男の人に化粧の仕方を教えたり
化粧をして女性になりきってもらう
メイクサービスをしている。
男が女の見た目になるって
テレビでもよく見かけるし
いろんなところでコンテストや企画があるし
その手のサービスは人気もあって
私の仕事って
驚かれることもなくなったよなあ。
と思ってるけど
時々、女性から予約が入ると
逆に私が
なんの間違いですか?って
不思議に思ってた。
でも、
「息子と一緒に予約をしたいんです」
(性同一性障害で悩む息子さんの世界を広げてあげたいらしい)
「彼を可愛くしてほしいんです」
(彼氏を自分好みに変えたい変質女子にありがち)
そういうのにも慣れた。
が、ある日の電話には、焦った。
「女性が女性になる
メニューはありますか?」
「え?」
「女性が女性になる
メニューはありますか?」
「女性が。女性に?」
「はい、女性が女性に!(^∇^)!」
やっぱり、わたしの仕事って
世間とズレてるお商売なのかも。
。。。
花魁写真の問い合わせだったわ。
最初からそう言わんかい!
変身サロンの内緒話
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