201系T119編成
新宿にて2007年6月撮影。
Tc14 MM'22 Tc'14 Tc15 MM'23 MM'24 Tc'15の10両編成で昭和56年製造、三鷹電車区に配置された量産車第一陣です。
201系量産車のうち昭和56年の初回製造分は100両、このうち分割可能車8本を三鷹電車区に、残る2本はサハを組み込んだ貫通編成で豊田電車区に投入されました。
この投入により、三鷹電車区からは103系A編成80両(低運クモハ7+3×8本)が豊田電車区に転属、豊田電車区からは103系T編成(高運転台非ATC型)2本がオレンジのまま津田沼電車区に転属となり、豊田、津田沼の両電車区の101系非冷房車を置き換えました。
また昭和56年当時はまだ201系の青梅線走行が不可だったので、変電設備増強で解禁となるまでは三鷹電車区の運用で青梅線直通となる05A運用は豊田電車区103系または101系T編成にて代走、逆に豊田電車区の09T運用を201系A編成で運転していました。



