今日は選挙に行ってきました。
毎度のことですが、会場について投票用紙をもらった時の
インスピレーションで投票する人を決めてます。
 参院選ともなると家のような過疎地域は相手にされていないようで
選挙カーの呼びかけも駅前の演説もないので
誰が出ているかイマイチわからないせいもあります。
かといってそういうことをされてもうるさいだけなので
余計にその候補者には投票しないわけですが。

 自分が選ぶ候補者の条件は、もはやお金もうけする必要がない人
っていう人を選ぶようにしています。
ある意味、余生の暇つぶし位の感覚の人の方が
欲に動かされなくていいような気がします。
 あと二世議員は絶対に選びません。
二世タレントは自身の才能と努力がないと早晩落ちぶれるだけですが
政治家はよほどえらい地位に着かないかぎり
才能とかなくてもそれなりにこなせそうですもん、名前だけで。

 そんなわけで今回もドクター中松氏に投票しました。
あの人、野球界で言ったらイチロー位偉大な人だと思うんですよね。
議員になったら行動力はありそうです。
予算が通らなかったら私財を投げ出してでも
事案を貫きとおしてもらいたいです。

 政党はどこもいいところはありませんでしたけど
女性党に入れました。
どんな公約を挙げているかも分かりませんでしたが
とりあえず悪いことをしなそうな感じがしました。
今ホームページを見てみましたが
あまりにもしょぼかったのでちょっと不安にはなりましたけど・・・。

 それにしてももう選挙番組が始まってますが
全局やらなくてもいいのになぁ。
どうせ明日になれば結果は分かるんだし
何をそんなに急ぐ必要があるのか、よく分かりません。
テレ東あたり一発逆転で「やりすぎコージー」の
都市伝説特集でもやった方が視聴率とれそうな気がするんですけどね。
 以前より柴田淳という人のことが気になっていました。
ミュージックフェアに出たのを偶然みて有名な人なのかなぁって
次にテレビに出るのを待っていたのですが
待てど暮らせど出てこなくて、
先日WOWOWでライブの模様が放送されていたので
それを見ました。

 もうアルバムを5枚位出しているのにこれが初ライブだったそうで
確かにMCとかぎこちなかったです。
歌も一曲も知らないこともあるのですがイマイチかなって感じました。

 そもそも自分が興味をもったのは歌ではなく
この人の雰囲気というか立ち位置とかそんなところからです。
メジャーかマイナーかというとマイナーなのは間違いないですけど
音楽界でそれなりにテレビに出るには
「あぁこの曲知っているって」いう歌が一曲はあるのに全然知らないし
ずば抜けた歌唱力もあるわけでもないし不思議です。
またルックスも美人でもとびきりカワイイわけでもないけど
何か気になる顔をしています。

 そんなんでこの番組の後、彼女のことを調べてみましたが
ネット上では結構有名な人みたいですね。
ブログみたいな日記が本音丸出しで
ミュージシャンらしかぬもので面白いらしいです。

 図書館でもCDが置いてあったんで「わたし」というアルバムを借りましたが
これまた不思議でシングル曲よりアルバム曲の方が
遥かにいい曲が多いという点です。
何の知識もないので、聴きながらこの曲がシングルだろうなぁって
当たりをつけていたのですが
後に調べてみるとことごとく外れていて驚きました。
今まで何百ものアルバムを聴いてきましたが
こんなことは初めてです。

 いやぁ~本当に不思議ですね。
名前からして「柴田淳」って冗談かと思う名前ですしね、
しばらくマイブームになりそうです。
(「太陽にほえろ」で松田優作が演じたジーパン刑事の名前が「柴田純」)
 イタリアのサッカーチームのカターニャが日本来日を中止してしまいました。
まぁカターニャ自体大して認知度があるわけでもなく
今回の報道で「あぁ来ることになっていたんだ」位の反響だとは思うのですが。

 中止になった原因は新潟地震による原発からの放射能漏れですが
イタリアでは原発がないので余計にナーバスになっているそうです。
何でもチェルノブイリの事故後に国民投票で原発を全て廃止し、
当然のことながら電力量が足りなく、フランスとかから買い取って
いるそうです。
電力料金もものすごく高いそうですが、それでも原発は持たない徹底ぶりです。

