カルロス・ゴーンにあんなユーモアのセンスがあるとは思いませんでした。
あの保釈シーン、Mrビーンかと思いましたよ。
しかも乗った車がスズキの軽ってブレーンにテレビ局のディレクターでも
ついているんですかね。

今回の事件の真相はよく分からないけど
相当私腹を肥やしていたのは事実らしいので
全く同情する気持ちはありませんでしたけど
処罰意識はかなり減りました。

だってこの先もしかして無罪になったり軽い罪で終わったとして
また偉そうにしていても
その度にあの変装姿を思い出せば
生き恥さらして可哀想な人、って思うことができますから。
もしかしたらそれも作戦の一つだったとしたら大したものです。

昨日、5thツアーの2次抽選結果発表日だったわけですが
もう朝からそわそわして仕事も手につかない状態でした。
1次抽選で当選していれば余裕も出てくるわけなんですけど
ちょっと気が緩むと
「抽選の結果、チケットをご用意することができませんでした。」
の文字が頭にちらついて、その度に今回とれなかったらどうしよう、
と弱気になることしきりでした。

そんなわけで仕事を終え家に帰ってきて
いち早くメールを確かめたい気持ちを抑えて
入浴と夕食を済ませていつも通りの時間にパソコンを立ち上げました。
だけど中身を確認するのが怖すぎて中々メールを開けません。
とは言ってもこれでは埒が明かないので
覚悟を決めてメールを受信しました。

1日目と2日目、両方申し込んで、それぞれ受信時間が14:21、16:03と
相当の開きがありました。
今までの経験からすると、抽選発表予定時間から
遅くきた方のメールの方が当選しやすい傾向があったので
先に2日目の方をクリックしてみると
みごと当選していました。
もちろん1日目の方は落選していたんですけど
おそらく両方当たることはないし
そんなことより何とか確保できたことで
安堵のため息をつきました。

他のアーティストの抽選では1次で落選すると2次3次抽選があっても
ほとんど当選することはないのですが
アジアツアーも2次で当選したしAqoursに関しては
それには当てはまらないみたいです。
いつまでたってもこの抽選発表というのは緊張するものです。
それにしても劇場版の楽曲と花丸ちゃんのセンターポジション曲と
両方聴けるのかと思うと今から6月まで待ちきれません。

気分がすっかり軽くなったのも手伝って東京駅一番街で開催されている
プレミアムショップに行ってきました。
一昨日までは行く気はなかったんですけど
今日から花丸ちゃんのバースディグッツの発売が始まるというので
行くことにしました。
どれ位人が来るのか分からなくて欲しいものが売り切れていたら嫌だったので
入場整理券を配る9:00前には現地に着きました。
整理券も抽選制で11:00~11:30入場になりました。
とりあえずプレゼントが付く3000円分買えればいいや、と思っていたのですが
いざ商品を目の前にすると理性は崩壊してしまい
結局1万円弱も使ってしまいました。
でも5thライブのチケットが当選していた心理的な効果か
まぁいいか、って思えてしまう自分がちょっと怖いです。
家に帰ってパソコンを開くとTwitterに「センターポジション総選挙 最終結果発表」の告知があり
まぁどうせ善子ちゃんだろうと公式サイトに飛び中身を確認すると
スクロールしていくと花丸ちゃんの姿がまず目に飛び込んできて
思わず「おぉ~」と声をあげてしまいました。
ここでも再三書かせていただいていますが
2位から1位へ逆転といい、劇場版をはじめとする昨今の勢いからして
十中八九ヨハネちゃんと客観的に予想していたわけなんですけど
まさかの再逆転には素直に推しとしては嬉しい限りです。

楽曲制作はこれからだと思いますが
4月位にリリースして5月、6月のライブでは披露されるんですかね。
4thシングルにはMVもついてくるはずだから
これはもう買うしかないですね。
とにかく本当に良かった!
先日も応援上映行ってきましたけど、回を増すごとに楽しくなってきました。
思うに通常の上映と同価格というのが信じられない位
満足感が違います。
今週も深夜で次の日が仕事にも関わらず、予約してしまいました。
花丸ちゃんの缶バッチ当たるといいなぁ。

