5月に開幕したばかりなので最安のC席は中々予約できなくて
昨日はJCBカード所有者専用のJCBチケット貸し切り公演で
そこでやっと入手できました。
C席は後方2列のみで座席数も少なく
その前のB席の半額なので
今まで劇団四季の公演ではこの席しか買ったことがありません。

ステージの観辛さよりも、席の幅が狭くて窮屈なのが
気になります。
お客さんの8割が女性客なので
そちらに合わせたサイズ感のようです。

今まで観た劇団四季の中でも
一番コメディ寄りでした。
魔法のランプの魔人、ジーニーは出てくる度に笑いを起こして
最初は面食らってついていけませんでした。
それから間もなく休憩に入って
そこで一息つけたので
後半は楽しめました。

これは毎度思うことですが
出演者の方々の歌唱力の高さです。
普通のアーティストの人と比べて
どのレベルなんですかね。
こちらの方がすごく上手く聴こえます。

今回はイリュージョン的な仕掛けが数多くあって
そこは専用劇場を持っているからできるのだと思います。
最大の見どころは魔法のじゅうたんで空中浮遊する場面で
どうせピアノ線とかで吊っているのが見えちゃうんだろう、
とたかをくくっていていましたが
これが全く見えなくて、今でもどうやって
じゅうたんを飛ばしていたのか解りません。
一度目は夜空のシーンでそれで見えないだけだと思っていましたが
二度目の明るい中でも分からなかったので
あの演出はとにかくすごいです。

その代わり話自体はちょっと弱い部分があって
主役のアラジンが、理由はあるにせよ
窃盗、身分詐称(王子に扮して王女に近づく)で
結局大騒動になったのも洞窟内で
ランプ以外に触るな、という注意を無視したせいで
あまり味方したくない人物なのがちょっとマイナスでした。
でもそれを上回る勢いがあり
今までの劇団四季ベスト3は
リトルマーメイド、キャッツ、オペラ座の怪人でしたけど
キャッツと並ぶ位の満足感がありました。
改めて調べ直したら、Superflyのライブは2年半ぶりになります。
席は1階28列目のセンターブロックの右隣で
斜め前にPA席がありました。
開演前はこのPA席のディスプレイの照明が目に入って
邪魔になるのかなぁって身構えていましたが
暗転する数曲を除いてはほとんど気になりませんでした。
欲をいえば20列目以下になると
2階席が頭上を覆わないし
視界がステージ上だけに集中できるので
もうちょっと前が良かったです。

開演前でもステージ上は幕など掛かっておらず
舞台セットも丸見えで
スクリーンもなくシンプルなセットで
ツアータイトルが「WHITE」ということもあり
演出もシンプルなものになるのかなぁと想像していました。

1曲目は「WHITE」でアルバムでも1曲目だし
自分もこの曲で来るだろうと思っていたので
ここまでは予想通りでしたが
演出には驚かされました。
白い衣装をスクリーンに見立てて
そこにプロジェクション・マッピングで
様々な模様を投影させて
次々に衣装チェンジをしているかのように見えて
これは新しいライブ演出だと思いました。

アルバム自体、「色」をコンセプトにしているせいか
照明の色の種類も普段より多く感じて
スクリーンによる映像はあまりありませんでしたが
不満はありませんでした。
4曲目でいきなりシッティングさせたのは意外でした。
他のアーティストでも最近よくこうすることは多いですけど
後4、5曲歌ってからが多く
随分早いなぁという印象です。
座らせる利点は、手拍子をさせることを抑えられることで
「色を剥がして」なんかは手拍子いらないと思っていたので
ここは効果的だったと思います。
ただ再びスタンディングした直後の「愛をこめて花束を」は
順番的に違う曲の方が良かったのかなぁと、
もったいない気がしました。

ライブ前に「A・HA・HA」はどういう風に演奏するか
ちょっと心配していましたけど
あそこまでやり切ったのは逆に良かったと思います。
結婚式の余興とかで、恥ずかしがってグダグダになっているのって
一番みっともないじゃないですか、
恥ずかしいときほど動じないでやった方が絶対にいいです。
「Woman」ではお客さんに歌わせるコーナーがあって
女性の歌声が結構大きかったのは意外でした。
今まで女性客は少ない印象があったので
これはいい傾向です。

