世間的には全く興味がないでしょうが、
現在、Aqours 4thシングル センターポジション総選挙が開催されています。
シングル総選挙といえばAKBグループが有名ですが
こちらはCDを買わずともネットから1日1回投票できます。
その第2回中間発表が昨日あったのですが、
自分の推しの花丸ちゃんが1回目の首位から2位に後退してしまいました。

今回1位になったのは善子ちゃんで、客観的にみてまぁ予想通りの展開です。
11月の東京ドーム公演で今回の催しの発表があって
メンバーのMCでセンターを取りたい、ってはっきり言っていたのが
善子役のあいきゃんと花丸役のきんちゃんでした。
そもそも彼女たちはセンター曲っぽいのがない2人で、
他のメンバーは
千歌ちゃん・・・「MIRACLE WAVE」他多数
曜ちゃん ・・・「恋になりたいAQUARIUM」(2ndシングル センターポジション)
梨子ちゃん・・・「想いよひとつになれ」
黒澤姉妹 ・・・「Awaken the power」
果南ちゃん・・・「HAPPY PARTY TRAIN」(3rdシングル センターポジション)
鞠莉ちゃん・・・「Hop? Stop? Nonstop!」
と、それぞれあって(鞠莉ちゃんあたりはちょっと怪しいんですが、主観的で)
まぁ投票前からどちらかというのは何とかなく想像はついていました。

で先々週に1位に花丸ちゃんと発表されたときは嬉しいは嬉しかったんですけど
何かこの後逆転されて、惜しくも2位というのは相当有りうる展開だなぁと
心のどこかに思っていました。
そもそも現在上映中の劇場版でも善子ちゃんは主役級の存在感・見せ場が多くて
どうみても彼女の方に追い風が吹いているのは間違いないところです。

花丸ちゃんが逆転するには、次の第3回中間発表では2位でいた方がいいと思っています。
どうもその時点で1位になっていた方が最終的に2位になってしまうような気がしています。
まぁ今回は2位でサブセンターみたいな立ち位置で
次の5th(あるかどうか不明ですが)は間違いなくセンターになれるだろうから
それもいいかなぁと2位だったときのショックを和らげる作業をしています。

録画していた紅白を観終わったので感想を箇条書きで書きます。

・紅組司会の広瀬すずが批判の矛先になっているけど、別に良くも悪くもなかったと思う。
世間的な好感度の低さ(これも実態はただのイメージなんですけど)から言われているだけで
好感度の高い綾瀬はるかが同じことをしても、批判されないと思います。

・超個人的に今回は特別枠の「Aqours」だけを楽しみにしていて
流石にフルコーラスとまではいかなかったが、すごいカットもされなかったのでまぁ満足。
おそらく今年も出れそうだからその時は「MIRAI TICKET」を歌ってもらいたい。

・おげんさんファミリーで高畑充希が出ていたが
つくづく一昨年の紅組司会は彼女が適任だったと思いました。
歌も上手いし、進行もスムーズにこなせそうだし、
おそらく彼女が司会になると同じ事務所の和田アキ子を出さなきゃならなくなるから
ダメだったのだろうと今でもそう考えています。

・今話題の米津玄師が出ていたが、ピアスをつけていたのが気になった。
どうも昔から、ピアスをつけた男性は好きになれない。
純烈の追放になったメンバーもピアスつけていたでしょう。

・星野源は自分の好きなような演出が出来て、
やっぱり成績を出せば自分がやりたいようにできる、というのは一般社会も芸能の世界も変わらないなぁと思いました。
あと審査員だった大人計画の阿部サダヲとの絡みがなかったのがものすごく気になりました。
タブー案件なんでしょうか。

・30年以上前からアイドルとして生き残っている松田聖子は素直にすごいと思う。
結局紅白に残っているの、郷ひろみとこの人だけですもん。
メドレーはできれば「夏の扉」も入れてほしかった。

・平成最後ということでと登場したサブちゃんもさすがに存在感があった。
天皇陛下じゃないけどこういう象徴的な存在って必要なのかもしれないと思いました。

・エレカシの宮本氏は椎名林檎にいいように転がされているイメージしかありませんでした。

・ユーミン自体にそんなに思い入れはなくて、歌も上手いとはお世辞にも思わないけれど
カリスマ性はやっぱり相当なものだと思う。
aikoが彼女の登場で泣いているシーンをみて、もらい泣きしてしまいました。

