ただいま帰ってきました。
少なくとも競争率10倍はあっただろうレア公演に当たったのは
はじめてに近く(例えばライブハウスツアーとか)
そういう想いを抱えながら参加しました。
今日の10時頃にチケットのダウンロードが解禁され
後方立見で整理番号が220番でした。
事前に調べてみたら立見は450人入るらしく
真ん中らへんならそんなに悪くないなぁと思いました。

どうも指定席の人が入場し終わってからの入場ぽかったのですが
もし同時入場だったら嫌なので
開演15分前には会場に着くように出発しました。
会場に到着すると人がわんさかいて
音漏れを聴きに来た人がたくさんいました。
実際リハの音楽が流れてきていて
「水上バス」を歌っていました。

立見エリアの人の待機場所にいると
やはり指定席の人の後の入場でした。
それも1番の人でも開演15分位前からやっと入れる状態でした。
そんで自分の番号が呼ばれるのを待っていると
開演時刻になってやっと呼ばれて
しかも一番最後でした。

どうやら450人の半分の220人しか入れなかったみたいです。
こんなことなら16時に家を出ても間に合った位ですが
まぁ混んでいるよりかはいいかと思い直し
しかも音漏れの人たちを見降ろして入場するのは
正直気持ちよかったです。(ごめんなさい)
入場口にお祝いの花が飾られていて
その中にWOWOWのもあったのでまたライブ中継
復活してもらいたいです。

あと電子チケットで入場するのがはじめてで
一応ダウンロードはできていましたが大丈夫かなぁって不安で
案の定、端末機にタッチしても読み取ってくれなくて
3回タッチし直してやっと反応してくれました。
心臓に悪いので紙チケットにしてほしいです。

そんなこんなで中に入ると立見エリアはすっかすかで
前の方に行かなければ自由に移動できるスペースがたくさんありました。
事前に調べた限りですとものすごく混み合うイメージだったので
これは本当に助かりました。
その中でもステージが見やすそうな場所に陣取り
立見もそんなに悪くないなぁと
間もなく開演を迎えました。
そうしたら当然指定席の人たちもスタンディングになり
そうすると人の頭でステージは丸っきり見えなくなりました。

しょうがないので
頭と頭の間から桜井さんが見える場所を何とか見つけ
そこに移動しました。
とは言っても曲によって揺れる人もいて
その度に視界は奪われました。
スクリーンもなかったので久しぶりに双眼鏡を持参しましたが
2,3曲だけで止めてしまいました。
公演中の半分近くは背伸びをしていたので
足がかなり痛くなりました。
それでも気温は暑くもなく寒くもなく
風も心地よくて条件的には最高だったと思います。

今回のツアーでは機械的に音を足していないそうで
確かに普段ライブで聴いている雰囲気とは違うように感じました。
ミスチル以外でも最近は演出が多い公演に行き慣れているので
そういった意味での物足りなさは正直ありました。
セットリストもいわゆる一般受けするものではなく
FC中心のお客さん向けのものでした。
ただ「REFLECTION」の曲が少なかったのは意外でした。

個人的には「クラスメイト」とか嬉しかったですね。
社会人になってこんな出会いがあるんじゃないかって期待してましたけど
全くないですね。
あと「マシンガンをぶっ放せ」なんかも相当久しぶりに聴いた気がします。
今聴いても歌詞が秀逸で、
またこういう歌をつくってもらいたいなぁ。
何気に「GIFT」も聴きたかった曲で
オリンピックの年には歌ってくれるんですかね。

アンコールでは「Tomorrow never knows」も演奏しましたが
自分がはじめてミスチルのライブに行った「空」でもこの曲を演奏していて
20年以上も経つのに全く古さを感じないって
すごい曲なんだなぁって改めて感じました。

相当の確率で日比谷野音でのライブは最初で最後になるだろうし
そこに参加できたというのは
もしかしたら今よりももっと年月が経ってから
実感が湧いてくるものなのかもしれません。
勝手な憶測ですが年内にはドームツアーもあるだろうし
吉報を楽しみに待っています。
今回のホールツアー、発表された時点で
行くのはほとんど諦めていました。
東京からは遠距離の場所ばかりで
かろうじて行けそうなのは茨城のみ
(これでも終電を考えるとアンコールは見られない)
と、しかもキャパが2000位しかないホールで
アリーナでも落選することがよくある
ミスチルの公演で当たる気がしないの当然といえば当然です。

