近所のレンタルやが恒例のCD100円レンタルセールをしていたので
宿直帰りで開店ちょうどに並んで
「Do As Infinity」の「ETERNAL FLAME」を借りてきました。
今月末にライブに行くので借りなきゃ借りなきゃと思っていましたが
結局こんな遅くなってしまいました。
ライブに散々行っているくせに彼らのCDを買ったことがないというのは
音楽業界の不景気の一端を担っているわけですが
置き場所がほとんどないもので・・・

何でも楽曲を一般公募して何作かはその作品が入っているそうで
正直大丈夫かなぁと危惧していて
今それを聴きながら書いていますが
想像していたよりは違和感はありません。
でも核となるような例えば「遠くまで」や「本日ハ晴天ナリ」みたいな
ガツンとくる一曲はちょっとないかなぁ。
でも武道館公演は10周年を兼ねているみたいだから
アルバム中心でもなさそうだからいいか。
「ナイター」という曲の歌詞に「戸田橋」という
家からすぐの橋の名前があって驚きました。
作詞した人は近所の人なのかなぁ。

11月はこのライブしか残っていませんが
12月は6本のライブに行く予定です。

14日  Superfly(日本武道館)
16日  一青窈(東京オペラシティ)
23日   GO!GO!7188(Shimokitazawa GARDEN)
24日  リンドバーグ(JCBホール)
27日  ミスチル(東京ドーム)
31日  Do As Infinity or 倉木 麻衣

14日のSuperflyは何回か書きましたがやっと手に入れたチケットで
ものすごく楽しみです。
最近は通勤途中は彼女の曲ばかり聴いています。
とはいっても2枚しかアルバム出していないのですが・・・
逆を返せば2枚のアルバムだけでこれだけの良曲を揃えられるのが
すごいのですが。

その2日後には一青さんのコンサートでオーケストラとの共演です。
会場のオペラシティはクラッシックのコンサートで2回位
行ったことがありますが、サントリーホールの方が好きかなぁ。
とはいってもクラッシック仕様だから音響はもちろんいいし
小編成のオケじゃなくてフルオーケストラというのが嬉しいです。
一青さんの楽曲とは相性良さそうだし
どんな演出が入るかとか興味は尽きません。

1週空いてGO!GO!7188はShimokitazawa GARDENという
つい最近出来たばかりのイベントスペースでのライブです。
何でもステージの高さが45cmという
もはや観客席と同レベルしかないらしく
後ろから押されたらステージに飛び込んでしまいそうで心配です。
GO!GO!は結構激しいですからね。

で翌日のクリスマスイブはリンドバーグで
この公演が終わるとまた休止状態に入るみたいです。
さみしいけれど前言撤回してまた来年もやります、って言われたら
それはそれで複雑なような気もするし
もうちょっとやってよ、位で止めておいた方がいいことは
世の中にたくさんあります、過剰はよくありません。

その3日後、待望のミスチルドームツアーです。
「過去一番派手なライブになる」など開催前から煽ることは
今まであまり記憶にないので、
本当にすごいライブになることは間違いなさそうです。
この日だけは今から友達の結婚式が入っても絶対欠席する位、
行かなきゃ後悔します。
福岡公演のFCチケットが届き始めているようで
スタンディング落選の人はスタンドの後ろの方に
すっとばされているようです。
それがすごく怖いけどスタンディング指定がこの手に届くように祈っています。

当初はこれでライブ納めにする予定でしたが
1997年サザン以来、年越しライブに行っていないので
今年は行くことにしました。
候補に挙がったのがDo As Infinityと倉木麻衣です。
とりあえずDo Asの方はメルマガ先行が明日までなので
申し込んでおこうかと思いますが
どっちにするかはギリギリまで迷いそうです。

それにしても1ヶ月に6本のライブって学生かフリーターかよ、
って感じですが一応これでも働いています。
子供とかいたら絶対こんな生活無理だろうなぁ・・・。

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今クールの連ドラは魅力的なものが少なく
夕方再放送のロング・バケーションが際立ってしまう困った状況です。
そのロング・バケーションは先日最終回を迎えましたが
山口智子の存在は光っていました。
とても三十路を過ぎているとは思えない位、かわいいし
演技もうまいし、どんなセリフでも違和感なくこなせるし
当時見たときよりも魅力的でした。
この作品を境に一線からは身を引いてしまったわけですが
最高のときにやめて逆によかったかなぁとも思います。

