只今帰ってまいりました。
今日からかなり遅い夏休みの4連休で、その初日です。
昨日は仕事で午前3時まで起きていて
眠かったので昼寝を十分にして体調を整えました。
武道館に入る前のお堀のところで久々にダフ屋を見かけました。
取り締まりってしていないんですね。

席は2階スタンドの後ろから2列目でした。
ステージは見渡せましたが右に大きな柱があって
それが音を遮るのか音量が全体的に少ないように感じました。
お約束の日の丸も目線に入ってきましたが
ライブに集中しているときには気にならないことに気付きました。
客層は男女比6:4といったところでしょうか、
年齢層は若干高めで高校生、大学生ぽい人は少なくて
20代後半~30代が中心といった感じです。

ツアーが終わった後のこういう特別公演って集大成な感じで大好きです。
1曲目から代表曲でもある「Hi-five」を惜しみなく出してきて
金銀テープもいきなりの発射です。
その後も「恋する瞳は美しい」 「hanky panky」 「ハローハロー」
「優しい気持ちで」とライブ終盤のような畳み掛けです。
ちなみに知らない曲が2曲ありました、カップリングかなぁ。

シングル曲を間に挟みライブもすすみ後半に差し掛かり
この感じだともしかして歌わないかと思っていた
「See you」も満を持して登場です。
この曲は彼女の曲で今一番好きな曲で聴けてよかったです。
その次が二番目に好きな「Alright」で
ここが自分的には一番ピークでした。

アンコールラストが「I remember」だったので、
絶対にWアンコールで「愛と感謝」を歌うかと思っていました。
もしかしたらアンコール前にこの歌を歌うのを期待していたのかもしれません、
この合間も結構長かったし。

っていうか越智さんは本当に魅力的です。
歌うまいのは当たり前だけど、雰囲気持っててオリジナルなキャラクターですよね。
とにかくアルバムで捨て曲がないのがすごい。
本当ファンクラブ入りたくなりました。

でもこの勢いにお客さんが追いついていない感じがしました。
2階の後方でファンクラブ枠でなかったせいかもしれませんが
声が全然出てないし腕ふりとかもしている人があまりいませんでした。
2階席以外も思ったより熱さが足りなく感じました。
バラードではいいんだけど激しい曲では物足りません。
武道館には様々なライブにきていますが
この内容ならばもっと盛り上がっていいはずで、
これならばカウントダウンジャパンのライブ慣れしている人の方が
盛り上がるかもしれません。
チケットが取れなかったり、武道館まで遠くて来れなかった
本当のファンに申し訳ない思いです。
初武道館なんだから声援で泣かせる位じゃないと・・・
なんかとても歯がゆかったです。

ライブハウスで見たらとてつもなく楽しいだろうなぁと思いました。
でも武道館でもこれだけチケット取るのに苦労したから
まず取れないだろうなぁ。
来年はどんなライブスタイルでいくか気になりますが
また絶対行きたいです。
今日11:00頃に出かけようと玄関のドアを開けると
ご不在連絡票が挟んであって見てみると
差出人に「ローソンチケット」の文字が・・・
もう一発でミスチルのチケットだと思い当たりました。
配達時間が10:00頃で、その時間は家にいたはずですが
全く記憶がありません。
とりあえず出かけるので再配達を14時~16時指定でお願いしておきました。

まぁでももうチケットのことが気になってしまいソワソワし通しでした。
冷静に考えれば、もうチケットは発送されているわけで
座席の位置が変わることは絶対ないんだけど
1番の改札を通ったり験かつぎをしてしまいました。
家に14時前に帰ってきて待つこと30分、
ついにチャイムが鳴ってその封筒を手にしました。
息を整え封を開けて確認すると・・・
1階スタンドの24列でした。

ちょうどバックネット裏に当たるところで野球を観るには
申し分のない席です。
正直良くもなく悪くもなく正に中間の位置でした。
スタンディングを外れたら、2階席はるか後方と覚悟していたので
それは最悪避けられました。
スタンディングだと集合時間も早いし、開始時間まで立っている時間長いし
トイレとか行って場所取られていたらムカつくし
前が背が高い人だったら見えないし・・・
その他諸々考えられるリスクを総動員して心を落ち着かせました。
これ位普通の席の方が悟りを開きやすいものです。

