1月30日の公演に行ってきました。
追加公演限定販売のボーダーTシャツ、
最初は買う気は無かったんですけど
とりあえずグッツ販売コーナーを見てみるか、と並んだら最後、
チビサイズ以外は売り切れていて、余計に欲しくなって
買ってしまいました、かなりピチピチです。

 今回は大好きな横浜アリーナでの追加公演ということで
ちょっとお腹が痛くなるほど、楽しみ余って緊張しました。
自分の席はステージとは真逆のサイドのアリーナ(他の会場でいう1階席)で
巨大モニターが点灯するまでaikoの姿がよく見えませんでした。

 センター(他の会場でいうアリーナ)のど真ん中を突っ切るように
花道が用意されていて、ライブ中盤あたりから
後ろの方にも来てくれてテンション上がりました。
一番端っこまで来てくれると、自分の席にだいぶ近づくので
もっと来い、って祈ってました。

 セットリストは過去最高で、中盤のシングルメドレーはもちろんのこと
その他の曲も大変充実していました。
特に「マント」は久々に聴いてシビレました。
「気づかれないように」「瞳」のオーケストラバージョンも
追加公演ならではの演奏で、心にしみます。
ある意味、聴きたいなぁ~って曲はほとんど聴けました。

 そしてサプライズは最後にやってきました。
アンコールも終わって、そのままステージの方に下がっちゃうのかな、
って思ってたんですけど、花道をステージ後方に下りながら
「星物語」を変え詩で歌い
それが終わるとそのまま花道を降りてくるではないですか。

 もうこうなると自分の席からはすごく近くて
柵から手を精いっぱい伸ばして「アイコ~!」って連呼していたら
引き上げる足を止めて軽くジャンプして
ハイタッチしてくれました!
 
 ステージが終わって、花道を何往復もして疲れているはずなのに
ジャンプまでしてくれるなんて、超感動しました。
もう嬉しすぎて、その時の事はほとんど思い出せません。
絶対一生ついて行くと心に誓いました。

 3月に今回のライブDVDが発売されるので
それにそのシーンが収録されていないかちょっと期待している今日この頃です。

 あんまり有名な作品ではないです。
何かの賞をとったみたいですけど
新刊にもかかわらず図書館ではすぐに借りられました。

 端折って言うと、東大卒の主人公、凛子が主婦になって
何か煮え切らない思いになっているというお話です。
高学歴で、周りからは幸せな結婚(旦那はしかも弁護士!)だとしても
悩みは色々ある、みたいな事を言いたかったのだと思いますが
作者も慶応大卒なので、貴方もそっちの人間なのね、と
ちょっとやっかみ感はあります。

 そうは言っても結構面白くて、理解できる部分が多数ありました。
凛子が再就職先を探しているという話を息子(凛子の旦那)から聞いて
彼女に紹介するのですが、それを凛子が快く思わない箇所は
すごく解りました。

 普通に就職活動してもそれ以上の職はまずないし、絶対おいしい話なんですけど
自分のいない所で話が進んでいることに対しての不信感なんでしょうね。
 自分もたまに親戚に合うと、母が話したとしか思えない話題をふられると
すごく嫌な気持ちになります。
人を話のタネにすんな、って思いますもん。
基本的に必要な話なんかそんなに無いので
こういう話題が大部分を占めてしまうんでしょうね。

 後、凛子は仕事がうまくいかなくて窓際族みたいにされてしまいます。
東大卒というとそれだけで仕事できて当然ってところはありますよね。
以前バイトに東大在学中の子が入ってきてすごく期待しましたけど
別に優秀でもなく短大の子のほうがよっぽど仕事ができました。
 東大に入るっていうのは一種の特別な技術と考えた方がいいのかもしれませんね、
でも東大ってだけで自分は絶対的に尊敬しますけど。
今回でこの劇団の舞台を観るのは3回目です。
毎回この時期なので自分的には風物詩になっています。
そして今回もハーフプライスチケットという半額券で観劇です。

