働きアリの法則とかで、100匹の働きアリを観察すると、
そのうちの20匹(2割)が良く働き、60匹(6割)が普通に働き、
20匹(2割)が全く働かない状態で
その中で、働かないアリ20匹をそこから取り除くと、残った80匹のうち、
16匹(2割)が良く働き、48匹(6割)が普通に働き、16匹(2割)が全く働かない
と、常に「2:6:2」の比率になるというものです。

今までバイトを含め、様々な職場を経験しましたけど
確かにこのような傾向はつよいです。
どこにでも働かない人は間違いなくいたし
よくそれで就職できたなぁって人はごまんと存在しています。
そういう人を見ても他の人ほどには腹は立ったりしません。
逆に仕事がバリバリできてこちらに注意や説教してくる人の方が苦手です。
よく自分がいなければこの会社はつぶれるって
本気で考えている人っていますよね。
仮にその人がいなくなっても、多くの場合は大きな問題はないんですよね。

仕事ができる人は意識する、しないに関わらず
できない人のことを基本的には軽んじています。
外見上それを見せないようにしている人もいますが
これは悲しい現実で間違いなくあります。
逆にそれができない人は客観性が足りないので仕事ができるわけがありません。

それがあるのは別に悪いことでも何でもなくて当然として、
それが仕事をするうえでの
隠れたモチベーションになっていることも事実です。
どうしたって人は自分の下に人を置きたがるものです。
だからできる人間ばかりになると自分の優位性を欠いてしまい
その中で比較して弱者が自然と働かなくなるようになると思います。

自分も働かない人ばかりだと働く気になるけど
働く人ばかりの組織に入るとあまり働かなくなります。
これは学生の頃からそういうところを自覚していました。
天邪鬼なだけかと思っていたけど
こういう法則に左右されやすいキャラクターらしいです。
生きていてバランスって重要だと思っているので
自然とそういうバランサーみたいな位置にいることが多かったりします。
多分そこが自分でどんな性格か(例えば明るい、暗い、社交的、内向的)
統一できないところに繋がっているような気がします。

会う人会う人でキャラクター変えちゃうし
多かれ少なかれ誰にでもあることだけど
そのふり幅は人より多い気がします。
これが異様にIQが高いとかなら
頭が良すぎてそういうことになっているのかも、って納得できるんだけど
全然そんなことないし
人格改造とかすればもっと素晴らしい性格に生まれ変われるのかしら。
今日はDo As Infinityのライブに行ってきました。
ライブタイトルにも謳っているように10th Anniversaryの記念ライブで
今日一度きりのライブです。
そんなこともあって全国各地から足を運んだファンも多いかと思いますが
新幹線に乗って明日は仕事に行かなければならない方も
もちろんいらっしゃることでしょう。
他のアーティストでもこういう一回きりのライブは多いですけど
その為にセットやら映像やら作り上げるのは相当苦労なされていると思います。

席は東スタンドで、ステージほぼ真横近くでした。
ステージまでの距離が近いのはいいのですが角度がなく
セットの照明も邪魔で映像がかなり見切れてました。
帰りに真正面に周ったら案の定見やすくて
やっぱりチケット代をケチってはダメだなぁって反省しました。

序盤はレアなアルバム曲が多くて知らない曲が4曲もありました。
本物のファンには垂涎物の曲だったようです。
中盤はNEWアルバムからの選曲で想像していたより
ライブに違和感なくハマっていました。
でも一回きりのライブで、中継がはいっていたせいか
ここまでは伴ちゃんが固かったように感じました。
バンドメンバーも新しい人が多くていつもよりも演奏がバタバタしていた印象です。

NEWアルバムの曲で一番よく聴こえたのは
アンコールで演奏した「Piece of your heart」でした。
案外こういうシンプルなラブソングってなかったような気がするので
ライブ中盤で多く演奏されそうな予感がします。
逆に「メラメラ」を演奏しなかったのはかなり意外です。
最後の畳掛けの中でやってもらいたかったです。

復活してから今までのライブって解散前の貯金だけで
乗り切ってきたと思うんですね。
それは計算しやすくてやり易さもあるんでしょうけど
それだけではやっぱりガス欠してしまうので
今回NEWアルバムを出してそれを軸に置いたことで
本当の意味の再出発のライブになったと思います。