今回のアルバムで一番好きな「Beautiful」は本編ラストで
この曲順も個人的には良かったです。
もしかしたら前半で歌われるんじゃないかって思ってて
やっぱり特に好きな曲は終盤で聴きたいものですから。
あと今まで自分が参加したライブの中でも
声が一番調子よく感じました。
収録日だったことが関係していたのでしょうか。
それも含めて過去のホールツアー(とは言っても3回目ですが)
の中でも今回が一番満足できました。

収録だったと前述しましたが
これが放送されるのがCSのTBSチャンネルで
今までWOWOWで放送されていたのに
余計なことしてくれます。
今回だけでなく過去WOWOWで放送されていたアーティストのライブが
BSスカパーとかCSとか他の曲に取られることが
最近すごく多くてとても迷惑しています。
来年早々にはアリーナツアーも始まりますが
そちらにも期待しています。
出演者の一人、清水葉月さんという女優さんに注目していて
観に行きたいなぁとは思っていたんですけど
6000円っていうのはちょっと高いなぁと見送る方向でしたが
オークションで半額の3000円で出品されていて
結局3500円にも届かない値段で落札できましたので
昨日行ってきました。

会場のブルーシアター六本木は過去3回ほど訪れていますが
いつでも撤去できるような仮設劇場のようなところがあり
劇場までの道のりが殺風景なこともあり
駅からの道中でのワクワク感があまりありません。
そのせいか今までこの劇場での公演で満足した覚えがありません。
席は16列だったのでだいぶ後ろの方かなぁと思っていたら
10列目までステージが張り出していて
実質6列目で、しかも通路横だったのでまぁまぁいい席でした。

出演者21名全員オーディション選ばれたとのことで
これだけでも相当選ばれた人たちには違いなく
でも朝ドラに出演する、っていったら
この中から更にふるい落とされていくわけですよね、
モデル上がりの大して演技がうまくない人が
知名度だけでドラマとか映画とかの主役をはっているのとか
本音ではどう思っているんですかね、
そういう話の舞台だったら絶対観に行くのに。

本題に戻ると、教室内だけで進むお話で内容的には難しくないんですが
2、3グループ同時で会話がされるので
聖徳太子でもない限り、どっちの会話も聞き取れず
それを補う為に、スクリーンに台本が映されて
そこでセリフを確認することになります。
スクリーンはステージ上方に設置されているので
自ずとそちらに目線を移すと、演技しているところには目がいかなくなります。

たしかに通常の学校の教室では至る所で様々な会話が成されています。
それは自然なことでそういうことを表現しているのかもしれませんが
自分は演劇にはそういうことを求めているわけではないので
現実的には不自然に感じることでも
例えば、一人が話しているときには、みんな話さないようにしてもらいたかったです。
映画の字幕よりもはるかに苦痛だったので
それか事前に台本を渡してもらって
あらかじめセリフを読めるようにしてほしかった位です。

たぶんセリフを言うタイミングとか普通のお芝居より難しいと思うんですが
そういう努力がこちらに伝わってくるものにプラスになっているとは限らず
観ているこちらとしては正直そんなことはどうでもよく
楽しませてくれたり考えさせてくれたりそこが重要なわけで、
どうも制作者側だけの満足が上回ってしまったなぁという印象です。

それにしてもやっぱり定価の6000円は高いなぁと思いました。
上演時間は80分で、ステージセットも場面転換がないので
それほどお金が掛かっているとも思えず
土曜日なのにかなり空席が目立っていました。
チケットの売り上げへのテコ入れか
ももクロのアフタートークを後から告知して
その日だけは完売するという
商売だからしょうがないけど何かモヤモヤするようなことが行われて。

ステージ上でお芝居している彼女たちも
今日はももクロ出るから客席埋まっているなぁ、って絶対思いますよね、
そういう現実を目の当たりにさせるのも
目的なのかはしらないけれど
演劇好きとしては何か切ないです。
ももクロの5人より絶対に演技上手いのにねぇ。
あとこれで例えば広瀬すずあたりがキャスティングされていたら
これもチケット完売したりするんで
人気稼業っていうのは大変だなぁって思います。

でお目当ての清水さんはさすがに出演者が多くて
見せ場はあまり多くなかったですけど
ラストでは「転校生」との2人だけのシーンが長かったから
まぁ良かったかなぁ。
また劇中でピアノ演奏していて
これを生かして朝ドラにキャスティングされないか、と思うんですが
難しいんでしょうか。
予告編を観た時から、絶対映画館で観よう、と思っていた映画で
MOVIXで試写会をするというので、応募したら当選しました。
日時は27日19:00からで共通なんですが
最寄りの映画館を選べるし
席も当日にこちらで選べるので
ものすごい親切なイベントでした。