 半額だっていうのに前から2列目でした。
端の方の席ではありましたが
これがジャニーズが出演する舞台なら
定価の10倍程度で売買されるであろういい席です。
座っておいて何ですけど定価で買っている人に申し訳ない気持ちです。

 前2回は外国のお話で、今回は日本のお話だったのでそれはよかったです。
小説でもそうですけど何が嫌って外人の名前は本当に憶えにくいので
それで途中で頓挫することも度々です。
日本名はその点、楽でいいです。

 いつも思うことですが一年に一公演でやっていけるんですかね。
今回は合計11ステージで
会場は400人位しか入らないから単純に計算して
400人×11回×5000円=2200万円
これが総収入で出演者のギャラや舞台セットやらを考えたら
儲けなんかないんじゃないかなぁって思うんですよね。
歌手はCDなんかを売ってコンサートでは儲けが出なくてもいい
でしょうけど劇団の副収入なんてたかが知れてそうだし。

 話は変わりますが、会場の紀伊国屋書店にチケットの引き換えに行ったときに
ベッキーがサイン会をしていました。
サイン会といいながら握手もちゃんとしていて
何なら結構、話したりもしていました。
感激のあまり泣いている女の人もいました。
テレビの中の彼女と変わらなくて印象はよかったです。

 それはそうとその会場がなんか随分と手を抜いたような感じに見えてしまいました。
ぽっと出の新人でももうちょっとちゃんとした所で
するだろう位の適当さです。
ベッキーってタレントとしてそんなもんだっけ、って勘違いしそうになります。
何だかベッキーがちょっと可哀想になってしまいました、って余計なお世話か。
 見たくないアーティストがほとんどなので
HDDに録画して見ました。
それにしてもエンタメンバーなんか出すなよって感じですね、
実際に会場に行っていたらすごい白けることうけあいです。

 あとどんな人が支持しているかってグラフが出てましたけど
あれってどんな調査しているんですかね。
Bzは男性の人気が高いって言ってましたけど
ライブ行ったら圧倒的に女性の方が多いですけどね。
MステのCDランキングといい
音楽番組の集計は眉唾ものです。

 先週aikoの収録には行ってきたのであれは生中継ではありません。
っていうかあの時間じゃまだライブ中だし・・・。
 収録前の空き時間にしゃっべていた女の子たちは最前列でばっちり映っていました。
OAをみてつくづく思いましたがおっさんが並んでいるより
若い女の子の方が確かに絵的にいいなぁと思いました。

 一青窈に「ハナミズキ」歌わせすぎでしょう。
もう「一青窈=ハナミズキ」みたいな感じで何かというとこればっかりだもんな。
「さよならありがと」が聴きたかったんですけどね。
しかも紅白も出ないってどういう選考しているんだか・・・。

 ミスチルとBzが生で出たのは意外でした。
ミスチルは同局のドラマの主題歌を歌っているのでまぁ~納得できましたが
Bzは出演と言ってもサザン・スマップみたいにVTR流しておしまい
かと思っていました。
 しかも何を歌うかと思ってたら「ネテモサメテモ」とは
恐れ入りました。
ファンとしては結構嬉しい選曲ではあるんですけどね。

 桜井さんは最後の方で歌詞間違えていましたけど
何か最近の桜井さんを見ているといきなり倒れちゃったりしないか
心配になることがあります。
ライブはしてもらいたいけど無理もしてもらいたくもない
微妙なところです。
昨日、ラルクのライブに行ってきました。
前日にaikoの音楽番組収録に行ったばかりなのに
どうしたものかこういうことって不思議と続きます。
15周年記念だし、とりあえずと思ってプレリザーブに申し込んだら
当たってしまったというのが本当のところです。

 会場に着くとコスプレしている人も多く
何か怖そうな人ばかりに見えました。
前日のaikoファンとは180度違っていて、すごく不安になりました。
「もしaikoの曲が好きです」なんて言ったら
まじでキレられるか、殴られそうな気さえしました。