27日の前に24日はWOWOWで生放送されるのですが
一つ心配なのが本編終了とアンコールの間です。
ライブDVDなんかではここらへんはカットされるので
一般の方にはあまり知られていませんが
ミスチルの場合はここがかなり淡白です。
そこだけ見ると全然盛り上がっていなかったのかと錯覚しそうになります。
たまに拍手もあまりなかったりしてちょっと奇妙です。

有料放送とはいえ、生放送なのでそこは否応なく流れてしまうので
ミスチルファンってなんか冷めているなぁって思われそうです。
ドームなのでウェーブ位起ってほしいのですが無理ですかね。
記憶にはほとんど残っていないのですが
昔はもうちょっと反応があったような気がするんですが
どうでしたかね。

今月の14日にはSuperflyのライブに行くのですが
コミュでアンコールのときに歌を歌おうという企画が持ち上がっています。
なんでもこの前のツアー最終日にそれをやって成功したとのことで
最後の方では声も揃ったということです。
(成功したという人もいれば微妙だったという人いて真意はさだかではないですが)

個人的にはやるなら成功させてほしいところです。
武道館は広いとはいってもすり鉢状でステージを囲む形なので
声は拡散しないし不可能ではないと思います。
でも拍手にのまれて中途半端な感じになるのが一番怖いところです。
それならば拍手と「Superfly」コールの方がいいと思います。
歌もある程度、勢いがつけばほとんどの人がノッテくれると思うので
そこまでもって行けるかどうかですね。
自分みたいにそれまでは様子見の人が多いと思います。

アンコールで一番憶えているのが横浜アリーナのJUDY AND MARYで
アリーナの前の方で「Over Drive」の合唱がはじまって
YUKIがステージに出てきて「ありがとう」って
アンコール曲を変更して「Over Drive」を演奏したときは
すごいいいなぁって感動しました。
でもすぐその後、解散しちゃうんですけどね。

もしかしたら自分が気づいていなかっただけかもしれないけど
アンコールやるのは当然だからそんなに拍手もしなくていいか、
的な雰囲気は感じます。(もちろんそうじゃないライブもありますよ)
だからたまには反応が薄かったら曲数減らすとかして
恐怖心を煽ったりしてもいいのかなぁと思いますが
自分が行った日がそうだったら嫌だからやっぱりダメか。
昨日ボーナスが支給されました。
先日からロックされていた新生銀行の口座がやっと解除されて
今日確認したらちゃんと振込みされていました。
ちなみに不正に引き出されたりもしていなくてひとまずホッとしました。
でも何で暗証番号が違っていたか未だに謎です。

巷で騒がれているような大幅カットはなく、ちょっと上澄みされていました。
上司の話では軒並みみんなちょっとは上がっているとのことでした。
査定とか最高によくてもおそらく1万円も変わらない気がします。
営業みたいに成績がダイレクトに出る仕事ではないので
結局上司の好き嫌いしかないような気がしますし。
同僚がいくら位貰っているか興味があるし
訊かれたら躊躇なく答える気でいますが
やっぱり誰も訊いてこないですね。

微増とはいえ公務員の平均額よりはもちろん低いわけですが、
でも働く量が変わらないのに、今までより額が減って
ガクッってくる気持ちは分かります。
こういうのって絶対的な数字よりも相対的な数字の方が
心理的な面では重要だったりします。

しかし今より支給額を10万円上げるには、
より責任のかかる管理職みたいな仕事をしなければいけないとしたら
今まで通りで全然かまいません。
お金と引き換えに心の負担を増やしたいとは思えません。
取引先の人でも典型的な中間管理職な人っているんですよ、
名ばかり課長みたいな人が。
多分クレームとかも自分は言いたくないんだけど
部長のいうことは絶対で、言わされているみたいな、
たまに行くとよく説教されているし本当、気の毒にみえます。

またこういう部長もよく見かけます、
ただ単に会社での肩書で力があるだけなのに
自分自身に力があると勘違いしている困った人が。
お金があれば仕事をしたくない理由が
こういう人達と接触したくないからで
労働すること自体はそんなに嫌いではありません。
仕事での関係性がなければこういう人達は虫けら以下にしか思いません。