試写会に行くのははじめてですが
最後にアンケートを書く位で(しかも必須ではない)
普段映画観るのと変わらなくて
販促効果があるのかなぁ、って心配になります。
自分はこういうことに恩義を感じる方だけど
そうでない人には訴求効果もないのになぁって。
劇場内は8割程度の入りで、特に前2列はあまり人もいなくて
満員ではありませんでした。
やっぱり平日だから来られない人とか多かったのでしょうか。

今回は「3D日本語吹替版」の上映で、まずは「3D」の方から。
劇場で3D作品を観るのは久しぶりで
ドラマ部分はともかく、ゲームキャラが出てくる所ではかなり効果的でした。
ゲームの戦闘シーンは正直、どんな映画のアクションシーンより上がりました。
パックマンとかドンキーコングとか世代的にはど真ん中なので
キャラクターが出てくるだけでワクワクしました。
同じくアーケードゲームをテーマにした「シュガー・ラッシュ」よりも
これらのキャラクターを前面に出したストーリーなので
ここらへんに期待していく人たちは絶対3Dの方がいいです。

ただもう一つの「日本語吹替」の方にはかなりがっかりでした。
とはいっても全てがひどいわけでなく
主役のサム・ブレナーを吹替えた柳沢慎吾がとにかく最悪でした。
何ていうかただセリフを読んでいるだけに聴こえて
ギャクを言うところが結構あるんですが
役を演じているアダム・サンドラ―がすべっているように見えてしまい可哀想でした。
敵のボス役を山寺宏一が吹替していたので
何で彼をサム役にしなかったのか理解に苦しみます。

どうせ映画に愛がない大人たちが
なだ万の弁当でも食いながら訳わかんない会議で
「柳沢慎吾でいいんじゃないですか」、位のノリで決めたんでしょうね。
別に彼は嫌いなタレントではありませんが
どうにかならないんですかね、こういうの。
なぜか本人役で出演していたセリーナ・ウィリアムズを吹替えていた
渡辺直美は違和感ありませんでした。
あとエンドロールで流れていた
三戸なつめっていう人の「8ビットボーイ」という曲は
この映画にぴったりでした。

ですので「3D字幕版」が一番おすすめですが、
果たしてそのフォーマットで上映する映画館があるのかは不明です。
はじめに、今までAKB関連のライブもイベントも行ったことがなくて
CDも一枚も持っていません。
なので事実とは違ったことやものすごく失礼なことを書くかもしれませんが
先に謝っておきます。
自宅で取っている読売新聞のこのイベントの広告が見開きで
ドーンと載っていて、無料(発券料は108円掛かります)ということで応募しました。

まずAKBチケットセンターで個人登録(どうも転売防止の為みたいです)
しなきゃいけなくて、面倒くさいなぁと思いつつ、それを済ませ
応募しました。
いくら只とはいえ平日の昼間からの、しかもライブなしの運動会だし
簡単に当選できると思っていたら
まさかの落選で、まぁ別にファンでもないしいいかぁ、と思っていた数日後
キャンセル待ち抽選に当選しました、との通知が来て
逆にそれの方が驚きました。

キャンセル待ち当選だし席は期待せずに発券すると
1階席で、ちょうどバックネット裏の23列目という中々いい席でした。
そのときは2階席開放しなかったのかなぁって思っていましたが
普通に開放して埋まっていて
有料会員の人でもそっちの方に回された人もいたようで
どうも登録してはじめてだから良くしてくれたみたいです。

総合司会はザキヤマと元フジテレビアナウンサーの本田朋子で
ザキヤマはさすがの進行ぶりでした。
例えが本当上手くて、大縄跳びの宮脇咲良の「3D跳び」(後ほど詳しく説明します)
には目茶目茶はまりました。
競技に参加していないメンバーはベンチ前に座っていて
それのリポートをトップリードという二人組の芸人がやっていたんですけど
そちらはグダグダで、やっぱり芸人としての力がこれほど違うんだなぁと
まざまざと見せつけられました。

競技に参加する人を紹介するときに
バックスクリーンにその人の映像が抜かれるんですけど
このときの歓声に格差があって
メディア露出が多かったりこの子可愛いなぁと思ってもあまり声援がなかったり
逆にそんなに可愛くないのにやたら声援が多いメンバーがいたり
そこらへんの加減が最後まで分かりませんでした。

