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修学旅行電車155系

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1959年に登場、田町電車区に配属された修学旅行電車。

デビュー当時はグロベン搭載でしたが、修学旅行集約臨以外にも波動輸送で臨時の急行伊豆や快速石打スキー(現在のシーハイル上越)にも使用され、後者で冬季に上越線を走る事から、ベンチレータがのちに113系や115系同様の押し込み型に交換されました。

画像1はグロベン、画像2は押し込み型の155系。

クハ103-622

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常磐快速マト13編成1号車に連結されていた車両。

武蔵野線への転属が決まっていたので、検査入場に合わせてオレンジ色への塗装変更と書類上の転属を完了させておき、実際の転属までは貸し出し扱いで常磐快速にて使用されたもの。

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常磐快速の一部のクハやサハにはこのような編成が出没……

↑の画像2はサハが同様に事前に塗り替えられた例。

また片町線淀川電車区からの転属車がオレンジのまま走ったりもしたので、オレンジ+エメラルドグリーンの混色編成が常磐快速でも頻繁に見れました。

整備新幹線新規着工厳格化

前原誠司国土交通大臣は、23日の定例会見にて、整備新幹線の新規着工について厳格化する意向を示した。

その上で、長野県知事や札幌市長に詳細な需要予測を精査して提出するように求めた。

過去の事例を振り返り、沿線の皆様のお気持ちは良く分かりますが、実際に開業してどれだけの利用があるのか、きちんと見極める必要があるとしている。

交通新聞より抜粋。

確かに長野(北陸)新幹線、東北新幹線延長区間、九州新幹線とこれまでに開業した各線を見ても本当に成功してるのかといえば疑問に思う点も多々……

また新幹線開業でJRから移管された平行在来線はどれも悪戦苦闘を強いられ、資金難から列車増発もままならずな点に配慮した発言とも言えそうです。