同じく出演していた稲森いずみもよかったです。
主役よりもこういう3~4番手の位置で
ふわふわしているんだけどたまに本質をついてくる役がよく似合います。
主要キャストは未だに芸能界で活躍している人ばかりで
当時のキャスティングの正確さも分かります。

再放送ばかりが目立つ展開ですが
唯一毎週みているのが「傍聴マニア09」です。
基本傍聴シーンがメインで毎回セットも使いまわしできキャストも少なく
不景気時代には適した題材です。
今の職場から歩いても20分掛からない場所に
東京地裁があるので今まで2回ほど傍聴経験があります。
裁判所内のつくりは正にドラマ通りで
でも傍聴人はもっと多くて、満員で座れないこともあります。
このドラマで登場するような劇的な展開こそありませんが
興味をそそられる公判は何個かありました。

一つは痴漢で、電車内で女子高校生が被害者です。
犯人は20代半ばのサラリーマンで、
すごく気が弱そうな、ドラマでも痴漢役で出てきそうな典型的な感じでした。
この人、何回か行為を繰り返した後に
現金5000円と「ごめんね」と書いたメモを渡したそうです。
まず5000円というのが中途半端というか
どうせなら1万円札渡せよ、と。
あと「ごめんね」って悪いことしているよってことを伝えたかったのでしょうが
被害者からしたらメモの存在自体気持ち悪いし
余計に腹立たしく感じるのに気付かないんですかね。
っていうかこれで好意も持たれるかって考えていた可能性もあります。
結局その後に張り込んでいた警官に捕まるんだから
「ごめんね」も何もありゃしないんですが。

もう一つは会社のお金を横領した事件です。
被告は40歳手前のサラリーマンで、
3000万円横領してキャバクラに使ってしまったそうです。
この裁判では被告の父親が情状酌量を求めて証言台にあがったんですけど
もう定年を迎えて悠々自適に暮らすはずだったのが
こんなことになってぐったりしてました。
検察が息子の今後について質問があり
「働かせて(横領したお金を)返させます。」って答えてましたが
こんな重罪犯した人を雇ってくれる人なんかいないよ、って
傍聴席の皆さんも感じていたことでしょう。
3000万って普通に働いても相当倹約しても何十年もかかるのに
自分がその立場ならば一生刑務所にいた方が幸せに感じるかもしれません。

どちらの事件もドラマとかではよく見かけるような特殊な事件ではないけれど
実際に自分のそう遠くないところで起きているなんて
信じられなかったりします。
被告も普通にそこらへんにいそうな人ばかりです。
裁判所というのはそういう社会の隙間を垣間見れる興味深い場所です。
憂鬱で自分が世界で一番不幸だと感じるようなときは
裁判所に行って傍聴すれば元気になれるかもしれません。

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Superfly武道館公演、チケットやっとGETできました。
その日は宿直で、次の日に家に帰ってくるまで待ちきれないで
職場のパソコンでチケットぴあの申込み状況を恐る恐る開いてみると
「当選」の2文字が・・・思わず「えっ、ウソ・・・」と口をついて出てしまいました。
今まで散々外れ続けてまさか2次プレオーダーで当たるとは
久っびさに選ばれた気分になりました。

90%諦めていたのでオークションの影もチラついていて
危うく手を出すところでした。
別に金銭的に1万円位出すのは抵抗はないのですが
精神的に悪事に加担してしまったような気まずさが残ります。
何か小骨が引っかかったような
気分よくライブを楽しんだ方がいいですよね。
録画していた「ROCK IN JAPAN」に出演したときの演奏を観ましたけど
かなり盛り上がりそうですね。
武道館ではみんなファンに違いないし、
あと1ヶ月待ち遠しいです。

それで今日は天気が悪かったので昨日届いた
ミスチル武道館公演のDVDを観ました。
とりあえず武道館を島に例えたパッケージのデザインが
いつにもなくカッコいいです。
残念ながら自分が行った14日ではなくて次の日の15日の映像でした。
結成当時の写真はこの公演だけなのかなぁ、
さいたま、横浜でもなかったです。
もう半年以上経っているので曲順もあまり憶えていなくて
あぁここでこれだったっけって感じです。

