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内房100周年記念号五井編

蘇我でSLを無事に捕獲したあと、何処で撮影するか、思案していたところ、五井の小湊ホーム3番線に、キハ200が停車していた(初日と3日目)のを見て、即決で迷わず下車。

撮影した写真がこちら。
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往年の房総西線の雰囲気を掴んで頂ければと‥‥

なので、画像はセピア色です。

もし、水戸岡鋭治が国電に手を加えたら‥‥

205系は、昭和60年に登場した国鉄通勤型車両。山手線を筆頭に、多彩な路線で、現在も活躍が続いています。このあたりは2/5の日記を参照下さい。

このうち、京葉線で活躍していた205系は、新型車両E233系の投入により、京葉線での活躍は終了、順次廃車または他線区へ転用されます。

このうち4本が、山梨県のローカル私鉄である富士急行(以下富士急)に譲渡されることになりました。

京葉線の205系には2つの種類が存在します。

1つは、1990(平成2)年の全線開通に伴い、直接、新車として投入された編成。
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京葉線オリジナルの205系(市川塩浜にて)

もう1つは、103系老朽取り替えを目的に、2002(平成14)年と2005(平成17)年に山手線から転用された編成。
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山手線から転用された205系(舞浜にて)

富士急へ譲渡されたのは後者の方で、富士急では6000系という形式になります。

富士急を走る車両は、通勤通学需要と富士五湖方面への観光需要の両立が必要となります。そこで、その両方を満たすべく、譲渡された205系にアレンジを加えたのが、建築デザイナーの水戸岡鋭治氏です。

九州新幹線つばめを筆頭に、数々の鉄道車両のデザインも手掛けている彼が、かつて、東京の真ん中を駆け抜けた205系にアレンジを加えた結果、こうなりました。


以下、富士急の公式発表を掲載します。

富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:堀内光一郎)では、平成24年2月29日(水)「229(富士急)の日」より、新型車両6000系の運行を開始いたします。

6000系は主に普通列車として使用され、富士急行線の普通列車としては初の3両編成にて運転をいたします。
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新車両の外観は富士山をイメージしたブルーを基調としたもので、内装には床やつり革など随所に木を使用し、シートはオリジナルのモケットとするなど、通勤型車両としてこれまでにない居心地の良さを目指した”新しい”ローカル列車の形を提案しております。通勤、通学としてのご利用のお客さまの他、富士五湖方面への観光のお客さまにも楽しんでもらえる車両となっております。
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詳しくはこちらをご覧ください
http://www.fujikyu-railway.jp/forms/info/info.aspx?info_id=24858

pdfファイルはこちら
http://www.fujikyu-railway.jp/div/event/pdf/6000home.pdf

来月末までに2本、来年度に、さらに2本を投入します。

内房100周年記念号@蘇我編

内房・久留里線開業100周年記念号のまとめ日記、本日は蘇我駅の様子です。


千葉みなとを発車したSLは、次の駅蘇我で、後続の君津行き快速をやり過ごすため、早くも20分ほど停車します。
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1番線ホーム先端は規制線(ロープ)が張られ、駅の周囲にはご覧のような黒山の人だかりが‥‥
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そして蘇我駅といえば、お約束のコレ!
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今回も、ちゃんと電光掲示板に表示が出てました。