一昨年に湘南色にリバイバルされて話題になりましたが、理事長の話しだと1両につき100万円の塗装変更費用が掛かるようです。
S52編成はJRが費用を持ってくれた代わりに、長野DCキャンペーン終了後に速攻で元に戻されてしまいました。
本当ならば6両分リバイバルしたかったそうですが、予算カットされて撃沈……
しかしながら、しなの鉄道幹部の方々は国鉄型好き集団でまだ諦めてはいないようです。
ちなみに一度、新形式車両(ステンレスの中古車)導入が検討されましたが、現状維持で置き換え予定は当面は無いとの事なので、今年秋以降に開催される長野DCキャンペーン2010で再び湘南色が走る事を願いたいところです。