけでも外してくれればいいのに~、と思います。
あとは後ろの方の列で、避難用の非常照明が終始点灯しっぱなしで
集中できないからで、これも消せよ、といつも思います。

で荷物検査を済ませ、ドキドキして座席券の引き換えを行うと
「エキサイトシート」の文字が。
瞬間的にアリーナじゃなかったか、とがっかりでした。
そんな気持ちで席に向かうとそんな思いは一変しました。
野球の試合でもここの席には座ったことがなく
こんな風になっているんだ、という感動があり
しかも一つ一つの座席が独立していて
たとえ座っていたとしても両腕で肘掛けできて
左右にかなりスペースがあり、隣の人が邪魔になりません。

また前後のスペースも贅沢にあり
3列目だったので段差もあり、ステージまでの目線に
人の頭がかぶさることもなく、
ステージの演出も見やすくて、かなりの良席でした。
縦位置的にはアリーナDと並ぶ位置でしたが
下手なアリーナ席よりは全然良かったです。

難点は通路横なので、曲間などでお客さんが前を通ったり
警備員がうろちょろしたり、うざったいことがままありました。
それにしてもライブ中にトイレに行く人の多さったら
先に済ませておけよ、と腹立たしいですね。
あと隣のアホが演奏中でも時々スマホをいじくっていて
その光が目に入ってくるのがイラつきました。
盛り上がっているフリして手をぶつけてやろうかと思いました。

頭上には黒いバルーンが何十個も浮かんでおり
はは~ん、そこから風船が落ちてくるんだなぁと
落ちてきたら絶対とってやろう、とほくそ笑んでいました。
で肝心の中身なんですが、
1曲目から意外の「Tarako」でスタートです。
その後の「ミス・ブランニュー・デイ」「.ロックンロール・スーパーマン」は
まぁ予想の範囲内ですか、
「.ロックンロール・スーパーマン」はここ最近絶対に歌いますね。

この後は「葡萄」からの曲で
どちらかというと大人し目な曲が続きます。
「イヤな事だらけの世の中で」は「葡萄」の中では一番好きな曲なんですけど
本当にイヤな事だらけなんでね、身につまされます。
その中でも「天井棧敷の怪人」の演出が良かったですね、
ブロードウェイ風の造りで、WOWOWでじっくり見たいところです。
その流れでの原坊のボーカルパートの「ワイングラスに消えた恋」は
中盤でのクライマックスと言ってもいいと思います。
ダンスさせたのはナイスでした。

ここからはまた過去曲に戻り、
「よどみ萎え、枯れて舞え」 「顔」の2曲は「葡萄」の雰囲気にぴったりの選曲だと感じました。
今までの経験からイントロが流れると
大体次はこの曲がくるぞ、と大体わかるもんなんですが
「Happy Birthday」は全く予想できなくて、それで余計に嬉しかったです。
「死体置場でロマンスを」「Computer Children」は年越しライブでも演奏された曲で、
そのときでも印象的な曲だったので、残って良かったです。
「栞(しおり)のテーマ」「あなただけを ~Summer Heartbreak~」 「真夏の果実」は
ファンサービス的な選曲でしたね、
「四六時中も好きと言って~」が流れると青春時代を
嫌でも思い出します。

MCでここまでで20曲って話があって
ほとんどのアーティストはこれ位の曲数で打ち止めで
でもサザンだとこれがまだ中盤で
若手アーティストなんかは体力もあるんだし見習ってほしいものです。
ここからはお客さんからは期待されていない曲が続くっていうんで
「亀が泳ぐ街」とか「行け!力道山」とか想像していたんですけど
「おいしいね~傑作物語」「Soul Bomber(21世紀の精神爆破魔)」
「(The Return of)01MESSENGER ~電子狂の詩~」で
そうでもないじゃん、と意識の差を感じました。
「ブリブリボーダーライン」も久しぶりで、横フリが楽しかったです。

「栄光の男」からはフリフラ(光るリストバンドです)が発動し
後半戦スタートです。
フリフラ回収していたんですが出口で強制回収ではなかったので
あれ1000個位パクられてますよ、間違いなく。
「東京VICTORY」のワォ~ワォ~ってみんなで腕あげて歌うシーンで
なぜかいつも泣きそうになっちゃうんですよね。
「アロエ」は開演前に振り付け指導があったけど
やっている人は少なかったですね。

「マチルダBABY」では炎の演出があって
桑田さんも「熱い」って言っていて
一時期あまりやらなくなったけど
また最近多くなってきましたね、
その代わり、放水がなくなったけど。
「エロティカ・セブン」も、きた~、って感じで
やっぱりかっこいいです。
ラストは「マンピーのG☆SPOT」でマンネリだ、なんだと言われますが
何だかんだ言ってあのイントロが始まったら
盛り上がりますよ、銀テープも取れました。

アンコール間で小芝居があって、
そこで「アブダカタブラ」が流れて
生演奏ではなかったですけど、ライブでは初めて聴けて
何気に嬉しかったです。
アンコール1発目は「匂艶THE NIGHT CLUB」で
カラオケでよく歌ったなぁ、とそんなことを思い出しました。
「ピースとハイライト」ではこの日2回目のテープ発射があって
こちらも数本ゲットしました。
2階スタンドだとこれが取れないから格差が出ちゃうんだよな。

