高崎にて両毛線641M
北関東地区の両毛線、吾妻線、日光線などの輸送改善と社員の技術力向上を目的に昭和63年~平成2年に掛けて廃車予定の165系を改造して誕生した形式。
車体は新規に製造、台車、モーター、クーラーなど可能な限り廃車となる165系のものを再利用。製造は社員の技術力向上を目的に車両メーカーへの外注ではなく首都圏3工場(東京、大宮、鎌倉の各総合車両センター)と新津車両製作所にて完全自社製造。
日光線向けは小山車両センター、上信越ローカル用は高崎車両センターの配属で最大6両、最短2両にて走る。
高崎にて上越線737M