 今日のワイドショーで盛んに、
放射能漏れは人体に影響ないレベルなのに情報がきちんと伝わっていない、
と憤っていました。
言っていることは正しいですが、
日本人自身だって宿泊施設キャンセルが相次いでいる位ですから
文句は言えないですよね。

 大体そういうなら自分達が率先して新潟の方に宿泊して実践してみろ、
って言いたいです。
言うだけ言っといてどうせ自分達は
夏休みに海外に行くくせによく言うなって。

 海外と言えばタリバンに拘束されている韓国人は大丈夫ですかね。
テロリストとは取引しない、っていうのが鉄則みたいですけど
今までは今回のようなケースでは人質は犠牲になっていたのですか。
犯人側からすれば、要求を呑んでくれなきゃ殺害するしかないと思うのですが
何か裏技があるのでしょうか。
疎いものでよく分かりません。
でもボランティアしに行ってこんなことになるなんて
よくよくついていないですね。
 星占いは基本的には信じてはいないのですが気にはなってしまいます。
自分がよく見る占いは雑誌のぴあに載っている星座占いで
よせばいいのにどうしてもチェックしてしまいます。

 この占いは週ごとの占いですが
いい週と悪い週が半々位なので信憑性があるように感じてしまうんですね。
それとセットで日別の占いも付いていて
そちらは5段階で表記されていてこれもいい按排で
良かったり悪かったりするので
最悪の日に当たる日になると微かにブルーになります。
 しかもたまに当たったりするのが余計によくありません。
ひどいときは、この占いを基準にして
「今日は良くない日だからこれをするのはやめとこう」とか
してしまう日もあります。

 占いを気にしてしまう人って自己評価が低い人間だと思うんですね。
前に聞いた話ですが、仕事とかで普段何気なく出来ている作業が
上司や他の人が見ている前だと、上手く出来なくなってしまう人は
自己評価が低い人らしいです。
自分は全くその通りなので、
占いみたいなものにもすぐ心を動かされるのだろうなぁと思います。

 でも最近それに煩わされるのが面倒になったので
先週から見るのをやめました。
そうしたら今週は何をするにも決断するのが早くなって
気分的に楽になりました。
心を楽にさせるはずの占いが逆に負担になっていたんですね。
本屋さんでぴあを見つけても占いページは
開かないように気をつけます。
 昨日のサッカー、ハラハラしましたけど勝って良かったです。
ああいう流れだと劣勢だった方が勝つもんなんですけど
一番手の中心選手キューエルが外して、いけるかもって思いました。
 勝ってこういう言い方もなんですけど
オーストラリアの選手はもうこれ以上あの気候の下で
試合したくなかったんじゃないかな。
けれども日本にやられるのも癪にさわるし
PKで負けたんならしょうがないみたいな感じになるんじゃないか、
って同点に追いつかれてからはそんな風に見えました。
 それとレフリーも新参者のオーストラリアには勝たせたくなかったような気がして
日本びいきなジャッジが多かったようなに思いました。

 一昔前までオーストラリアにはいいイメージが強かったと思うのですが
ここ数年、野球でもサッカーでもいい所で邪魔されて
スポーツの場面では宿敵な感じになってます。
 思うにオーストラリアの事を多少侮っていた部分はあると思うんですね。
観光地でコアラとかカンガルーとかのイメージで
穏やかでちょっとトロそうというか
対戦していても他の外国に比べて、まぁ~何とかなるんじゃないの、みたいな。

 でもコアラが本当は凶暴なのと同様に
オリンピックではキューバと対戦しないようにわざと予選で負けて
日本戦の対戦に全精力を傾けて、キューバには勝つ気なしとか
昨日の試合のように露骨に時間稼ぎしたり
結構こずるいことをしてくるんですよね。
 もう何度か痛い目にあっているので
侮ることはないと思いますが
外見だけで判断するとどんなことでもろくなことはありませんね。
 今日、池袋のヤマダ電気に行って来ました。
土曜日ということもあって黒山の人だかりかと思いきや
大して賑わっていなくて肩すかしを食らいました。