今回は曲間にドキュメンタリーなどはいれずに
ほぼ丸ごとライブシーンを収めたつくりになっています。
書き込みをみると大方好意的な声が多いです。
これの方がお金も掛からないし楽だし
作りこんで文句言われるよりはマシですが
作り手としては物足りないのかもしれません。
天井に吊ってある目障りな日の丸を映さないカメラワークには敬意を表したいです。
ライブ中あれをみると興ざめして武道館が好きじゃない一因です。
で、最後の最後でその日の丸を映した編集には
思わずニヤッとしてしまいました。

改めて見直して「掌」はそんなに好きな曲じゃなかったけど
このライブバージョンはカッコいいです。
その流れで「声」も大正解で、イエェ~♪の合唱も
みんな声が出ていましたね。
でもドームではやらない方がいいかなぁ、音が拡散しちゃうから
ここまでいい雰囲気は作れないような気がします。
あまり話題にならないけど「風と星とメビウスの輪」では
いつも鳥肌が立ちます。
映像で、メビウスの輪から下にシッポが伸びてリボンの形になり
「GIFT」に続く演出も秀逸です。
「花の匂い」のイントロのピアノを小林武史が弾いていたときに
「さくらいさ~ん」って声が入っていたのがかなり残念です。
こういうタイミングの悪い声援は時に暴力となります。

それにしても「エソラ」は最高にやばいです。

もうイントロが流れただけで心拍数が増えるのが分かります。
これがシングル曲じゃないっていうのが信じられないです。
本当にライブ化けしましたね~この曲は、
もしかしたらミスチルの曲では一番ライブ向きな曲かも。
ライブ終了後の追い出し曲で、最後まで手拍子と合唱がここまで続くことは
過去なかったですからね~。
ドーム公演で歌うさまを想像して悦にひたってしまいました。

福岡公演のチケットが配送され始めたみたいですね。
ヤフオクに出品されているのを見るかぎり
スタンディングは3000~4000人位になりそうで
競争率、激しいそうです。
とにかく2階席だけはご勘弁を・・・

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今日は寒かったですね~。
雨が降らなかったのは幸いでしたが身をすぼめながら
「オーディオ&ホームシアター展」に行ってきました。
ライブ行く以外にお金を使っていることで
周期的に発作に襲われたように買いたい病が発症します。
ステレオやテレビが所狭しと並んでいるそこはまさに「夢の国」です。
日本の人口の0.0001%以下の人しか知らないイベントですが
趣味ってこういうものでしょう。
周りの人から理解されない位がちょうどいいです。

弁解はこれ位にして会場に着いて
まずはセミナーがあるというので
その会場内で試聴会みたいのがあるかと思ったら
大学の教授が普通のセミナーみたく長々と演説を始めてしまったので
開始10分で退出してきてしまいました。

次にパナソニックのブースでブルーレイレコーダーの試聴会があり
その機種を実際に設計された方が解説していました。
商品カタログに書いていないような技術的な話なんかは
結構面白かったのですが、
いかんせん1から10まで説明しようとする為、要点が分かりづらいのが弱点です。
時には内容よりも分かりやすく人に伝えることが重要ということが
分かりました。
パナソニックはそんなに好きなメーカーじゃないけど
少し見直しました。

昼が過ぎ、ロビーにいて寛いでいるとどこかから中島みゆきの歌声が、
それに誘われて入ったブースではCDの試聴会をしてました。
このCDが普通のCDではなく1枚10万円弱もするものでした。
通常のCDはプラスチックでできていますが
このクリスタルCDはガラスでできており
詳しい技術は分かりませんが、
これだとマスター音源に近い音の再生が可能とのことでした。
初めに通常版を聴き、その後にクリスタルCDを聴くと違いは一聴瞭然で
音像に取り巻いている膜が2、3枚とれたように
鮮明な歌声がそこにはありました。