・白組トリの嵐、実際握手券なしで今一番CDが売れているんだろうが
最後の最後に、おそらく視聴者の半分以上の人が知らない曲を歌われるというのも
どうなんだろうと思っちゃう。

・という事情があったのかなかったのか、特別枠で本当の大トリはサザンになったわけですが
個人的には超胸アツで2回目の泣きでした。
やっぱり別会場の中継じゃなくてNHKホールで歌うことには意味があると思う。
はじめは「勝手にシンドバット」じゃなくて「みんなのうた」の方がいいんじゃないかと思ったけれど
もうどっちでも良かった。

・サザンといいユーミンといいサブちゃんといい平成というより昭和色を強く感じた紅白だった。
自分的にはスマホばかりでテレビを見ない10~30代を切り捨てて
40代以上を主眼に置いた出場者、演出を意識したのではないかと思う。
結果的に視聴率も40パーセントを超えたみたいだし
来年以降も人口の多い高齢年代に向けた方向に行くんじゃないかと想像しています。
昨日の初日に参加しました。
前作のラブライブは映画版のみで、アニメは未見で、
サンシャインの方も第1期は再放送から見始めた位のライトファンです。
サイリウムを振るようなアイドル的なライブというのはほとんど参加したことがなく
更にアーティスト活動が本職ではない声優さんが行うライブというのが
どんな感じになるのか想像があまりつきませんでした。
そんなわけで抽選申し込みのあったブルーレイもスルーして
様子を見ることにしました。

ヤフオクやチケット流通センターなどをことあるごとにチェックしていましたが
中々、値が下がりませんでした。
そんな中、開演3週間前位になると見切り指定席がだいぶ安く出品されるようになりました。
ただどの声優さんがどの役を演じているのか分からない位のレベルなので
ステージに近くてもあまり意味がないし、スクリーンが見える方が優先順位が高かったのでパスしました。
そこから更に2週間を切る段階になると、
スタンドの指定席ならば定価近くで買えそうなレベルに落ちてきました。
2日目ならば定価割れでも落札できそうな感じでしたが
次の日が仕事だと面倒くさいので、定価で落札しました。

池袋から西武球場直通の電車は少なくて、10分前に改札に行ったら
下り電車とは思えない位の込み具合でした。
何とか座れましたが、7割近くがライブに行く人のようでした。
西武球場前駅に着いて改札を抜けても、黒山の人だかりで会場内に入場するのに
相当時間が掛かりそうでしたが
実際は結構スムーズに入場できました。

席はスタンドBの22列目という後ろから数えた方がいいような遠さでしたが
前述した通り、スクリーンが見やすい方が良かったし、
しかも通路側だったので、ライブ中も隣の人にぶつからないで済んだので
自分的には結構いい席でした。

ただ一点、通路を挟んで23列目に関西弁の2組がいて
その片割れが曲中自分で考えたのかよく分からないコールを大声でして
すごく耳障りでした。
ステージに近くて自分をアピールしたくてやる分にはまぁ分からないでもないですが
この距離でステージ上まで届くわけはなく、騒音おばさんと同じレベルの独りよがりでした。
しかもこいつがビールを飲んでいて、5曲目位で係員がきて注意されてからは
シュンとしてしまい30分位は静かになったので、ざまーみろでした。
だがその後はまた元に戻ってしまったので、消えてほしかったです。

開演するまでは、曲に合わせてスクリーンにアニメシーンが流れるだろうから
それを見ながら楽しもうと思っていて、実際最初のうちはそのように楽しんでいたのですが
曲によってはアニメシーンがなかったりしたのでステージ上を見たりもしましたけど
動きとか観るにはさすがに遠すぎました。
あと中盤までその声優さんがどの役をやっているのか把握するまで時間が掛かって
髪の色だけでも役に合わせてくれたらなぁ、と贅沢なことも思っていました。