これって200人以上いますよね、
これだけいればそれゃ隠れて男と付き合う子がいてもしょうがないなぁ、って
それは実感できました。
あと乃木坂46は参加していませんでしたが
あそこはAKBグループじゃないんですね。

まずは50m走でスタートし、トップが7秒台前半で
正直これほど速いとは思っていませんでした。
自分も陸上部でそれなりに速かった方で、
それでも最高6.5秒だったから
女子でこのタイムは中々すごいと思います。

次が障害物競走で、ここで印象に残ったのが
SKEの宮澤佐江で、正直、そんなに可愛いわけでもないし
なんでこの人、こんなに人気あるんだろう、って
今まで思っていたんですね。
でも今日生で見たら結構美形で
それにも増して競技に真剣に参加していて
他の選抜メンバーはそんなに一生懸命ではなかったんですが
彼女だけは意気込みが感じて好感もてました。

選抜メンバーではないですが峯岸みなみも1位で
最後のリレーでもアンカーで抜いていたし
運動神経がいいんだなぁって。
あと、たかみなが

次が走り高跳びでトップの子は120cm跳んでいました。
自分が最高140cmでクラスの方では上位だったので
こちらも結構な高さを跳んでいます。
しかも跳び方がベリーロールや背面跳びでなかったので
ちゃんとしたやり方ならばもっと記録が伸びそうでした。

この後がハーフタイムショーみたいな感じで
NGT48の登場がありました。
メンバー全員が新潟出身なわけではないんですね、
普通に東京とか埼玉出身の子がいて
でも今は新潟に住んでいるとかなのかなぁ、調べてないんで分かりません。
みんな普通に可愛かったです。
中にはすぐにAKBに引き抜かれそうな子もいました。
それより柏木由紀が兼任で在籍していたんですけど
この前のスキャンダルの罰ではないんですよね。
全然関係ないんですが、今後手越という苗字のメンバーが入ってきたら
そうするんだろうと余計な想像をしてしまいました。

後半1発目が1000m走で、競技的にはここが一番驚きました。
チーム8の横道ちゃんって子がすごく速くて
実測したら1000mなかったのかもしれませんが
それでも3分20秒っていうのは
男子高校生でも相当早いグループの記録に近くて
次の総選挙のときは投票してあげたい、とすら思いました。(たぶんCD買わないんですけど)
あとビリのチームはマイナス30点にする、っていうのもいいと思いました。
今学校の運動会では順位付けないこともある中で
それに逆行してビリにならないようにプレッシャー掛けるなんて
AKBらしいと思いました。

それでAKB・SKE・NMB・HKT、4つの団体戦での大縄跳びでした。
もうここはHKTの宮脇咲良の独壇場で
久々に爆笑しました。
彼女が跳んでいる内に身体が前のめりになって前進してしまって、
終いには回している縄が飛びでちゃうって
文章で伝わっているか分かりませんが
これを生で見れただけでも今日行った甲斐がありました。

この子も何でこんなに推されて人気あるんだ、って不思議でしたが
今日わかりました。
走り方も面白いんで、それだけでも相当抜かれていたんですが
この大縄跳びで完全に確立しましたね。
ゆくゆくは総選挙1位になるんじゃないかと
それだけのプラスアルファ持ってますね。
You Tubeでも何でもいいんでこの映像アップしてほしいです。

最後のリレーは、予選と決勝を別のメンバーにしなきゃいけない、っていう縛りをつけて
独走するチームが出ないようにするこのルールも
戦略的な見地も必要で、上手いなぁと思いました。
最後はチームSが勝ったんですが
アンカーの松井珠理奈もやっぱりもっているなぁと思いました。
この人、障害物競争でも宮澤佐江のおかげで1着になれたし
このリレーでもリードが5秒以上あったんで
誰でも逃げ切れる楽さで
2度もテープを切れるなんて強運の持ち主と思います。

全競技終了後に「ハロウィンナイト」の演奏もあって
行く前はそれほど期待していませんでしたけど
本当楽しめました。
ライブにはそんなに行きたいとは思いませんでしたが
もし第2回運動会があったら5000円位出しても行きたい位です。
東京ドームを貸し切って一つのイベントとして成立するだけのものを生み出す
AKBグループの底力を見せられました。
去年は日程上行くことができませんでしたが
それまでは2011年から連続で参加していためざましライブ。
今年も行ってきましたが、まずは運営主体のお台場夢大陸の話から