だから最近は理不尽に怒られるときには
そういう役を演じているって思うようにしてます。
ドラマの中の1シーンで、叱られている演技をしてその役をこなそうって、
そうやって客観的にその場を見れると
怒っている人を「この、おっさんもいい演技しているなぁ」とか
「こいつは大根だなぁ」とか心の中で考えたりできます。
でも切羽詰るとなかなかここまでシミュレートできなくて普通に怒られます。
多分気持ちに余裕がないと主観的になってしまう
自分の性格に起因しているような気がします。
あまり客観性が強すぎると自分で生きているような気分がしなくなるし
そこらへんのバランスは難しいです。
来週に一青さんのコンサートに行くので
その準備で前回のツアーのライブCDを借りて聴きました。
(借りたといっても毎度のこと図書館からですが・・・)
その前のツアーまではWOWOWで放送されていたので
待っていましたが待てど暮らせどやる気配がありません。
そうこうしてる間にDVDが発売されたので
どうやら完全に放送する気がないようです。

映像がないのでパソコンやりながら流してましたけど
心地よいBGMになりました。
絵が無い分、逆に集中して細部まで聴けるような感じがします。
改めて聴き直して、セットリスト的にはその当時としては
自分的にかなりベストに近かったですね。
聴きたいと思っていた曲のほとんどを演奏してくれた記憶があります。
(他には「影踏み」と「てんとう虫」位)
演出も効いていてすごいいいライブだったのを
思い出しました。

確か武部さんがはじめて同行したので
それも影響しているんでしょうか。
来年からのツアーはやっぱり小林武史が一緒に回るのかなぁ、
ミスチルは来年は大して活動しなそうだし
条件的には揃っていますね。
音楽的なことは分からないけど、何か武部さんの方が安心して
見ていられるからいいかなぁ、
MCとかで小林武史と絡む時に発言の裏を読んで
ヒヤヒヤしそうな感じがするんですよね。
FNS歌謡祭も見なかったけど、書き込み見たら
歌っている途中で意味ありげに視線を交わしてたっていうし何だかね。
まぁ正直そんなことはどうでもいいんですけど
他の人がそれをどう思ってしまうかが気になってしまうんですよね。

それはさておき、16日のコンサートはオーケストラとの共演で
かなり楽しみです。
指揮者もおいていわゆるクラシックコンサート+一青さんって
編成になるんですかね。
チケット代が10000円だからフルオーケストラでしょうね。
それでピアノが武部さんだったら最高だなぁ。
小林武史は今ミスチルツアーで忙しいから今回は出ないだろう。
衣装もオペラ歌手の人が着るようなのだったりして。
でも席がバルコニーだから何かステージが見にくそう、
その代わり音響は良さそうですけどね。
とにかくこの先こういう形でのコンサートがあるか分からないから
思いっきり楽しまないと。
昨日新生銀行の自分の口座にログインしようとしたら
「パスワードが違います」って表示されて
何回か入れ直したらロックが掛かってしまい
結局パスワードの再発行を行なうことになりました。
先週ATMで問題なく引き落とせたし、パスワードも変えていないので
もしかしたら不正操作されてお金が引き出されたんじゃないかって不安です。
パスワードが合っていないので向こうも口座情報を教えるわけにも
いかないので、パスワードの再発行が終わるまでは確認できないみたいです。
口座を分けてあるので当面の生活には支障がありませんが
こういうのって重しを背負ったようで嫌ですよね。

パソコンを使っているとパスワードだらけで
どれがどれだかたまに分からなくなります。
自分しかパソコン使わないから安全だとは思うけど
その手のプロにかかればおそらくこんなのすぐに割り出されてしまうんでしょうね、
何だか面倒くさい世の中になりました。

それとは関係ないですが献血に行ってきました。
今までよく行っていた新宿はハーゲンダッツがなくなったのと
平日でも混んでいるので池袋に鞍替えしました。
採血の前にお医者さんの問診があって、今日も特に問題なく終わる間際に
「不特定多数の女性と性交渉をもったことがありますか?」って
唐突に尋ねられました。
反射的に「いいえ」って答えてそれ以上の追及はありませんでしたが
70回以上問診されましたけど、そんなの聞かれるの初めてでした。

