いやぁ~、昨日の桑田さんライブ当選に続いて
ついにBzライブ決定しました!!
こんなに嬉しいことが続いていいのでしょうか。

しかも昨日、Bzはまず横浜アリーナでやらないだろう、
みたいなことを書いたのもつかの間、
2days組まれているではないですか。
本当あんなこといってすみませんでした。

さらに「pleasure」復活という嬉しいニュースも、心をわくわくさせます。
後はFCで、「ACTION」「pleasure」別々に
優先販売をしてくれればいいのですが・・・
でも別々だと「ACTION」の方の倍率が上がってしまうし、
迷うところです。

もし片方だけしか取れないなら、収容人数が少ない「ACTION」の方を
2枚取って、1枚をチケボなんかで「pleasure」の方と交換しようかと、
販売方法も決まっていないのに妄想は広がるばかりです。

まぁいずれにしろ、今年ツアーがなかった分、
来年ははじけてやるぞ、
と早くも心は来年に向かっています!
年末に行なわれる桑田さんのライブのFC先行の発表が
今日ありまして、めでたく当選しました!
27日の横浜アリーナです。
今年は横浜アリーナに縁があり、1月aiko・6月ミスチル
そして大トリ、桑田さんと、あとBzがくれば
そろい踏みなのにと、しょうがないことも思ったりして・・・
(Bzは97年以来、横アリには来ていないので、この先も絶望です)
横浜アリーナは一番好きな会場なので、
年末もここにいれると思うと嬉しいです。

FCサイトを見たら落選された方も結構いるみたいで
自分も過去の経験から心痛は痛いほど感じます。
サザンは8割はFCでチケット押さえているので
その分落ちると手に入る確率は格段に落ちるんですよね。

前回のミスチルに続き、今回もあえて第2希望をしない作戦が
功を奏しました。
これだけこの方法で上手くいくと結構有効なんじゃないのって
思います。
選ぶ方も、第2希望書いている人と第1希望だけの人なら
心情的に第1希望だけの人を選ぶ気がするんですよね。
ってただコンピューターで適当に選んでいるだけかもしれませんが・・・

あとどうしても行きたいなら大晦日は避けないとダメですよね。
夫婦で入会していて片方だけ冒険するっていうなら分かりますが、
贅沢はいけません。

もう席はどこでもいいです。
横アリならスタンド席でもそんなに遠く感じないし、
どうか隣に太った男性・前に背の高い人が
来ないようにそれだけが願いです。

待ちに待ったスタジアム公演に行ってきました。
昨日はテレビを点けていても、上の空でふわふわした状態で、
スタジアムに着いてやっと実感が湧いてきました。
今回一緒に行った人は某サイトのチケボで募集した人で、
高校生の女の子でした。真面目そうな子で良かったです。
以前は彼女がいないときは友達なんかと行ってましたけど、
あまりファンじゃない人と行っても反応が悪いので
最近はもっぱらチケボを通じて行く事が多いです。
(それに男と行くと暑苦しいので)
運がいいのかみんないい人で、個人的にはオススメです。
(でも悪い人もいるかもしれないので女性の人は気をつけて下さい)

予想はしていましたけどあのセットリストはやばいですね~。
序盤で「シーソーゲーム」「CROSS ROAD」と来たときには、
本当にどうなっちゃうの、って感極まりした。
終わってみて欲を言えばこの2曲はもうちょっと後の方がいいかなぁと
思いましたが、贅沢を言ってはだめですね。

撮影機材も大量投入していて、もうDVD化間違いなしの雰囲気でした。
でも今日の公式サイトをみたらアリーナ公演の
DVD発売が決定になっていたので意外でした。
でもスタジアムはスタジアムでリリースするんじゃないかなぁって思います。
桜井さんもそのようなニュアンスのことを話していたし、
まさかFCへの15周年のプレゼントなんてことはないですよね。