とはいっても中盤以降は解散前の曲中心で
そこらへんはもっと高みに行く為の課題ではあると思うんですけど
シングルメドレーは初めてとのことでPVをバックに歌っていましたけど
やっぱり解散前の心境を綴った「TAO」は歌いませんでした。
途中、伴ちゃんが袖にひっこんだのでもしかしたら
アリーナの後ろの方から客席を通っていくかと後ろの出口をチラチラ見ていたら
普通にステージ下から出てきました。

生中継とDVD収録の為、カメラが多数入っていましたが
自分の目の前にカメラが来てしかもこちらの方に向けていたので
何か意識してしまってドキマギしてしまいました。
映っていたら嫌だなぁ。
もう来年のツアーの予定が決まっているみたいで
帰りにチラシをもらいました。
東京は6月にNHKホールみたいです。
その前にカウントダウンライブが残っているし
「あいのうた」はそちらに回したのかなぁ、
年越しの曲はなんだろうなぁ、楽しみです。

帰りの電車に乗ったらいやに空いていたのでおかしいと思ったら
今日は日曜日だったんですね。
最近曜日の感覚が薄れてきているのでたまに忘れたりします。
明日休みだからいいんですけど。
昨日みた映画の本編前にエソラ池袋の宣伝が流れていました。
宮崎あおいは大画面でもカワイイです。
それはさておき、エソラってミスチルの曲名パクっているじゃんって思っていたけど、
先日オープンしたエチカが「駅地下」の略ぽいので
「駅空」の略かもしれないです。

エチカには一回行きましたけど性に合わないと申しますか、
外でコーヒーを飲むのに500円払うのに抵抗がない方々が行くような場所です。
500円あったら吉野家の牛丼食えるじゃん、って人は
間違っても行ってはいけません。
店員さんも鼻がきくのか自分なんかが店の前を通っても
お客さん扱いしてくれません。
おそらくエソラもそんな感じじゃないかと予想されます。
とは言っても明後日池袋に行くので寄ってみようと思ってますけど。

高校が池袋の次の駅の大塚駅にあったので
池袋には学校帰りとかよく寄りました。
1年の時に初めてクラスの飲み会をやったのも池袋で
近くの公園で初めてもどしました、あれ以来お酒は嫌いです。
好きな子ともしゃべったりして楽しかったなぁ。
飲んでいたジュースをその子が私も飲ませてって間接キスでドキドキしたり
思い出がたくさんあります。
遊び場所といえば西口のロサ会館で
カラオケ・ボーリングなど一通りの娯楽が揃っている場所です。
テストが終わった後とかに夜中まで遊んだものです。

新宿や渋谷と比べて池袋ってあか抜けないところがあって落ち着きます。
サンシャイン通りは混んでいるけど、その他の場所はさほど混んでいないし
外で座ってくつろげる場所が意外と多いんですよね。
隙間が多いというか自由度が高いというか
イメージより都会的でない雰囲気が好きです。
三越もなくなっちゃたりヤマダ電気ができたり
たいぶ街並みは変わってきましたけど
あまり洗練された方向性にはいってもらいたくないです。
そういった点でエチカとエソラ、要注意です。

blogram投票ボタン
昨日夜録画した「ハッピー・フライト」を見ました。
もちろんANAみたいな高級な航空会社には乗ったことはありませんが
この映画では全面協力しているようです、
というか企業宣伝的な意味合いもあるかという感じです。
フジテレビが絡んでいるので、大袈裟な演出もりだくさんです。
ANAのロゴがそこかしこに掲示されているので、
もちろん飛行機が堕ちるようなことはありません。
それは良しとして映画そのものとしてはどうなのか、と思います。
大きな事件が起きるとか起きないとかの問題ではなくて
もっと根本的な「映画を撮る」ということを軽く見ているというか、
何か志みたいなものが欠けている気がしてなりません。

それに触発されたわけではありませんが
今日は映画館に行ってきました。
1周年記念で全作1000円ということで候補にあがった作品が
「クリスマス・キャロル」と「イングロリアス・バスターズ」の2作品です。
「クリスマス・キャロル」は3Dなんで興味ありましたが
主人公がちょっと気持ち悪かったのでやめました。

