TOTO BIG初めて買いました。
が、水戸が札幌に負けた時点で6億円の夢ははかなく消えました。
こんなことならマクドナルドで何か買えばよかったと
貧乏くさいことを考えてしまった今日この頃です。

 そんなことはさておき、昨日ミスチルライブのチケットが
届きました。
ディスクガレージというプロモーターのチケットでしたけど
アリーナ19列目、ステージほぼ真後ろとまぁまぁの席でした。
 バックサイド席なのでアリーナだったら良しとするかと
届く前は思っていたんですけど
いざ届いて19列目となるともう少し前がよかったなぁと
欲が芽生えてきました。
もしかしたら前の方だったらメンバーとハイタッチできるかも
なんて考えていたのは甘かったです。

 まぁ今回は横浜アリーナのチケットは激戦だったので
取れただけで御の字なのですが、それにしてもヤフオクでは
高値ついていますね。
 センター前方ならともかく立ち見で一枚20000円って
どういうことでしょう。
こういっては何ですけど立ち見ならそんなに労力かけずに
定価で買えると思うのですが・・・
それでも入札する人って手間ひまよりお金を掛ける方がいいと
考えているのでしょうか。

 鈴木さんも元気に復活したみたいだし
ライブまであと16日、待ち遠しくてなりません。
 自分にとっていい小説は、読み終わった後も色々考えられるものなのですが
この小説はそういった意味では、いい小説でした。
最後は主人公に感情移入して、その日の夜はこのお話で頭がいっぱいになりました。

 ステージママとのやり取りなど全体的には宮沢りえ、
インターネット流出は奥菜恵、深夜のバカ騒ぎは広末涼子
後、最近起きた加護ちゃんのことも頭によぎりました。
 「私の皮膚は他の女の子たちよりも早く老けるだろう。」という文があるのですが
宮沢りえもある時期を境に、歳より老けた感じになってしまったしなぁ
なんてことも思いました。

 個人的にはインターネットでわいせつシーンが流出する部分には反対です。
レイプとかそういう出来事を入れると
辛くなってより心が揺さぶられるのは事実ですが
ちょっとずるいかなぁって思ってしまうんです。
書く側にとっては殺人の動機にも出来るし、物語も動かせるし
便利なものだとは思うんですけど、できれば使わないでもらいたいです。
 自分が思ったのはこのシーンを入れることによって
映画化やドラマ化しづらくしたかったのかなぁと深読みしてしまいました。
今売れっ子の女優さんは使いづらくなりますしね。

 それと綿矢さん自身も見られる立場になって
そこで感じたことを多少投影させたのかなぁとも感じましたが
本人は絶対そうだとは言わないだろうなぁ。
何かそういう頑なな感じがします。
それでも過去2作よりは面白かったですけど・・・。
 この前のドラマ「めぞん一刻」は面白くなかったな。
何ていうか普通に面白くなかったです。
キャストはいいと思ったんです。
響子さんは伊東美咲以外はちょっとイメージしにくいし
四谷さんの岸辺一徳はハマっていたし
まさか朱美を高橋由美子が演じるとは思っていませんでしたけど
感じは出てました。
一ノ瀬さんは渡辺えり子の方がいいのかなぁと思っていましたが
岸本加代子も吹っ切れていて良かったです。
 でも面白くないんだよな。
原作のイメージとかいう問題じゃなくて
昭和のイメージを前面に押し出そうとしている所がうざったいというか
そんな感じですかね。

 ドラマの方はつまらなかったのですが
今東京MXテレビでアニメの再放送がやっていて
そちらには俄然ハマっています。
リアルタイムで放送している時もアラレちゃんの後ろの番組なので
ちょっと見た記憶はあるのですがこれほど面白かった記憶が無いんですよね。
大人になって初めて分かる面白さなんでしょうか。
 内容もさることながらテーマ曲の「悲しみよこんにちは」「シ・ネ・マ」
の2曲は抜群にいいですね。
昔の人気アニメにはこういう名曲が付いているんでしょうかね。
ドラマの方もエンディング曲は「悲しみよこんにちは」にはして欲しかったです。