何ていうか自分がそういう雰囲気を醸し出している
例えばホストっぽかったりすれば分かるけど
どうみたってそんなタイプじゃないでしょう、って、
まぁ「不特定多数の同姓」よりはいいのかもしれないけど。
仮にもっていたとしても「はい」って初対面のお医者さんに言えないよなぁ
って採血されるときに思いました。
あと逆に「はい、相当あります」って答えたら
あの先生はどんな表情をするのかちょっと気になりました。

ここ2回ほど採血した後に貧血気味で気分が悪くなっていたので
不安だったけど、今日は大丈夫でした。
冬場は血流が悪くなるせいか手足が冷えて
今日も看護婦さんにそれを指摘されました。
子供の頃はこんなことなかったのに筋力が落ちているせいでしょうか。
この前テレビの占いで、手が温かい方が幸せを引き寄せられる、
って言っていたので手をこすり合わせたりしているんですけど
なかなか温まりません。

冬場ということと新型インフルエンザの影響で献血数が減っているみたいで
今日はポンプ式ハンドソープ、ファミリーフレッシュ、ドリップコーヒーと
おみやげをたくさん貰いました。


せっかく池袋に来たのでヤマダ電気に行ってみましたが
かなりガラガラでした。
ヨドバシ、ビックに比べてお店としての魅力はかなり低いです。
なにしろ店員さんがあまりマニアックでないというか
他のお客さんへの商品説明を聞いていても
あまり的を得ていないことがよくあります。
ただ周りのお店と価格競争しているだけでのし上がってきたイメージです。

あと最近できたエソラにも行ってきました。
場所は東武百貨店と東京芸術劇場のほど近くです。
店内のBGMは「エソラ」・・・ではもちろんなく知らない洋楽でした。
想像していたよりも敷地が狭くて、こじんまりとしていました。
案の定、おしゃれなお店が多くて、
1件もお店の中には入ることすら許されない雰囲気です。
まつ毛サロンっていうのがあって何をするのか不思議です。

若い人ばかりと思いきや、40~50代の女性のグループが多くて
上階のレストランでランチしていました。
内装は高級感を出そうとしているのですが
不景気のせいか材料費をケチっているみたいで
何ともチープな感じがしました。
実際に拳で叩いてみると軽い音がします。
そこがちょっと池袋っぽくて安心したりしました。
とりあえずもう一生行かなくてもいいかなぁって感じです。
7月に図書館に予約していた「1Q84」をやっと借りれて読みました。
500ページ以上あって初めは貸し出し期限までに読めるか不安でしたが
案外余裕で読みきりました。
というのも前作の「海辺のカフカ」があまり面白くなくて
先のこの本を読んだ会社の人もよく分からないと言っていたこともあり
ちょっと覚悟していました。
小説ってその世界に入るまでに音楽に聴くのに比べて時間がかかるもので
そこまでは辛いんですが、
一回入り込めばそれが継続しやすいので
集中している時は時間を超越できたりします。
これだけ分厚い本を読み終わると自信がつきます、
「僕でもできた」的な感覚です。

で感想ですが、面白かったです、というより
興味深かったという方が近いかもしれません。
物語自体も割に自分が好きな内容だったのですが
合間合間に哲学めいたことが散りばめてあって
それがいいアクセントになっています。
かといってそれを自分の人生に照らし合わせて
どうこうするというものではないんですけど。

登場人物で好きな人物は不思議なほどいないんですけど
あえて挙げるとすると「青豆」です。
こういうストイックな人って好きです。
小学校時代にいじめに遭ったときに助けてくれた「天吾」を
一生に一度と決めて逢える日を待っている、とか
かなり好きなエピソードです。
でもそれなのに月に一度は男を「漁りに行く」というところが
よく分かりません。
身体は許しても心は許さない、ということかもしれませんがどうなんでしょうね。

援交とかで数万円で寝る子たちっていますよね、
彼女達にすれば大金かもしれませんけど
社会人になってしまえばそこまで切実な金額ではありません。
そんなお金で身体を許すのは絶対彼女達の方が損していると思うんです。
それこそ何十万出させる価値(価値というのも語弊がありますが)はあって
それを易々と好みでもない男に提供するのは
男目線からするとやっぱり理解しがたいです。