それと開演5分くらい前に自分の前の列に3歳位の子供をつれた人が来て、
「あんな小さい子がいるならファミリー席にすればいいのに」
って内心で思っていて、こちらを振り返ったときにどんな人かと見たら、
なんと広末涼子でした。
芸能人はボックス席とかでみるものだと思っていたんで、
最初は見間違いかなぁって思っていて同行の子にも
聴いたみたら「本当だ」って。
帽子はかぶっていましたがそんなに深くはかぶっておらず、
眼鏡もつけていないのでほぼノーガードでした。
小学生位の子がサインを貰いに行った以外は、
みんな気づいていても群がる事もなく、
ミスチルファンは行儀がいいなぁって感心しました。
実をいうと高校から大学にかけて広末涼子は一番好きな芸能人で、
あんな至近距離でみれることがあるなんて思ってもみませんでした。
あれがaikoなら絶対握手してもらいに行きましたけど、
すごいサプライズでした。

あとアリーナ公演のときはバックサイド席で画面が全然観れなくて、
今回改めて観ましたが、映像がすごくいいですね。
これは毎回のことですけど特に「ポケットカスタネット」は
かっこよすぎて痺れました。
映像がつくと良さが倍増されて、
バックサイド席はステージが近いのはいいのですが、
やっぱり前から観ないとだめだなぁって感じました。
それにしてもこの最高のライブをあんないい席で観れて、
次のライブの時は大丈夫かなぁと贅沢な悩みをもつ今日この頃です。
世界陸上が終わってしまいました。
元陸上部としては多少は気になるもので、ちょくちょく見てました。
女子マラソンの土佐選手は本当ねばりありますね。
前回のオリンピックの時同様、全然期待していませんでしたが本当脱帽です。
これで北京に内定して、野口選手の援護をしてもらえたらと思います。
この二人って相性がいいような気がするんですよね。
前回、もしQちゃんが出場していたら牽制しあっちゃって
野口選手が金メダルとれたのかなぁって思っちゃたりして。
野口選手は金を取った後もあまりマスコミには顔を出さず、
ストイックな所がいいですね。
一番の心配は、競技中に狂った観客が襲ってこないか、ということですね。
日本人のしかも金メダリストということで
狙われる確立は高いような気がします。
マラソンは警備しづらいですしね。

今回の世界陸上で一番気になった選手は、
アメリカのA・フェニックスです。
他の選手とレベルが3つは違う感じがしました。
昨日のリレーでもさすがに400mはきついだろうって思ってたら、
グングン追い抜いてトップに立ってました。
100mも早いし、次のオリンピックでは何冠とるんだろうって感じです。
しかもウィニングランの時に
日本の国旗を振ってくれるサービス精神ぶりをみても、
性格がよさそうでした。
久々に本物が現れた感じで、これからも目が離せません。
今日は映画の日なので気になっていた
「デスプルーフinグラインドハウス」を観に行きました。
しかも封切日だったこともあって、ほぼ満席状態でした。

始めの4~50分位はつまらなくて、タランティーノ大丈夫か、
って後悔しかけていましたが
後半は畳み掛けるように面白くなっていきました。
これとは逆に終始つまらない場面はないけれど、
見終わった後に、あまり面白くない映画ってありますが、
それってやっぱり監督の技量の差なのでしょうか?

スタントマンのマイクが暴走するだけの映画なんですけど、
このカーチェイスが本当すごい!
今はCGでこれよりすごいシーンを見せてくれるわけですが、
人間の目の能力を超えちゃっていて、
何をやっているか分からないものが多いのですが、
これは全てスタントマンがこなしているので、
その迫力が伝わってくるんですよね。

一番うけたのは、マイクがカーチェイスを仕掛けてきてくせに
反撃されたら「何でこんな目に遭うんだ」って。
それゃ自業自得だろってつっこみたくなりました。
昔の映画のオマージュで所々にちりばめてあるみたいですけど、
キルビル関係以外は分かりませんでした。
劇中の音楽もかなり良かったです。
映画のサウンドトラックなんて普段は絶対聴きませんが、
キルビルだけは通勤中とかにたまに聴きます。
この作品のサウンドトラックも聴きたいです。

キルビルもそうですけど、自分は復讐物って好きみたいです。
あと邦画だと犯人側の犯罪を犯すまでの経緯とかトラウマみたいなものを
描こうとしますが、そういう小ざかしいのがないのもGOODです。
早くも次回作に期待大です。
先日、逗子まで一青窈のライブを観に行きました。
逗子といえば海岸ということで
この音霊というライブハウスは海の家風になっています。
中はクーラーもなく、扇風機が数台まわっているだけで
当然のことながら、中は相当の暑さです。
会場内に入ったのが5時10分位で
ライブ開始までの1時間弱は苦行をつんでいる心持でした。

