内房100周年記念号木更津編
内房・久留里線開業100周年記念号のまとめ最終回は、木更津での様子です。
木更津入線~到着
終着駅木更津に到着したSLは、構内入れ換え作業により、幕張車両センター木更津派出所のヤードに収容される訳ですが、客車から切り離されたあと、真っ直ぐ君津側の引上線に入り、折り返して内房下り本線を跨いで、今度は久留里線ホーム脇を通過して跨線橋の先までバック運転、さらに折り返して機関庫の先にあるターンテーブルを跨いで所定の留置場所に据え付けられました。
構内入れ換え作業中のC61
なので、SL到着後も、入れ換え作業終了まで、ホームはギャラリーで一杯‥‥
警備員や機動隊も、タイガーロープを持って声を枯らしてました。
所定場所に留置完了(セピア色でどうぞ)
キハ30とDE10
それにしてもC61、DE10、12系、旧客、キハ30が集う構内は、昭和の機関区の風景そのものでした。
木更津入線~到着
終着駅木更津に到着したSLは、構内入れ換え作業により、幕張車両センター木更津派出所のヤードに収容される訳ですが、客車から切り離されたあと、真っ直ぐ君津側の引上線に入り、折り返して内房下り本線を跨いで、今度は久留里線ホーム脇を通過して跨線橋の先までバック運転、さらに折り返して機関庫の先にあるターンテーブルを跨いで所定の留置場所に据え付けられました。
構内入れ換え作業中のC61
なので、SL到着後も、入れ換え作業終了まで、ホームはギャラリーで一杯‥‥
警備員や機動隊も、タイガーロープを持って声を枯らしてました。
所定場所に留置完了(セピア色でどうぞ)
キハ30とDE10
それにしてもC61、DE10、12系、旧客、キハ30が集う構内は、昭和の機関区の風景そのものでした。
湯タンポと弁当箱
ステンレス車輌生誕50周年を記念して、東急車輛製造(横浜市金沢区)にて産業遺産として保存されている旧5000系デハ5201と旧7000系デハ7052が一般に公開されました。
旧5000系は、昭和29年に東横線に登場、「青ガエル」と呼ばれた有名な車両です。
このうちデハ5201は、昭和33年に製造された、日本初のステンレス製車両で、そのスタイルから「湯タンポ」と呼ばれていました。
昭和61年に東急電鉄で廃車になったあと、上田電鉄に譲渡、平成5年に保存のため、東急に里帰りした車両です。
旧7000系は、昭和34年、米国の機械メーカー「バッド社」とのステンレス加工に関するライセンス技術提携で誕生した車両で、やはりそのスタイルから「弁当箱」と呼ばれました。
7052は、東横線を筆頭に各線で活躍ののち、最後はこどもの国線で2000年に廃車となり、東急車輌で保管されていました。
2両とも、綺麗に整備されて、美しい姿を取り戻しました。
旧5000系は、昭和29年に東横線に登場、「青ガエル」と呼ばれた有名な車両です。
このうちデハ5201は、昭和33年に製造された、日本初のステンレス製車両で、そのスタイルから「湯タンポ」と呼ばれていました。
昭和61年に東急電鉄で廃車になったあと、上田電鉄に譲渡、平成5年に保存のため、東急に里帰りした車両です。
旧7000系は、昭和34年、米国の機械メーカー「バッド社」とのステンレス加工に関するライセンス技術提携で誕生した車両で、やはりそのスタイルから「弁当箱」と呼ばれました。
7052は、東横線を筆頭に各線で活躍ののち、最後はこどもの国線で2000年に廃車となり、東急車輌で保管されていました。
2両とも、綺麗に整備されて、美しい姿を取り戻しました。