席は指定席で、前から5列目と前の方を指定しました。
目の前に人の頭があってそれが動くたびに気が散ってしまうので
前に人がいる確率を極力減らす為です。
幸い自分より前には一人もいなくて、それどころか横1列誰もいなかったです。
っていうかあまり人がいませんでした。
上映中にポップコーンを食べたりしゃべる人もいなくて
観賞条件としては最高に近い状態でした。

映画館って一番手軽に日常から逃避できる場所だと思います。
ロビーからしてデパートなんかにいるときとは異質な空間にいる感じになります。
こんなでかいスクリーンで大音量、普段の生活では考えられません。
有名人になりたいとは思わないけど、
映画館の巨大スクリーンに自分の姿が映しだされたら感動的だろうなぁとは
思います。
予告編で今度見ようと思っていた「アバター」が流れていましたが
それだけで展開が読めそうで急速に興味が薄れてきました。
「カールじいさんの空飛ぶ家」だけにしようかと思います。

「イングロリアス・バスターズ」はクェンティーノ・タランティーノ監督作品で
あらすじは以下のようです。

あらすじ: 1941年、ナチス占領下のフランスの田舎町で、家族を虐殺されたユダヤ人のショシャナ(メラニー・ロラン)はランダ大佐(クリストフ・ヴァルツ)の追跡を逃れる。一方、“イングロリアス・バスターズ”と呼ばれるレイン中尉(ブラッド・ピット)率いる連合軍の極秘部隊は、次々とナチス兵を血祭りにあげていた。やがて彼らはパリでの作戦を実行に移す。

率直にいってイマイチかなぁって感じでした。
5章仕立てで、初めと最後の章は良かったんだけど
途中がノリきれませんでした。
つまらないわけではないけど、とりたてて面白いわけではないという感じでしょうか。
お得意の残虐シーンが何個か出てきましたが
彼の作品でみるとなぜか笑ってしまいます、「あ~ぁまた、やってるよ」って。
この時代背景に詳しければもっと面白く感じるかもしれませんが
そういうわけではないのかなぁ。
この映画に関する本とか読んでからまた見たら
もしかしたらいいのかもしれません。

前々作の「キル・ビル」が好きだから期待しすぎた部分もあるのでしょうか。
あぁ、音楽は良かったです、
ブラッド・ピットをはじめとする俳優陣も良かったんですけどね、
マイク・マイヤーズだけはあまりのチョイ役で
何で出ているのか分からなかったですけど。

で家に帰ってきて池袋大勝軒のつけ麺を作って食べましたが
スープが酸っぱくて冷やし中華を食べているようでした。
お店でも本当にこんな味するのかなぁ、これじゃ人気出ないと思うけど
楽しみにしていただけにがっかりでした。
Wで肩すかしな日でした。
子供の頃から体が柔らかい方ではありませんでしたが
5年前位からそれに拍車がかかって
前屈で全く地面に手がつかなくなってしまいました。
とこれではいけないと、気にはなっていたんですけど
特にこれということをしないで、時は無常にも過ぎていきました。

そんな折、仕事で運転しているラジオを何気なく聞いていると
「冬場は特に身体が固いと怪我をしやすい」と流れてきて
これはまずいと最近ストレッチを始めました。

初めは自分のイメージ(学生時代の)と身体の動きが一致しなくて
伸ばせば伸ばすほど、息がつまるほどの激痛が襲ってきました。
それでも1週間位すると確実に可動範囲が広がってきて
イタ気持ちいいレベルになってきてます。
特に好きなのが股割りで、いつか体操選手みたいに
ペタっと床に平行に足がつくようになりたいです。

で身体が柔らかくなると心も柔らかくなっていくような気がします。

「最近ストレッチを怠ってるからかなぁ?
上手く開けないんだ、心が。ぎこちなくて」(mr.children 「箒星」)

桜井さんも「箒星」で歌ってますが
確かに身体が固いと心(頭)も固くなる感じがします。
物事に対する柔軟性がなくなるっていう感じかなぁ
身体と心は連動している部分が多いですよね。
病気になると気持ちに全く余裕がなくなりますもん、
もう自分の事だけで精一杯っていう・・・

