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キハ52を見て絶句

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昨日、車両オーナー20人を対象に全般検査中のキハ52-125撮影会を開催、撮影会終了後に検修庫のシャッターを開けたままにしておいたところ、通り掛かった人が「何でいすみ鉄道にキハ52が?」と絶句していたそうです。

スタッフが大糸線のキハ52-125を購入したと説明すると、さらに驚いた様子だったようです。


これでまた一人リピーターが増えますね。

社長はしてやったりかな?

キハ52-125は、エンジンに小さなトラブルが見つかったようで、3月中のロールアウト目指して点検調整を続けてるようです。

京王6000系の分類

1972~1991年に掛けて全304両が製造された京王6000系の大まかな分類を紹介します。

※標準的な編成形態を列挙しているので、変則編成やら改番その他細かな点を省いているのは御了承を……
0番台(6701F~・6801F~)

Tc M1 M2 M1 T Tc

1972年製造車は通常の抵抗制御、1973年製造車は界磁チョッパ制御となり、クハが分散クーラー(集約分散型)なのが特徴。

のちに5000系で運用されていた行楽シーズンの高幡不動分割特急置き換えを目的にTを電装化の上で新製のTc Mc2に組み込み5+3となる。

8両化後の編成

Tc M1 M2 M1 Tc+Tc M1 Mc2

事業用デワ600系601F(DAX)はこのグループから改造。
K@Fe~type103's Room~-DVC00382.jpg6707F・6808Fを改造した601F

10番台(6711F~・6411F~)

Tc T M1 M2 M1 Tc

地上線専用の8両貫通編成と増結車2両の編成で、やはり当初は6両で製造され、のちの8・10両化の際にTの連結位置変更、さらに10両化用増結車Mc1 Tcを新製して以下のように。

Tc M1 M2 M1 T M1 M2 Tc+Mc1 Tc

先月末に競馬場線で引退したのはこのグループの増結車。
K@Fe~type103's Room~-DVC00020.jpg昨年廃車になった8両貫通編成6715F
K@Fe~type103's Room~-DVC00360.jpg先月末に引退した6416F


20番台(6721F~6724F)

Tc M1 M2 M1 Tc(5ドア車)

1991年に製造された6721F~6724Fが該当。ラッシュ時間帯に5ドア車のみの5+5や新宿側から2+5+3等の10両編成を組んで使用されていたが、座席数の少なさと整列乗車を乱してしまうことから不評で、のちに2001年より6721Fは6722FのM1を組み込みTc M1 M2 M1 M2 Tcとして相模原線限定(新宿駅降車ホームに4ドア用柵を設置した為、5ドア車が入れなくなった)にて運用、6722Fは4両編成でワンマン対応となり動物園線専用車に、6723Fは6724Fと共に4ドア改造を受け、他の編成とペアを組んで使用され、引退末期の頃は6723+6724Fの10両編成で主に休日の準特急で使用されていました。
K@Fe~type103's Room~-DVC00389.jpg動物園線で運用中の6722F(TAMA-ZOOトレイン)
K@Fe~type103's Room~-DVC00390.jpg6724Fと組んで準特急運用に充当された6723F

30番台(6731F~・6431F~)

Tc M1 M2 M1 M2 M1 M2 Tc+Mc1 Tc

都営新宿線直通対応編成でATCや誘導無線を装備した編成。

地上線用8両編成が5M3Tなのに対して6M2T(10両編成の場合7M3T)の強力な編成を組んでます。

2007年改正以降、新宿線直通運用のうち京王車の全面10両化が実施されたのと、9000系へのATC装置提供のため8両編成の八王子・橋本側クハはATC、誘導無線を撤去してしまい、新宿線内で先頭に立てなくなったことから、8+2で編成を半永久的に固定する措置が取られました。

このグループは運用離脱直前になると何故か本線特急・準特急に充当されることが多かったです。
K@Fe~type103's Room~-DVC00392.jpg都営新宿線を走る6740F+6882F

ある日の東神奈川にて

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2008年6月に東神奈川電車区で撮影した(公道)京浜東北線。

まだE233系は全体の3割程度しか走っていませんでした。