「青豆」はお金目当てでそういうことをしているわけではなく
性欲の処理として行なっているみたいですが
やっぱり理解しがたいかなぁ。
実在する人物でないんでそんな考え込むことではないですが。

それともう一つ気に入らなかったのが
中心人物が揃いも揃って美人揃いってとこです。
「青豆」も「ふかえり」もルックスがいい設定にする必然性が
ないわけではないですが、「あぁ~また、そうか」と失望しました。
男性作家に多いのですが女性キャラクターのルックスをよくしたがる傾向が
最近とみに多いような気がします。
それは読者のこちらで想像するので余計なお世話です。

それにしても露骨な性描写が多くてびっくりしました。
この人の作品は「海辺のカフカ」しか読んでいませんが
イメージで性に関することはご法度のような気がしてました。
それこそ赤ちゃんはコウノトリが運んでくるのよみたいな。
そういうところは宮崎アニメに近いものがあると思ってました。
その宮崎アニメとの共通点といえば
こんなベストセラー、観客動員になるほど
万人に受ける内容ではないということです。

作品の質とは別に、両者共、誰がみても面白い作品とは到底思えません。
読みにくいわけではないですが、根本的なストーリー性や性描写など
PTAのうるさがたなんかは
子供に読ませてはいけない本に指定してもおかしくありません。
思うに、日本人って「本格的な感じがするもの」に弱いですよね。
本格的すぎて全く分からないのは嫌で
全部は理解できないんだけど何かそういう感触あるものに触れて
「○○はいいよね」ってセンス良くみせたいというか。
宇多田ヒカルのファーストアルバムが売れた時も同様ですが
その波に乗れたものは一極集中で売れますよね。

こうなると気になるのは後編であるBOOK2ですが
現時点で自分の前に予約が144件入っていて
読めるのは来年の春頃になりそうです。
その頃にはほとんど内容も忘れてしまっているでしょう。
かといって買う気にはなれない、困ったもんです。
プロペラ犬ってふざけているような名前ですけど
女優の水野美紀が主催している劇団です。
その3回公演「サボテニング」を観に行きました。

水野美紀は前から結構好きで、その一つの理由は
従姉妹のおねえちゃんに似ているということなんですけど
もう一つは舞台を主戦場にしている点です。
今じゃさすがに主役は難しいけれど
連ドラに出続けようと思えば出れるわけで
そしたら番宣でバラエティとかにも出て
ある意味、楽に稼げるわけですよ。

でも海外の映画に出たり、こういう小劇団をつくったり
自分のしたいことを能動的にしているなぁって感じがするんですよね。
お芝居の本質は舞台にあると思うし
そういった点では上野樹里や堀北真希あたりには
挑戦してもらいたいところです。

この劇団の存在は前から知っていて興味はありましたが
行こうかどうか迷っていました。
そこに今週オークションに最前列の席が3000円で出品してあって
最終的に3200円で落札できました。
それでチケットが昨日届いたのですが、
先方が間違って自分の分も送ってしまったらしく封筒に2枚入っていました。
で今日開演前に渡すことになっていたんですけど
10:00頃電話があって、仕事で行かれなくなったとかで
チケットはこちらのしたいようにしていいとのことでした。

もう開演まで時間がなくて即行でmixiの水野美紀コミュで
「チケット譲ります。」の書き込みをしましたが、案の定、返事はなく
会場前で譲ろうかとも考えましたが
何か恥ずかしいし面倒くさいのでそのまま入場してしまいました。
なので最前列で空席ができてしまって
別に自分のせいではないですが申し訳なかったです。

またこの会場の「赤坂RED THEATER」ってステージの高さが50cm弱しかなく
足を伸ばせば届いてしまう位、近い席でした。
おかげでわずかな表情の変化も見て取れて
従姉妹のおねえちゃんに似ていたのも確認できました。

で肝心の中身ですが、素直に面白かったです。
舞台を観に行くと声を出して笑っていいのかを
序盤に手探り状態で確認するんですけど
初っ端から笑い声がきこえてきて
それからは躊躇なく笑いました。
もしかしたら今まで行った舞台の中で一番笑ったかもしれません。
とりあえずお客さんに笑ってもらおうという意思が
ビンビン伝わってきました。