そして案の定、FCの抽選も外れて
セットリストを眺めては
自分がものすごい聴きたいレア曲(例えば「シーソーゲーム」や「ランニングハイ」など)
もないし、ホールだから演出もそんなにないだろうし
と色々理由付けをして極力このことは
頭から消し去ろうとしていました。

そんな折、日比谷公演のインフォメーションがあり
ホールよりは多少キャパが増えるとはいえ
開催日が土曜日で、交通の便もいいこの公演は
ホールと負けず劣らずの競争率だと考えていました。
FC、オフィシャルサイト、セブンイレブン先行と
3回のチャンスがあり、とりあえず全て
少しでも当選確率を上げようと
指定席ではなく後方立見にエントリーしました。

一番チャンスがあると思っていたFCが落選した時点で
かなり諦めの境地に達していましたが
オフィシャルサイトの方も落選通知が届き
もうこれはダメだなぁと客観的に考えてもそう思いました。
そして今日の20時過ぎにケータイに直進メールがあり
また落選メールかよ、とメールを開くと
「下記公演について、チケットのご用意ができました」との
本文が目に入ってきました。

全く期待していなかっただけに
(そもそも抽選発表日が今日だとも憶えていなかった)
嬉しいというよりもあっけにとられた、というのに
近い心境でした。
それから間もなく予約番号を記したメールが届き
払込期限は今月一杯でしたが
早速セブンイレブンに料金を支払ってきて
やっと実感が沸いてきました。

日比谷野音でミスチルを観られるのは
これが最後だろうし
ミスチルライブも去年の8月ぶりだし
本当に良かったです。
後方立見でステージが見えるのかなぁとか
ガラケーなので電子チケットというのが不安だったりするんですけど
まぁ何とかなるでしょう。
昨年夏の「GIRLS' FACTORY 15」に出演していて
その歌唱力に圧倒されて、そこから注目していました。
そして今年になってワンマンツアーを行うとのことで
行ってきました。

会場の渋谷WWWははじめて訪れるライブハウスでしたが
シネコンのように傾斜があってJCBホールをコンパクトにしたような形で
後方でも見やすい構造になっていました。
入場列が途切れた頃に入場しましたが
それでも近くに人がいない絶妙な位置に陣取れました。
ドリンクはオレンジジュースを注文しましたが
味が濃くてこれも良かったです。
とてもいいライブハウスでしたが
非常誘導灯がライブ中も点灯していたのだけが残念でした。

真っ赤な衣装で登場し、ツアーグッツのタオルも赤色だったので、
好きな色なのでしょうか。
ライブハウスなので演出は期待していなかったのですが
ステージ上に会社の会議室とかに置いてあるような
プロジェクターが何個か置いてあって
そこから天井付近にこしらえたスクリーンに投影させたり
ステージ後方のスクリーンに映像を流したり
本編最後には天井から風船が降ってきたりして
結構頑張っていました。

CDが売れなくなった反面、ライブを楽しむ人が増えていると言われていますが
ライブハウスであっても、ただ演奏するだけのライブというのは
減ってきているように思います。
ディズニーランドのようにレジャー感覚を期待する方向に
進んでいるようです。

ディスコグラフィを調べても10曲もないので
オリジナル曲だけでなくカバー曲も何曲か歌うのかと思っていたのですが
そういうわけでもなかったようです。(たぶん)
15曲位は歌ったと思うんですが、
初見の曲も何曲もありました。
ここらへんの説明が特になかったので
ファンの人は理解していたんでしょうか。
小林武史プロデュースなので曲も彼が書いていたと思っていたのですが
彼女本人が作詞作曲していたんですね、
これは意外でした。

