一昨日、上野から佐原まで、常磐線~成田線(我孫子支線)経由にて団体臨時列車「虹のかけ橋号」が運転されました。
使用されたのは、幕張車両センターの房総各線用211系10両(マリ405編成+マリ407編成)。
通常は、211系が運転されることの無い我孫子支線を211系が走るのも初めてならば、常磐線を走るのも初めてのこと。
そして元高崎車両センター配属で、宇都宮線や高崎線を走り回っていたこの211系達にとっては、久々に見る上野駅となった訳です。
いつも見慣れた湘南色ではなく、房総色というのが味噌ですね。