K@Fe~type103's Room~ -342ページ目

鉄道旅と海

また行きたいと思う海は?

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北海道東日本パス東北~新潟一周旅の途中、松島海岸駅での乗り継ぎ待ちを使って立ち寄った松島湾(宮城県)。

青春18きっぷ旅の道中、小浜線車内から見た若狭湾(福井県)。

また車窓から海を眺めたいですね。

紫陽花と井の頭線

鎌倉の明月院で風物詩の紫陽花が見頃を迎えたようですね。

一方で京王井の頭線沿線も紫陽花が見頃を迎えつつあり、3日前に一番咲き乱れているであろう浜田山~高井戸の浜田山4号踏切周辺で少しばかり撮影してきました。

井の頭線を走る1000系は8色のポップなパステルカラーを纏い、季節の風景に良く似合うのです。

紫陽花とパープルバイオレット。


紫陽花とスカイブルー。

オレンジベージュとサーモンピンクは紫陽花の側にピントを合わせて撮影。


井の頭線沿線の紫陽花は毎年、新入社員研修の一環で新入社員の手によって綺麗に手入れされているのも特徴です。


あなたのおふくろの味は?

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EF66の日

6月6日→EF66の日です。


国鉄時代の1968年~1984年に54両、JR貨物発足後の1988年~1991年に31両が製造された機関車。


高速道路網拡充に伴うトラックでの物流輸送に対抗すべく、総重量1000tのコンテナ貨物列車を時速100km/hで牽引することを前提に開発され、小型軽量ながらモータ端子電圧750V時の定格出力650kwモータを6基、トータル3900kwの出力を持つ、当時は世界でも類を見ない超マンモス機関車でした。


東海道本線、山陽本線のエースとして東京(汐留、東京貨物ターミナル)~梅田を結ぶコンテナ列車「たから号」、「スーパーライナー」や東京(汐留)、梅田~下関を結ぶ鮮魚列車「とびうお」「ぎんりん」等の貨物列車牽引に大活躍。

1985年からは貨物列車のみならず東京~九州エリアを結ぶ寝台特急牽引にも活躍しました。

分割民営化後はJR西日本とJR貨物に継承され、JR貨物では会社発足後の好景気に後押しされてコンテナ列車輸送力増強のために追加製造された31両のEF66は100番台を名乗り、それまでのEF66とは雰囲気が異なります。

現在は後継機関車誕生、相次ぐ寝台特急廃止で0番台は消滅。

100番台の一部が細々と活躍を続けてます。


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