MCで、子供の頃から生きている意味なんてあるんだろうか、と
よく考えていた、って話していて
自分が子供の頃はこんなこと考えたこともなかったので
なんか大変だなぁ~って。
もちろん歌は上手かったんですが
もっと大きな会場の方がより際立つのではないかと思いました。
もちろんその為には動員力を高めなくてはならないのですが
朝ドラの主題歌なんかに抜擢されれば
一気にブレイクすると思うんですけどね。

夏には新曲リリースするようなことをほのめかしていたし
リリース記念イベントでもあったら行ってみたいなぁ。
次はフルアルバム、2ndツアーと続いていくことが予想されますが
応援していきます。
ビルボードライブ東京の会員になると
購入したチケットの金額に応じてポイントが貯まっていって
そのポイントを使用して入場できるサービスがあります。
入会して4年経ちポイントがだいぶ貯まってきたので
行きたくなるようなライブがないか
HPのスケジュールを探っていると
そこに「Aimer」というアーティストを見つけました。

その時点で曲はおろか、彼女の存在自体全く知らなかったわけですが
何か気になってYou Tubeで曲を聴いてみると
おぉ~何かいいじゃん、って感じ
その日から数日後に会員予約が行われるみたいだったので
行ってみることにしました。

予約開始時間の11:00に合わせて出来る限りの素早さで
購入手続きを行いましたが
整理番号5番でした。
まぁ一番前の席には座れるし
もし端の席が嫌ならば中央2列目の机の席でもいいかなぁって思っていました。
会場に着くと5月にリリースのCDシングルを予約すると
サインが貰えるとのことで一瞬気持ちが揺れましたが
サンプルに置いてあった色紙をみると
確かに名前の部分は彼女の直筆ぽっかたのですが
それ以外の部分はスタッフが書いたものぽかったので
買うのを止めました。(あくまで独断です)

で開場時間になって整理番号が呼ばれると
普段の入場口とは違う場所に並ばされ
整理番号5番だったのになぜか2番目で入場しました。
自分の前の方がお一人だったので
相席にしてもらい中央ど真ん中の一番前の席に座ることができました。
開演までその方と少々お話していたんですけど
相当なファンの方で
まさか興味本位ではじめて彼女のライブに来ました、とは言い出せませんでした。

曲数はアンコールを含めて12曲で
カバー曲が4曲ありました。
CDもアルバムを3枚レンタルして聴いただけでしたが
オリジナル曲はどの曲も分かりました。
どうも定番曲っぽかったです。
曲そのものよりも唄の上手さにすごくびっくりしました。
「卒業写真」を歌っていましたが
ユーミンの10倍は上手かったです。
カバー曲が多いと損した気分になることが正直多いのですが
オーラス曲の「Change the World」は
自分がライブで聴いた中で
過去最高のカバー曲といっても過言じゃありません。

MCは想像していたよりも時間を掛けて話していた印象です。
下手したら全くMCなしというのもあるかと思っていた位です。
話し声はむしろ低い部類に入りそうな感じでしたが
曲の演奏にうつると何かのスイッチが入ったように
別人のごとく、振る舞います。
生で聴いた中で今までで一番上手いアーティストだなぁって本当感じました。

あと昨日良かったのは、曲が完全に終わってから
拍手しているところでした。
他のライブでは、バラード曲でもアウトロの最中で
フライング拍手する人が結構いて
それが全くなかったのですごく良かったです。
なでしこJAPANがまさかの予選落ち
(可能性としては多少残っているが、どう見てももうダメ)
という、いくら澤が引退したとはいえ
W杯でもレギュラーで出場していたわけでもなかったし
宇津木と海堀以外はメンバー変わっていなかったわけで
こんなに失速してしまうとは思いもしませんでした。
こうなると本当澤選手の存在がいかに大きいかったか
思い知らされされますね。

この件を含めて年明けから信じられないようなことが立て続けに起きていますが
TBSアナウンサーだった小林悠が昨日依願退職したというニュースも
個人的には衝撃的でした。
たまむすびというTBSラジオ番組をいつもポッドキャストで聴いていて
小林アナは金曜日担当で先々週まで普通に出演していて
起用が決まっていたNEWS23を体調不良で降板した、というニュースを聴いたときも
どうしちゃったのかなぁと心配していましたが
まさかこんなことになってしまうとは思いも知りませんでした。