今回のようにサイリウムを振るライブって音楽を聴きにきているのに何か本筋じゃないなぁって
常々考えていたんですけど、実際に体験してみると新鮮な刺激でした。
単純に綺麗だし、上がってくる自分も感じられました。
逆にこれを持ってこなかったら楽しみが半減したかもなぁと。
もちろん生演奏ではないのですがそれもあまり気にならず
アイドル現場にハマる人の気持ちが理解できました。

それと当たり前ですがライブ自体が楽しかったです。
もちろんアニメの内容が土台にあるのは確かなんですが
その世界観を見事に再現していて素直に感動しました。
その最たるものが「MIRACLE WAVE」でのバク転で
これには本当にびっくりしました。
男性だったらまだ分からないでもないんですが
おそらく今回の為に練習して披露したんですよね、
もうこれだけで花丸ちゃん押しでしたけど、伊波さんのファンになりました。

しかも「HAPPY PARTY TRAIN」「未熟DREAMER」「MIRAI TICKET」っていう有名曲を外してくるって
これもすごい意外で、外せるだけの余裕を感じました。
とにかく久しぶりにライブで新しい形を体験することができました。
東京ドーム公演ももちろん行きたい気持ちでいっぱいで
抽選申し込みの入ったブルーレイを買うかどうか悩んでいます。
正直なところ、最近は一青さんへの興味を失っていました。
リリースされる曲もそんなに響いてこないし
NEWアルバムも買わずじまいでした。
そんな中で行われた今回のツアー、
出産したてで本当に大丈夫かなぁという気持ちもあって
まぁヤフオクで定価以下でいい席が取れなかったら
見送ろうかとも思っていました。

ただ15周年という節目のアニバーサリー的なことと
NEWアルバムに「さよならありがと」「愛と誠のファンタジア」「Final Call」と
自分のベスト3に好きな曲が入っていて
もしかしたら今回のツアーで聴けるんじゃないか、という期待感はありました。
とりあえずチケットも定価で9列目のセンターエリアが取れたので
あまり期待しすぎないで会場に向かいました。

会場は国際フォーラム ホールCで自分の目の前の席が空席だったので
ステージも見やすく、いい席でしたが
隣の席に大柄のしかも体臭とタバコ臭のする大男が後からきて
それは相当なマイナスでした。
開演前は幕が降りていて、ステージセットが隠されていて
自分はこちらの方が好みです。
はじめから見えていると始まったときの意外性がないし
特に最近は撮るなって言ってもスマホで撮影するバカがたくさんいて
目ざわりなんで他のアーティストも見習ってもらいたいです。

で幕があがると渦巻状のセットの中に一青さんがいて
自分は出産後のこともあって
子宮の中で歌っているっていうイメージかと思っていましたが
ホラ貝をイメージしていたそうです。
今日の公演で特徴的だったのは2部構成にしたことで
途中休憩が15分あり
このような方式にしたのは正解だと思いました。

お客さんの高齢化で途中トイレに行く人がいると気が散るし
それを防止する意味と
休憩時間の関係で時間がタイトになったせいか
MCも少な目で全体的に間延びしないのも良かったです。
また2部の前半部分だけスタンディングにして
アッパーな曲をそこに集中させて
メリハリもあり、立ったり座ったりもなくてこれからもこの方式を続けてもらいたいです。

お子さんも生まれて家庭もできて
あぁもう小林武史の作曲した曲は歌うことはないなぁと思っていたんですね、
だから「愛と誠のファンタジア」のイントロが流れてきたときは
「えぇ~、マジか」とびっくりしました。
もう何年前に聴いたかも忘れた位、久々だったんで
鳥肌が止まりませんでした。

その興奮が冷めやらむ中、あの鐘が鳴ったようなイントロが聴こえてきて
一青さんの曲の中で一番大好きな「Final Call」の演奏が始まりました。
それこそ不倫を匂わせるような歌詞なんで
もう封印されてしまったって勝手に想像していただけに
スーパーサプライズな登場でした。
自分がプロデューサーならこの曲を前面に出して
売り込みしていく位最高な曲だと思うんですが
本当ここ数年はライブで聴かなくなっていただけに喜びも一入です。
しかも1部のラストで曲が終わると同時に
幕が降りるという完ぺきなラストでした。

