K@Fe~type103's Room~ -37ページ目

651系オマージュカラーなE657系

ふくしまDC開催を記念して、常磐線で2020年まで活躍した651系特急型車両をイメージしたE657系を運行します。

651系は1989年に誕生した車両。

↓651系。

常磐線特急「スーパーひたち」用車両。

最高時速130km/hで常陸国を駆け抜ける姿は、ミルキーホワイトに車体裾のオリーブグリーンの帯、前面、側面の窓周りのグレーというカラーリングと車体形状から「タキシードボディーの凄い奴」と呼ばれました。

現在は後継車両E657系に置き換わり、2020年に引退済みですが、そのE657系を使って651系のカラーリングを再現しようというもの。

↓E657系。



4月11日より運行開始、当日はいわき駅で記念式典と出発式を開催します。


サウナ通ったことある?

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東武鉄道10030系11267Fを鉄道博物館に展示

昨年に引き続き、鉄道博物館(埼玉県さいたま市)と東武博物館(東京都墨田区)の連携企画が今年も実施され、車両展示第2弾として10030系11267Fが鉄道博物館に展示されます。

南エリアのE1系新幹線横、車両展示スペースに展示され、期間は3月23日〜4月5日。

車両展示と併せて特別イベントや関連資料展示も実施されます。

10030系は1983年に誕生した10000系のマイナーチェンジ版で1988年に誕生。

↓亀戸線を走る10030系11261F

現在も東武鉄道各線で活躍していて、一部車両はリニューアル工事も施工。

今回展示する11267Fは1996年製造のラストナンバー車両。

東武鉄道初のシングルアームパンタグラフを採用した車両でした。

鉄道博物館での東武鉄道の車両展示は昨年の8000系8577Fに次いで2度目です。



かわいがってる年下はいる?

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35系気動車の日

3月5日は35系気動車の日。

101系電車を基本ベースに開発され、1961年に大都市近郊路線向けに誕生した35系気動車はまず関西本線奈良〜湊町(現JR難波)に投入。

その後も首都圏、関西圏、九州を中心に続々と投入されました。

首都圏では久留里線、電化開業前の内房線、外房線などを含めた房総エリア、相模線、八高線で、関西圏では奈良線、和歌山線、片町線、加古川線、九州では筑肥線や唐津線での活躍が知られてます。

↓幕張車両センター木更津派出木更津派出所に留置されている久留里線キハ30(2011年撮影)

両運転台キハ30、片運転台トイレ付きキハ35、片運転台トイレ無しキハ36の3形式が製造され、車体強度の都合から外吊り式ドアを採用したのも特徴。

国鉄/JR各社に継承した車両は老朽化により既に全廃となって久しく、JR総研の試験車両キハ30-15が存在するだけに。

↓JR総研キハ30-15

茨城県を走る関東鉄道常総線は一時期、輸送力増強と車種統一を目的に国鉄清算事業団、JR東日本、JR九州から35系気動車を大量に譲り受けていました。

関東鉄道では両運転台キハ30のうち、ワンマン運転対応車はキハ100、非対応車はキハ300を名乗り、片運転台のキハ35またはキハ36はキハ350を名乗りました。

↓関東鉄道キハ350(キハ358+キハ3511)

↓関東鉄道キハ100(キハ101、国鉄首都圏色復刻)

現在、現役で稼働しているのは水島臨海鉄道(岡山県)のキハ30-100(JR東日本から譲り受けたキハ30-100を水島臨海鉄道仕様に改造)が唯一です。


海水浴に必ず持っていくものは?

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