 今日ブックオフでコミックを立ち読みしましたが
アニメよりドライな感じがしました。
響子さんもあんなカワイイ感じではないし、結構意外でした。

 それと今「さんま御殿」を見ていますが
山崎まさやはうざったいですね。
ちょっと大物気取りなのが嫌です。
 先日収録に参加したトップランナーが昨日オンエアされていました。
当日は2時間30分位、収録したのでどう編集するのかと思っていましたが
上手く編集してありましたね。
さすがに当日連発していた陰毛、SEX等の下ネタはカットされていましたが
これはNHKだけに仕方ないところでしょう。

 本谷さんの話を聞いたのはほぼ初めてに等しかったんですけど
本音でしゃべってくれているなぁってすごく感じました。
妹を手下のように使っていたとか
学生時代にクールなキャラを演じていたとか
あまり話したくない内容だと思うんですよね。
 それと本番ではカットされていましたけど
作品を通じて何か伝えたいことはありますか?っていう質問に
別に無いって言い切るところも正直だなぁって。
思っていなくても、とりあえずそれっぽいこと言うじゃないですか、
そういう所も好感が持てました。

 本谷さんを見ていると、自分と性格や考え方が似ているわけではないんですけど
妙に感情移入してしまうというか
例えば質問を受けて答えを考えている時に
目がキョロキョロしていると何か自分までドキドキしたり
朗読のシーンでも間違えるなよってハラハラしたり
不思議な気分になります。
最初の舞台を酷評されたくだりでは自分もつらくなってしまいました。

 去年舞台を始めて観てファンになったばかりですけど
芥川賞とか受賞してあまり大物になってほしくないなぁって
思いもどこかにあります。
ワイドショーのコメンテーターになったり
そういう仕事はしてもらいたくありません。
 もう随分前の話になってしまいますが
「スパイダーマン3」の感想でも書こうかと思います。
5月1日の公開初日、映画の日で1000円と好条件が揃っていて
新宿に新しくできた「バルト9」にも行きたかったので
ちょうど良かったです。

 チケットは事前にネットで予約して行きました。
GW中で映画の日も重なってチケット売り場は10時前にも
係わらずものすごく混雑していました。
ネットで予約しても手数料かからないのになぁと
教えてあげたくなりました。

 そんなで劇場に入場したんですけど、結果的には期待ハズレでした。
座席が思ったりチープで、幅もちょっと狭いかなって感じました。
細身の自分でもそう感じたので太めの人が二人並んだら
苦痛だろうと想像できます。
 音響は良かったですが、スクリーンがちっちゃいかなぁって。
一番大きいスクリーンでこの大きさじゃ
他のスクリーンだと相当物足りなさを感じると思います。
お金を払って映画を観る一番の理由は家では体感できない
音と映像の大きさにあるのでそこは大きなポイントになります。

 そんで肝心の映画の中身ですが、
アクションシーンもかっこいいし、流れも飽きさせないつくりで
悪くはないです。
 しかし1作目を観た時のようなワクワク感はやっぱり無かったかな。
まぁ回を重ねるたびに期待感と慣れがあって難しいのは分かります。
過去にも「ダイハード」「ジェラシック・パーク」「マトリックス」と
3作目に駄作が並んでいます。
それらに比べれば全然マシだと思います。
でも時間内に何とかまとめようとした感じがあったのかなぁ、
あまり深い感じはしなかったです。

 最後の方で、新聞社の社長にカメラを売る女の子がいましたが
あの子ってエンドロールで「何とかライミ」って書いてありましたが
サム・ライミの娘なんでしょうか、気になりました。
 
 昨日はどうなることかと思いましたが
ミスチル横浜公演は無事行われるとのことで安心しました。
それにしても北海道公演、中止の報を聞いたときは
様々なBBSを覗きましたけど、基本的にネガティブな意見が多かったので
自分もそれに呑まれてすっかりブルーになっていました。
結局、公式な発表があるまでは、いくら論理的な発言でも合っているとはかぎらず
見るだけ無駄だよなぁとやっと目が覚めました。