自分的にはここでピークを迎えてしまったので
2部はおまけ程度に楽しんでいましたが
ラストで「さよならありがと」も聴けて大満足でした。
自分が記憶している限り、「さよならありがと」「愛と誠のファンタジア」「Final Call」
の3曲が同時に演奏されたことは今回が初めてなはずで
おそらく今後もまずないと思うし
「歌蓮街」ツアー以来のベストライブとなりました。
多分、この3曲に思い入れがない人にとっては
物足りないセットリストになるかとも思います。

今回感じたのは、歌の印象が
実年齢に追い付いてきたような気がしました。
20代~30代前半で歌うにはちょっと大人すぎる曲が多くて
40代間近の今の年齢位の方がしっくりきて
あとやっぱり自分は一青さんの声が好きなんだなぁと
改めて感じました。
全く予定していませんでしたが
最終日の調布公演も行こうかどうか迷っております。
昨日、行って参りました。
武道館なんでもしかしたら定価割れで買えるかもと思い
ヤフオクとかチケキャンとかマークしていましたが
思いのほか、価格が落ちずに
結局7000円で手を打ちました。
(先行手数料とか含めればほぼ定価と同じ額)

とりあえず1階席と立ち見席だけは避けるようにして
2階北西Q列でした。
2階席でも半分よりも上の席でしたが
通路側の座席で、特に武道館の座席配置はキツキツなので
片側が空いているのは楽でした。
センターステージ方式で正面側ではありませんでしたが
そもそも顔が見えるような距離でもなかったので
それはあまり気になりませんでした。

ただ自分の前の座っていたおばさんがオペラグラス持参で
身を乗り出して見ていて、しかも帽子をかぶっていたので
たびたびそのおばさんがステージ上にかぶさるときがあって
それには閉口しました。
先ほど書きましたが武道館の1階席の何が嫌かって
天井があまりにも近すぎて圧迫感があり
音もこもって聞こえるような気がします。

またソールドアウトしたとのことでたしかに2階席の上まで埋まっていましたが
1階南の関係者席は言うに及ばず
アリーナ席のかなり前の方の良席にも何個か空席があり
平日なので残業なんかで来れなくなったのかなぁとか思いました。
よく突然仕事が入ってしまいライブに行けなくなりました、ってヤフオクとかで出品されているんですけど
それが本当だったら自分だったら絶対に耐えられません。
正直それだけでその仕事を辞めたくなるでしょう。

あと各地の映画館でライブビューイングもありましたが
あれって楽しめるんですかね。
音響とか映像とかはもしかしたらそちらの方が
いい場合もあるのかもしれませんが
すぐそこで生で歌っているからいい、っていう古い考えがあって
行ったら行ったで単純に楽しめるのかもしれませんけどね。

それで肝心のライブのなんですが
改めて歌がうまいなぁと、素直に感じました。
今までも色んな人のライブに行って、上手いなぁって感じることは度々ありましたが
その中でも一番うまいと思っています。
どちらかというと曲が好きならば歌のうまい下手ってあまり気にしない方なのですが
仮に彼女の曲を他の人が歌ったら
こんなに心打たれることはないだろうなぁと思うし
逆に他の人の曲も彼女に歌ってもらいたいと感じるのは彼女位です。

武道館の割には特別な演出は多くありませんでしたが
後半の出だしの「us」は昨日一番の見せ場でした。
元々彼女の曲の中でもクライマックス的な立ち位置の曲ですが
ニンジャーライトの演出と相まって
すごく神秘的な非現実感のある瞬間になりました。
個人的には「Hz」をアンコールでやってもらいたかったですが
その代わりに新曲の「ONE」という曲が盛り上げ曲で
会場の雰囲気が良くなったのでここまでは文句のつけようがない内容でした。

だが最後の最終盤で残念なことがありました。
「六等星の夜」の演奏が始まるとアリーナの一人の客がスマホライトを点灯しはじめて
それが波及してしまい場内がその光に包まれました。
これだけ聞くとファンの自発的な行動で感動的な光景にうつるかもしれません。
たしかに一つ、二つの光だけなら綺麗に映ったかもしれません。
しかしあれだけの大量の光だともう夜空の星というよりも
繁華街のネオンに近く、正直とても不快でした。