辞め方の唐突さやあまりにも定型文的な退職のコメントなど
いわゆる円満退社ではないのは火を見るより明らかです。
マイバッハの実業家との交際報道が関与しているのは間違いないとは思うのですが
それがどのように作用したのかはよく分かりません。
交際報道があったときは正直、
何だかんだいってもやっぱり金持ちと付き合ってんのか、
と嫉妬に似た気持ちがあったのは事実ですが
だからといって退職までするなんてね。

明日のサンジャポでつっこんでもらいたい所ですが
自分の局であったスキャンダルには触れないことが多いから
爆笑問題でも無理だろうなぁ。
番宣はバンバンするくせにこうゆうのおかしいですよね。
その後のTBSラジオの日曜サンデーでは多少触れる程度かな。
週明けのたまむすびでは触れないわけにはいかないですよね、
週1とはいえレギュラーパーソナリティが降板するわけですから。
プロデューサーも大変だな。

おそらく赤江さんも報道があって今回のことははじめて知っただろうし
こういうことがあると芸能界の交友関係の儚さってすごく感じてしまいます。
飯島愛が孤独死したときも、あんなに番組では色んな人と仲良くしていた雰囲気だったのに
誰も手を差し伸べられなかったんですもんね。
亡くなった後で盛大なお別れ会なんかしたって
意味がない、ってとても建前的なことしているなぁって思っていました。

女子アナは30歳前後になると退職する人が続出しますけど
ものすごい倍率の中、勝ち抜いて就いた地位で
なりたくてなれない人が何万人もいることを考えて
そりゃ辛いことも一般人よりも多いでしょうけど
そんなのなる前から分かっていることで
そういう気持ちなら最初から目指すなよ、って思います。
ともかく小林悠には自殺とかだけは絶対にしないようにしてもらいたいです。
昨年、外貨預金の為替差益で500万円弱の利益が出て
税金を納めなくてはならないのは知っていましたが
つい最近まで確定申告しないでおこう、って思っていました。
というのもインターネットを通じてやりとりしているだけなので
これだけの利益が出ていることは自分と銀行しか知らないわけで
税務署が気づくわけないよなぁ、と軽く考えていました。

しかしちょっと調べてみると
どうも銀行からこういう取引がありますよ、と税務署に報告がいっているみたいで
これが50万円程度の少額なら見逃してもらえそうですが
さすがに額が額で、追徴課税されると
それだけでも相当の金額になりそうなので
生涯初の確定申告をすることになりました。

とはいっても全く知識がないので
まずは図書館から関係書籍を借りてきて
仕組みや書き方を勉強して
分からなかったことは区民会館で税理士さんへの
無料相談会に参加して書類を揃えました。
で納める所得税がなんと75万円になりました。
これに加えて住民税も比例して高くなって
これも後日振り込まなくてはなりません。
しかも現在国民健康保険に加入していて
このままいくと4月からは保険料が月6万円程度になります。

儲かった以上のお金を取られるわけではもちろんないんですが
何だかとても損をしているような気分がものすごくしてしまいます。
毎年1000万円以上稼ぐフリーランスの人たちって
半分は各種税金や社会保険にもっていかれて
大変だなぁって知りました。
大体こっちがお金払わなきゃいけないのに
色々書類書かされたり、計算させられたりしなきゃいけないのは
何か納得いかないような。
どうせ間違っていないか税務署の方で計算しなおしたりするんでしょうし
お金が返ってくるならいくらでも書きますけどね。

こうやって税金を普段より多く納めていると
育休とって不倫していたあのバカ議員に支払われた給料を
本当むしり取りたくなります。
奥さん、かしこそうな顔しているのに
なんであんなバツ1のチャラ男に騙されちゃうのかな、
世の中間違ってますね。
まず会場の渋谷CLUB QUATTROから、
今日はじめて訪れました。
センター街のまっただ中にあるだけあって
それに見合った居心地の悪い場所でした。
5階がライブスペースになっていて
その狭さもさることながら
もし火事になったら大半の人が逃げ遅れること間違いなしの作りに
フランスのテロみたいなことが起きないように
祈るばかりです。