去年参加していないんで今年からか分かりませんが
とにかくアトラクションや建造物が激減したなぁ、というのが率直な感想です。
前はワンピースの船とかめちゃイケのブースとか色々あったのが
フードコートみたいに食べ物屋さんだらけになってしまい
魅力のない遊園地のようになっていました。
今のフジテレビを象徴しているかのように
予算をギリギリまで圧縮されて
入場料の他にもお金を稼げる食い物やを増やしたのかと
邪推してしまいます。
せっかく早めに着いたのに
見るべきものがほとんどありませんでした。

今回の整理番号は1500番台で、一般枠なんで仕方ないんですが
かなりの後ろの番号でした。
2012年のときは、同じ一般枠でも500番台だったので
3年間で3倍、人が増えた計算です。
まぁでも女子のファンが本当に増えたなぁと感じました。

16:40頃、入場するともう前の方はかなり埋まっていたので
一番後ろの右端のブロックで、ステージまで距離はあるけど
柵際の場所を確保できて視界はいい場所でした。
横が通路になっていて、開演中もそこを
「撮影禁止」の立札をもったやる気のなさそうな係員が
頻繁に通るのでそれがすごく邪魔でした。
こんな遠くじゃ綺麗に撮影なんかできないって。

miwaは髪型が変わっていて、夏バージョンなのか
おでこを完全に出していました。
前髪ぱっつんのイメージしかなかったので新鮮でした。
自分が高校時代、好きだったクラスメイトが夏休み明けに
今日のmiwaのように、それまでおでこを隠していたのが出すようになって
どうも夏休みの間に彼氏ができたらしく
その影響だったということがあって
なぜかそれを思い出しました。
失恋すると髪を切る、と言いますが
恋をすると髪型を変える、というのは正しいのでしょうか。

アンコールでは、新曲で共演した「ハジ→」という人が登場して
会場は大層盛り上がったのですが
全くの初見だったものでそれについていけず
ぽか~んとしていました。
miwaファンの中では有名な方なのでしょうか。
年末の39ライブでも出てきそうです。

本編5曲、アンコール2曲の計7曲。
昔は、割と近い場所で観られるしコストパフォーマンスがいいかなぁって思っていましたが
何気に入場料金も2000円に値上げされているし
曲数もそんなに多くないしで
先月テレビ朝日の方のこういうミニライブに行ったのですが
そっちは無料(チケット発券代が108円)で
しかも9曲歌ってくれたんで
それの影響もあって
お得感がなくなっちゃったかなぁ、っていうのが正直な感想です。
今回のように日産スタジアムと東京ドーム、どちらの公演もある場合、
今までは絶対に日産スタジアムを選択していたのですが
近くて行くのが楽で、冷房も効いている東京ドームを選んでしまったのは
歳のせいでしょうか。
あと10年以上前は屋外会場だと、終わりに花火があがるのがマストで
それも楽しみの一つでしたが
最近はあまりないので、それも日産スタジアムを避けた一因です。

また日曜日と平日だと当選率を考慮して
平日を選ぶことが多いのですが
3年前の東京ドーム公演で時間制限のせいか
(22時以降は近隣対策で大きな音が出せない)
3曲カットされたことがあって
17時開演ならばその心配はないかと
日曜日にしました。

席は1階のスタンド席で、本当FCだとアリーナ席が当たりません。
今までミスチルでは一般発売とプロモーター優先で
アリーナ席があるだけで、FCでは一回もありません。
まぁあまり落選していないだけマシなんでしょうが
何とかならないものですかね。
席位置は3塁ベンチのちょうど上あたりの14列目で
バックネット裏のファールネットや照明用の鉄塔が
視線を遮らず、スタンド席の中では中々いい席でした。

ステージ上のスクリーンはアリーナ公演のときとは違い
1枚の大きなスクリーンで、自分はこちらの方が観易くて好きです。
今回は映像がすごくいいので、
ステージサイド席は外れかと思います。
安保法案を巡る世相を反映してか
戦争を想像させる内容の映像があって
ここらへんも上手いなぁと思いました。
ただドラマ性のある映像のときに限って
桜井さんが花道の先端に来ることが多く
視線をどちらに向けていいのか迷いました。

NEWアルバム以外の曲に関しては
アリーナ公演とは変えてもらいたいなぁって期待していましたが
ここは全曲変えてきてくれて嬉しい限りです。
「CHILDREN'S WORLD」なんて自分がミスチルライブにはじめて行った
「1995 空」以来で、正直どんな歌か忘れていました。
同じ20年ぶりなら「幸せのカテゴリー」が聴きたかったなぁ。
あとは15年前位のライブでよく演奏されていた曲が多くて
これは結構意外でした。
「終わりなき旅」は結構久しぶりで、
やっぱりいいですね。