主催者側の趣向としては照明を落として
前述したニンジャーライトでの演出で静寂で幻想的な光景にしたかったのに
煌々と光るスマホライトがそのすべてを台無しにしていました。
おそらく昨日それを行っていた人たちはむしろいいことをした、と思っているにちがいなく
これから始まるツアーでもこの曲のときに
同じ過ちを犯さないか今から心配です。
ここは運営側、もしくはAimer本人から
スマホライト点灯はやめてください、とアナウンスしない限り
続いてしまうと思います。
本当、あれがなかったらとても素晴らしいライブだったのに残念でした。
彼女のファンクラブには入会していないので
ヤフオクでいつもチケットを入手していて今回もそうしました。
先週の横浜アリーナの方に行く手もありましたが
さいたまの方が家から近いのでそちらにしました。
そういえばワンマンでさいたまスーパーアリーナは初めてということで
もうとっくにやっていたと思っていたので意外でした。

AKB総選挙には目もくれずに17:00に家を出て
電車に乗りましたが、武蔵浦和で停車して
大宮駅で信号故障とのこと。
復旧まで1時間以上掛かるということで
武蔵野線に乗り換えて、そこから南浦和に向かい
京浜東北線に乗り換えて何とかさいたま新都心に到着しました。
会場には10分前に到着できたんで良かったんですが
もし間に合わなかったらJRに損害賠償してやりたい位です。

席はステージに結構近い8列目で、隣の席が空いていたので楽ちんでした。
300、400レベルは閉鎖されていて、200レベルも空席がまぁまぁあって
動員はちょっと厳しそうでした。
人の入りが良いからっていいライブとは限らない、と思っているんで
今日のライブもそれに当てはまる内容でした。
ただ前半はちょっと不安な展開でした。

4曲終えた後に長めのMCがあって、その後センターステージに移動しての
アコースティックで3曲演奏されました。
はじめの4曲で会場もほどよくほぐれてきて
ここからっていうときに流れが止まり
落ち着いてしまってなんかもったいなぁいなぁということと
後移動の際にアリーナのど真ん中を突っ切っていって
あの近くにいた人たちはそれゃ最高でしょうけど
スタンドから見ているとやっかみでストレスが溜まるかなぁってことで
個人的にセンターステージ演奏はなくて良かったかなぁと思いました。

そんなんでここまでは正直あまりのれなかったのですが
ここから盛り返しました。
おそらく映像を使った演出がここまで多かったのは今回がはじめてで
「目黒川」「サヨナラ」「夜空。」のバラードの流れも
集中して楽しめました。
その後の自身が主役を務めた「君と100回目の恋」の映像を使った演出で
自分は未見なのでわかりませんが、おそらく劇中で使われた曲を演奏していました。
女優業も女性ファンが増えるならのどんどんやった方がいいと思うのですが
働かされすぎだなとも思います。
ただ高学歴枠でクイズ番組の解答者とかにはならないでもらいたいです。

本日最大のクライマックスが「SPLASH」で
ステージと客席の間に水柱が登場して
曲に合わせてそれが噴射して
この演出は久々に意表をつかれました。
何でもさいたまスーパーアリーナだけの演出らしく
明日のテレビ放送で他の会場に行った人がこの演出を見たら
絶対悔しがると思います。
こんな派手な演出ができるのもここまで成功したからこそで
それには相当の苦労があったことと思います。

ドキュメンタリー番組で曲作りしているシーンで
歌詞をプロデューサーにダメ出しされていて
その時点でもう結構人気が出ていた頃で
自分だったら絶対反発しちゃうだろうなぁって
大変だなぁって。
そもそも慶応大学に入るのだって大変だし
そこからギター女子として紅白にも出てアリーナでツアーを組めるほどになって
あとはドーム公演位しかクリアすることがないような気もしますが
この年代の人では一番尊敬しています。

