K@Fe~type103's Room~ -721ページ目

今日はコスモスの日~秩父路の秋~

コスモスの花言葉、知ってる?

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暑さもピークを過ぎて、朝晩は秋の気配を感じるようになりました。

コスモスっぽい色合いかどうかは別にして、昨日撮影した秩父鉄道ELパレオエクスプレス。

昨日は七草お花見号として運転され、秩父路の秋をイメージした赤いデキ506と黄色いデキ502がマルーン色の12系客車を牽引しました。

12年ぶりの敦賀駅

先月末に12年ぶりに降り立った敦賀駅。

新駅舎が出来上がり、北陸新幹線ホーム建設工事も真っ最中。



しかし駅前はコロナの影響かシャッター商店街・・・



この日はDD51-1183牽引のチキ工臨とも遭遇。

背後には北陸新幹線の高架桁がズラリ・・・

ちなみに、外務省の外交官だった杉原千畝の「命のビザ」を持った人達は、ここ敦賀から日本に上陸、鉄道で神奈川県横浜に向かって、そこからアメリカに旅立ちました。


自分で世界平和の法を作るなら?

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京都丹後鉄道の気動車

北近畿タンゴ鉄道が施設や設備を保有して、高速バスでお馴染みWILLER EXPRESSが運行しているのが「京都丹後鉄道WILLER TRAINS」。


先月末、西舞鶴で遭遇した3種類の気動車達をご覧に入れます。

まずはKTR001形。


1990年と1992年に特急タンゴエクスプローラー用に投じた特急型気動車。

走行機器はJR北海道のキハ183系550番台が基本ベース。車体はハイデッカー構造を採用、意匠も凝らした第3セクター鉄道では本格的な特急型気動車で、当初は京都発着、1999年からは新大阪発着の特急タンゴエクスプローラーに充当されて2011年のタンゴエクスプローラー廃止まで活躍。

現在はJR乗り入れは消滅、京都丹後鉄道線内運行の特急、時には普通列車に突発代走で使われる程度で特に車体状態は決して良いとは言えません。

お次はKTR700形とKTR8000形。

前者は1990年にSUBARU(富士重工業)で製造された地方交通線や第3セクター路線向け軽快気動車。

0系新幹線の廃車発生品であるW12型転換クロスシート装備が特徴。700番台はトイレありで画像の800番台(KTR802)はトイレ無し。

後者はJRの58系気動車(キハ58、キハ65)を用いた「エーデル丹後」置き換え目的に1996年に製造され、タンゴディスカバリーとしてデビュー。

2015年から全10両が工業デザイナー水戸岡鋭治氏プロデュースによる更新工事を施工。特急たんごリレー、JR直通の特急はしだて、まいづるにて使用中。

個人的にKTR8000形は、この塗装よりオーシャンアロー風な旧塗装の方が似合ってる気がしないでもない・・・


プログラミングを体験してみたい??

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