ドリンクもオレンジジュースを注文したら
それはドリンクチケットでは交換不可と言われ
仕方なくアクエリアスを頼んだら
カップの大きさが200CC位しか入らない小ささで
すごいケチってんなぁ、って。
レッドブル出すEX THEATER ROPPONGIを少しは見習え、と
出来れば二度と来たくないライブハウスでした。

ただ皮肉なことに、12月にライブを行った前述のEX THEATER ROPPONGIよりも
今の感じだとキャパ的にはこちらの方が合っていたのは否めませんでした。
六本木だとちょっと大きすぎて
盛り上がり感が感じづらかったのは事実で
立見の影響もありますが一体感はありました。
次回からはどうせ同じ渋谷ならQUATTROではなくて
O-WESTとかにしてもらいたいです。

今日は二十歳の誕生日を記念したライブということで
これまでの人生を振り返ったナレーションや
アンコール明けのサプライズでバースデーケーキが用意されていたりと
映像などの演出がない分、特別感はありました。
正直、歌そのものよりも彼女の真摯な人間性に惹かれて
応援している部分が大きいので
例えばベッキーみたいに他のバンドマンと不倫している、なんて報道されたら
こうやって応援しつづけられるのかなぁ、って
そんなことをふっと思いました。

ライブ自体は結構良かったんですが
ある事件が起きました。
ライブ終盤で「絶対」の演奏が始まり
今回はサポートメンバーにドラムが入っていなかったので
この曲から打ち込みが入っていて
曲間のイントロの部分でいきなり客席から
「打ち込みが大きすぎるぞ」と怒声が聴こえてきました。

相当大きい声量だったので、お客さんはもちろん彼女も気づいて
演奏はそのまま続いたものの
一瞬戸惑いの表情を浮かべました。
打ち込みの音が大きい、と感じるのは個人の自由で
それ自体はどうでもいいんですが
あんな大声で叫ぶ、って
それをアピールすることで音が小さくなるわけもないし
みんな不快に感じるだけで誰も得しないことを何でするのかなぁ。
もし文句言うんならライブ終わった後に
PAとかスタッフに言えよ、って。

それにもし相手が男ばかりのバンドならまだしも
20歳を迎えたばかりのいたいけな女の子に言うっていうのも
人間としてどうなんですかね。
もしこれに動揺して公演続行が不可能になったら
このおやじから損害賠償請求できますよね。
そもそもそんなに安くもないチケット代払ってきていて
本当に理解不能な人でした。
一昨日の金曜日に観に行ってきました。
当初は来週以降に行く予定でしたが
最寄りの映画館で一番大きいスクリーンで上映されるのが
初日の金曜日だけだったので、
しょうがなくその日にしました。
土曜日以降にその大きいスクリーンで上映されるのが
「信長協奏曲」って何とも納得いかない塩梅なんですが
「スターウォーズ」よりも「妖怪ウォッチ」の方が
入場者が多い我が国の映画状況では仕方ないのでしょうか。
何か大事なことが違っているような・・・


あらすじ

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた
。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、
ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、
仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。


個人的には、宇宙開発とか興味ありません。
地球上がこんなに問題だらけなのに
そんなことしている余裕ないだろう、と思うのですが
「ゼロ・グラビティ」とか「インターステラ―」とか
宇宙物は映画館で観るのは好きです。
こういう広大なものは大きいスクリーンの大音響で
楽しみたいものです。

NASA全面協力ということで、
多少、融通の利かない組織、らしさは描きますが
基本的にいいイメージで、もちろん死者も出ません。
物語の中盤で、唐突に中国の企業が救世主的に登場しますが
これは中国資本が入っているからでしょうか。

自分は途中から宇宙物としてよりも
むしろ仕事術みたいなものをより強く感じました。
ワトニーは生き延びる為に、己の知識を投入して
知恵と工夫と行動力でミッションをクリアしていきます。
その間には様々なトラブルに直面して
当初の目論見通りには行かないけれど
その度に立ち直って復活していきます。

