先日、某大手家電メーカーのモニターに参加してきました。
商品登録をしていてアンケートに答えたら
後日、モニターに参加しませんか?というメールが届いたので
参加することにしました。
 参加した動機は、一もにも無く謝礼金がでるためです。
2時間余りで1万円貰えるわけで普段の日給と変わりません。

 最初にこのモニターの内容を他言しないという同意書を書かされました。
その同意書には他にも、同じくモニターに参加した人と喧嘩になっても
責任取りませんみたいなことも書いてありました。
意見が対立して取っ組み合いになることもあるのかと
緊張しました。

 一緒に参加した人は自分を含めて5人でした。
最初は色々発言してやろうと意気込んでいましたが
他の人が次から次へとしゃべるので
途中からは聞き役に回ってしまいました。
何か就職活動の集団面接のような雰囲気でした。
 集団面接では、ガンガン自論を話すよりも聞き役にまわって
印象に残るようなことを良いタイミングで発言する方がいいということを
思い出してしまい、そんな感じになってしました。

 自分も一般の人から見れば結構家電マニアかもしれませんが
モニターに参加していた人たちは相当なものでした。
この会のためというよりも
みんな自分の意見を主張したくて堪らない様子でした。
 この人達をモニターにしてもレベルが高すぎて
普通の人たちの商品にはそぐわないんじゃないかなぁって
思っていました。
自分位の中途半端なレベルの人の意見のほうが求められているに違いないと
意見できない悔し紛れに心で呟いていました。

 まぁでも総じて楽しめて結構なお金も貰えて満足でした。
これからもこういう誘いがドンドンあればいいなぁって思います。
 一ヶ月も前の話ですが今年もビーズのライブに行ってきました。
去年も東京ドームだったのでそろそろ野外で
ライブしてもらいたい所ですが
そんなこといってもしょうがないので
家から近くていいか、と前向きに捉えました。

 ツアーグッツでTシャツを買ったのですが
人気があった柄みたいでL・Mとも売り切れだったので
しぶしぶSサイズを買ってしまいました。
やせているので着れない事はないですけど
相当ピチピチです。

 肝心のライブですが良かったです。
席は1階のスタンドだったので誘導灯の光も気にならず
集中できました。
 新旧入り乱れての選曲も中々よく
中盤の「brother hood」「BLOWIN」の連続攻撃にはやられました。
この2曲だけで全体の半分位の価値はありました。
ホールツアーではこの2曲を歌わなかったみたいで
ご愁傷様です。

 大ラスの「RUN」も久々に聴けて満足度大でした。
しかも曲の最後に稲葉さんがドーム内を疾走していました。
4~500mはあるんじゃないかな、
ライブの最後にあの距離を走るのは尋常じゃないと
軽く感動した次第です。
 昨日「結婚できない男」が終わりました。
今クールの連ドラで唯一観ていた作品でした。
とは言っても始めから観ていたわけではないんですけどね。

 実際にあそこまで偏屈だと女性は誰も寄ってこない気はしますが
それでは話が続かないのでそれはよしとしましょう。
昨日のシーンで、コンビニやレンタルビデオの店員が
結婚指輪をしているのをみて、ちょっと動揺する所とかは
すごくわかる気がしました。

 全体的に配役が良かった感はありますが
特に夏川結衣は効いていました。
観ていて安定感があるし、たまに見せるセリフの間が絶妙でした。
紺野まひるといい、何でもっとプロデューサーがドラマに
キャスティングしないんだろうと不思議でなりません。
高島礼子のおまけで出ていた感のある高知東生は
軟派な役でちょっとかわいそうな感じがしました。

 一つ不満だったのが桑野のオーディオセットの扱いです。
ちょっとオーディオをかじった人ならば知っていることですが
アンプの上にCDプレーヤーを直積みするなんてことはご法度です。
スピーカーも専用台に載せないで
あんな風に置くのはおかしいです。
 只でさえ凝り性の桑野がこんなセッティングをするなんてことは
現実的に考えられません。
高級機を置いておけばいいとこの部屋をデザインした人は考えたかもしれませんが
一般的なオーディオへの扱いはこんなものだろうなぁと
悲しくなりました。

 先週の火曜日に観に行きました。
平日の夜ということもあって全然混んでいませんでした。
「X-MEN」は1・2とも観ていて
スパイダーマンやバットマン等よりも好きです。
たぶんキャラクターがたくさん出てきて
それぞれ特色がある所が自分に合うのだと思います。

 今回はキャラクターそれぞれの能力が上手く脚色されている点が
良かったです。
戦闘シーンも派手で楽しかったし話も分かりやすかったです。
 そのせいか1・2に比べると話に厚みはないような気がしました。
監督が「ラッシュアワー」シリーズの監督に変わったという先入観のせいかも
しれませんが感情が揺さぶられるシーンはありませんでした。