どれも2年後に行われるであろう25周年ライブで歌われそうな曲のオンパレードで
果たして2017年はどうするんだろうとちょっと心配になりました。
逆にこのセトリだと出し切った感があるので
来年はツアーないのかなぁと想像させられます。
サマソニとか意外にap bank フェスが復活したりして、なんて
勝手なことを考えたりして。

本編が終了して休んでいたら
ところどころからスマホのライトをつけている人がいて
アンコール1曲目の「I wanna be there」ではそのライトを照明代わりにしていたので
今回のお決まりなんでしょうか。
3曲目が「fantasy」で、あぁ次が「Starting Over」でラストなんだなぁと思っていたら
まさかの「Tomorrow never knows」のイントロが流れて
これは相当意表を突かれました。
アンコール5曲もあるのか~、とまぁ多い方がいいや、と思っていたら
これまたまさかの「innocent world」が流れてきて
ここで今日最大のサプライズ、銀テープが発射されました。

自分が記憶する限り、ミスチルのライブでテープ発射されたことはなく
特にツアーロゴが印刷されたものは今までなかったはずです。
(あったらすみません)
っていうことは今までこの演出をとめていたのは
小林武史のせいかだったのか邪推してしまいました。
しかもアリーナの前の方だけでなく
自分の席の方まで飛んできたので、3本ほどGETできました。

左様にここ何年かのツアーの中でも内容もりだくさんなライブでしたが
一つだけわがまま言わせてもらえば
アリーナツアーがなかったら余計にすごいライブになったんじゃないかなぁと。
昨日、BSスカパーで生放送されたさいたま公演の録画映像を見ていったのもいけないんですが
アルバム曲の映像、曲順はほぼ一緒だったので
そこも初見だったらもっと感動できたのになぁと
贅沢なことを思ったりしたりして。

今日改めて感じたことは
ミスチル聴いていると、
今のままの自分でいていいんだ、と安心できることですね。
日産スタジアムも行きたくなりました。
早く映像化してもらいたいです。
個人的には夏の風物詩となっているこのイベント、
数年前にHP先行でチケットをとったら
2階のとんでもなく後ろの席にされてしまって
それからはもっぱらオークションでチケットを用意しています。
今回も2階席ですが送料込2500円で落札しました。
両隣りが空席でスペースの確保もできて
特にモノノフは動きが激しいので
ステージからは遠いですけど
値段の割にとてもいい席でした。

3年ほど前からa-nationとは名ばかりの
スターダスト祭りとなってしまったGIRLS’ FACTORYで
以前の様々なアーティストが出ていた頃を
懐かしむ身としてはあの頃の体制に戻ってほしい気持ちもありますが
昨日の公演は悔しいけど素晴らしい公演でした。

構成が気が効いていて
会場のテンションが落ちないように
随所でももクロメンバーやスタダ組を放り込んできて
4時間という長丁場をインターバルほとんどなしで
時間を感じさせない工夫がなされていました。
生中継されていたのに加えて
お客さんが何を求めているかそこを分かっている
こういう展開ならばフェスも楽しいものです。
きくちPってやっぱりすごいなぁと思います。

コラボの組ませ方も
イニシャルがMの百田、杏果で「M」とか
あーりんが19歳だから19GROWING UP、
イメージカラーがピンクのユニットだから「桃色片思い」とか
必然性を持たせた選曲も生かしていました。
あと出てくる人たちがみんな髪が黒いっていうのも良かったです。
(数人は茶髪の人もいたかもしれませんが)

今回一番の発見が桐嶋ノドカで
小林武史プロデュースって入場時に貰ったフライヤーに書いてあったんで
GIRLS’ FACTORYに合うのか、って不安でしたが
そういうことを凌駕する歌声でした。
たぶんSalyuがデビューしたときも同じような衝撃があったかと思うんですが
高音の伸びが半端ないです。
曲自体もSalyuの曲に似ていて
小林武史が作ったんだろうと帰宅後調べたら
作詞作曲とも本人がしていて、更にびっくりしました。

Salyuが好きな人はきっと好きになると思います。
それよか今Salyuの歌声が不安定なときがあるので
「Liberty」とかカバーしてもらいたい位で
ワンマンライブがあったら絶対行きたいです。
ももクロとコラボしていてそこらへんの柔軟性もありそうですし
ものすごく売れそうな気はしませんが
息が長く活躍できそうな気がします。