様々なキャラクターが出てきて、本格的コントといった趣きでしょうか、
哲学的な問いかけや難しい言葉遊びみたいな高尚な笑いでなくて
大人から子供まで分かる笑いです。
野田秀樹や大人計画とかより
自分の性に合っているみたいです。
台本さえ憶えられればこういうお芝居なら出てみたいとも思いました。
なんか稽古場で怒鳴られたりしなそうだし。
アドリブが必要な場面もあってここが一番拍手が大きかったです。

面白かったので感謝の意味もこめて
パンフレット缶を買ってきました。
よくパンフレットに書かれている
この舞台にかける意気込みや解説は全く載っていないみたいですが
それもこのお芝居には合っている気がします。
次回作も観に行きたくなりました。
録画していた「Act Against AIDS 2009」を見ました。
毎年恒例ですが、今年は「映画音楽」がテーマでした。
洋楽はあまり知らないので分からない曲が多いですが
有名な楽曲が多かったのでほとんど聞いたことがある音楽でした。
このテーマでステージを成立させられる桑田さんの
懐の深さには毎回驚かされます。
今回はいつもよりAIDSに関するアナウンスが多くて
世界中ではこの10年でかなり感染者数は減っているそうですが
日本は先進国で唯一、感染者が増えているそうです。
元々感染者が少なかったこともあるかと思いますが
最近はほとんど報道されていなかったので意外でした。

ゲストがいるって言っていたからどうせ原坊かと思っていたら
まさかの渡辺直美でした。
まだビヨンセのモノマネやっていたのね。
「雨に歌えば」でピーターパンばりに桑田さんが
宙吊りしたのはびっくりしました。
ツアーでもやってもらいたいです。
映画音楽なので自身が監督した映画「稲村ジェーン」から
「希望の轍」位歌うかと思ってましたがやはりダメでした。
その代わり、アンコール後に「営業」と称して
新曲を披露してくれました。

でそれを歌い終わって舞台裏に引き上げようとしたところに
舞台下に花束を持った人が登場。
はじめ仕込みで渡辺直美がやっている(体型が似ていたもので)かと思ったら
どうも普通のファンのようで花束を渡して握手してもらってました。
それを皮切りにみんな出てくるは出てくるは結局4~5人いました。
っていうか最前列にロープ張ってあったのに
あれは許されるんですかね。
もしファンの振りして塩酸でも持っていたら問題ですよね。

しかし来年はツアーするって公言しなかったのは痛いですね。
今までは決まっていたらはっきり言っていた気がするので
ないのかもしれませんね。
あるとしたら年末頃に年越しをファイナルにするような感じかなぁ、
サザンは2011年に33周年やると予想しているので
2009年、2010年はソロ中心の活動になりそうです。

ここまで書いてなんですが、他のファンの人達と自分が違うなぁと思うところは
あくまでサザン、ないしは桑田さんソロの楽曲を歌う姿に惹かれていて
他の人の曲を歌っている桑田さんにはさほど興味がないところです。
これは他のミュージシャンも同様で
ap bankで歌っている桜井さんにも
ミスチルのときほど高揚することはありません。
そもそもプライベートで知り合いたいとも思いません。
もし会ってイメージと違っていたら今まで通りに尊敬できなくなるのが怖いです。
でもサインや2ショット写真とかは欲しいんですけど。
今日までロッテリアの絶品バーガーと絶妙バーガーのセットが半額でした。
各店舗100人限定ということで
朝10:30から販売開始なので、仕事から9時50分に帰ってきて
お風呂入って弁当箱洗って(職場に持っていっています)
10:20に家を出ました。
家から一番近い店舗は自転車で20分位の場所ですが
あいにくの雨だったので武蔵浦和という駅中のお店に向かいました。

