K@Fe~type103's Room~ -261ページ目

201系の日

2月01日→201系の日です。

ポスト101系として1979年の試作車誕生から1985年までの間に1018両が製造され、省エネブームに乗じて電機子チョッパ制御採用と電力回生ブレーキを装備して消費電力削減に成功。


超高張力鋼板を用いた腐食しにくい車体を持ち、特に中央線系統では長らく主役の座を務めてきました。

青梅線では大規模な改造を行った観光列車も走り・・・

京阪神緩行線だけでしか見れなかったスカイブルーの201系が首都圏の京葉線で出没したりもしました。

しかし、電機子チョッパ制御は高価な大容量半導体を用いるため製造コストが嵩んでしまい、近年は半導体部品の生産終了による予備部品枯渇もあり急速に置き換えが進行。

現役最後の201系が関西本線で活躍する201系。

山手線への201系投入がお流れとなり、幻に終わったはずのウグイス色を纏って活躍中ですが、2025年度中?を目処に引退が予定されています。



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E131系の日

1月31日→E131系の日です。

2021年の誕生以来、首都圏近郊のローカル線に相次いで投入されている形式。

まず房総各線の末端区間(内房線、外房線の木更津~安房鴨川~上総一ノ宮と成田線、鹿島線の成田~佐原~鹿島神宮)に2両編成の0番台を投入。


翌年2022年秋には相模線に4両編成の500番台がデビュー。

2023年3月からは宇都宮線、日光線にも投入されました。

現在、最新のE131系が昨年のクリスマスから運行開始した鶴見線1000番台。

それぞれトイレの有無やロングシートかボックスシートか等、車内設備や仕様が異なります。

鶴見線向け1000番台に至っては建築限界を考慮して東急田園都市線の2020系の設計を踏襲、車体幅も同一としているのが特徴です。


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E130系気動車の日

1月30日に因んでE130系気動車。

2007年に誕生したJR東日本16年ぶりの新形式気動車。

E231系の設計を踏襲した軽量ステンレス車体を持ち、エンジンはコマツ製SA6D140HE-2(JRの呼称だとDMF15HZ、定格出力450PS/2,000rpm)、従来の気動車と比較してCo2、窒素化合物排出量を削減。


まず水郡線に投入され、既存の110系気動車を主に南東北エリア(石巻線、気仙沼線等)に転用して40系気動車を置き換えた他、同様に35系、37系、38系、40系気動車置き換えのため、首都圏エリアの久留里線と北東北エリアの八戸線にも直接投入されました。

今後も上記3路線で主力として活躍が続きます。


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