そんな彼女も先日27歳になったとのことで
アンコールでキティちゃんがお祝いに来てくれていましたけど
aikoみたいに40代になっても一線でステージに立ち続けてもらいたいです。
イキウメの舞台は今回を含めて7回ほど観ていますが
まず外れがない。
舞台を観に行ったことがない人に勧めるとしたら
自分は間違いなくイキウメを勧めます。
話自体、野田秀樹みたいに理解できないことはなくて
むしろ分かりやすい方に入ると思いますが
観終わった後も色々考えさせられることも多くて
それを毎回、繰り出してくる脚本力には脱帽です。


あらすじ

ジャーナリストの寺泊 満(安井順平)は、菜食の人気料理家、橋本和夫(浜田信也)に取材を申し込む。
きっかけは妻の優子(太田緑ロランス)だった。
寺泊は難病を抱えており、優子は彼の為に橋本が提唱する食餌療法を学んでいた。

当の寺泊は健康志向とは真逆の人間だが、
薬害や健康食品詐欺、疑似科学や偽医療の取材経験も多く興味があった。
優子がのめり込む橋本を調べていく内に、
戦前に食餌療法を提唱していた長谷川卯太郎(松澤 傑)という医師を知る。

寺泊は長谷川と橋本の容姿がよく似ていたことに興味を持ち、ある仮説を立てて取材に望んだ。
寺泊は、プロフィールに謎の多い橋本は長谷川卯太郎の孫で、菜食のルーツはそこにあると考えた。
橋本はそれを聞いて否定した。
実は橋本は偽名で、自分は長谷川卯太郎本人だと言う。


今回は伊勢さんと岩本さんという2人の女性劇団員が退団して一発目の舞台で
イキウメのテイストが多少薄まるんじゃないかなぁ、と不安感もありましたが
全くの杞憂に終わりました。
おそらく両名が在籍していたら、太田さんの役を伊勢さん、
村岡さんの役を岩本さんが演じていたと思うんですが
お二人ともしっかりなじんでいて、
違和感を感じることはありませんでした。

ヒロイン役の小野ゆり子さんもイキウメの雰囲気に合っていました。
清楚なんだけど狂気的な部分も持ち合わせていて
こういう配役のうまさも作品の質を保つ秘訣なんでしょう。

また今回も御他聞に洩れずとても面白く興味深い内容でした。
あらすじを読んだときは、長谷川が宇宙人とか未知の食物を発見した、
とかそういう話かと思っていましたが
その上を行く展開でした。
自分が長谷川と同じ立場だったらどうするか、考えてみました。
今のある程度健康の状態だったら絶対飲まないと言いますが
例えば末期のがんに侵された状態ならば
おそらく手を出すんじゃないか、と思ってしまいます。

別に長生きをしたいわけではありませんが
死がより現実的に目の前に迫ってきたら
おそらく生き延びたい、と願ってしまうそんな弱い人間なのです。
本当人間って不思議なもので、日曜の夜はいつまでも起きていたいと思うものなのに
月曜の朝にはいつまでも寝ていたと思ってしまう困ったものです。

現代の科学で自分のクローンをつくって不老不死のようなことをしている人たちがいて
馬鹿々々しいと思っているわけですが
もし自分にそうするチャンスがあったら
絶対しないかと言われればそれを100%否定することはできないものです。
死後の世界なんて信じていないですけど
生まれてきた以上、例外なく間違いなく死ぬというのは
残酷なものですね。
はじめは行く気はあまりありませんでしたが
追加でミスチルが参加するというお知らせがあり
行く気になりました。
ただチケットはもう完売していたので
ヤフオクで検索して即決7000円で出品されていたので
それを落札しました。

開演は13:00からでしたが、長丁場な為、
14:30から参加しました。
アリーナ・スタンドどちらで観ても構わないということで
長時間ということを考慮するとスタンド席の方が好都合なのですが
貧乏性なものでアリーナの方に向かいました。
ライブ好きからするとやはりアリーナという響きには抗えないものがあります。

入場するとまだライブ中でしたが
後ろの方は広いスペースがあって
試しにステージそばの方に行ってみても
端の方はそれなりに余裕がありました。
ギッチギッチだったらミスチルの時だけ前の方に行こうかなぁと思っていましたが
これ位だったら体力ももちそうでした。

