K@Fe~type103's Room~ -23ページ目

箱根登山電車4000形

箱根登山線を運行する株式会社小田急箱根で14年ぶりの新型車両4000形が導入されます。

2028年度に引退する100形の後継車両で、開発コンセプトは「心躍る時間(とき)を提供する」。

世界的観光地の自然を感じ、ゆとりある旅を楽しめる車両を目指すとの事。


外観はスイスの姉妹鉄道「レーティッシュ鉄道」のシンボルである赤をベースにした箱根バーミリオンの車体にシルバーラインを巻いたスタイル。


内装は箱根の伝統工芸「寄木細工」のデザインを採用、大型窓と窓に向けて角度の付いたクロスシートを装備した車窓と一体的かつ華やかな空間を演出します。


↓2028年度に引退する100形。

4000形は100形と入れ替わるように2028年度にデビューします。

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クリスマスに欲しいもの教えて!

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クリスマスに欲しいのはコレ。

セット構成が変わって基本セットが従来の4両→7両となりました。
基本セットそのままで横浜線、増結セット3両を追加すると山手線、埼京線を再現可能です。


基本セットのサハ103と増結セットは初期型非冷房車のため、横浜線で多く見かけた4号車サハだけ非冷房車、山手線の品川電車区配置車や埼京線で多く見かけた4〜7号車が非冷房車の編成形態を再現可能。


TOMIXの他の103系シリーズと組み合わせてイロイロ楽しみたい···

D51-451

あなたの街のシンボル教えて!

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我が街のシンボルは市立昭和公園に保存展示されている蒸気機関車D51-451 

1940年2月27日付けで汽車製造株式会社にて製造落成、水戸機関区配置を皮切りに新鶴見機関区→国府津機関区→白河機関区→宇都宮運転所→白河機関区→宇都宮運転所→大宮機関区→新鶴見機関区と渡り歩いて1970年11月28日付けで廃車となりました。

1970年2月12〜13日に実施された根岸線延伸開業(洋光台〜大船)工事完成後の道床固め列車として、D51-723との重連運転が現役最後でした。

1971年0月3日付けで東京都昭島市長と国鉄東京西鉄道管理局長(東京西鉄道管理局とは現在のJR東日本首都圏本部八王子支社)との間で無償貸与契約が締結され、市立昭和公園内に保存されました。

1992年に大宮工場職員の手によって補修工事を施工しましたが、如何せん露天での保存なため荒廃が進んでしまい、2017年に市内の鉄道遺産共々、立ち上がったボランティア保存会と業者の手によって補修工事をスタート、さらにクラウドファンディング、ふるさと納税によって集まった寄付金で2021年3月に補修工事を完了。

綺麗な姿が蘇りました。

今後もボランティア保存会の手により、末永く保存される事でしょう。

ちなみに1番違いのD51-452は青梅鉄道公園に保存されてます。