使用しているステレオシステムも高級品なので
単に通常版を聴くとこれはこれでいい音に聴こえました。
でも聞き比べてしまうと、音が後ろに引っ込んでしまいます。
中島みゆきもこの音を認めたとか認めないとか。
でも通常CDが3000円として30倍以上の価値を感じるかというと
さすがにそれは微妙です。
そのお金で30枚CD買った方がいいかと思います。
それに音量を気にしないで思う存分ボリュームを上げられるのが
一番羨ましかったりします。

シャープのブースでは3Dテレビの体験コーナーがありました。
映画の3Dはいいですけど、家庭のテレビでの3Dはどうなの、と疑問でしたが
これも予想以上にすごかったです。
映像に奥行きがあるだけで臨場感が格段に上がります。
今までは現実の絵に近づけようと、いかに綺麗な映像を送るかに
心血を注いできましたが、これからは噂通り、
次世代のテレビは3Dが主流になりそうな予感です。

DENONという自分が好きなメーカーの出展がなかったのが残念です。
不況のせいですかね。
東京モーターショーも参加メーカーが少なくて
入場者数が伸び悩んだらしいし
こういう売り上げに直結しないようなことは
これからもっと苦境に立たされるかもしれませんね。

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今日はちょっと寂しいことがあってブルーな一日でした。
先日いいことがあったばかりだったので
高望みをしすぎているせいかなぁ。
どちらかといえば別に今までとそう変わらないわけで
落ち込むこともないような気もしますが
一度上に上がってしまうと
それがプラスマイナスゼロの地点だとしても
下がってしまった印象が強く残ります。

嫌なことがあっても物や人に当たることはないし
あまり外に出ないようなのであまり気づいてもらえません。
そういうことを話すときも嫌な空気を伝播したくないんで
笑って話してしまって真剣みが足りないようです。
なんでせめて日記だけはダークな気持ちを綴ります。

子供の頃はほとんど落ち込むことなんかなかったのに、
昔を美化して忘れているだけなのでしょうか。
大体今が幸せかなんて考えたこともなかったから
それだけ恵まれていたんだろうなぁ。
そういう問いかけをする自体、あまり幸せな状態じゃないんでしょう。

変な話、こういう時って他の人は悩みなんてないように見えて
しょうがありません。
悲劇の主人公になりたがります。
しかし現実は自分よりよっぽど窮地に立たされている人はかならずいて
でもそれを見せないで生きていっているわけで
自分の弱さを感じます。

福祉の実習の時に、アルコール依存症の人が20人程度集まって
色んなテーマにそって一人ずつ話すというのがあって
こんなの治療に役立つのか、って最初は思っていたけど
こうやって嫌な感情を書いていくと案外冷静になれて
気持ちが楽になっていくのが分かります。
これも一種のカタルシスなんでしょうが
ため込むと危ないですね。
すごい些細なことで、自分の憶測でしかないんですけど
人間の想像力は本当に怖いなぁ。

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ライブDVD発売に合わせて追加公演決定しましたね~
大阪が3公演で東京2公演ってバランスが良くないから
追加の噂はあったけどもう11月も半ばでないかなぁ~って思っていたら
ここできましたね。
クリスマスイブの東京ドームを直前で押さえられるわけもなく
1年以上も前から決まっていたことでそれは大人事情もありますから
そっとしておきましょう。
何はともあれチケット取れていない人が多いから良かったですよね。

個人的にはその日は同じ場内のJCBホールで
リンドバーグのライブに行くので正直あまり嬉しくはないですけど
コインロッカーも埋まりそうだし。
グッツはその日に買えるからいいかなぁ。
帰りの時間が重ならなきゃいいけど・・・
電車が混むのも嫌ですけど、ライブ終わりの興奮した人々が一緒に乗り合わせて
「終わりなき旅、良かったよね~」とか演奏した曲を聞いてしまわないか
結構不安です。

チケットもFC優先がない分、当たりやすい気がしますけどどうなんでしょうか。
絶対取りたければサイドスタンド席のみ狙い撃ちすれば
取りやすいと思います。
どうせ行けないけどこういう無欲なときに申し込むとすんなり当たって
いい席取れたりするから申し込むのはやめとこう。
でもこの販売方法だとオークションやチケット屋を更に儲からせるので
どうかとも思いますが。