そのミスチルは稲川淳二の怪談の後の登場で
その時だけはステージの中央付近に歩み寄り
人の流れにのってまぁまぁ前の方に行けました。
この近さでミスチルを観るのは2007年以来です。
6曲演奏しましたが、特に「跳べ」はあまり演奏されない曲で
新鮮でよかったです。
アリーナの前の方なのでサビではジャンプしやすかったし
ライブ映えする曲だと改めて思いました。
これから開催されるドーム・スタジアム公演でも
こんな前の方の席で見られるように祈っています。
さすがに疲れたのでこの後は端っこの方で楽しみました。

あと感じたことはロックインジャパンとか野外のフェスは
やっぱり自分には無理かなぁと。
昨日は待ち時間も最大で30分弱位でも結構辛かったし
これが野外でましてや日向で30℃近くあったら
絶対に死んじゃうなぁって。
あそこでずっと最前列にいる人たちって本当すごいなぁって。

後半戦も様々なアーティストが登場しましたが
その中でも水樹奈々は印象的でした。
女性ソロアーティストでドーム公演を行える人って
中々いない中で結構長い期間
動員力が衰えないっていうのはすごいことだと思います。
曲は3曲目の「恋想花火」っていう曲は
すごくいい曲だなって思いました。
あと根拠はありませんが、性格がすごいいいっていう印象があります、
正しいかどうか分からないけど。

正直、普段スガさんの曲はほとんど聴かないので
知らない曲も少なくなかったのですが
それでもアリーナの雰囲気が良くて
演出も豊富で、特に炎柱が出るところは
久々に見た気がします。
後半はザイロバンドの多彩の光がとても綺麗でした。
こういっては何ですが、出演アーティストもミスチルを筆頭に
それなりのギャラが発生しそうな人たちが多くて
ザイロバンドも回収しなかったし
8000円では赤字になってしまうんじゃないかなぁと心配になるほどでした。
友情出演みたいにギャラも抑えたんでしょうか。

こちらから見るとスガさん位のヒット曲と知名度があれば
独立したとしてもそれなりにやっていけるんじゃないかなぁって
思っていたんですけど
昨日のMCなど聞く限り、大変だったみたいですね。
でも20周年でこんな盛大な自身の冠フェスを開けるっていうことは
やっぱり成功している部類に入りますよね、当然。
ただ前所属のオーガスタのアーティストがいなかったのは
それはそれで仕方ないんですかね。
行く前は色々な面で不安な要素が強かったんですが
参加して本当に良かったです。
昨日、ZEPP TOKYOに行って参りました。
毎回入場時には時間が掛かる同会場ですが
今回は六本木や豊洲でおなじみの、
現在入場可能な番号がわかる掲示板があったおかげで
1500番台という遅い番号の割には30分には入場できました。

ROCKでは花道先端で楽しむことに決めておりましたので
そちらの方に歩を進めるとまぁまぁ前の方に陣取れました。
いつもは結構圧縮がきつい場所なんですが
昨日は最初の方こそそれがありましたが
割と早い時期からほとんど後ろからの突き上げがなく
快適にライブを楽しめました。
全体的に高齢化してきたのか今の若い子がガツガツしていないのか
理由はよくわかりませんが、そちらの方が助かります。

オープニングの映像は普段は割と今までのライブシーンをダイジェストで
つなぐような内容が多いのですが
VRで使われるような内容で自分はこういうタイプは好きです。
欲をいえばそれにドラマ性がプラスされれば尚良しです。
レーザー光線が緑色だけでなく赤や青など多色になって
照明演出がグレードアップした印象です。

MCで印象的だったのが、途中女の子がaikoに相談していた、
今自分の彼氏が他の女の子と飲みに行っていて心配だ、というもので
嫌なんだけどそれを伝えて重い女に思われたくないそうで
それを受けてaikoが「そういうことはしてほしくない、ってaikoに言われた、って
彼氏に伝えろ、って回答していましたけど
同じ男の立場としてはそれは言わない方がいいなぁと思いました。