 そんなわけでミスチルは一段落ですが、昨日の最後のほうにも書いた
小林武史の離婚問題が気になります。
自分は離婚しようが不倫しようが、仕事さえちゃんとしてくれればいいと思うほうなので
ミスチルの桜井さんやGLAYのTERUの時も別に何とも感じなかったのですが
今回は一青窈のこれからの活動が心配です。

 小林氏が彼女に提供した「指切り」を聴く限り、
あまりミュージシャン同士としての相性がいいとは思えないんですよね。
シングル曲の3~4曲に1曲位、こういう曲があってもいいとは思うのですが
夫婦になったらやっぱり小林氏がプロデュースすることになるんですよね。
でも多くのファンが求めているのは武部聡志さんプロデュースの
安心できる優しい雰囲気の作品のような気がします。
 昔の話ですが永井真理子も結婚して旦那がプロデュースするようになって
人気が凋落した時のことを思い出してしまいます。

 まぁ一番がっかりしているのは武部氏かもしれませんね。
ライブでもテレビでも、ほとんど自分で演奏していましたもんね。
おそらくかなり彼女のことがお気に入りだったように思われます。
それが横から、かっさらわれるわけですもんね。
 一青窈のことは好きだったので変な道には進まないように願っています。
 チケットが取れて浮かれていたのもつかの間、
ドラマーの鈴木さんが指を怪我して、北海道公演が中止になってしまいました。
自分の行く横浜公演は行なわれるのか、もう心配で心配で堪りません。
コンサートに興味がない人にとっては中止になったって
お金返ってくるからいいじゃん、位のことかもしれませんが
自分にとっては今年一番の楽しみで、もし中止になった日には
モチベーションが90パーセントはダウンすること、必至です。

 これからの動向で一番いいのは、復帰して予定通りライブを行なうのは言うまでも
ないですが、最悪延期でも構いません。
しかし今年は15周年でapフェス、スタジアムツアーも続くことから
実は日程を組むのがきついかなぁって思っています。

 次は賛否両論あるみたいですが、代役を立てるということですが
自分は中止になる位なら、これでもしょうがないかなぁって思っています。
音楽には詳しくないので、正直、今までライブに行って他の人が演奏して
これは違うなぁって気づいたことはないです。
しかしミスチルのメンバーが鈴木さん抜きでライブをすることを了承するとは
とても思えないんですよね。そう思わせる所もミスチルの良さなんですけども。
 ということでもう怪我が早く治るしか道はないのかなぁと
明日、昼の公式発表が待たれます。

 この件に関して色んなファンサイトを覗いた見たのですが
そこでよく目にしたのが「プロ意識が足りない」という意見でした。
まぁ言ってることは間違ってないですけど
「プロ意識」って最近マスコミが好んで使っていることもあって
みんな揃いも揃って使っているなぁって印象があります。
「想定内」もそうですけど何かの一つ覚えのような感じもします。
 しかしプロデューサーの小林氏も離婚して一青窈と再婚する
なんてニュースも流れるし、暗雲立ち込めるツアーになってます。

 昨日、トップランナーという番組の収録に行ってきました。
場所はNHKで、事前に地図が送られてきていたので
それを持っていった行ったんですけど迷ってしまい、
警備員さんに2回も聞いてしまいました。

 探している時に「トップランナーの人ですか?」と
同じように迷っている人に声を掛けられた程ですから
送られてきた地図がわかりにくかったことは間違いありません。
その道に迷っていた人は結構綺麗な人でラッキーと思って
待ち時間にちょっと話をしたんですけど
本谷さんの舞台は観たことがなくて
友達が本谷さんの舞台の演出の助手をしているから今回応募した、
というのを聞いて、そういう動機もあるのかと不思議に思いました。

 そうそう本谷さんと言うのが今回の番組のゲストで
「劇団、本谷有希子」の主宰者です。
本谷さんの舞台には去年2回行って、どちらも面白くて
特に「遭難、」は今まで行ったお芝居の中では一番良かった舞台です。
そんなわけで収録に参加しました。