 そんなこんなでどうにかライブ開始になりました。
ステージ自体も20畳もないのでボーカルを加えて
5人という少人数で演奏します。
何しろ5mほどしか離れていないし
ステージ自体も低いのでものすごく近く感じます。

 自分の個人的な感想ですが一青窈クラスのアーティストが
こんなところでライブをするのは奇跡的のような気がします。
ベストとはいえ100万枚売る人が500人足らずしか
入らない箱で歌うのですから、
ファンとしては来ないわけにはいかないでしょう。
そのわりには、ヤフオクみても定価に近い値段で
やりとりされていたしプレミアというわけではなかったのが不思議です。
去年よみうりランドで行われたフリーライブには
1万人も集まったのに変な感じです。

 今回はセットリスト憶えて帰ろうと思いましたが
4曲目位で早々とリタイヤしてしまいました。
「さよならありがとう」「大家」「てんとう虫」
「影踏み」と聴きたかった曲が演奏されなかったわりには
満足度の高いライブでした。
これがもっと大きな会場でこのセットリストだったら
こうはいかないと思います。

 もちろん小林武史氏は見なかったんですけど
その後の動向は気になります。
あの報道のせいでapには出れなくなったし
紅白も絶望的でしょう。
何か気弱なことも言ってたし大丈夫ならいいのですが・・・
 例の朝青龍問題ですが自分は朝青龍に同情的です。
モンゴル政府に頼まれて、しかもボランティア活動の一環ですよね。
あれでお金をもらっていたっていうんなら別ですけど・・・

 確かに映像を見る限り、腕怪我してなさそうだと思いましたけど
それじゃ仮にカジノでギャンブルするのは怪我とは関係ないからと
そういう報道された方が自分としては許せない気がします。

 今回の処分で嫌なのは、
今まで一人横綱だった時に問題行動を起こしても
大したお咎めはしなかったくせに
白鵬が横綱になったらとりあえず朝青龍いなくても
平気だろうという感じで休場させる相撲協会の痣とさです。

 はっきりいってここ2~3年、相撲界を何とかしてきたのは
朝青龍の力のおかげです。
彼がいなかったらもうひどいことになっていましたよ。
12~3勝の優勝が増えて、その翌場所は休場なんて力士だらけですよ。
最近は稽古しないって言われていますが
好敵手と呼べる関取がいないんですもん、
それゃそれでも勝てるんだから練習なんかしませんよ。
 散々相撲界の危機を救ってもらって
ここぞとばかり責め立てるのってどうかと思います。
大して相撲を見ない人にかぎって厳しかったりするのも嫌です。

 この件に限らず最近感じるのは
その問題について改善していこう、という報道ではなくて
とりあえず責められる所は責めておこう、という報道が多いということです。
いじめられっ子がいじめられないようにいじめる側になるような
いじめていないといじめられる側になってしまう恐怖心というか
そんなものを感じてなりません。

 それにしてもヒデは何をしてるんだ。
朝青龍を庇う姿勢を見せてもいいのに、
そうすれば世間のイメージも多少変わると思うのになぁ~
ってもうそんな神通力はないか。
 今日は2ヶ月ぶりに献血に行きました。
夏休み期間中なので混んでいるかと警戒しましたが
普段より空いている感じがしました。

 そんでいつも通り受付を済まして採血に向かったんですけど
自分の担当の人が結構美形の人だったのでラッキー、と上機嫌になりました。
献血しにいく時に大切なことはハーゲンダッツを食べることにありますが
この誰が担当者になるかというのも大きなウェートを占めます。
何でか年増な人が多いのでいつもあまり期待していない分
たまにこういう当たりがあると余計にうれしく感じます。

 まぁ基本的には針を刺す、抜くと
特別なことをしてくれるわけではありませんが
こんなことこそ嬉しく感じるものです。
それで採血が後3分位で終了、その看護士さんも抜針の準備をしているその時、
事件は起きました。