駅に着くと遅延で10:40頃に電車が来ました。
こういうときって電車に乗っている人、
みんなが自分と同じ目的のように思えてきて追い詰められた気持ちになります。
10:50に目的地に着いてお店が見えてくると
レジの前には長蛇の行列が・・・
いるはずもなくお客さんは一人しか並んでいませんでした。
その後ろにつくとその人も半額セットを頼んでいて
店員さんに「あの~、半額セットやってますか?」って
少し恥ずかしいことを聞かないですみました。
もし終わっていて正規の料金を請求されたら
そのダメージは計り知れません。

こういうファストフードでは一人のときはいつも持ち帰りにするので
どこに座るのか迷ってしまってとりあえず入り口に近い場所に座りました。
そしたらドアが開く度寒いし背もたれもないので
ソファのあるテーブル席へ移動しました。
絶妙バーガーを頼みましたが、以前に食べたものより美味しくありませんでした。
お肉がボリュームダウンしたようで、しかもパッサパサでした。
半額セール仕様なのでしょうか。
朝食兼昼食のせいかボリュームもイマイチで
帰ってきてトーストを食べてしまいました。
半額だから文句言えないですけど660円じゃ絶対買わないなぁ。

隣に大学生風の二人の女の子が座っていて
来年の選択授業について話していました。
「○○先生は厳しいからパス」とか「○○ゼミは良いってよ」など
自分にはもう遠い昔の微笑ましい光景でした。
よく小説家やお笑いの人が喫茶店やファミレスで
他の人がしゃべっていることを参考にするっていう人がいますけど
その気持ちが分かりました。

一通り食べ終わって、この前借りた「1Q84」を読んでいましたが
何分慣れないもので、いつまでここにいていいのかが分からなくて
別に混んでいるわけでもないのに、気になってしまい
結局すぐに席を立ってしまいました。
立ち上がると傘がないので、最初に座った席に置いてきたと思い取りに行き
取ろうとしたら、自分のものとは別の傘でした。
自分のものとはあきらかに違い間違って持っていったとは考えずらい状況でした。

そのとき頭の中で閃いたのは
もしこの傘を持って行ったら、駅のホームあたりで
「俺の傘、盗んだろう」と恫喝されて、警察には言わないから金出せって
脅迫されるシチュエーションでした。
そんなことになるのは真っ平なので泣く泣く傘を持たずに店を後にしました。
(それが無くても持っていくつもりはなかったです)
お気に入りの傘だったので残念です。

帰りにレンタル屋に寄りましたがDVDはあまり借りられていませんでした。
最近、半額や100円セールが当たり前なので
400円も出して借りる気になれないのでしょうね。
「おくりびと」なんて20本近く並んでいたのに1本しか借りられていませんでした。
マイケル・ジャクソン関係だけは全部貸し出し中でしたけど。
昨日、夕食を食べた後に原因不明の吐き気に襲われました。
今までこんな経験はなくて、まさか食中毒か、と不安がせりあがって来て
さっき食べたあれか、それともこれかと犯人探しが始まって
でも食べ物を想像するだけで気持ちが悪くなる状態で
必死に違うことを考えていました。
結局、寝て朝起きたら治っていて、事なきを得たのですが
つわりってこんな感じかなぁって、
男で生まれてよかったなぁと安心しました。

そんなことはさておき、ミスチルドームツアーはじまりましたね~。
もうスタンディングエリアの様子が気になって
ネタばれなしの書き込みを探っていたんですけど
地雷を踏んでしまい演奏する曲、2曲を知ってしまいました。
あと1ヶ月もあるのにこんな状態じゃ困ってしまいます。
だから完全にシャットアウトすればいいんですが
どうしても誘惑に負けてしまいます。

まぁまだスタンディングと決まったわけではないので
いくら調べたところでその情報が役に立つかすら分からないんですけど。
逆にそろそろチケットが届くので、ショックを和らげる為に
スタンド席が届くのを想像していた方がいいのかもしれません。
取れるまでは行けるだけで幸せだ、って心から感謝するんですけど
いざチケットが届く時期になると、強欲の神が降りてきて
イマイチな席が来るとどうしてもがっくりくるんですよね。

危険を避けながら掴んだ情報によると
ものすごいステージになっているみたいで
妄想がとめどなく溢れてきてます。
でもこれが終わってしまうと来年はもうライブないんだろうなぁと思うと
27日が来て欲しいような来て欲しくないような
複雑な感情に襲われます。