彼女自身の意見として言われるのは構わないんですが
二人の間のことを第三者(特に彼女の友達からとか)からとやかく言われるのは
たとえそれが正論だとしても嫌なものなんですよね。
ましてや人が大勢いるライブ会場でそんなことを話されたと知ったら
もしや罪悪感があったとしても素直に謝れる気分にはなれないものです。
だから昨日の彼女が彼氏に話していないことを祈っています。
大体付き合っているなら一緒にライブに来ると思うんですよね、普通。
そこからしてあまりうまくいっていない雰囲気しかしないんですけどね、知らんけど。

あとaikoが20歳の頃、付き合っていた人からメールが届いて
その人のお母さんと妹さんがファンらしく
冷蔵庫にaikoの写真を貼っていてその写真を送ってきたらしいのですが
昔付き合っていた人が有名人になるのってどんな気分なんですかね。
自分だったら誇らしく思うとか頑張ってほしいとかよりもむしろ
逃がした魚は大きかった、と後悔すると思います。
お金とかよりも(客観的に)あまりにも充実した現実を見せられるわけじゃないですか、
これって結構つらいなぁって想像します。
ただ、周りの人に昔こいつと付き合っていたんだぜ、って
吹聴するようなことはしないです。

まぁそれにしてもaikoは老けないです。
結構間近で見れましたけどなんか一時期より若返っている印象です。
おそらく定期的にTVやライブで継続的に見ているから
細かい違いに気づかないのかもしれませんが
それを差し引いてもすごいことだと思います。
現実的な話、印税でもう一生働かなくても生活していけるじゃないですか、
それなのに様々な節制や悩みが必要なライブ活動を続けている、って
お金が必要で嫌々働いている我々よりも大変なことです。

昨日のMCでもいつも悩んだり悔んだり落ち込んだりしている、って話していて
自分からしたらそんなことしないでいい立場にいる人だと思うんだけど
それをしなくなったら今のaikoじゃなくなってしまうわけで
人生っていうのは中々難しいものだと
帰りの電車の中で考えたりしました。
あと予想通り、日替わりセットリストらしいので
後半戦も当選したら行こうかなぁと思っています。
ファンクラブに入っていながらチケットの抽選に落選して
そのチケットがヤフオクなどで高値で取引されているのを見ると
確かに憤りを感じる。
それはそれとしてファンクラブ側にも消費者側のことを考えていない
対応が目立つこともある。

ミスチルなんかはドームとかスタジアムクラスになると
制限枚数を4枚にすることがあるが
それでも落選者を出すことがある。
それならばなぜ制限枚数を2枚にしないのか、
ファミリー席だけを4枚すればいいのにといつも思う。
またライブハウスでのライブの場合でも
キャパの関係で、会員1名1枚だけでも落選者続出するのに
非会員の人を含む2枚までOKにしたりして
わざわざ転売しやすくしている状況を生み出しています。
(実際10万円程度で転売されていました)

それとプラチナチケットでは転売ばかりに目がいっているが
各チケット会社の先行手数料の高額さにはなぜか触れられることが少ない。
ネットでチケットを購入するのが主流となるまでは
システム使用料216円+発券手数料108円=324円と
いまいち納得いかないまま、払い続けていたが
今ではそれにも増して一般発売前の先行発売で
上記の324円にプラスして
特別先行手数料というよく分からない料金が
人気公演だと540円も加算されて
正規のチケット代に1000円弱のお金が必要になっています。

野球のチケットを取ろうと思って先行抽選に申し込もうとしたら
外野席の定価が2200円なのに上記の手数料が加算されて
3000円を超えることが分かり、取り消した経験があります。

だったら一般発売で取ればいいじゃないかと思われますが
人気公演だと発売開始1分でつながっても
売り切れなこともよくあり(おそらく一般発売は空売りしていると思われる)
結局チケットをそんなに欲しいなら余分に金を払いな、と
人の足元をみているのは転売屋と発想は一緒で
例えば1000円の手数料でも1000枚だったら
100万円が何の努力もしないで入ってくるわけで
ある意味、転売屋よりも阿漕な商売だと自分は思います。
各アーティストさんにはこちらの方にもぜひ言及してもらいたいですけど
まぁ色んなしがらみで無理なんだろうなぁ。