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301系の日

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3月1日→301系の日です。

1966(昭和41)年、中央・総武緩行線と営団地下鉄(現東京メトロ)東西線荻窪~大手町の相互直通運転に際して、国鉄側が用意した車両。

103系を基本ベースとして、国鉄初のアルミニウム車体に、これまた通勤型車両初の空気バネ台車装備という破格な扱いで登場。

しかし高価なアルミニウム車体故に、7両編成8本56両で製造打ち切りになり、少数派に終わりました。

デビュー当時は、アルミ地肌そのままの車体でしだが、汚れが目立つことから、のちにグレーに塗装され、1988(昭和63)年以降、帯色が黄色→ブルーに変更、7両だった編成も、東西線内の混雑緩和のため、1991年までに10両化されました。

2003(平成15)年、E231系投入に伴い引退、形式消滅となり、クモハ300-4のみ、大宮総合車両センターで保存されています。

[生中継]TOQ-i甲種輸送

東急電鉄の新型検測車、デヤ7500・7550の甲種輸送を八王子より生中継!
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形式は、青い方がデヤ7500、黄色い方はデヤ7550です。
K@Fe~type103's Room~-DVC00326.jpgデヤ7500
K@Fe~type103's Room~-DVC00327.jpgデヤ7550

26日にさよなら運転を実施した、7200系改造のデヤ7200・7290に代わる車両です。

誕生していきなり、ドカ雪の洗礼を受けました(爆)

さよならデヤ7200・7290荏原町&洗足池編

26日に実施された東急デヤ7200・7290さよなら運転を撮影してきました。

本題に入る前に‥‥

デヤ7200・7290とは、走りながら線路(軌道)や架線等の状態を測定する総合検測車と呼ばれる車両、2ヵ月に1回の割合で、東急の全路線を測定して回ります。

また、池上線と多摩川線で使用されている旧型車両が、定期検査のために長津田車両工場へ出入りする際の伴走車としての役目も併せ持っています。

番号でお分かりの通り、この車両、通称ダイヤモンドカットこと7200系のうち1967(昭和42)年に製造された、アルミニウム車体試作車両を1991(平成3)年に改造したもので、新型総合検測車「TOQ-i」(トークアイ)デビューにより、引退が決まり、今回のさよなら運転実施と相成りました。

※TOQ-iの本格デビューは、しばらく先になるため、デヤ7200・7290の本当のさよならは、もう少し先になります。




さて、本題に戻り、さよなら運転は、以下のルートで実施されました。

長津田→二子玉川→大井町→大岡山→田園調布→多摩川→蒲田→五反田→蒲田→多摩川→田園調布→奥沢(奥沢車庫に一旦入庫)→田園調布→菊名→東横線渋谷→武蔵小杉(元住吉車庫へ一旦入庫)→田園調布→大岡山→二子玉川→長津田

つまり、東急各線の殆どの区間を駆け抜ける壮大な運転が実施されたのです。

運転ルートと、主な駅の通過予定時刻を見比べて、何処で撮影するかを選択するのですが、まず最初に陣取ったのは、大井町線の荏原町。

しかしあろう事に、溝の口行き下り列車に被られてしまい、大井町行きデヤ撮影は失敗、気を取り直してすぐさま大井町からの折り返しを撮影したのがこちら↓
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デヤは目黒線~多摩川線経由で池上線五反田を目指すので、こちらは隣の旗の台から池上線に乗り換えて、洗足池に先回り。

ホーム先端は、すでに十数人の先客がいて、撮影は困難と判断、ホーム逆端に陣取り撮影したのがこちら↓
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ラッキーな事に一旦停車(十数秒)ののち、発車していきました。