追加された日が27日より後ろでなくて良かったです。
どうせ行くなら最終日の方がいいですから。
今回一番嬉しいのがこの追加公演の模様がWOWOWで生放送されることです。
結局28日以降でないとセットリストが分かってしまうので自分は見れないんですけど
ハイビジョン映像で見れるのはかなりポイント高いです。
これに5.1サラウンドまで付いてきたら市販のDVDなんか見れないですよね。
WOWOWのライブ番組はカメラワークがしっかりしているし
MCも全て収録だから入会していない人は早速入会しないと後悔しますね。
(別にWOWOWの回し者ではありませんが)
っていうかこれからず~とツアーの度にやってくれないかなぁ。
サザンも休業中だし番組の柱がないとね。

新曲もでるようで「fanfare」と「365日」ですって。
まぁ両曲とも当然演奏されるでしょうが、
「fanfare」の方は着うた限定って、携帯着うた対応していないんですけど。
CDで出すより配信した方が手軽でコストパフォーマンスが高いのでしょうが
あんな携帯のへぼいスピーカーでしか鳴らせないのって
楽曲をすごい冒涜しているような気がするんですけど。
これに関しては桜井さんもよくOKするなぁと不思議に思います。

あぁそういえばアリーナ公演のDVDがまだ届きません。
amazonは安いのはいいけど発売日過ぎじゃないと来ないのがネックですね。
あと2ヶ月弱このDVDをみて気持ちを盛り上げておきます。

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一昨日の一青さんのイベントでリクエストコーナーがあって
今日当然、そういえば「冬めく」があったじゃん、って降ってわいて来ました。
というかFC限定で披露するには格好の条件が揃っていて
この曲を歌う為のコーナーであったと今更ながら思いました。
まぁ当らなかったので後悔も少ないのですが
あの場で思いつかなかったのはやっぱり浅いファンだったなぁと反省してます。

って全然関係ない話から入りましたがタイトルは読んだ本の題名です。
筆者は『声に出して読みたい日本語』の斉藤孝氏と
『だめんず・うぉ~か~」の倉田真由美氏の共著です。
よりよい男女関係を継続するにはどういう相手を選べばいいかという内容で
その一例として題名にある、
喫茶店で2時間話してみて相性を見極めることを推奨しています。

とにかく会話が絡み合う相手とは相性がいい、ということで
まぁそれは一理あると思います。
会話とおしゃべりって似て非なるもので
おしゃべりは一方的でも成り立つけど
会話は言葉のやりとりがないと成り立ちません。
関心をもっていることが共通していれば話していて楽しいし
会話があるに越したことはないと思います。

でも初対面から話がうますぎる人ってあまり信用できなかったりします。
器用すぎてどうせ誰にでも上手く話すんだろうなぁとか
訝しく感じてどうも苦手だったりします。
例えば会話力10の人が自分と話す時には8になる人よりは
会話力5の人が自分と話す時に7になる人の方が好感がもてます。
大体もって倉田氏は斉藤氏と話すのは時間を忘れるほど楽しいって言っているのに、まるで恋愛感情なんか持っていないのも矛盾しているところです。

倉田氏は先ごろ再婚されましたが、その相手の叶井氏というのが
500~600人の女性と関係を持った人らしく
この本で推奨されているような人物には思えないのは私だけでしょうか。
一番嫌なのはこの二人が随所に互いを褒めあっているところで
新作映画の紹介特番で「すごい監督でした」
「いい役者に恵まれて最高です。」とかやたら褒めあうのに似た
思わず苦笑してしまうところがあります。

とは言っても会話がない夫婦というのは長続きするのは難しいと思います。
恋愛感情が薄れてきて拠り所になるのは
会話や趣味などのつながりが大事ですし。
そんな中、高岡由美子と本田泰人が離婚しました。
この夫婦は会話どころか日常的な結びつきもなかったみたいですが
お互いその夫婦仲の悪さをテレビでひけらかすのは嫌でした。
うちの母もたまに親戚や近所の人に父の悪口をいうことがありますが
そんな相手を選んだ自分を貶めていることに気付いていないことに落胆します。
マイナスな感情を抱くことはしょうがないけど
それを他にばら撒かないでもらいたいです。

