東武6050系の会津鉄道版が60000系。
6050系との違いは無く、検査・修繕も東武が委託して施工しているので、車番を見ないと瞬時の判別は難しいです。
6050系は、老朽化した6000系置き換え目的に、6000系の台車や機器を再利用した車体更新車として登場したのち、途中から完全新車に移行するのですが、完全新車として製造された最初の4本は、1本が会津鉄道、3本が野岩鉄道(共に直通運転先)所属車となったのが特徴。
画像は会津鉄道所属車61201F
5桁ナンバーの百の位が1は野岩鉄道、2が会津鉄道所属を意味します。