K@Fe~type103's Room~ -248ページ目

25年ぶりの旧客パレオ

まもなく2024年の運転がスタートする秩父鉄道のSLパレオエクスプレス。

4月13⋅14⋅20⋅21日の4日間は25年ぶりとなる旧型客車を使用しての運転となります。


これは牽引する蒸気機関車C58-363が今年で製造から80年、傘寿を迎える事からJR東日本高崎支社、同ぐんま車両センターの全面協力により実現した企画です。

1988年のパレオエクスプレス運転開始から11年間は、当時の高崎運転所に配置されていた旧型客車を借り受けていて、これを再現した形です。

C58-363と旧型客車の組み合わせも、上越線でのC58-363とC61-20の重連運転以来10数年ぶりかと。
乗車には乗車券(Suica、PASMO含む)の他にSL指定券1100円(税込み)が必要。

秩父鉄道ホームページ内のSL予約システムでは運転日1ヵ月前~当日発車30分前まで発売。支払いはキャッシュレス(クレジットカード決済)のみ。

有人駅窓口でも予約システム同様にSL指定券を発売。こちらはキャッシュ決済(現金払い)のみ。

満席になり次第、発売は終了します。

編成はC58-363+旧型客車4両(ラウンジカー含む)で、このうちスハフ32-2357はパレオエクスプレス運転開始当初に借り受けていた車両。

25年ぶりの秩父鉄道へのカムバック、凱旋を果たします。

沿線あちこち大荒れになりそうな予感(爆)



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好きな鉄道に関わる仕事

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感謝すべきは、好きな鉄道に関わる仕事をさせて貰えてる事ですね。

かつては3Kの代名詞的かつ、いい若者がやるような仕事じゃないイメージでした。

ある親子が後ろ指を差して「ちゃんと勉強しないと、ああなるよ!」というSNS全盛な今なら間違いなく炎上していたであろう一言で職員一同プライドに火が付き、JR東日本本社から出向してきた「どうせなら面白い会社にしてやる!」という取締役の様々なアイデアと職員達の要望で今や世界的に有名な会社になりました。

ニューヨークタイムズだったかが「7Minute Miracle」と賞賛、ハーバード大学経営学部は弊社の取り組み研究が必須科目なのだそうな。

キハ38

3月8日→キハ38の日です。


八高線のサービスアップを目的に1986年に7両が大宮、長野、郡山、幡生などの国鉄各工場にて35系気動車(キハ30、キハ35、キハ36)の廃車発生品を再利用する形で製造。


いわば35系気動車の車体更新車とでもいうべき車両ですね。


八高線の一部区間電化と非電化区間の110系気動車への置き換え後は久留里線に転じて活躍していました。


現在、久留里線から水島臨海鉄道に譲渡された1両が現役のキハ38として頑張ってます。

水島臨海鉄道では国鉄一般気動車標準色を纏っていましたが、一昨年には新製当時の八高線オリジナル色(白をベースに赤と黒のラインが入った塗装)にリバイバルされました。



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