でこの本田夫婦はテレビの電波にのせてそんなことをしゃべって
子供がみたらどう感じるのでしょうか。
それを離婚理由で「娘の未来を考えた上での最良の選択」なんて
すごくおこがましいと思います。
相手の悪口をべらべらしゃべる位なら
別れた方いいとは思いますけど。

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今日は一青さんのFCイベントに行ってきました。
とは言っても自分が入会しているわけでなく
ご好意で参加させていただきました、ありがとうございました。
会場のリキッドルームは5年前位に1回行ったきりで
ほとんど憶えていませんでした。

一番後ろの人があまりいないスペースにいたら
1曲目はじまってから、ここはダメです、って追い出されてしまい
それなら始まる前に言ってくれればいいのにって
渋々下界に下りていきました。
背が高い人がいて一青さんが見える位置に固定するのは難しいかったけど
何とかベストポジションをキープできました。

FCイベントなのでもっとトークとかが多いかと思ったら
意外に曲数が多くて普段のライブと遜色ありませんでした。
それでもやっぱりレアな曲は多くて、「今日わずらい」とか「ジャングルジム」とかは
ライブでははじめて聴きました。
「芽ぐむ」は曲自体聴くのが初めてでした・・・。

序盤にFCイベント恒例の抽選会があって私服を貰っていた人もいました。
総じて当選されていた方々は常識的な方たちばかりで
一青さんを困らせるような人がいなくて良かったです。
3人目からはリクエストした曲を歌ってくれるということで
「Banana millefeuille」「パパへ」「moonlight」を歌ってくれました。
どれも絶妙な選曲でさすがコアなファンだと感心しました。
特に「moonlight」はいいところを付いていたなぁって思いました。
もし自分が当たったら相方さんに譲る気でいました。
散々悩んで結局「さよなら ありがとう」とかありきたりな曲を選んでしまいそう
だったので・・・。

このリクエストした曲を歌ってくれるというのはとてもいいと思います。
aikoのFCイベントでもぜひやってもらいたいです。
そしたら「天の川」をリクエストするかなぁ。
他のアーティストの場合も考えてみました。
サザン「ドラマで始まる恋なのに」、ミスチル「es」、Bz「サ・ルーズ」、宇多田ヒカル「BLUE」

オールスタンディングなので「どんでん返し」や「茶番劇」「江戸ポルカ」
なんかで押してくると思ったらそうでもなかったです。
「ウラ・ハラ」は必ず歌うかと思っていたけどこれもなかったですね。
っていうか来年のツアーの話が全く出なかったのがちょっと意外でした。
藤桜祭のときに間違いなく言っていたよな、自信がなくなってきました、
いや絶対言ったはず。
休憩中にラジオ体操しているVTRが流れていましたが
グタグタで結構面白かったです。

イベント終了後、タイトルもある通り、一青さんとハイタッチ会がありました。
早口で「12月のライブも楽しみにしています」って話しかけたけど
あまりよく聞こえてなかったみたいでした。
で最後に記念品のお菓子を貰いましたが
もったいなくて食べれそうにありません。
でもきっと夜とかにお腹が空いたら食べてしまうことでしょう。
質問コーナーの時に、来年もやってほしいってお願いした人がいて
やりましょう、って言ってくれたので期待して待ちましょう、
っていうか入会しろ、って話ですよね・・・。

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朝6時頃に目が覚めて二度寝したら不思議な夢をみました。
バーみたいなところで女優の小雪と一緒に飲んでいるんです。
って言っても現実世界でバーなんかに行ったことがないので
ウィスキーのCMのイメージでしかないんですけど
恋人同士のシチュエーションでした。
一番驚いたのが自分がタバコを吸っていたところで
自分自身でびっくりしました。
しかも甘い味がして美味いって感じていました。

今まで一回も吸ったことがなく、吸いたいと思ったこともないのに
こういう夢をみるのは何かの思し召しかと思い、夢占いを調べたら
「日常のストレスがたまっているしるしです。
特に恋愛面で満たされない思いからイライラしているのかも」
と、悲しい診断になりがっかりです。