だから病気には罹らないように人一倍気を使っています。
最近は風邪がだいぶ流行っていますがとりあえずまだ引いていません。
風邪をひかないようにイソジンでうがいしていますが
今日新聞で、イソジンでうがいするより水でうがいした方が
風邪を引きにくいという記事が載っていてショックでした。
何でもイソジンは殺菌力が強すぎて、
常在菌まで殺してしまうのが良くないそうです。
とは言ってもここ数年イソジンでうがいしてきた者としては
続けていくしかないのですが・・・
今日夢で、ドリカムのボーカルが仲間由紀恵になっていたにも関わらず
それを受け入れてしまった困りもんです。
目とか顔のおおまかな感じは似ているけど、それにしてもねぇ~
中村さんの他にもう一人メンバーがいましたが
それが誰かは全く憶えていません。
だからといって別に自分が贖罪したいわけではありません。
小説の題名です。

昨日の夜から今日にかけて3時間弱で読み終わりました。
何と言ってもこの人の作品は読みやすいのが一番の長所です。
字が大きいので1ページ当たりの字数が少なく
つるつるとページを捲れるのでもうこんなに読んだのかと
自分の読書力に自信がつきます。

取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーンスリーブス」のメロディ。
そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺害事件。
犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた
激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる

以上があらすじで、小学校時代に殺害事件に居合わせた四人の女性の独白で
物語は進行します。
ここらへんは前作の「告白」「少女」と一緒です。
問題はその中身までもがほとんど一緒という所です。
もちろん起きた事件はそれぞれ違いますが
読んでいる感覚としてはどれも大差ありません。
そんなもんだから自ずと評価は事件のインパクトに影響されるので
他の多くの方がおっしゃるとおり、
「少女」以上「告白」以下という所に落ち着いてしまいます。

「告白」はその衝撃度ととっつきやすさで爆発的に話題になったけど
形式が同じでは、その衝撃度を超えるしか方法はなくなります。
これは映画「シックス・センス」のシャマラン監督も同じで
いくら全体の出来がよくても
ありきたりのドンデン返しでは飽き足らなくなり
あまり面白くないという評価になってしまいます。
この「贖罪」もつじつまが合わないわけでも、
意外性がないわけでもないんだけど
小説にドッぷりと浸れるかといえばそんなことはなく
読んでいて何か上滑りな感じがします。

それは文才があまりないことに起因していると思います。
アマチュアとしては上手いんだけど、プロとしては物足りないという感じでしょうか、
同じような独白だけで進行する恩田陸の「Q&A」と比べたら
雲泥の差があります。
小説の完成度は高くないので、逆に映画とかドラマにすると
ものすごく面白くなるような気はします。

手厳しいことばかり書きましたが、自分も日常で感じるような
綺麗事への反駁や悪意なんかがそこかしこに書かれていて
そういうところは好きです。
次回作はちょっと目先を変えていかないと厳しいような気がしますが
文章力が上がらないとこの方式以外では読ませられないし
難しいところですね。

blogram投票ボタン
川上未映子は作家では今まで自分が見てきた中で
一番美形だと思います。
印象が椎名林檎とどうしてもかぶります。
でもこの小説は別にそれとダブるようなことはありませんでした。

大まかに言うと中学校の「いじめ」の話です。
物語の全編を通して陰惨ないじめのシーンが幾度となく登場します。
この部分が全く受け付けない人もいるかと思います。
自分も気持ちが暗くなりました。
いじめられたこともいじめたこともなく
このようないじめも実際に見たこともないけれど
そのシーンが手に取るように想像できました。

でも全体の流れとしては案外淡々としています。
いじめっ子たちに復讐することもないし
最後も歯がゆさを残したまま消えるように終わっていきます。
でも所々ひっかかるところが多い作品でした。
そのひっかかりに答えてくれることもないんですけど。

おそらく読者の多くの人が印象に残る登場人物は「コジマ」という、
語り手の「ぼく」と同様いじめを受けている女子生徒でしょう。
自分はこの「コジマ」には共感できなかった一人です。
離婚した父親とのしるしの為に、汚れた靴を履いて
髪を身体も洗わないということですが
それは周りからすれば不快に感じるし
学校という共用の場で迷惑を掛けるという意味では暴力的でもあります。
もちろんだからといっていじめていいというわけではありませんが
実際にいたら結構困ってしまう人ではあると思います。