これは我々の仕事の進め方と一緒で
結局目の前にあることを一つ一つこなしていくしかないということと
上手くいかないことがあっても
ふさぎこまないで諦めないことが結果につながる、
と書くのは簡単なんですが
現実にはこれが難しいもので。

ワトニーが、もし自分が助からなかったときの為の
遺族への伝言で
「この仕事が大好きで誇りに思っている」と伝えたときに
そんな風に思える職業に就くことができたら幸せですね。

あと終盤に、船長のメリッサが自身の命を懸けて
ワトニーの救出を試みますが
こんな身体を張ってくれる上司がいてくれたら、と強く思いました。
これとは逆に、
自分の保身しか考えていないダメな上司は山ほどいますが・・・
今回のツアーは関東圏では、幕張イベントホールとさいたまスーパーアリーナの2か所のみで
さいたまの方は、家から30分強しか掛からないので断然行き帰りは楽ですが
幕張の方はあまり大きくないのでどこの席でも比較的見やすく
今までここで観たライブに外れがないもので
悩んだ結果、幕張にしました。

で、チケットが届くとスタンド席で、結構がっかりしました。
というのもツアータイトルに“Into The Circle!”とあるので
絶対センターステージ方式だと思ったんですね、
そしたら絶対アリーナの方がいいわけで
こんなことならさいたまにしとけば良かった、とすら思いました。
ですがヤフオクに出品されているチケットを見る限り、
どうも普通のステージ構成のようで
それだったらそんなに悪い席でもないのですが
実際に場内で確認するまでは何ともいえません。

幕張にしたもう一つの理由が、イオンモールに行きたかったこともあって
せっかくなので開演3時間前に前のりして
予想していたよりも更に巨大なモールでした。
この後にライブがあるので、さすがに全ては回りきれませんでした。
映画館もあるし、余裕で半日はここで過ごせますね。

そんなこんなで特に買い物もせずに30分前に会場に到着し中に入ると
センターステージではなく、普通のステージ構成でした。
アリーナ内にサブステージが2か所あり
一つがグリーンステージで、もう一つがブルーステージ、
メインステージがレッドステージでした。
自分の席の方はグリーンステージが目の前にあり
そこに来たときはすごく近く感じました。
花道のある通常のサブステージではない為、
今回はアリーナでもCブロックはちょっと外れかなぁと思いました。

そういえば年末の紅白、初出場でしたが
「2010年 FIFAワールドカップ」のときの「タマシイレボリューション」で
絶対オファーがあったと思うんですよね、
で出てないってことは、そのオファーを断ったとしか思えず
逆によく今回出ることができたなぁと、
しかもシングル曲でもない「Beautiful」を歌わせてくれるっていう
NHKもよく分かりません。
しかし「Beautiful」の演出はとても良かったです。

本編は前回のアリーナツアーでラスト曲だった「Rollin' Days」から始まり
こういうちょっと気の利いた選曲は好きです。
あとアリーナツアーでは定番の「Beep!!」も早くも3曲目で登場で
後半、そうするんだろうと少し心配になりました。
「愛を込めて花束を」も5曲目で出てきてしまって
かなり前のめりなセットリストでした。
この後、グリーンステージに移動し
こちらではアコースティック編成で2曲演奏されました。
その後、ブルーステージではアカペラ編成で3曲、
衣装チャンジに入りました。

ここでメインステージのステージチェンジがあり
ホワイトステージに変身。
その1曲目で、前述した「Beautiful」の演奏が始まりました。
この曲は聴く度に好きになる不思議な曲で
自然にハイテンションになってしまいます。
個人的にはここが本日のピークでした。
こう書くとこの後、それほど盛り上がらなかったのかと勘違いされそうですが
決してそういうわけではなく
全体的な盛り上がりはここからが本番でした。
「愛をからだに吹き込んで」「Alright!!」「タマシイレボリューション」と続けば
盛り上がるのは必然の理で、
必殺技みたいなものです。