タバコといえば一箱500円にするのしないの騒がれていますが
まぁした方がいいと思うし、なくなってくれた方がいいです。
分煙化はかなり進んでいますけど、
特に飲食店ではどうしても煙が流れてくるので
全面禁煙にしてもらいたいです。
税収を上げる為という名目で値段を上げようとしていますが
吸う人が減って全体的な税収アップにつながるわけではないと
逃げ道を作ってしまうので
健康向上とか喫煙による通院費が減るとか
そちらの切り口で攻めていった方がいいと思います。
でも結局400円が現実的な落とし所なんでしょう。

両親が共働きで預けられていた夫婦は両方ヘビースモーカーで
副流煙を一杯吸って育ったわけですが、
そのときはそんなに辛くは感じないで割と普通でした。
うちの両親は二人とも吸いませんが
小学生のときに自宅に帰ってきて、母が近所のおばちゃんとしゃべりながら
タバコを吸っているのをみたときは
なんかショックで未だに憶えています。

今回の増税も職場で話題になりましたが
決まって、元々吸わない人より禁煙した人の方が
「タバコは吸わない方がいい」と言う人が多いですね~。
自分は禁煙できたという自信から
上から目線でしゃべるので結構迷惑です、
そんなの前からこっちは知っているって。

個人的にいえばお酒も増税して高くしてもらっていいんですが
こちらは外国が高くないから無理ですね。
今、ロング・バケーションを見ていますが
瀬名(キムタク)と南(山口智子)が初キスを果たしました、
こんなに羨ましく思うのは満たされない思いのせいでしょうか。

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「GO!GO!7188」のねんまツアーの抽選発表があって当選してました。
最近落選続きでナーバスになっていただけにほっとしました。
コミュの書き込み見るとほとんど当たっているみたいですけどね。

今日久々に新宿のクリスピードーナツの前を通ったら
行列がなくなっていました。
平日の昼間のせいかもしれませんけど、以前は1時間待ちとか当たり前の
ディズニーランドのアトラクション並みだったのに
しばらく見ない間にお客さんが相当減っていました。
何かブレイクして周りに持ち上げられて
1年後には消えていくお笑い芸人を想像しました。
まぁドーナツってご馳走度は低くて同じ値段ならシュークリームの方が好きです、
でも散々囃し立てた、そして並んだ人は最後まで責任をもってもらいたい気もします。

先日100円で借りた絢香のCDを一通り聞きました。
案の定、ピンと来なくて、これが本当にベスト盤って感じました。
音楽の好き嫌いは誰にでもあることで
いい曲かそうでない曲かは判断のしようがありませんが、
それとは別に彼女とサエコって何か似ているなぁと前々から思っていました。
一言でいうと実力以上に評価されている感じがします。

お互い、漁夫の利を相当得ているなぁと。
絢香は誕生日が同じということでスケートの安藤美希にCDを送って
親友になったと「僕らの音楽」で話していました。
でもそんなことされたら断りずらいし、これって半強制的ですよね。
それとコブクロとのコラボレーションもかなりイメージアップにつながっているし
apではSalyuがいない隙に、その後釜に座って3日間参加してました。
(2008年、2009年はSalyuが復帰した為、1日だけの参加に戻りましたが)
極めつけは水島ヒロとの結婚で、上手いことステップアップしてます。

片やサエコはダルビッシュとの結婚で一生安泰を勝ち取りました。
個人的な印象ですがこれがなかったら今頃は
鳴かず飛ばずの状態にいても何ら不思議ではありません。
二人とも芸能人の割にはルックスも平凡です。

この二人、本当にすごいのはこれらを計算でやっていないところです。
多分、安藤美希にCDを送ったのも誕生日のことを知って
いてもたってもいられなくなってしたことだろうし
ダルビッシュと交際したのも単純に好きになったからでしょう。
何かの本に、負け組になるような女性は先を計算しすぎる人が多くて
逆に玉の輿に乗るような女性は、本能だけで突き進む人が多いと書いてあって
それを地で行っているのでしょう。

これだけ情報社会になって、どうしても頭で物事を考えがちになってしまいますけど
それだけに動物的本能を研ぎ澄ませる必要があるのかもしれません。
幸せは考えているだけではやってこないということです。
これはプラスになりそうだとか、マイナスになるからやめとこうとか
損得勘定で決めてはダメですね。

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