フリーランスは「事業所得」?「雑所得」? | 人生後半★今更だけど、やってみた

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コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

 

メイク相談のハナです



 

今日は、フリーランスで仕事をしていくなら

こんな環境を整えておくと、

事業収入があるフリーランスって

認められやすいよって事を書きます。

 


 

今年はコロナ禍の中、

一緒に仕事をしているフリーランスの方と

お金や申告の話をすることも多かったんですよ。

 

 

特にわたしの仕事は

「事業所得」?それとも「雑所得」?

 

 

ってことが、よく話題に出たんです。





事業所得は雑所得と比べると

確定申告が複雑だけど

青色申告控除とか

活用できる節税が色々あるから

仕事を続けやすいです



でも、今年だけの活動って決まってたり

とりあえずお金になりそうだから

始めてみるとかの個人の活動なら



事業所得にするより

雑所得にした方が

色々ラクという面もあります


 

 


私は事業所得だけど、

 

あら!私は雑所得かな!?

 

と考えてみました。

 

 

実際に、継続してその活動業務で収入を作ることを
メインにしてることが前提だけど、
さらに、こんなふうに考えると
わたしはわかりやすかったです


メイクの仕事だとわかりにくいので

個人で同人誌を描いて販売しているとして

書きますね




会社にお勤めしながらや

主婦業の傍らつくってるけど

印刷代とか出店料考えたら

いつもほぼ赤字なら

「雑所得」へ




制作用の部屋を借りて

発送や事務作業をするひとを雇って

何年も定期購入されてるフアンがいて

もちろん黒字。


しかも、会社の休日や主婦業の時間以外は

ほぼ執筆作業してます〜なんてことになれば

「事業所得」へ


 


フリーランスの私が

コレをしてると事業所得として認められやすいよな〜

と個人的に思ってるポイントがふたつあって

 

 

 

1.仕事用の部屋を、賃貸借契約書を作成して借りてる

 

2.自分の名前や屋号でホームページを持っている

 


 

つまり

 

社会の中に

来のビジョンをわかりやすいカタチで

自分の活動をオープンにしながら

売上をつくっていて、


客観的に見ても、

日々、継続してますね!

 

 

ってことが、

わかるってことですね。

 


 

image

 

国税庁ホームページの雑所得については、したのページで読めますよ^^