起業メモ 1。商品価格は、何を売ってるか。を考えるところから決めたんです。 | 人生後半★今更だけど、やってみた

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コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

この前、たまたま見かけた同業者がさあ、

 

わたしのお店よりも値段が高くて、

 

おおお!!!!

 

って、胸が高鳴ったわ w

 

 

相場があがれば、うちも値上げできるかもしれないじゃん

 

 

自分でしごとをはじめると

価格も自分で決められるのが魅力のひとつ!

 

でも、いくらするのかって、悩みどころでもあるんだよね

 

コンビニに並ぶお菓子から、ディズニーの入場料金まで、価格のお悩みはあるだろうけど、

 

ひとり仕事は、自分で利益がでる価格を決めちゃわなきゃいけないのです

 

わたしのお店は、お店をはじめた時は同業でも高い料金で、今は相場よりちょっと高いくらいなんです

 

 

男性にメイクをするしごとをはじめたとき、

 

いくらで売るか、ちょっと悩んだんだよ。

 

 

 

結局、当時からほとんど変えてないから、

 

妥当な設定だったんだと思う。

 

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相場を調べたけど、そもそも同業が少なかった 笑

 

うまくいってる同業はさらに少なくて、東京に集中してて、

 

その中には、結構安いお店もあったんですよ。

 

 

 

理想としては、そのくらいにあわせたかったけど、

 

実際考えてみたら、その値段にしたら、1日ひとりのお客さんしか来ないとして

 

家賃だなんだって考えたら、お店が潰れちゃうなと思った。

 

東京の方が、やっぱりマニアックなお店は顧客の数も多く見込めるんだよね。

 

地方で、男性向けのメイク専門で成り立てるお店は奇跡に近かった。 

 

そんなわけで、値段を決めるときには

 

同業の価格設定が参考にならなかったから

 

代わりに靴と洋服の値段を参考にしたんだよ。

 

 

それには理由というか、こじつけがあって

 

自分が実際何を売ってるかなって考えて、値段をつけたからです。

 

 

女装専門店って、女装のことなら

 

服の手配も貸しロッカーでも、なんでも揃ってます。

 

みたいなお店もあったけど 

 

そういうのは面倒くさくて!

 

そこまでわたしはその世界のこと知らないし。

 

 

だから、サービスとしては、メイクをするだけなんだけど、

 

お店で扱う本当の商品は、

 

体験。

 

それから、いつもと違う特別な時間。

 

それを売る。

 

で、その値段をいくらにしようかな?

 

 

って考えたんです。

 

 

毎月来てもらったり、リピートできる値段で、

 

自分のご褒美で、ちょっと良い時間を過ごしやすくて手が出せる値段はいくらくらいだろうってことで、

 

紳士靴の値段をチェックした。

 

それ以上だと、毎月はキツいかなと思って。

 

 

買う人が何を望んでいるかは、

 

まだお客さんが来る前でわかんなかったけど、

 

そんな風に値段を決めました。

 

 

赤字になっちゃダメだし、

 

しょっちゅう変更はできないしさ

 

今も、値段って、悩むことのひとつだね~。

 

 

 

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