むさしの号運用順序
武蔵野線のむさしの号関連の運用一覧を平日ベースで見てみます。
以下のような順序で流れます。
東京-646E(47E快速府中本町行き)-府中本町-2653M(むさしの3号)-大宮-回2654M-東所沢
東所沢-回2657M-大宮-2658M(むさしの4号)-八王子-2659M(むさしの7号)-大宮-2660M(むさしの6号)-八王子-回2662M-豊田(ヨ)
豊田-回2649M-新秋津-回2650M-府中本町-2651M(むさしの1号)-大宮-2652M(むさしの2号)-八王子-2655M(むさしの5号)-大宮-回2656M-東所沢
※基本的に回2654Mで東所沢入庫→回2657Mにて出庫となりますが、ここで車両が差し替わる場合があるようです。
※休日は、前日に回2662Mで豊田に入庫した編成が回2659Mで出庫して八王子発2661M(むさしの1号)となり、19E運用618E充当編成が折り返し2663M(むさしの3号)となり一連の流れに乗ります。
※なお休日は列車番号下2桁が+10となります。
要は平日47E(前日45E)、休日19E(前日17E)充当編成が基本的にむさしの号運用に入ると思えば良いかと思われます。
回送で東所沢往復するとは予想外で、どうりで東京時刻表でいくら確認してもスジが繋がらない訳だ……ぉぃ
209系500番台のカラーバリエーション
総数170両足らずの少数派ながらも意外にカラーバリエーション豊富な209系500番台を紹介します。
中央・総武緩行線(1998年~現在)
E231系の開発が本格化、試作編成も既に誕生している中で、103系老朽取り替えを目的にE231系同様の車体幅2950ミリを採用、209系の機器を搭載したのが209系500番台で17編成170両を2回に分けて投入。
京浜東北線(2000年~2009年)
京浜東北線の信号保安装置更新期間中の予備車確保と209系試作編成老朽取り替えを目的に中央・総武緩行線から5編成50両が転属。
京葉線(2008年~現在)
京浜東北線へのE233系投入により、同線から4編成40両がE233系投入までの暫定措置で201系老朽取り替えを目的に京葉線に。
武蔵野線(2010年12/4改正から運用開始)
京葉線へのE233系投入で先頃の改正からは2編成が武蔵野線で活躍を開始。残り2編成も順次武蔵野線へ。
中央・総武緩行線(1998年~現在)
E231系の開発が本格化、試作編成も既に誕生している中で、103系老朽取り替えを目的にE231系同様の車体幅2950ミリを採用、209系の機器を搭載したのが209系500番台で17編成170両を2回に分けて投入。
京浜東北線(2000年~2009年)
京浜東北線の信号保安装置更新期間中の予備車確保と209系試作編成老朽取り替えを目的に中央・総武緩行線から5編成50両が転属。
京葉線(2008年~現在)
京浜東北線へのE233系投入により、同線から4編成40両がE233系投入までの暫定措置で201系老朽取り替えを目的に京葉線に。
武蔵野線(2010年12/4改正から運用開始)
京葉線へのE233系投入で先頃の改正からは2編成が武蔵野線で活躍を開始。残り2編成も順次武蔵野線へ。