6人目はヨハネちゃんです。
おそらく9人のメンバーの中で一番人気のあるキャラクターだと思います。
ライブに行っても彼女のキャラクターTシャツを着ている人は多いし
今回の劇場版プレゼントでもオークションでは
彼女のグッツが軒並み一番高値がついています。

最終結果発表を待つセンターポジション選挙もおそらくそのまま1位を死守するでしょう、
MVも歴代の曜ちゃんや果南ちゃんより作りやすいような気がします。
曲調は「HAPPY PARTY TRAIN」より更にアップテンポで
「Awaken the power」みたいな盛り上がれる曲が合うと思います。

そもそも今回の劇場版からしてヨハネの推され具合と言ったら
誰の目からみても一目瞭然です。
確かにもしスピンオフをつくるとしたら
ヨハネを主役にするのが一番有り得る感じがします。
個性がはっきりしている分、展開しやすいのではないでしょうか。

彼女はAqoursのメンバーの中では一番自由人のように見えて
割と単純な性格かなぁって。
極度の人見知りだけど一度心を開くと慇懃無礼になるというか
じゃないと上級生のことを下の名前で呼び捨てにしたり
梨子ちゃんのことをリリーとか失礼なあだ名で呼んだりしないと。
自意識過剰なのは間違いないと思うのですが。

そのヨハネちゃんを演じているのがあいきゃんこと小林愛香さんです。
インタビュー記事で読んだのですが
声優するのははじめてでオーディションも
事務所の社長さんに勧められて受けたそうですね。
その社長さんの先見の明もさることながら
声とキャラクター性が本当ぴったりです。

ライブのMCを聞いていると、割に言いたいことははっきり言うタイプのなのかなぁって
感じます。
Aqoursの活動も続けられるものならいつまでも続けていきたい、っていう意識が
すごく感じられます。
あまりマイナス思考なことは言わないし、
そこらへんはりきゃこちゃんとは反対な感じがします。

一つ希望を言わせてもらうと、歌声はもっとヨハネらしさを出した方が
いいのかなぁって思います。
映像なしで聴いていると、たまにこれ誰の声だろう、っていうときに
後で調べてみるとあいきゃんのことがあるので
上手さよりもヨハネの声で歌ってくれたら
いいと思います。
昨日5thライブ2日目の抽選結果があって、1日目に引き続き見事に落選しました。
やっぱり紅白出場で競争率が上がってしまったんですかね。
この先の全ての抽選に落選したら何が何でもチケットを手に入れることは
やぶさかではありませんが
すごくわがままなことを言わせてもらえるならば
チケットの定価を15000~20000円に値上げしてもらって
楽に入手できるようになってもらいたいです。
同じ価格を支払うのでも定価で手に入れるのと
オークションサイトで手に入れるのでは心理的な負担が全然違うんですよね。

それはさておき、5人目はルビィちゃんです。
妹キャラで、声の感じからしても可愛らしい雰囲気で
アニメ見始めた頃は、アニメ見る人たちはこういう子が好きなんだろうなぁと
偏見的に見ていましたが
ライブとか投票とは見てもそれほどでもなくて
もっと人気があってもいいのになぁって思ったりもします。

今や代名詞的にもなった「がんばルビィ」は様々なフレーズの中でも
最大のヒット作と言っても間違いないでしょう。
もっと社会的なヒット作品だったら
流行語大賞をとってもいい位
音の響きから内容からよくできたフレーズだと思います。
あと、驚いたときに発する「ピギィ~」っていう感嘆詞も
ルビィちゃんらしくてすごく好きです。

劇場版では中盤~後半は主役級の活躍で
アニメ版の当初からは考えられない位の成長を遂げています。
でもこれは現実世界でもそうなんですが
成長=いいこと、とは必ずしも限らないのが面白いところで
何か頼りないルビィちゃんの方が好き、っていう人も
かならずいるはずです。
ヒーローものではないので、みんながみんな
あまり精神的に強くなられても萌えなくなってしまいます。