「みんなのうた」はくると条件反射的に身体が反応してしまいますね。
こういう曲って最近ないよなぁ。
「蛍」がオーラスっていうのはまぁ順当なところでしょう。
しかし前述した頭上のバルーンがはじけないんで
この後にもう一曲あるかと思っていたらありませんでした。
結局あれは葡萄を模した飾りだったんですね、
最後の最後でそれに気づきました。

平日公演だと通常は19時スタートが多いんですけど
東京ドームは22時という時間制限(野球でも22時以降は近隣配慮で鳴り物禁止です)
があるから30分早めて
それでも曲数カットがあるんじゃないかと冷や冷やしてたんですが
無かったようで安心しました。
日曜日は桑田さんの声の調子があまり良くなかったようで
この曲数で連チャンはきついですよね、
今日は調子よさそうでそれも良かったです。

チケット代は9000円とかなり高価ですけど
これだけ盛りだくさんの内容で楽しめれば全く高く感じませんね。
こういう昭和の雰囲気が残る歌謡曲風な曲調で
現在ドーム規模の公演を行えるのはサザンしかいないわけで
この先、1回でも多く味わいたいとより強く感じました。
最近、新山詩織というアーティストが気になっていて
その彼女が出るこのフェスもどうしようか迷っていました。
主催のホットスタッフプロモーションは
売れ行きがイマイチなライブだと
たまに抽選とは名ばかりの無料招待のメールが届いたりするので
それを待っていましたが、前日の2日になっても来なくて
しょうがなくセブンイレブンでチケットを買ってきました。

スタンディングエリアで整理番号ももちろんいいわけがないので
開演10分前に会場に着きました。
EXシアター六本木のいいところは
フリードリンクにレッドブルがあるところで
普段は絶対に買わない(高いから)から
500円でも許せます。

5分前に入場すると後方はフリースペースが結構あって
センター付近でもドリンクを床に置いても
蹴っ飛ばされたりしない余裕がありました。
指定席も結構空席があったし
GWとはいえ集客は芳しくなかったようです。

まずオープニングアクトが小園美樹ちゃんという
先月高校生になったばかりの女の子です。
少し前まで平成生まれっていうだけで若いと感じていた位ですが
彼女は1999年生まれでもう21世紀生まれが登場してくる時代になりました。
なぜか矢井田瞳の「Darling Darling」を、
しかも英詩でカバーしていました。

トップバッターが植田真利恵という人で
正直全く期待していなくて
事前にYou Tubeのチェックもしませんでしたが
これがいい意味で誤算でした。
4~5曲歌ったんですが、どれもこれもいいんですよ、
フェス用に一般受けしそうな曲を並べたのかもしれませんが
それでもここまで惹きつけるのは中々すごいことです。

ソロの女性シンガーとしては椎名林檎以来の色気をガンガン振りまくタイプで
さばさばしているんで女子にも人気が出そうで
今日出た中では一番売れそうだと思いました。
フェスはこういうことがあるから面白いんですよね。

2番手がchayでこの人にも期待していました。
というのも月9の主題歌にもなった
「あなたに恋をしてみました」は今年一番といってもいい位好きな曲で
かといってソロライブに行くほどでもなかったので
今日の出演は渡りに船でした。
もちろん今日も歌ってくれて、やっぱり生だと更に良かったです。
作曲は多保孝一さんなんですけど
Superflyにもこういう曲、書いてくれよと切に願います。

女の子のファンが多くて
おそらく今日のメンバーでは一番知名度は高いと思うんですが
アリーナ前方の男性客にはあまり受け入れられていないようでした。
路線的には西野カナ方面なんでしょうか、
売れセンの曲が多かったです。
テラスハウス出身ということで色メガネで見ていましたが
割としっかりとアーティストしていたのが意外でした。

3番手が新山詩織で、その前のChayとは真逆で
華やかさはあまりありません。
彼女を見ているとなぜか能年ちゃんを重ねてしまいます。
今再放送の「あまちゃん」を見ているせいもありますが
たどたどしいMCを見るにつけ、応援したくなります。
今までアコースティックの演奏しかみたことがなくて
バンドスタイルでこんな激し目な曲も歌うんだ、って意外でした。
それよりサポートメンバーがいかつかったり見た目がチャラチャラしてたり
ビーイングにはもっと人選をしてもらいたいです。

4番手がRihwaで、アミューズ所属のアーティストです。
歌よりもMCの時の声がmiwaにそっくりで
自己紹介の「リファで~す」が「ミワで~す」に聴こえました。
しかも今日歌った中の「CHANGE」と「カラフル」は
曲名もかぶっていて目指す先はそこにあるのでしょうか。

オーラスが山崎あおいという現役大学生で
前回もトリを務めたようです。
パッと見がaikoに見えて、髪型と目が似ていました。
トリを務めるだけあって、MCを含めたステージングは上手かったです。
分かりやすい形で売れるかどうかと言われると
それはないかなぁと思うんですけど
息長く活動を続けていけそうな気がしました。

最後は出演者勢揃いのセッションで
斉藤一義の「歩いて帰ろう」
これは選曲が良かったと思います。
フェスはこのみんな勢揃いで仲良く歌う感じがいいんですよね。
はじめは長丁場だしちょっと面倒くさいかなぁって思っていましたが
コストパフォーマンスがかなりいい
楽しい時間を過ごせました。