一番のお目当てのmiwaはちょっと選曲が望んでいたのと違って
そこはイマイチでした。
「希望の環」は後半でお客さんに歌わせる所があるので
フェス系ではちょっと厳しいと思うんですよね。
ライブの楽しみ方をしっているモノノフさんだからまだ良かったけど
個人的にはワンマンのときだけにした方が
よりこの曲に特別性が出ていいと思うんですけどね。
miwaクロはもう全然違和感がなくなりました。

ラストのももクロは、このGIRLS’ FACTORYでしか生で観ないんですけど
あのサイリウムとコールは
他のライブでは経験できないので毎年新鮮です。
曲をもっと好きになれればワンマンにも行きたい位ですが
まだどこかで壁があるんだろうなぁ。
そういえばドラゴンボールの「チャラ ヘッチャラ」を歌っていたんですが
どちらかというとコラボしているのってアラレちゃんじゃなかったでしたっけ。

総じて満足感の高いライブでした。
何で毎年定価割れするほど人気がないのか分かりませんが
高騰されても困るのでやっぱり今のままでいいです。
原作は未読ですが、脚本に町山智浩さんが参加されているということで
観に行くことにしました。
近所に月曜日は1100円の劇場があって
でも一番大きいスクリーンの上映は20:00の回しかなくて
またこの先、ジェラシックパークやミッション・イン・ポッシブルなどが
始まると小さいスクリーンに追いやられるのは間違いなく
混んでいるかもしれないけど、昨日の夜にしました。
一応、「HERO」を抜いて今週の1位みたいですけど
さほど混んでいませんでした。

ヤフー映画のユーザーレビューでも現在2.13点と空前の低さで
相当の覚悟をもって鑑賞に臨みましたが
個人的にはとても楽しめました。
これはもう原作ものの宿命で
少しでも内容が違ったり、キャストのイメージが全然違うと批判されたり
他の作品では自分も同じような憤りが感じたことはありました。
なのでそういった意見が出るのも理解できるし
制作者側もある程度想定しているものだと思います。

巨人が人間を食べるシーンは人によっては受け付けない位のむごさですが
これ位はやってもらえてよかったです。
映倫と掛け合ってR指定されなかったそうですが
うるさい親はクレーム入れそうです。
立体機動装置を使った戦闘シーンは
邦画の割にはかなり頑張った方ではないでしょうか。
兵器の性質上、そんなにバリエーション多くのアクションシーンは望めず
ハリウッド大作と比べればそれゃあれですが
ここは評価されていいと思います。

キャストに関してはヒロインのミカサ役の水原希子がすごく良かったです。
本業以外でバッシングを受けることの多い彼女で特に好きでもないんですが
この役柄にぴったりのキャラクターでした。
石原さとみの役柄がよく解らなくて
あんなに間の抜けた人を要職に就けていいのかなぁって
何か裏設定があるのでしょうか。

武田梨奈、清野菜名という演技もアクションもこなせる2人の使い方が
どうなのかなぁと。
武田梨奈は弱っちい奥さん役で、旦那が殺されて
それを機会に復讐に燃えて、後編では優秀なソルジャーになって
アクションばんばんするのかと思っていたら
爆薬積んだ車で巨人に突っ込んで自爆するという
別に彼女じゃなくても良くない?っていう。
清野菜名に至っては数秒映っただけで
生きているのか死んでいるのかも分からないほどで
後編に巻き返してくれるのかなぁ。

あと噂ですが能年ちゃんにも出演予定があったみたいで
もしそれが本当ならたぶん桜庭ななみの役だったんじゃないかなぁと。
最近あまちゃんの再放送を観ているんですけど
つくづく今の状況がもったいなく感じてしまいます。
桜庭ななみが悪いわけではないんですけど
能年ちゃんバージョンで観たかったのは本音です。

一番面白かったのが、水崎綾女演じるヒアナっていうシングルマザーが
エレンに色仕掛けで迫って
残してきた子供のお父さんになって、って言った一言で
その直後に巨人に食われるシーンです。
あと長谷川博己演じるシキシマがエレンに戦闘のアドバイスをしていて
でも巨人に足を食われて戦闘不能になると
まぁこんなこともあるかなぁ、と俺知ーらない、って態度に豹変したところも
面白かったです。