 ライブの序盤はすごく前の曲で全然分からなくて
「うわ~、来なきゃよかったなぁ」位の感じでした。
けども開始30分位から知っている曲(シングル曲)の
演奏も始まって安心しました。
 結局「Pieces」以外、聴きたい曲は全部聴けたし
(絶対「虹」の前に歌うと思っていた。)
時間も3時間30分と満足できました。
できれば「DIVE TO BLUE」はフルコーラスで歌ってもらいたかった
ですけど。

 それにしてもアンコールが10曲以上あって第2部みたいに
なっていたのが驚きでした。
 昨日「1億2000万人が選ぶベストアーティスト」の
番組収録に参加しました。
ファンクラブの告知で、今回は珍しく男性、しかも年齢制限もなしで
応募していたのですが、まぁ~ダメだろうなぁって
期待していなかったら、当選していました。
収録場所が勤務先から10分もかからないところで
これも何かの縁なのかと一人合点しています。
しかも整理番号が一桁台という嬉しいハプニング付です。

 以前に「HEY!HEY!HEY!」の収録に参加したときは待ち時間が
3時間位あったので今回もそうだろうなぁ~って思っていましたが
16時集合で17時にはスタジオに入れて即収録でした。
日テレはスムーズで好感がもてました。

 スタジオに入るとライブスペースがあって
一番最前列のほぼセンターの位置に立てました。
しかしテレビの絵的な問題で男性陣は端っこのほうに移動させられ
ちょっと意気消沈していました。
普通のライブでこんな位置なら卒倒ものなのに
人間の欲は恐ろしいものです。

 そんで10分後位にaikoがスタジオ入りしてきました。
ちょうど通路側にいたので手を伸ばしたら
なんとaikoとタッチできました!
もうそれだけで嬉しくてテンションあがりまくりです。
今までの人生で著名人と最接近した瞬間です。
歌いれ自体はそんなに長いものではなかったけど
もう忘れられない一日になりました。

 最後にサービスで「瞳」を歌ってくれるし
aikoのサービス精神にはいつも頭が下がる想いです。
しかも1月の追加公演の先行にも当選するし
もう言うことなしです。
今回の追加公演は、コンサート会場で一番好きな「横浜アリーナ」なので
もう今から待ち遠しくて仕方ありません。
 久々に舞台を観に行きました。
この劇団の舞台を観に行くのはゴールデンウィークの「密室彼女」
以来2回目となります。

 事前に今回の会場の青山円形劇場を調べると
名前の通り、舞台の周りを観客が囲むセンターステージということでした。
でも実際は普通の劇場と同じような形でした。
しかも座席番号が1番だったので最前列かと思ったら
自分の前にもI列というのが追加されていて
ちょっとがっかりでした。

 肝心な中身ですが、今まで行った舞台の中では一番面白かったです。
「劇団四季」とか「キャラメルボックス」とかも面白いと思ってたけれど
「これは面白いと思わなきゃいけない」みたいな
自分に嘘をついているような所がありました。
でも自分に合うのはこっちの方だと完全に確信しました。

 「劇団四季」がゴールデン番組とするなら
こちらは深夜番組、しかも「親が見せたくない番組」ですね。
現実のテレビでも、深夜からゴールデンに移って
つまらなくなる番組が少なくないので
「劇団、本谷有希子」(というより本谷さん自身)は
これ以上メジャーになってほしくない気持ちです。
(たった2回しか観ていないのに生意気ですが・・・)

 自分は里見先生より江國先生の方がイライラしました。
現実世界でも案外嫌いになるのは江國先生みたいな人です。
 あとラストシーンで里見先生が反省しそうになっていたので
そうなったら嫌だなぁと思っていましたが
最後の最後の「あくび」でホッ、としました。
あそこでちょっとでもいい人になったら台無しです。
 
 役者さんもみなさん役柄にハマっていて良かったです。
始まる前は吉本さんに注目していましたけど
松永さんの多重人格ぶりに目を奪われました。
これからも出演してもらいたいです。