印象に残ったのは「ぼく」が「コジマ」に対して
お互いいじめられている「同胞」的な気持ちから
「性愛」的な気持ちを抱くシーンです。
きわどい描写なので詳しくは書けませんが
こういう葛藤は誰にでも経験があるのではないでしょうか。
好きになることは反面、汚していくことにも通ずる側面があるのかもしれません。

筆者に文才があることに気付くのはたやすいことだと思います。
思うにこれは天性のものではないでしょうか。
ストーリーを考えることは何とかなるかもしれませんが
それを文章で表すさいにその人の雰囲気や技術が如実に現れます。
静かな文章で、救いようがない内容なのに
読み心地のいい不思議な感覚です。
次回作も期待して待ちたいと思います。

blogram投票ボタン
昨日、仕事で深夜東京の街をタクシーであちこち周りました。
六本木に始まり、西麻布、銀座、新橋と駆けずり回り
普段タクシーなんて乗らないので、一生分乗りつくした感じです。
ハナ金の20日給料日ということで大層街は賑わっているかと思いきや
西麻布でもそれほど人通りは多くなく、タクシーの運転手さんが言うには
「昔は人の吐く息とタバコの煙でぼやけて見えていた」そうです。
不況の爪あとは確実に日本を蝕んでいるようです。

そんなこんなで事務所に戻ってきたのが深夜1時半過ぎで
仮眠に就けたのが2時頃でした。
なので家に帰ってからもすごく眠くて風呂に入ってご飯を食べた後に、
日差しがあって暖かかったので近所の公園で惰眠をむさぼりました。
不思議と家よりよく眠れます。

生まれてこのかた、不眠症になったことはなく
たま~に寝つきが悪いことがある位です。
逆に寝起きは年々辛くなる一方で
今みたいに寒くなると起きることは苦痛以外の何物でもなくなります。
元々血圧は高い方じゃないしそれでも子供の頃は
寝起きで苦労した経験はないので
精神的な問題なのかもしれません。

ノンレム睡眠は眠りが深いので夢は見ないそうですが
夢を見たときの方がよく眠れた気になります。
今まで幾度となく現実とはつじつまの合わない夢を見てきましたが
その最中にはそのシチュエーションを受け入れてしまい
疑ったりすることはほとんどありません。
現実では些細なことでも疑う方なのでこれは自分でも結構不思議です。
深層心理では人を疑いたくないと思っているのしょうか。
思い通りの夢を見れるのなら、
その世界にず~と浸ったままでいいとは思いますけど。

日本人の5人に1人が不眠症とのことで
自分の中で「この病気には罹りたくないランキング」のかなり上位に位置してます。
4時間とか5時間とかしか寝ていない日は
仕事に行ってもその事実が頭にちらついてすごく不安になります。
不眠対策は色々あるみたいですが
とりあえず日中運動すると高確率でよく眠れます。
運動でなくても温泉やサウナに入ったときは何時間でも眠れるので
血流をよくして汗をたくさん出すのはいいのかもしれません。

あとは本を読むと比較的睡魔に襲われやすくなります。
諸刃の剣で面白い本を読み始めると寝れなくなりますが
あまり興味のない難解な本は格好の睡眠剤となります。
勉強するというのもいいかもしれません。
とにかく眠るのが好きになることが一番の近道なのかも、
それか、眠る時間なんかもったいない、と明石家さんまのように
起き続けることを選ぶのも
それはそれで一つの方法でしょう。

blogram投票ボタン
先日申し込んでいた来年のB'zライブの抽選発表があって
めでたく第一希望のS席に当選しました。
席種を選べる初めての方式で散々悩みましたが
安全でできるだけいい席を取るのを天秤にかけた結果、
平日のS席という選択になりました。
80%自信はあったけどこればかりは結果が出るまでは
何とも言えませんからホッとしました。

平日だから一か八かでSS席という選択肢もあったけど
一緒に行く人も登録しなくてはいけないし
行けなくなって変更するときは届出しなきゃいけないしで
面倒くさいっていうのも二の足を踏んだ理由です。