応援上映ではお姉さんにイタリアで再会したり
お風呂あがりで髪をタオルで自分で拭いたり
イタリアでライブする場所を1年生で決めたい、って言ったりするシーンで
拍手が起きるのが面白いです。
ライブシーン終わりとかではないシーンで拍手が起きるのは
なぜかルビィちゃんのシーンばかりで
そのキャラクターによるところが大きいのだと思います。

演じるのは降幡さんで、彼女をはじめてみたのは
スクフェスかなんかのイベントを動画配信していて
その進行役を務めていて
元々こういうアニメ声の人がルビィちゃんを演じているのかと思っていたら
地声は結構低くて、結構びっくりしました。

Aqoursメンバーの中では一番ユーモアセンスがある人だと思っています。
全方位的に明るくて面白いというよりかは
さりげなく面白いことを挟んでくるタイプで
気がのらないときはそもそもあまり発言もしないような感じにみえます。

専門的なことはわからないので自分の推測でしかないんですが
ルビィちゃんの声質のせいもあるかもしれませんが
CDのドラマパートでも歌でも
誰の声か見分け付けやすくて
声優さんとして能力が高いんだろうなぁって勝手に思っています。
昨日も性懲りもなく応援上映行ってきました。
普段は割と人嫌いだったりしますが
あの場だけは本当全く気にならなくなります。
日常生活ではくだらないこと言っているなぁと軽蔑するようなヤジでも
屈託なく笑えます。
それに歌のシーンは本当のライブほどではないにしても
テンションは確実に上がります。
同じ料金なら間違いなく応援上映一択ですがなんせ公開数が少ない。
しかも終了時間が0時超えるってほとんど嫌がらせレベルです。
でも新宿ピカデリーのスタッフの人ってどうやって帰っているんでしょうか。

それはさておき4人目は花丸ちゃんです。
ここでもよくお伝えしていますが自分の推しが花丸ちゃんで
いつからこんなに好きになったのか思い出そうとしているんですけど
どうしても記憶から出てきません。
ルックス的にもキレイ系よりかわいい系が好きなのでタイプはタイプなんですけど
一番好きなところは安定感があるところです。

実社会でも本質的に強い人が好きで
それは気の強さとか押し出しの強さとかそういうことではなく
自分をきちんと持っているんだけどそれを人に強要しないというか
見掛けでは中々分からないんですけど
逆に普段は虚勢を張っているのに本当は弱い人は嫌いです。

Aqoursの中で精神的に強いのは果南ちゃんと花丸ちゃんと思っているんですが
果南ちゃんが硬質的な強さに対して花丸ちゃんは軟質的な強さを持っていると思います。
花丸ちゃんはAqoursに入る前から今まで、
ルビィちゃん・ヨハネちゃんと比べても
精神的なものはあまり変わっていなくて
スクールアイドル的なスキルだけが上昇しているイメージです。
なので劇場版ではルビィ・ヨハネの成長が顕著で活躍するシーンが多いのに対して
花丸ちゃん自身が目立つシーンが少ないという皮肉なことになっています。

ほんわかしているイメージですが案外ずけずけ言うところもあって
特にヨハネにはガンガンいっています。
CDに収録のドラマパートでは完全なボケ役で
同じボケ役の千歌ちゃんとはいいコンビになっています。
特に「Thank you, FRIENDS!!」のドラマパートは一番好きで
事あるごとによく聞いています。

推しである自分が言うのも変なんですがあまり人気が出るキャラクターだとは思っていません。
ライブに行っても彼女のキャラTを着ている人は少ないし
サイリウムも黄色は多くないし。
でも投票イベントがあると結構上位に来ることが多くて
セガキャンペーンガールになったのは本当にでかいですね、
しょっちゅうイベントやっているしグッツも多いしで
運がいいのは現実社会でもリンクしていますね。