 NHKっていうんで厳しいチェックとかあるのかと思いきや
身分証も確認しないし何か拍子抜けでした。
ADさんの前説はNHKらしくジョークもあまりなく
イマイチ盛り上がらない感じでした。

 トークの内容はオンエアがもう少し先なので書けませんが
結構本音でしゃべってくれたように感じて嬉しかったです。
なんせNHKですからもっと型にはまった話に終始するかと
思っていたんですけど、確実にカットされる言葉も連発していたし
MCの二人の頭に「?」マークが浮かんでいてもかまわずに
話をしていました。

 トーク番組を見ていて、つまんないことばかり言ってんな~って
思うことが多かったのですが
あれって編集で分かりやすい、差しさわりの無い箇所を取り出して
流しているのかなぁって、昨日のトークを見て思いました。
まぁ今回のトークもカットカットでそうなることになるのかもしれませんが
本谷さんは置きにいった話はしていなかったのが分かっただけでも
今回行ってよかったです。
 いやぁ~、長い道のりでした。
本日、ディスクガレージの先行発売の結果が出て
横浜アリーナ、チケット当選しました!
まぁ~、サイド・バックスタンド席ですけど
この際、文句は言ってられません。

 それにしてもここに至るまで、ファンクラブ先行
ディスクガレージ先行(指定席)に外れ
会費払ってんのにふざけるな~、って
来年の更新はしないって思ってましたけど
溜飲はおりました。

 スタジアムツアーも決まり、さすがにこちらは
ファンクラブ先行でもいけるだろうと
アリーナツアーはダメでも諦めようと考えていた矢先でした。
つくづくこういう切羽詰った状況じゃないほうが
当たるんだなぁ~って妙に納得してしまいました。

 あと、プレミアムぴあとeプラス、アルバム先行の抽選が残っているので
こちらでは指定席が取りたいですね~。
取れたのにこういうことを言うのも何ですけど
本当、先行多いですね。
 変な話、当たる人は何口も当たって、外れる人は全部外れるって
状況が絶対生まれますよね。
自分は複数口当たっても、ヤフオクなんかに出品しないで定価で譲りますけど、
そういう人達の温床になってしまう気がすごくします。

 需要に対して供給数は間違いなく足りないので
欲しい人みんなが手に入ることはないのは事実としてありますが
金儲けの道具にしか考えられない人の手に渡らない方法があればいいと
思うけども何かありませんかね。


 デパートでよく開催されている北海道展で
すごい美味しいシュークリームに遭遇しました。
「北菓楼」というお店の「夢不思議」という3個入りのシュークリームです。

 1月に東武百貨店に別の用で行った時に
ふらりと立ち寄ったのですが自分が行った時にはすでに売りきれていて
お店の人に聞いたら「開店15分位で売り切れちゃうんですよ」と
言われて俄然食べたくなり、次の休みの日に再度向かいました。
 開店15分前に着きましたが10階会場直通のエレベーターにはすでに長蛇の列が・・・
仕方なくエスカレーターから走ってのぼりました。
息も絶え絶え売り場に着いて何とかGET。

 その場で食べるのも大人げないので家に帰って食べました。
味は濃厚なのに、しつこくなく、ちょうどいい甘さです。
それもさることながら、何しろ大きい!
外の皮が大きいだけならよくあることですが
中のクリームもびっしり入っていて食べ応えも十分です。
これで一個当たり140円足らずというのは驚きです。
普通こういう物産展って割高な印象が強いのですが
その常識を覆しました。

 その余韻も冷めやらぬ先週、またしても伊勢丹でも
北海道展をやるというので行ってしまいました。
今回は13時発売の前に12時に整理券を配布するというので
用心して11時20分頃、現地に向かうと
案の定、行列ができていました。
そんな苦労をしてまでも食べたい
スーパーシュークリームでした。
 東京に支店を作って売り出せば絶対に人気がでると思うのですが
量産して不味くなるよりはいいのかもしれません。