原作を読んでいない人で、腕がちぎれたりするのを見るのが平気で
むしろ好きな人には勧められる映画です。
今回面白かっただけに後編でがっかりしないか
そちらに心配をしています。
映像も音も迫力があるので、映画館で観た方が楽しめるのは間違いありません。
7月に入る前にはROCK IN JAPANの方に行くつもりでした。
SCANDAL、miwa、Perfume、椎名林檎と見たいアーティストが揃っていて
しかもソールドアウトしていなかったので、
定価割れしていて、7000円近くまで下がっていました。
交通費や食費などと併せて15000円あれば足りる計算で
行くには恰好の条件が揃いました。
しかし7月も中旬に差し掛かり暑さが増してくると
この気温で、しかも日向だったら確実に死ぬなぁ、と腰が引けてきて
どうせ混んでて後ろの方でしか観れないだろう、とか
色々自分に言い訳を重ねて、結局やめにしました。
(どうも椎名林檎が「罪と罰」や「歌舞伎町の女」などを歌ったみたいですが)

近所で花火大会もあるしそっちに参加するかと考えていると
先週の火曜日にeプラスからライブモニターと称した
サクラの募集メールが来て、一応申し込みました。
そうしたら当選メールが届いて、行くことにしました。

一応メールには「10組20名様」と謳っていましたが
実際のチケット引換所には長蛇の列ができていました。
8つも窓口があるのに10分以上待たされて
数百人、下手したら500人ほどいたと思われます。
引き換えたチケットが1階席だったので
もっと早ければアリーナだったのかもなぁと思って入場すると
なんてことはない、2階は黒幕に覆われていました。
1階席も端のAとKブロックも閉鎖され
空席も目立ち、5000人も入っていないようでした。

こうなると悪い空気が伝播するのか
拍手も少なく盛り上がりにも相当欠けてしまい
今まで自分が参加してきたライブの中でも
1、2を争う雰囲気の悪さでした。
入場時に配られたサイリウムが客席が暗くなると光って
盛り下がりが半減されるのが唯一の救いでした。

でステージ上のパフォーマンスが悪かったかというとそういうわけでなく
照明も頑張っていて、12組のアーティストで計5時間のステージで
たとえ満席でも定価の4500円でも赤字になりそうな公演で
コストパフォーマンスは最高でした。
そもそも無料なんでコストパフォーマンスもないんですが・・・

Dream5は「妖怪体操」で紅白にも出ていたんですね、
何で一人だけ男子が混じっているのか不思議です。
東京女子流、GEMはアイドルグループで
お台場でやっているTIFに出ていれば
もっと暖かいお客さんの前で歌えたのに、と同情しました。
DEEPという男性グループはEXILEのATSUSHIプロデュースで始動したグループ
みたいですが、数年で彼が脱退してプロデュースも降りてしまい
現在はセルフプロデュースで活動しているらしく
こちらも同情します。

剛力彩芽は1曲目を歌い終わってのMCで
息が完全にあがっていて、間違いなく口パク露呈していました。
そもそもしゃべっている声と流れている歌声が違いすぎて
気づかない人はいないと思いますけど。
何の番組か忘れましたが、子供の頃の実家がアパートらしく
自分も大学生までアパート暮らしだったので
そこにシンパシーを感じてそれ以来応援しています。

Do Asは伴ちゃんが結婚してから観るのははじめてで
ショートカットにしたせいか、むしろ若返って見えました。
フェスの定番曲ばかりでしたが
聴くとやっぱりワンマンライブに行きたくなります。
ブリリアントグリーンはまだ活動しているとは知りませんでした。
さんま御殿かなんかのバラエティ番組で
ボーカルの川瀬さんがすごいクレーマーっていう話をしていて
あまり好きじゃなかったのですが
今日のマイペースなMCを聞いて
自分に嘘がつけない人なのかなぁと、好感度は上がりました。

hitomiは10年前に10周年記念ライブに行った以来で
「LOVE 2000」と「SAMURAI DRIVE」はやっぱり上がりますね。
「SAMURAI DRIVE」ではDo Asの二人とコラボして
自分的には結構レアな組み合わせでした。
彼女を見ると、「THE B型」って感じがいつもしますね。
自分では色々悩みとか落ち込むことがあるみたいだけど
他人からするとそうは見えないみたいな。

ラストはTRFで、さすがにスタンディングになる人がかなり増えました。
10人が10人、この曲歌うでしょう、と想像する曲のオンパレードで
さすがに役者が違う感がありました。
1年に1回は景気づけに聴きたいです。
ちなみに4日のGIRL FACTORYも行きます。