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いすみ鉄道の気動車王国復活計画

いすみ鉄道沿線は、昭和の原風景が色濃く残る場所。

廃線の危機に立たされたいすみ鉄道が、集客の目玉として昨年から運行しているのが、国鉄20系気動車キハ52-125
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キハ52-125(大原~西大原にて)

そのキハ52-125に、新たな仲間が加わる事になりそうです。

ここ数日の、鳥塚社長のブログを読まれた方ならご存じですね。

「今年度中にあと1両、来年度にもう1両の国鉄型気動車を導入します。」

「昭和35年生まれの人が52歳で、昭和52年生まれの人は35歳」

「52・35‥‥良い数字ですね。」

「来年は30歳と28歳も仲間に加えましょうか。」

こんな意味深なつぶやきを連発してます。

鋭い方なら、何を導入するのかお察し頂けますね。



房総半島を走るJR各線は、実は昭和40年代中盤頃までは非電化、内房線は房総西線、外房線は房総東線、いすみ鉄道は木原線と呼ばれていて、のどかな風景の中を気動車が大活躍。

現在の総武線稲毛~西千葉には、首都圏最大級、全国でも屈指の気動車基地である千葉気動車区があり、様々な形式の気動車が活躍していました。
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かつての房総の主役、35系気動車キハ30を譲り受けた関東鉄道キハ101(下妻~大宝にて)

鳥塚社長の狙いは正にそこ。往年の雰囲気に少しでも近付けるべく、そして、どの世代からも圧倒的支持を得ている国鉄型気動車の安住の地を作り、後世に残すべく、奮闘を続けているのです。

埼京線で水鏡

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17日に浮間舟渡で撮影した一枚。

ホーム先端に降り立つと、そこには水溜まりが‥‥

水田や溜め池ばかりが水鏡じゃない!と、さっそく水鏡撮影にトライしてみたのが↑の画像。

水鏡は、いつ来ても撮れる訳じゃないから貴重ですね。

斜めストライプ2本目

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東海道線185系踊り子編成に、2本目の斜めストライプ塗装が復活です。

http://www.izuhakone.co.jp/railway/news/2012/2012-0615-2113-19.htm

6/23東京13:30発の特急踊り子117号修善寺行きに充当されます。

これで基本と付属の双方に斜めストライプが復活と相成りました。

211系引退後も、まだまだ話題には事欠かないようで‥‥