 それにしてもハル・ベリーを出しといてよかったですね。
何と言ってもアカデミー受賞女優がいるといないじゃ大違いです。
1の時は大した役どころでもなかったのに
今回はほぼ主役になっています。
律儀に3まで出続けたハル・ベリーには好感をもてます。
 それに引き換え1・2では準主役級だったサイクロップスは
今回は端役もいいところで少し可哀想でした。

 一応今回で最終章ということになっていますけど
まだまだ続きそうな感じです。
たぶんヒュー・ジャックマンとハル・ベリーがこれ以上続けるのが
微妙な上でのエクスキューズだと思います。
個人的にはまたブライアン・シンガーに続編を撮ってもらいたいです。

 吉牛、食べてきました。
結構混んでいて、店員さんも忙しいせいか
並盛りを頼んだのに大盛りが注文されていました。
訂正するのも面倒くさかったのでそのままにしましたけど
結果的にお腹減っていたので大盛りでよかったです。

 米国産牛肉のこのチープさはいい意味で堪らないですね。
オーストラリア産は上品なのかもしれませんけど
筋張っていてあまり美味くありません。
 肉は脂身を楽しみにして食しているので
吉牛の肉はそれにとてもマッチしています。

 ニュースのインタビューで米国産牛肉は危険なので食べないっていう人が
結構いましたが、100g500円もする国産牛肉を食べれる人はそれでもいいでしょうけど
庶民にとっては解禁されるのはありがたい話です。

 松屋なんかの他の牛丼チェーン店も米国産使わないって言っているけど
吉牛が好調ならば即効使い始めるんだろうな。
安全性云々とか言って結局は、より売れればいいと考えているだけでしょうから。

 上の写真は牛丼復活のお祝いの手ぬぐいです。
ちなみに次回の牛丼デーは10月1日だそうです。

 最近とみに思うのは、人は歳をとると話がクドクなるなぁ
ということです。
自分の職場でも60歳すぎのスポーツ好きのおじさんが
いるんですけど、同じ話を何回もします。

 未だに荒川静香の金メダルやワールドベースボールクラシックの話を取り上げて
「あの今江のエラーはひどい」「何であそこで大塚じゃなくて藤川出すんだ」
ってもう半年も前のことを、自分の解釈を交えて解説します。
自分もスポーツ全般好きなので言っている事は理解できますが
相槌打つのもいいかげん疲れました。
そのくせ、こっちが話題をふっても興味がないと
全く乗ってこないで話を切り替えてしまうのがイライラします。

 それはそうと、今日買い物から帰ってくると、居間で母が友達と話していました。
この友達は近所の立派な一軒家に住んでいて、
うちよりよっぽど広い家なのに何故かよく来ます。
居間と台所はくっついているので昼飯を作っていると
否応なしに二人の会話が耳に入ってきます。

 歳をとるとあっちこっち痛くなるだのあっちの病院はひどいだの
要はどうでもいい話です。
学生の時に病気自慢している人や試験前になるといかに自分が勉強していないか
ベラベラしゃべり始める人っていますよね、
ああいう話を聞いている時のトホホな感覚に襲われました。
 あそこの家はどうしようもないって、
家庭崩壊している自分のうちの方こそ何とかしろよ、
って心でつっこみ入れていました。

 そんなで早く台所から退散しようと急いでいるとその母の友達が
話しかけてきて「おばさん達の話って面白いでしょう?」って
問いかけてきました。
もう凍っちゃいました。自分達では面白いと思ってたんだ。
絶句するってこういうことなのかと思いました。
もういっその事「面白くないだけじゃなく腹立たしいよ」
って言ってやればよかったです。

 人間は年齢と共に周りと自分自身が見えなくなるのは
間違いないんだなぁ、自分はそうならないようにしようと心に誓いました。
 多少ネタバレありです。
前作の「悪党は千里を走る」は散々な出来でしたけど
今回はかなり面白かったです。

 物語は一家4人が惨殺されてその関係者のインタビューを中心にすすんでいきます。
恩田陸の「Q&A」もそうでしたけど自分はこういうタイプの話が好きみたいです。
基本的にセリフだけで話が進んでいくので情景描写がなくて
そこがいいのかもしれません。

 現実社会にもこれと似たような事件が報道されていたこともあって
その時は、犯人は本当にひどいことするなぁ、って思うものですけど
この話で殺された田向一家に関しては別に可哀想だとは思いませんでした。
逆にちょっとざま~みろ位の感覚はありました。

 特にこの一家が極悪人でも犯罪を犯しているわけでもないですけど
何か微妙にムカつくというか気に入りませんでした。
 でもこういう詳しい話を知らなくて、近所に住んでいるだけなら
いい一家だなぁって感じるのかもしれません。
結局、人の見方なんて多少の情報で操作されるほど危ういものなんだなぁと・・・