書き込みなどで書かれている他の方の結果をみると
予想されたとおり、B席やC席へ鞍替えさせられるケースも
多々見られました。
中には完全に落選してしまう人もいて恐怖を目の当たりにしました。
その中でも東京ドーム最終日SS席に応募して
他の席や日に変えられてしまい、納得いかないという書き込みを見ましたが
一番競争率が高いに決まっているところに申し込んだのだから
希望が通る確率は低いのは当然でしょう、って思うんですけどね。

C席になんか行かされたら悲しいに決まっていますが
見方を変えれば、今までだってそういう席のチケットが届くことはあったわけで、
今回はその分チケット代が安いんですから
そういった点ではアドバンテージがあるわけですよ。
ってS席が当たったから冷静に考えられるわけですが。
SS席に当たってもステージの端の方だったら
少し後ろでも中央の方がいいだとか
色々不平は出てくるものですから
人間の欲望はとどまるところを知りません。

昨日NEWアルバムが発売され早速聴いてみましたが
う~んって感じですかね。
まだ一回しか聴いていないので評価は完全には定まっていませんが
何かもう一つ足りないなぁ~って印象です。
一つ一つの曲は決して悪くはないんだけど
身体が震えるような感覚はなかったです。
曲数も前回の17曲に比べると12曲(1曲目は除く)というのは物足りないし
ラストの曲の「Freedom Train」がイマイチなので
余計にそう印象が強くなってしまいます。
月9の主題歌だった「イチブトゼンブ」すらフルコーラスで聴いたのは
今回がはじめてという堕落したファンが言うようなことではないかもしれませんが。

まぁライブで演奏されたらすごく良く聴こえる曲というのもありますし
今回のアルバムの中でもそれを期待できそうなものは何曲かありました。
タイトルにある通り、演出で瞬間移動とかナイフ投げとか
「MAGIC」が見られると面白いんですけどね。
3月まで期待を膨らませておきます。

blogram投票ボタン
昔から家では焼肉のたれといえば「エバラ焼肉のたれ」です。
種類は色々ありますが、自分は一番スタンダードな醤油ベースの
ものが好きです。
でも最近ちょっと飽きてきて探していた所、
「スタミナ源たれ」というのが人気があるので詳しく調べたところ
青森県の特産品ということで、飯田橋にアンテナショップがあって
そこに売っているということで行ってみました。

あまり中は広くなく品物が所狭しと並んでいて
お目当ての源たれを発見。
ちょうど値引きセールをやっていて
スタンダードと中辛の2本を購入してきました。
早速昨日中辛を賞味してみましたが
りんごが入っているせいでしょうかほんのり甘く中々美味でした。

青森は両親の郷土で、母が八戸、父が三戸出身で
結婚してから上京してきたみたいです。
母は4姉妹の次女です。
4姉妹というとさぞや美人4姉妹みたいのを想像するかもしれませんが
いたって普通のおばさん達で、ドラマのようにうまくはいきません。
長女が神奈川、母が東京、三女が埼玉、四女が青森と
傍目には、上の三人が上京してしまい末っ子が割りを食って
とり残されたかたちで恨んでいるんじゃないかと想像しますが
本当のところは怖くて訊けません。

上京した3人も神奈川、東京、埼玉と綺麗に分かれたのは
それぞれの個性なのでしょうか。
不思議と3人ともその都道府県内を何回か引越ししています。
うちなんか同じ街の中を3回も引越してます。
母に感謝していることの一つに東京を選んでくれたことがあります。
寒いのが嫌いなので青森なんて絶対嫌だし
自分みたいな人間は東京が一番楽に生きれます、
それは最近とみに思います。

田舎といっても本籍はこっちだし、もう20年以上も行ったことがありません。
来てくれって言われることもないし、行っても観たいところもないし・・・
大阪みたいにUSJとかあれば行く気にもなりますが
恐山行っても怖そうだし。
ということでさっぱり青森への郷土愛はもっていませんが
八戸市の藤川市議には頑張ってもらいたいです。
芸能界にいたら大して目立たないそこらへんの一人になってしまいますが
政治家だったら断然ルックスNO.1の人気者になれます。
しかも市議ってきつそうな仕事じゃないし・・・
計算しているとしたら相当頭いいです。
別に嫌味じゃないですよ

blogram投票ボタン