独断と偏見による中央線の好きな駅ランキング
ブログネタ:中央線で1番好きな駅教えて 参加中中央線の見どころは、数えあげればキリがないぐらいですが、独断と偏見で、好きな駅を列挙してみます。
1.風景的に好きな駅→御茶ノ水と東中野
御茶ノ水
東中野両者、もはや説明不要な都会のオアシスですね。特に御茶ノ水は、絵本のイラストにもなるほど、超がつく有名な風景。
オレンジの中央線、黄色い総武線、真っ赤な丸ノ内線が、同時に交わる瞬間を狙って、カメラのシャッターを切った方も多いのでは?
東中野も、説明不要な桜と菜の花の有名な撮影地ですね。
2.ヲタク的に好きな場所→中野と立川
アキバまで行かなくても、この2つの駅で、全て解決してしまうほど。
中野は、北口サンモール商店街から続くブロードウェイ、立川は、第一デパート&フロム中武という老舗デパートが全てを物語ます。
3.安さと人情→高円寺、吉祥寺
高円寺純情商店街、吉祥寺ハーモニカ横丁という、これまた有名な、人情味溢れる路地裏商店街激安グルメ、ここに来たらコレしかないですね。
4.ちょっとセレブな大人の街→国立
桐朋学園、一ツ橋大と有名校が軒を連ねる学園都市でもある国立は、西武グループの総帥、堤康次郎が開発した街。
高級住宅街の立ち並び、洒落た店の並ぶヨーロッパ風な駅前大通りと閑静な街並みは、落ち着いた雰囲気を醸し出してます。
ちなみに中央線ダントツのグルメはラーメン。沿線には、有名店からマイナー店まで様々な店が進出してますよ。
ありがとう300系新幹線初代のぞみ
1992年から20年に渡り、大動脈を支え続けた300系新幹線が、この度のダイヤ改正で引退しました。
新幹線の更なる高速化の口火を切る形で登場した初代のぞみ。
キャッチフレーズは「午前9時の会議に間に合う!」でした。
早朝6時に東京と新大阪をそれぞれ発車すると、終点までノンストップ、通称「名古屋飛ばし」も有名でしたね。
その後は、300系大量投入で、のぞみの本数も増え、最高速度を270km/hまで引き上げたことで、所要時間は2時間半のまま、名古屋、京都にも停車するようになり、さらに、東京西南部や横浜方面とのアクセス向上のため、品川、新横浜にも止まる現在のスタイルが確立しました。
初代のぞみが産み出した技術と成果は、後継車両の700系、N700系に、これからもしっかり引き継がれていくことでしょう。
現役は退きましたが、JR東海リニア・鉄道館(愛知県名古屋市)には、300系新幹線のうち、試作車両に次いで製造されたJ1編成(2次試作車)と量産車J21編成の先頭車両が保存、展示されていて来場者を出迎えてくれています。
これまでの活躍に敬意と感謝を表し、心から惜別の声を送ります。
リニア・鉄道館でまた逢うその日まで。
さ・よ・う・な・ら‥‥
なお、リニア・鉄道館では、5/2まで、300系引退を記念した、特別企画展「のぞみの軌跡」を開催、保存展示されている300系J21編成の運転台特別公開(人数限定)も実施中です。
流鉄流山線のニューフェース
千葉県のローカル私鉄である流鉄流山線は、西武鉄道から譲り受けた車両が代々、使用されています。
3/14、ここに新たな顔ぶれが加わりました。
5000系の第3編成となる5003Fがそれ。
既に活躍している第1編成、第2編成同様、元は西武鉄道のN101系です。
5000系5003F[あかぎ]
流鉄の車両は、1編成毎に愛称が付いていて、塗装が異なり、今回登場した5003Fは、真っ赤な塗装で[あかぎ]という愛称が付いています。
ちなみに5001Fは、水色塗装で[流馬]、5002Fは、オレンジ色で[流星]という愛称が付きます。
オレンジ色の5000系5002F[流星]
さて、5003F登場により、注目されているのが、西武鉄道の701系と801系を改造した2000系。
2000系2005F[なの花]
N101系よりも古い車両で、5000系投入の目的の1つが、2000系老朽取り替えでもあるため、そう遠くない時期に引退を迎えることになりそうです。
3/14、ここに新たな顔ぶれが加わりました。
5000系の第3編成となる5003Fがそれ。
既に活躍している第1編成、第2編成同様、元は西武鉄道のN101系です。
5000系5003F[あかぎ]
流鉄の車両は、1編成毎に愛称が付いていて、塗装が異なり、今回登場した5003Fは、真っ赤な塗装で[あかぎ]という愛称が付いています。
ちなみに5001Fは、水色塗装で[流馬]、5002Fは、オレンジ色で[流星]という愛称が付きます。
オレンジ色の5000系5002F[流星]
さて、5003F登場により、注目されているのが、西武鉄道の701系と801系を改造した2000系。
2000系2005F[なの花]
N101系よりも古い車両で、5000系投入の目的の1つが、2000系老朽取り替えでもあるため、そう遠くない時期に引退を迎えることになりそうです。




