秩父鉄道に乗って影森駅を過ぎると、それまでとは一変して山深い景色の中を走ります。
そんな中にある鄙びた小さな駅が浦山口。
1000系1003F(国電リバイバルカラーオレンジバーミリオン)
インカーブかアウトカーブかの違いはあれど、青梅線の軍畑駅や川井駅を思わせる雰囲気を醸し出す駅。
1000系1007F(秩父鉄道リバイバルカラー1000系旧色)
元国鉄/JR101系である1000系は、この雰囲気に違和感無く溶け込み、正に昭和の時代の青梅線を疑似体験できたりします。
画像だけでは、インパクト薄いかもしれませんが、その雰囲気を幾らかでも感じ取って頂けました?