最終結果待ちのセンターポジション選挙ですが
おそらくヨハネちゃんに決まりだと諦めています。
次々回でも書きますけど劇場版からしてヨハネに取らせようという空気を
ヒシヒシと感じています。
今回は譲って、次の回で花丸ちゃんが奪うというシナリオでいいんじゃないでしょうか、
2位だったら目立つシーンも多いだろうし
今回1位になって次回下位に沈むよりも結果的に得するというのも
花丸ちゃんらしいといえばらしいです。

ただ一つ、難点があってメガネしている姿があまり好きではありません。
劇場版でも半分弱のシーンで掛けていて
個人的には裸眼かコンタクトにしてもらいたいです。

その花丸ちゃん役はきんちゃんです。
おおらかそうな雰囲気は花丸ちゃんに似ていて
これはきんちゃんに限ったことではありませんが、
それぞれ演じているキャラクターに近づけようとしているのか
自然とそうなるのかイメージがどんどん似てきますよね。

インタビュー記事を読んでいると、「私が演じていいのか」とか
自己評価が低いような発言がたまにあって
でもネガティブな感じがしないのも花丸ちゃんに似ている所かもしれません。
あとAqours結成当時から比べて飛躍的に綺麗になった人の一人だと思います。
やっぱりメディアに露出する機会が多いのと
内面の充実が外にも現れてくるんですね。

昨日も書いた通り、5thライブの抽選結果が昨日あって
でもaikoライブ前に結果を確認するのが怖すぎて
帰宅してから満を持して受信メールを開くと
見事に・・・落選。
速攻、削除しました。
はぁ~、中々思い通りにはいかないものですね~、
早速、2日目と1日目の2次抽選に申し込みましたけど
もうすっかり弱気の虫に取りつかれてしまっています。
だってCD、どちらも10万枚以上売れているんですよね、
その中の8万人が応募したとしてもキャパ4万人位じゃ
競争率2倍以上は間違いないですもんね。
やっぱり紅白出場がお客さんを増やしてしまったんでしょうか、
もちろんAqoursのメンバーにとっては喜ばしいことでしょうけど
それを喜ぶ余裕が今の自分にはないです。

そんなわけで3人目は梨子ちゃんです。
東京から転校してきて、他の8人とは決定的な違いのある立ち位置で
アニメでは準主役と言ってもいい位の活躍ぶりです。
前回書いた千歌ちゃんと曜ちゃんとの関係性から
ものすごい好きかといったら正直そうでもないです。
でも彼女がいなかったら物語はあまり動かないだろうなぁと思う部分もあって
必要なキャラクターなんだと思います。

多分メンバーの中でも勉強はダイアさんと並んで一番できて
千歌ちゃんとは偏差値的に10以上は離れているような気がして
同じ高校に通うのはどうかなぁとも思うんですけど
これも学園もののお約束ということで・・・

アニメ版よりもむしろCDのおまけでついてくるドラマパートの方の
梨子ちゃんの方が好きだったりします。
大雑把にボケ役とツッコミ役に分かれていて
梨子ちゃんは完全なツッコミ役でボケ役に振り回される展開で
より個性が出ているような気がします。

その梨子ちゃんを演じるりきゃこさんは、実は一番辛いのかなぁって思っています。
メンバー全体や2年生グループでのインタビューではそうでもないんですが
単独インタビューになるとどうも後ろ向きな発言が結構あって
あまりこの先の活動を予感させる中身に感じないのが気になります。
Aqoursの中では一番年長だし、本人もマイナス思考だと言っているので
ただのその思考による発言だったらいいのですが・・・

でも普通のアイドルグループだったら嫌だったら脱退すればいいだけの話ですけど
Aqoursの場合、声優さんが演じている性質上、脱退というのは
即解散につながるわけで、代役がきかない分、プレッシャーもきついですよね。
先日のインフルエンザのりきゃこに続き、今日もあいにゃが体調不良でダウンしてしまって
人気が高まるにつれて、スケジュールもきつくなっているんでしょうか。

