K@Fe~type103's Room~ -364ページ目

南武支線E127系運行開始

現在、営業運行開始に向けた試運転を繰り返している南武支線E127系が、9月13日から運行を開始します。


E127系は1995年の新製以来、新潟エリアの越後線、弥彦線等で長らく活躍した車両。


新型車両E129系投入で活躍の舞台を南武支線に移します。

2本のE127系が投入される予定で、来月中には現在試運転中のV1編成に続いてもう1本、V2編成もやって来る事でしょう。

3本いる205系は2本が置き換わり、1本はE127系に混じって当面の活躍が続きます。


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鶴見線新型車両E131系1000番台

鶴見線に新型車両E131系投入が発表されました。


E131系は既に房総エリア(内房線、外房線、成田線、鹿島線)に0番台、相模線に500番台、宇都宮、日光線に600番台が投入され活躍していて、今回の鶴見線は4種類目となります。

鶴見線に投入するE131系は1000番台3両8本。

鶴見線の建築限界、車両限界を考慮して車体幅は拡張型裾絞り2950ミリからストレート2778ミリに変更。

既存の205系の車体幅2800ミリより僅かに狭いのが特徴で、これは東急電鉄の2020系と同一幅です。
車体帯色はラインカラーの黄色と海をイメージしたスカイブルーの2色。前面のドット柄は鶴見線のシンボル的存在だったクモハ12に代表される旧型国電や101系、103系をイメージした茶色と黄色を採用。

今年の冬から運行を開始する予定で、まもなく最初の編成が落成するはずです。


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特急しなの新型車両385系

中央西線「特急しなの」で使われている383系置き換えを目的に新型車両385系が誕生します。




次世代振り子技術を駆使して更なる乗り心地改善を目指し、車両機器の遠隔監視により故障リスク低減、将来的なホームドア設置を見越した315系とのドア位置を統一。


車両外観や内装は「アルプスを翔る爽風」をテーマにした、四季を彩る自然の景観を楽しめるエクステリアデザインを採用。




2026年度中に量産先行車1編成を製造、走行試験ののち、2029年度から順次383系を置き換えます。


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