K@Fe~type103's Room~ -578ページ目

目標額1300万円

水島臨海鉄道(本社:岡山県倉敷市)で「国鉄水島計画」が始動しました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/de773314323ffab1dea14e7d196bd8299927736e 


クラウドファンディングの目的は・・・



元JR西日本キハ20-321改めキハ205の動態復活とキハ37-103(元JR東日本キハ37-2)、キハ38-104(元JR東日本キハ38-1003)の新製時塗装へのリバイバルが行われます。



全国で国鉄型キハが失われてる今、キハ20を保有している奇跡、そして走らない車両に予算は付かない、役目を終えた車両の末路は皆さんの想像通り。


だから今しかないのだそうな。


8月16日からクラウドファンディングスタート、10月14日の鉄道の日に復活か解体か全ては決まります。


小湊鉄道、いすみ鉄道が東の気動車王国に対抗して、水島臨海鉄道は西の気動車王国となれるのか果たして?(謎)


テレワークのおすすめグッズは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

小湊鉄道へキハ40追加譲渡

昨年6月にJR東日本から2両のキハ40を譲り受けた小湊鉄道ですが、更に3両のキハ40を譲り受けました。

今回、譲り受けたのは秋田総合車両センター配置のキハ40-1006(首都圏色)、キハ40-2018(首都圏色)、キハ40-2019(男鹿線色)。

いずれも1979年に富士重工(SUBARU)宇都宮事業所で烏山線向けに製造されて宇都宮運転所に配置された暖地型車両。

キハ40-1006は1986年にトイレ撤去工事を施工されてキハ40-2016から改番、1990年の烏山線ワンマン運転開始に際してワンマン運転対応工事施工対象外となって耐寒耐雪工事を施工されて現在の秋田総合車両センターに転属。

キハ40-2018と2019はトイレ撤去工事施工対象外となり1986年に宇都宮運転所(烏山線)から水戸運輸区(水郡線)転属を経て、耐寒耐雪工事を施工の上で秋田総合車両センターに転属。

3両のキハ40は長らく男鹿線、五能線、津軽線で活躍してきました。



今回譲渡されたのと同じキハ40(男鹿線にて2019年撮影)。


なお小湊鉄道ではキハ40導入に際して、向こう30年程度の使用を想定して、予備部品やメンテナンスを考慮、台車はコイルバネのDT22、TR51装備の暖地型(既存のキハ200と揃えるためと寒冷地型キハ40が装備する空気バネ台車のDT44、TR227は特にゴム系部品点数が増えてメンテナンスが厄介)、走行用エンジンはオリジナルDMF15HSA→DMF14HZ更新(DMF15HSAは既存のキハ200が使用している、言わずと知れたDMH17よりも部品点数が多い上に予備部品オーダーストップでメンテナンス不可)、冷房装置は電源がDMF14HZ直結AU26型搭載車(既存のキハ200は冷房電源がサブエンジンのAU34搭載で能力は今一つ、オーバーヒートで度々冷房止まる事もあり、最近の災害的酷暑には不向き)で統一してます。

3両のキハ40は19日に秋田総合車両センターを発って京葉臨海鉄道市原駅まで甲種輸送され、現在は小湊鉄道上総山田駅構内へ向けたトレーラー輸送待ち。

来週には五井機関区に到着するものと思われます。小湊鉄道でのカラーリングを含めて注目です。


よく観戦するスポーツは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

今日は海の日

海の写真、見せて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


仙石線松島海岸駅前にて松島湾(宮城県)。

小浜線車内から若狭湾(福井県)。

瀬戸大橋線車内から瀬戸内海(岡山県、香川県)。

江ノ電と相模湾(神奈川県)。

海というとこんな感じですね。