で彼女を語る際に外せないのが1stライブでの「想いよひとつになれ」でのピアノを弾くシーンで
自分は映像で観たんですけど、何の予備知識も入れないで観たので
初見時は思わず、嘘だろう、と一瞬止まってしまいました。
今まで数多くのライブを観てきていますが、
あれほどステージ上で動揺する演者さんを見るのは
初めてでした。

あのように失敗してしまったときにどうするかとか、事前に打ち合わせはあったんですかね、
あったにしてはものすごいハプニング感が伝わってきてしまいましたけど。
そもそも本職がアーティストではないのに1万人の人の前でピアノを演奏するって
どんだけハードル高いんだよ、って思っちゃいますけどね、
自分だったらこんなことさせる大人たちが悪い、って開き直っちゃうけど。
NHKの番組でこの時のことを聞かれて、あれからピアノには一度も触らなかった、
って答えていたし、嫌な記憶が戻ってきてしまうんでしょうね。

だから4thライブでピアノの前に立ったときは、正直可哀想だからやめてあげて、と
思っていました。
でその後、ピアノを離れて8人の待つステージに向かってパフォーマンスをはじめたときは
安心したしすごくいい演出だと感動しました。
長く続ける意味でも、彼女にはあまり無理をさせないであげてもらいたいです。
2人目は曜ちゃんです。
千歌ちゃんの幼馴染で、飛び込みが得意で水族館系のイベントでは
キャンペーンガール的な立場ですけど
メンバーの中で一番可哀想なキャラクターだと思っています。

千歌ちゃんがスクールアイドルを始めたときも
一番にメンバーになってあげたのに
活動を続けていく内に作曲のできる梨子ちゃんと蜜月の関係になってしまって
あれは相当きついですよ。
違うアニメですが、「魔法少女まどか☆マギカ」の美樹さやか
(魔法少女になるのと引き換えに叶えた願いで、
恋心を寄せているピアニストの少年の手を治してピアノを弾けるようにしてあげたのに
友達の少女に彼を取られてしまう)
と同じものを感じました。

自分も高校時代に、同じ中学から進学した友達と、
学校の最寄り駅から喋りながら歩いていて
そうしたら学校で中心的な奴が近づいてきたら
今まで一緒に喋っていた彼がそいつと喋りはじめて
自分なんかいないような態度をとられて悲しかったことを思い出してしまうんですね。

一応1期11話「友情ヨーソロー」でわだかまりがとける形になって
曜ちゃんの複雑な感情を避けなかったのは良かったんですけど
現実世界だったらああは簡単に気持ちを切り替えられるもんじゃなくて
逆恨みしていてもおかしくない状況です。
当の千歌ちゃんは何の邪気もなく思うがままに行動しているだけで
そこがいい所でもあるんですけど、
曜ちゃんは結構繊細で、千歌ちゃんは繊細じゃないのは間違いないです。

そんな曜ちゃんが1回目のセンターポジション選挙で1位になって
「恋になりたいAQUARIUM」でセンターを取っているのは
イメージにもぴったりな曲でいいですね。

その曜ちゃん役の朱夏ちゃんはムードメーカー的な存在ですね。
4thライブの最後のMCでも、他のメンバーがどちらかというと感傷的なコメントが多い中、
彼女だけはそういうことは微塵も見せずに、力こぶを出して場内を笑わせたり
すごいいいなぁと思いました。

メンバーの中では一番タレント力があるようにも感じます。
「王様のブランチ」のブランチガールになっても
機転の利いたコメントやアドリブも出来そうだし
多少の汚れ仕事も笑ってこなせそうな雰囲気があります。
でも曜ちゃん役のせいか、もしかしたら本当は繊細で
周りに合わせた行動や素振りを見せているのかもしれないとも思ったりします。

あと今公開中の劇場版ではいとこの月ちゃんが出てきてからは存在感がなくなっちゃって
むしろ月ちゃんの方が目立っていた所はつくづく運がないなぁって感じます。
すっかりラブライブ!サンシャイン!!にハマってしまったもので
これから不定期でAqoursのメンバー9人を1人ずつ書いていきます。