 それにしても昔は金持ちとか成功者の人の話を聞いても
あまり何とも思わなかったのですが
最近はそういう奴は痛い目にあえばいいのに、ってついつい考えてしまいます。
どんどん嫌な人間になっているように思えてなりません。
 もう随分前の話になってしまいますが
宇多田ヒカルのライブに行ってきました。
あまり好きではなかったさいたまスーパーアリーナでしたが
今回はあの会場で良かったなぁと思いました。
いつもは公演中ずっと点灯している誘導灯も消えていたし
あの演出を表現するにはこの位の器がちょうど良く感じました。

 今回は旦那の紀里谷氏が演出するというので期待していましたが
想像以上にいい出来でした。
今はやりのセットの後方にビックビジョンを据える方式でしたけど
映像が本当によかった。
今までのライブの中でも秀逸でした。
映画監督はダメだったけど、こういうことをやらせたら
天下一品です。
 自分は1階席のステージからは離れた後方の席でしたが
あの映像を観るには段差もあってちょうど良かったです。
アリーナ席よりも良かったかも、と珍しく思いました。

 それにセットリストも中盤の「UTADA」名義の英語歌詞の3曲以外は
全てシングル曲の大盤振る舞い!
アルバムの中心曲である「BLUE」すらも歌わなかったのは
自分的にはかなりびっくりでした。
これだけ偏った選曲をするアーティストは観たことなかったし
ファンクラブもないしで
宇多田ヒカルは色んな意味で型破りな人です。

 一つ難点をいえばアイドルのコンサートでよく用いられている
蛍光ライトが振られていたことです。
あれどうみても演出の妨げになっていてすごくイライラしました。
何であれを堂々と使わせるのか理解に苦しみます。
あれを使いたければエーベックスやジャニーズのライブに行けって。

 そんなすごいライブだったのにチケット溢れていましたよね。
当日チケット売り場の前でも「チケット売ります」な人が結構いました。
世間って結局イメージだけでチケット買っている人が多いってことですね。
「宇多田ヒカルか、最近話題にも出てないし別にいいや」みたいな。
あんないいライブだったのに本当にもったいない。

 ヤフオクでも定価以下で売り出されていたし
このチケットで一儲けしようとしていた人が焦っているのを想像して
「ざま~みろ」って思っていました。
チケットを売って小銭稼ごうって何かしみったれているっていうか
セコイなぁ~って。
 今日、昔の彼女を見かけました。
電車のホームで目が合いました。
たぶん向こうも気づいていたと思います。
 
 自分の家の最寄り駅は各駅停車しか停まらなくて
その電車をホームで待っているには暑すぎたので
駅中のお店で時間をつぶして再度ホームに上がると
彼女はすでに電車に乗っていました。

 自分もその彼女が乗っている車両に乗り込みました。
でも彼女に背を向ける状態で駅に着くまでやり過ごして
列車を降りてもそのまま家路に着きました。

 彼女と会いたくなければ他の車両に乗ることは可能でした。
わざわざ同じ車両に乗ったのに知らないふりをするなんて
自分でも不可解としかいいようがありません。
 彼女と話したくなかったわけではありません。
むしろ今になって思えば話をしたかった位です。
別れてからかれこれ10年以上経っていますが
それ以来、一回電話で話しただけです。
しかも自然消滅だったのでそれも謝りたい気持ちもあります。

 もし声を掛けても大した話はできなかったかもしれません、
たぶんそうでしょう。
でも全く話しかけもしないのとは雲泥の差があります。
彼女の方から声を掛けてもらいたかったのかなぁ
自分でも未だになぜあのような行動をしたのかよく分かりません。
なにかとても悪いことをしたなぁと当分心に残りそうな出来事です。
 「葉桜の季節に君を想うということ」が面白かったので
こちらも期待して読んでみましたがかなりイマイチでした。

 最後のどんでん返しが汚いとかそういうことじゃなくて
単純な読み物として心に迫ってくるものがありませんでした。
ただ一つ、本に施されたある仕掛けは読了後に気づきましたが
それは面白いなぁと思いました。

 この本の話はこれ位にして最近アクセス数がすごく増えています。
アクセス解析で分かったことですが「亀田兄弟」関連の記事への
数が尋常ではありません。
先日の亀田兄弟の試合の前後は普段の2倍のアクセス数がありました。
亀田嫌いの私ですが、これを読んでいる人もそうなのか、どうかは
分かりません。

 それにしてもTBSは数字を取れれば何でもありの姿勢が
あけすけですね。
細木数子もみのもんたも視聴率を取れれば彼らの人格などは
無視してやみくもに起用しますもんね。
大きな志をもって、厳しい競争に勝ち抜いてきたであろう
テレビ局の人たちはこんなんで恥ずかしくないんでしょうか。

 そんで今度は亀田兄弟でしょう。どうせこれで3人とも
世界を取れなそうなことが分かったら、今まで何もなかったように
切り捨てられるだけなんでしょうね。
別に亀田兄弟には同情はしませんけど、そういうテレビ局の姿勢は頭にきます。