 それにしても本谷さんはいいですね。
一回色々お話聞いてみたいと思える人の一人です。
有名になっちゃって、テレビに出ているメジャーな俳優さんを
使うような劇団にならないよう願っております。
 BS-iで放送していた「LOST」が終わってしまいました。
シーズン2の放送が待ち遠しい限りです。
先週は「ジョーイ2」も終わってしまって悲しいです。
 しかしその代わりに「デスパレートな妻たち」が復活してくれたのは
とてもありがたいです。
昨日の放送でも、大好きなブリーと義理の母との対決シーンは
エキサイトしていました。

 最近はホント海外ドラマばかりで、めっきり国内のドラマは見なくなりました。
別に海外ドラマの方がクオリティがとびぬけて高いとは思いません。
でも単純に見ていて楽しくて、次回も早く見たい気になります。
エンターテイメント性が高いのでしょうか。
 小説を読み始めたら何かマンガがひどく幼稚なものに感じて
めっきり読まなくなったことがあるのですが
それに似ている現象です。

 国内ドラマが前に比べてひどい出来だとは必ずしも思いません。
しかし次回の放送が待ちきれないような作品は確実に減ってきています。
歳をとってしまった自分自身の変化もあるかもしれませんが
海外ドラマにはハマれるのでそうとばかりは言えない気もします。

 そんな海外ドラマが好きな自分が今まで避けて通っていた
「24」を見ています。
シーズン4がフジテレビで深夜放送されているのをHDDに録画して
翌日会社から帰ってきて見るのが日課になっています。

 まぁ大方の予想どおり、面白いです。
まだ事件発生から6時間しか経っていませんが何十人と死んでいます。
自分がバウアーだったら絶対テロリストに屈しているなぁと
思って見ています。
BSフジでもシーズン3が始まったのでこちらも順次見ていくつもりです。
 「LOVE LIKE POP VOL.10」に行ってまいりました。
初日なので、始まるまでは緊張していたと話していましたが
そんなことは微塵も感じさせない熱唱ぶりでした。

 アルバム「彼女」が大人しめな曲が多かったので
いつもより盛り上がらないかなぁなんて思っていましたが
それはまったくの間違いでした。
空調があまり効いていなかったせいもあったのか
いつもより汗がすごくふきだすほど激しかったです。

 まだまだツアーは続くので内容自体にはふれませんが
aikoのお客さんに楽しんでもらいたいという気持ちはひしひしと伝わってきました。
もうaikoのライブには10回近く行ってますけど
そういう思いは回数を重ねるほど一段と強く感じます。
ここまで観客と目線を同じにするアーティストはいないんじゃないでしょうか。

 楽曲もどれもクオリティは高いこともすごいのですが
それ以上に、コンスタントにリリースしてくれるのがありがたいです。
大体どんな売れているアーティストでも1~2年位の
大きなブランクはあるので
その中で半年に1曲は必ず新曲が聴けるというのは心強いものです。

 心はもう年末の追加公演に向いています。
でも12月下旬の武道館の予定を調べると、空いている日はほとんどないので
他の会場か、それとも年明けになるのか
今からヤキモキしています。
 今日、先週の「ミュージックステーション」を観ました。
20周年記念の第一弾です。
とは言っても興味あるのはサザンとaikoだけでしたけど・・・。

 サザンは何を歌うかと思ったら「YaYa」を歌いました。
あまりの唐突な選曲に絶句しました。
曲当てトトカルチョがあったら間違いなく万馬券級の意外さです。
メンバーが決めたのか、スタッフが決めたのか聞きたいです。

 たかだか15年位前の映像でもかなり時代差を感じます。
「フリフリ65」のワンレンボディコンの人達は
今みるとかなりダサダサで、これで当時はいい女気取ってたとのかと思うと
恐怖すら感じます。

 VTR中のワイプの抜き方も悪意が感じられる所が多々ありました。
それまで他のVTRのときは口ずさんでいたaikoも
大塚愛の時に抜かれたときは口ずさむのをやめているのをみて
やっぱり彼女も好きじゃないんだ、と確信しました。
 それと相川七瀬の時もGLAYのTAKUROを抜いていました。
以前に付き合っていた二人ですがTAKUROは無表情で映っていました。

 それにしても20年もやっていているのに
この番組を見るといつも奇妙なぎこちなさを感じるのは自分だけでしょうか。