 対抗するビックカメラは1階の売り場には比較的若い、
ルックスの良さげな店員を配備して客を引こうと必死です。
以前の入り口のゴチャゴチャした感じが改装してすっきりしていました。
っていうか人があまりいなかったせいかなぁ。
全体のパイとしての客数は増えていないのを
2店で分け合っているようなので自ずと空いていたのかもしれません。
秋葉原にヨドバシカメラがオープンしたような
インパクトは残念ながらなかったようです。

 ヤマダの方は、本当に開店1週間なの?という位の人入りで
店員も暇そうでした。
一通り全ての階をまわりましたが
買いたいと思う商品は一つもありませんでした。
 そもそも自分の中でヤマダとかコジマとかは
白物や掃除機などの家電の店というイメージが強く
ヨドバシ、ビックと比べてデジタル家電の店という意識はあまりありません。

 テレビ売り場も品揃えは他の店と変わらないんだろうけど
何かインパクトに欠けるというか、斬新じゃないというか
野暮ったい感覚をいだきました。
そうかといって値段をみても、他店とそう変わらないし
わざわざここにきて買いに来るメリットはないかなぁって思います。

 人によってはヤマダとビックを往復して価格交渉をして
大幅な値引きをしている人もいるかもしれませんが
自分は押しの強さが、精神的にもルックス的にも(こういうとき見た目は大事)
欠けているのでダメだろうなぁと・・・。

 噂ではヤマダはこれからも大都市で展開していくようですけど
この垢抜けなさを払拭しないと大失敗すると思われます。
でもこういう場合、上の方の責任者たちの頭が固いことが予想されるので
ちょっと難しいかもしれません。
 オールスターを観ていましたがラミレスはいい選手ですね。
ああいう選手は敵チームでも応援したくなります。
 それに引き換えゲストで来ていた「タッキー&翼」、
もろ口パクでプライドの欠片もないのかと失望しました。
ジャニーズもこんな仕事入れるなよ~、
スケジュール埋まらなくて困っているわけでもあるまいし。
細木数子の番組出たり、タッキーは本当に仕事に恵まれていません。

 と、もう一人のゲストだった欽ちゃんが今日の本題です。
もしかしたら自分の偏見かもしれませんが
辛辣なものの言い方をしますので、
欽ちゃん信奉者はこれ以上読まないで下さい。

 最近の欽ちゃんを見ていると野球というものを売り物にして
表舞台に乗り出しているように見えて仕方ありません。
 ゴールデンゴールズを作った時も
「あれ、欽ちゃんって野球好きだったんだっけ」って
うっすら訝しげに感じていましたが
野球の復旧に頑張ってくれるならいいかと
深くは考えませんでしたが
最近はもうこれを売り物にしている様がひしひしと感じられます。

 欽ちゃんが野球の話しているのを聞いていても、
あまり深くないというか、本当に野球が好きなのかな?って感じることもしばしばです。
 極楽山本の事件でゴールデンゴールズの選手削減を行なった時も
人気者の片岡選手などを残してあまり名のない選手を切ったりして
ちょっと嫌な感じもしました。

 何が一番嫌って、一時代をつくった人がこういう形でまた表舞台に戻ってきて
しかももう全然面白くない姿を見るのがすごく辛いです。
自分の子供時代は全盛期で「欽どん」「欽どこ」「週間欽曜日」など
家族で一緒に見れるバラエティでした。
 それが現在はいくら贔屓目にみても、
全くキレがない欽ちゃんをみるのは耐え難いものがあります。
今度の24時間テレビではマラソンをさせられるし
そうやって上手くつかってやろうとするテレビ局も許せません。

 どうかこのマラソンが終わったら裏方に徹して下さい。
大好きだった欽ちゃんへ・・・
 最近はどんなワイドショーにもコメンテーターが出ていますが
あの人達って見ていて本当うざったいです。
例えば裁判の話題で弁護士、元検事のように
その筋の専門家の人が意見を言うならまだ分かりますが
評論家と称した輩がえらそうに
あぁでもない、こうでもないグダグダ言っていると
何様のつもりだ、って思っちゃいます。

