無力感でいっぱいになったことある?
わたしは、幼なじみから、
化粧してキレイになるなんて、諦めてたと聞いて、
無力感でいっぱいになったことがある。
それは、わたしがメイクの仕事をしてるからじゃなくて、
高校生の時からの仲良しだったからだ。
私も彼女も、それから周りの友だちも、
まだおしゃれに目覚める前から過ごしてきて
服や化粧のおしゃべりもしたりしきてるわけ。
その間、彼女がそんなことを考えてたなんて、びっくりした。
思春期から大人になっていく途中で、
いろんな人を知って、
おしゃれに命をかけてたり、かけてなかったり、
それぞれのこだわりっていうか、
個性がでてくるのを見てくるわけです
彼女は化粧をしてないんだけど、
それまでもしたのを見たことがなかった。
私は、それが彼女の好みと思ってたのですが
違ってたなんて。
本心じゃないだろうなって思うんだけど、
。。。本当かもしれない。
とにかく、20年も気がつかないなんて、
わたしのバカバカバカ!
しかも、彼女、化粧しない理由をこう言った。
化粧してキレイにするとか
わたしには無駄って思ってた
その後、今ではおしゃれもメイクも楽しむようになって、
婚活して結婚もしたんだけどね
わたしって、そんな彼女の気持ちを分かってあげられなくて、
ホント無力でくやしかった。
結婚が決まったとき、彼女は
結婚は諦めてたのに、
こんなわたしと結婚してくれるなんてありがたくて。
と打ち明けた。
わたしも周りの男友だちも、
彼女は普通に結婚するし、恋愛もできると思ってたから、
なんで、そこまで自分をマイナスにイメージしてるんだろって、
とっても不思議だった。
彼女の結婚パーティに行ったら、
高校、大学の同級生、
この20年間でアルバイトしてきたあちこちの同僚や
通っているスポーツクラブの仲間や先生など、
たくさんの男女が参加していて、
会場には、お祝いに100本のバラの花まで届いてた。
彼女は、いつも笑顔でキラキラしてて人気者。
だから誰も、彼女の「わたしなんて」って
気持ちを知らなかったと思う。
だって、本当に、彼女は魅力的で
きれいな人なんだもん。
まさか!だよ。。。
他人にとっての自分の価値なんて、
本当のことは分からない。
自分の価値は自分で決めれるし、
変えることもできるんじゃないかな。


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