まずはリーダーの千歌ちゃんから。
基本的にポジティブで行動力があってリーダーらしい素質を備えているんですが
Aqours以前はクラスの中でそんなにリーダー的かと言ったらそういうわけでもなさそうで
好きになったことには一直線で他のことが見えなくなる、
そこが一番の特徴かと思います。
歳をとって気づいたことですが、このような性格の人の方が
ある程度客観的に物事を見てしまう人よりも大物感があって
幸せなんじゃないかなぁって。

あと彼女はメンバーで唯一B型なのも案外重要なんじゃないかと思っています。
実社会ではその限りではありませんが、アニメの中ではステレオタイプなB型像っていうのは
中心人物で描く場合、相性がいいんじゃないかなぁと思います。
ただ色んな投票で一番になれないのもこのB型が邪魔していると推測しています。

千歌ちゃんで一番好きな所は、よく分からないことを質問とかされた際に発する
「ほぇ~」ってとぼけた返事をする所で、すごくかわいいです。

一方、千歌ちゃんを演じている杏ちゃんは、こちらもリーダーに相応しい人柄を備えていると思います。
叱咤激励するよりかは、自らが率先して取り組むことで周りを引っ張っていくタイプぽくて
本人的にはあまりリーダーに向いているという自覚はなさそうです。
もう千歌ちゃん役は杏ちゃん以外に考えられません。
彼女に限ったことではありませんが、オーディションでよく選んでくれたなぁと
選考した方々の見る目の確かさには舌を巻きます。
会社の人事部で、人を見る目があるなぁ、っていう人に会ったことがないんで
やっぱり物事は人次第だなぁって思います。

Aqoursのライブではやっぱり1stライブのMIRAI TICKETの
アニメ部分の再現部分が一番印象的です。
もちろん他のメンバーも上手く演じていますが
特に杏ちゃんはセリフも多くて間違いなく一番難しいんですが
舞台を経験しているだけあって、
もう声優さんという枠を飛び出したパフォーマンスを魅せてくれます。
あとはもう3rdライブのMIRACLE WAVEでのバク転です。
西武ドームの初日に観に行っていましたが
まさか本当にやるとは直前まで想像もしていませんでした。
まさしくAqoursに完全にハマった瞬間だといっても過言ではありません。

杏ちゃんに関しては千歌ちゃん役というプラスアルファを抜きにしても
いち芸能人として相当様々な場面で活躍できるんじゃないかなぁって。
連ドラの3、4番手の役に抜擢されてもあまり驚かないというか
でも本人にあまりそういういわゆる出世欲を感じない、
例えば彼女は写真集って出していないんですよね、
他のメンバーは結構出していてそういうオファーも当然あると思うし
出せば一番売れそうな気もするんですけど(実際出版したら買いたい)
そういう所からも個人的には小劇場のあまりチケット代の高くない舞台に
たってもらいたいというのは贅沢すぎるでしょうか。
今回の件で一番悲しい思いをしたのは、「高輪ゲートウェイ」と投票した36人ということは
案外知られていない事実です。
おそらくこの人たちは駅名発表があったときは
ものすごい喜んだことは想像に難くありません。
ある人は家族に、ある人は友達に自分が投票したことを自慢したことでしょう。
しかし時間が経つにつれて、SNSのみならずテレビのコメンテーターまでもが
この駅名は、「センスがない」が言われるようになりました。

この問題の辛いところは、擁護する人はほとんど皆無で
もう素直に「高輪」にした方がいいという意見が正義のように扱われて当然になってしまった所です。
投票した人で自慢なんかした人なんかは
逆に馬鹿にされる対象になってしまうのは火を見るより明らかで
センスがない人、として認定されてしまうのです。

自分は正直、「高輪」だろうが「高輪ゲートウェイ」だろうが
どっちでも構いません。
東京在住の自分でさえこんな感じですから
他府県の方々にとってはもっとどうでもいい話でしょう。
結局、文化人気取りの人がとやかく言っているだけの話に感じてしまいます。