 大体いくら的を得たような発言をしたところで
彼らが何も生み出すことはありません。
あぁした方がいい、これは無くさなきゃダメだ、という位なら
それを是正する働きを自分でしろよ、って思います。
最近頻発している企業の不正なんかでは
モラルが足りないとかこの社長はひどいとか
それって只の感想じゃないですか。
そんなの言われなくたってこっちだって分かっています。

 自分もこういう場で色々なことを書いているわけで
意見、批判を持つのはその人それぞれの自由だとは思いますが
それでお金を稼ぐなよってこれまた強く思います。
 これはワイドショーのコメンテーターに限らず
音楽や映画の評論家にも言えることですが
人の作品の批評してお金を稼ぐひまがあったら
自分でそれを超える作品をつくればいいじゃん、って
これって当然ですよね。

 この手の番組の一つ、TBSの「ピンポン」は今ワースト1ですが
司会の福沢アナにはがっかりですね。
日テレ時代には、自社の批判とかしていて結構芯があるなぁと思っていましたが
フリーになった今、そのかけらも見えず
軟弱な司会者に成り果ててしまいました。
 今週でMXテレビで絶賛放映中の「めぞん一刻」が終了します。
終了すると言っても、最終回を迎えるわけではなく
途中の回なのに終了する暴挙に出ました。
MXは最近「5時に夢中」などで買っていただけに
飼い犬に手を噛まれた思いです。

 まぁそれはさておき図書館で借りていたコミック版の方は
読了しました。
久々に漫画にハマりました。
たった15巻で終わったのがもったいないですね。
自分的には八神がからむシーンがちょっとしつこい
(八神自身のキャラは嫌いじゃないです。)
かなぁって感じたのですが
どうでもいいコミックが50巻以上も続いている中、
この潔さも逆によかったのか、
中年になった響子さんなんか見たくないですしね。

 個人的に一番好きなキャラはこずえちゃんでした。
最後は響子さんと結ばれると分かっていても
何でこずえちゃんを選ばないんだってやきもきしましたもん。
五代くんとの最後のお別れのシーンでは
もう少しで泣きそうになって、
そのシーンだけ4~5回読み返してしまいました。
 彼女はものすごくタイプですね。
あんないい娘はそうそういないし
絶対怒らなそうじゃないですか。
怒る人は嫌いなので喧嘩にならなそうだし
いつも明るくてちょっと鈍感なのもいいです。

 他では明日菜さんもいいですね。
ああいう芯の強さは結構好きです。
全体的に嫌いなキャラクターが出てこないっていうのも
この作品にひきつけられる所なのかもしれません。
アニメの方は中途半端になってしまったので
レンタル半額の日にでもDVDを借りてきて見ようと思っています。

 今、そのMXテレビでボクシング中継をやっていますが
内藤とかいうボクサーの入場曲が
CCBの「ロマンティックが止まらない」でした。
どういう気持ちでこの曲を選んだか気になりました。
 もう1ヶ月前に読んだ小説で
本当はブログに書く予定ではありませんでした。
それはこの作品が全然面白くなかったからです。
 それが他の人のブログの書評を読むとほとんど皆さん絶賛していて
「博士の愛した数式」(これもどこが面白いかさっぱり分からなかった)
以来の完全孤立状態になってしまい
それに反抗心をもって今回書くことにしました。

 自分としては第1章の、佳乃と同僚2人(沙里ともう一人)の
女の見栄の張り合いが一番面白くて、
そこで期待したのが良くなかったのか、他は大したことなかったです。
でも他の人の書評では、最初はあまり良くなかったけど
後半にかけて面白くなった、と自分とは真逆の反応が多かったです。

 大体殺された佳乃からして全く同情はできなかったし
犯人の祐一も何かうざったい奴だなぁって早く捕まってほしかったし、
祐一を匿った光代もどうなの?って感じちゃったし
みんなあまり好きではないタイプの人間ばかりでした。

 あと誰が悪人か、みたいな話が多いのですが
誰がどうみても増尾でしょう。
こいつは救いようのない奴だなぁって読みながらムカムカしましたもん。

 調べてみたらこれも新聞に掲載された作品だったらしく
これで「メタボラ」「八日目の蝉」に続いて
イマイチな作品が続いてしまい
新聞小説との相性の悪さが露呈されてしまいました。