横浜線H28編成(仮) 出場
横浜線への転用改造を受けていた武蔵野線の元M66編成が昨日、大宮総合車両センターを出場、所属区である鎌倉車両センターに回送されました。
この編成、2002年に山手電車区(山手線)→京葉電車区に転属、103系老朽取り替え用として京葉線で運用され、2007年には同じ京葉電車区所属のまま武蔵野線輸送改善用にコンバート、さらに今回の横浜線転属となりました。
横浜線転用に際しては6ドア車連結も検討されましたが、結局は見送られて武蔵野線コンバートの際に編成から外れて休車扱いになっていたサハ205-29・30が再び組み込まれ、逆にMG非搭載のモハ205-44+モハ204-44が休車となりました。
H28編成(仮)の組成は以下の通り。
Tc15 MM'43 T29 MM'45 T30 Tc'15
6ドア車は連結されていませんが、検修時を考慮して従来の車両とサハの連結位置を揃えているのが特徴です。
この編成、2002年に山手電車区(山手線)→京葉電車区に転属、103系老朽取り替え用として京葉線で運用され、2007年には同じ京葉電車区所属のまま武蔵野線輸送改善用にコンバート、さらに今回の横浜線転属となりました。
横浜線転用に際しては6ドア車連結も検討されましたが、結局は見送られて武蔵野線コンバートの際に編成から外れて休車扱いになっていたサハ205-29・30が再び組み込まれ、逆にMG非搭載のモハ205-44+モハ204-44が休車となりました。
H28編成(仮)の組成は以下の通り。
Tc15 MM'43 T29 MM'45 T30 Tc'15
6ドア車は連結されていませんが、検修時を考慮して従来の車両とサハの連結位置を揃えているのが特徴です。