 横からおばちゃん看護士が出てきて、
「○○さん、お食事どうぞ」って割り込んできました。
言われた看護士さんもちょっと戸惑った雰囲気になって
自分も行かないで~、って目で訴えてみましたが
「それではお願いします」と休憩に行ってしまいました。

 多少嫌な気はしていたんですよね。
その10分前位からそのおばちゃん、こっちの様子チラチラ見てたし
でももう担当の看護士さんが最後の用意をしてくれてたんで
安心していただけにショックが大きかったです。
もう目も合わせず早く終わってくれ、と絶望的な気分でした。

 大体、おばちゃんも、自分よりその美形の看護士さんが
担当した方がこっちもいい気分になれるって
ちょっと考えれば分かるでしょう。
もう悲しくて吐息がもれました。
そんな傷心をストロベリー味のハーゲンダッツを食べて
癒しました。
 
 その休憩所にタロット占いのサービスがあったんですけど
何か男の占い師ってあまり当たるイメージがないですね。
その人も神秘的な感じがしなかったし
普段はどこかの占い所みたいな所で商売しているのかな、
流行っているのかな、って気になりました。
 前回からの続きで27時間テレビネタです。
「CLUB天竺」のキムタクのはじけっぷりは良かったですね。
中盤あたりから白けていきそうな雰囲気を立て直してくれました。
周りで踊っていたエキストラ達のテンションが
見事に上がりましたもんね。

 圧巻はTRFが歌っている時で、
自らエキストラ達の前方に移動して一番はしゃいでました。
何かTRFが今でも全盛期で活躍しているような錯覚すらしました。
 ああいうのは本当に偉いと思います。
Mステとかで自分の出番が終わったらサービス精神のかけらもないような人よりは
他のアーティストが歌っている時もリズムとか取っている方が
見ているほうも好感もてますしね。
(大好きなBzはあきらかに前者ですが・・・)

 キムタクって実はミーハーだと思うんですよね。
宇多田ヒカルがデビューしてすぐにやった
シークレットライブとかにも行ってましたし
日韓ワールドカップにも行っているのをテレビで見ました。
 間違ってもTRFの大ファンだとは思いませんが
こういう大物なら敬遠しそうな行動を取るとこはいいです。

 そのTRFですがこういう場だと映えますね。
「サバイバルダンス」「クレイジーゴナクレイジー」(英語を調べるの面倒なので)
を歌われると自ずと体が反応します。
 最近は不景気のあおりでCDが売れなくなっているみたいな風に言われてますけど、
売れていた時よりも曲自体が質素になっているように感じます。
何か難しく考えすぎているというか
脂肪分みたいなものが減っている感じがします。
あの当時のシングル曲は聴いているだけで
体が反応して気持ち良かったですもん。
 肉を食べると体が一種の興奮状態になるじゃないですか、
ロハスもいいけどこういうのもたまには必要です。
 例年のごとく、27時間テレビが放送されました。
今年は映画「西遊記」に合わせて香取慎吾が司会で行われました。
深夜枠しか見ていませんけど、いつ見てもこの雰囲気は好きです。
何か学生時代の文化祭を思い出します。
一つ気になったのは「カマ騒ぎ」が無くなっていたことで
これは一年中で唯一輝いていた山本も脱落と無関係ではないのでしょう。

 その分、さんま・中居のコーナーを拡大してくれてもいいと思ったけど
あまり長いとだれるしなぁ~とあの位がちょうどかもしれません。
実際にフジテレビの社員が3人出演していましたけど
下手なアナウンサーよりもルックスはいいと思いました。
あんな女子社員が大勢いる会社はそりゃ楽しいよな、と
変なところで嫉妬してしまいました。

 使いっぱしりのように猪八戒は外回りをさせられて
色々やっていましたがあまり面白くなかったので早送りしていましたが
唯一レスリングの金メダリスト吉田選手との対決だけは面白かったです。
名は体をあらわすではないですけど
「劇団ひとり」は他に芸能人がいない場面では一番じゃないですかね。
一人だと本当に面白いです。
 それにしても吉田選手が軽い茶髪にしていたのが気になりました。
スポーツ選手が色気づくとロクなことはないので
来年の五輪に赤ランプが灯りました。