アンコールは一転してバラード曲だけにしたのも
うまい運び方だと思いました。
本編の中盤に組み込む方法もあるのでしょうが
流れが途切れたりするので、この方法はそれを解消するいい方法だと思いました。
でもラストにどの曲をもってくるのか全く想像できなかったんですけど
「Wildflower」というのは意表をついた、
それでいてしっくりくる絶妙な選曲だったと思います。
この曲は普段、割と前半にさら~と演奏されることが多くて
いつも何かもったいないなぁって思ってたんですが
これからの決意を感じさせられる歌詞の内容が
本当にオーラスに相応しい曲です。

昨年のホールツアーも中々良かったですが
個人的には今回のライブは今までのSuperflyの中でも
ベストに近いライブではなかったのではないかと思います。
ただやっぱり幕張は遠いです。
帰りの2時間はきつかったです。
★最優秀レコード大賞(シングル曲部門)

「トキノワ」(パスピエ)

上半期はchayの「あなたに恋をしてみました」が断トツ好きだったんですが
その後、パスピエの「贅沢ないいわけ」を聴いて甲乙つけがたいなぁと悩んでいたら
12月に入って急にこの曲にハマっていって
最後に一気にまくった曲です。
武道館ライブでも最高にテンションが上がりました。

★最優秀レコード大賞(アルバム曲部門)

「Beautiful」(Superfly)

ミスチルの「fantasy」「幻聴」も相当いいんですけど
ライブで聴いてから余計に好きになった曲です。
シングル曲ではないのに紅白でもMステ スーパーライブでも歌う位、
本人も自信をもっているようです。

★最優秀レコード大賞(アルバム部門)

「REFLECTION{Naked}」(Mr.Children)

CD不況と言われて久しい昨今、
新しい売り方を提示した点で評価しています。
ハイレゾUSBという多少高価でも質がいいものだったら売れる
(実際完売しています)ことを証明し
曲数も23曲と量も兼ね備えた作品です。

★最優秀ライブ大賞

「miwa concert tour 2015 "ONENESS"」

2015年も様々なライブにお邪魔しましたが
スタンド席を周回するゴンドラ演出が斬新で
一番記憶に残っているのでベスト1にしました。
セットリストもベストすぎて
この先、このライブを超えることができるか
逆に心配になります。

★最優秀新人賞★

「パスピエ」

出会いは「贅沢ないいわけ」で、その後、既発のアルバムを聴いてみたら
はじめは自分には斬新すぎて正直そんなにいいとは思わなかったんですが
何回か聴いていく内にどんどん身体にしみこんできて
12月はほとんど彼らの曲しか聴いていないような状態でした。
まだまだ若いし、伸びしろ十分で期待度満点です。
今年はライブハウスでのワンマンライブに参加したいです。

★最優秀アカデミー賞

「グリーン・インフェルノ」

「マッドマックス」も衝撃的でバイオレンス映画でこんなに目が釘つけになったのは
はじめてで、例年なら間違いなくベスト1級だったんですが
この映画もそれに負けず劣らずの作品でした。
食人とかホラーとか刺激的なのは好きではなくて
目を閉じてしまうシーンも何か所かあったんですけど
その中にも笑いがあって、ものすごく楽しめました。
「したまち映画祭」というお祭りムードで観れたのも
プラスアルファになりました。

★最優秀演劇大賞★

「いやおうなしに」

割と年の前半で鑑賞しましたが、文句なしのベスト1です。
豪華なキャスト、物語、劇中歌
どれをとっても素晴らしい舞台でした。
WOWOWで放送されたものを録画してありますが
あのときの感動が再現できるか不安で
未だに観ておりません。

★最優秀ドラマ賞★

「デート ~恋とはどんなものかしら~」

全体的にパッとしない感じでしたが
このドラマは毎週楽しみにしていました。
あそこまでハートウォーミングにしなくても良かったんですが
物語の性質上、続編も作りやすそうで
今年もスペシャルとかで観られそうです。
巧のような「高等遊民」に自分もなりたいです。

★最優秀女優賞★

「シャーリーズ・セロン」

マッドマックスのフュリオサ役には、かなりびっくりしました。
相当のキャリアも実績もあるのに、
この役を演じる役者魂には頭が下がります。
CMなどのイメージ戦略が優先される日本では
主役級の女優さんは絶対にこういう役はやらないだろうなぁと思います。