西武鉄道旧101系をKATOが製品化
西武鉄道創立100周年を記念して、Nゲージ鉄道模型大手のKATOから、旧101系の製品化が発表されました。
旧101系は、昭和44年の西武秩父線開業と共にデビュー、同社の主力形式として活躍。
晩年は、多摩湖線と多摩川線での活躍が知られ、2010年に全ての車両が引退しました。
多摩川線で活躍した最晩年の旧101系(多磨にて)
KATOが製品化のプロトタイプに選んだのは池袋線、秩父線で活躍した4両編成の冷房車で、黄色とベージュのツートンカラーと西武秩父線開業35周年を記念して、通称赤電と呼ばれた101系以前の車両が纏っていた赤色とベージュのツートンカラーへ復刻した編成の2種類です。
池袋線急行奥武蔵(飯能にて)
KATOでは、既にN101系を製品化していて、模型でも実車同様にN101系と連結した編成を楽しめます。
これまで旧101系は、Nゲージ完成品では殆ど製品化されて来なかったため、西武ファンの方々には朗報ではないかと思います。
旧101系は、昭和44年の西武秩父線開業と共にデビュー、同社の主力形式として活躍。
晩年は、多摩湖線と多摩川線での活躍が知られ、2010年に全ての車両が引退しました。
多摩川線で活躍した最晩年の旧101系(多磨にて)
KATOが製品化のプロトタイプに選んだのは池袋線、秩父線で活躍した4両編成の冷房車で、黄色とベージュのツートンカラーと西武秩父線開業35周年を記念して、通称赤電と呼ばれた101系以前の車両が纏っていた赤色とベージュのツートンカラーへ復刻した編成の2種類です。
池袋線急行奥武蔵(飯能にて)
KATOでは、既にN101系を製品化していて、模型でも実車同様にN101系と連結した編成を楽しめます。
これまで旧101系は、Nゲージ完成品では殆ど製品化されて来なかったため、西武ファンの方々には朗報ではないかと思います。
甦る幻の万世橋駅
鉄道記念物にも指定されている中央線の旧万世橋駅整備計画がJR東日本から発表されました。
以下、読売朝刊より。
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「幻の駅」と呼ばれている東京・神田の旧国鉄万世橋駅が商業施設として復活する。
JR東日本が3日発表した再整備計画で明らかにしたもので、中央線の高架橋に今も残るホームに、カフェやデッキを整備する。来夏の開業を目指す。
完成イメージ
万世橋駅は、中央線の御茶ノ水~神田駅間にあり、明治末期の1912年に中央線の一大ターミナル駅として誕生した。
駅舎は東京駅と同じ辰野金吾設計の赤レンガ舎。1923年の関東大震災で焼失、駅舎は再建されたが、乗降客数の減少で1943年に営業を終えた。
その後、駅舎は解体されたが、今も赤レンガ造りの高架橋の上にはホームがあり、階段も当時のまま残されている。ホームの上にはカフェとデッキを作り、高架橋下にはテナントなどが入るという。同社は「当時の雰囲気を生かした憩いの場にしたい」としている。
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この万世橋駅、タダの駅ではありません。鉄道ファンの聖地の1つであり、アキバの名所の1つでもあった、ご存知「交通博物館」が1936年に駅構内コンコースに開設されました。
駅廃止後も交通博物館は実に2006年5月まで営業を続け、2007年10月に「鉄道博物館」として大宮に移転したのは周知の通り。
2006年1月~5月まで、閉館記念企画として、当時のまま残る改札口やホームが特別公開されたことはありましたが、常設での公開は初めてのことです。
中央線や総武線に乗ると、ほんの一瞬だけ見る事が出来るものの、謎に包まれた部分も多かった万世橋駅‥‥
70年の時を経て、再びこの場所から見る東京の風景は如何に?
詳しくは、公式発表http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120701.pdfをご覧ください。
以下、読売朝刊より。
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「幻の駅」と呼ばれている東京・神田の旧国鉄万世橋駅が商業施設として復活する。
JR東日本が3日発表した再整備計画で明らかにしたもので、中央線の高架橋に今も残るホームに、カフェやデッキを整備する。来夏の開業を目指す。
完成イメージ
万世橋駅は、中央線の御茶ノ水~神田駅間にあり、明治末期の1912年に中央線の一大ターミナル駅として誕生した。
駅舎は東京駅と同じ辰野金吾設計の赤レンガ舎。1923年の関東大震災で焼失、駅舎は再建されたが、乗降客数の減少で1943年に営業を終えた。
その後、駅舎は解体されたが、今も赤レンガ造りの高架橋の上にはホームがあり、階段も当時のまま残されている。ホームの上にはカフェとデッキを作り、高架橋下にはテナントなどが入るという。同社は「当時の雰囲気を生かした憩いの場にしたい」としている。
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この万世橋駅、タダの駅ではありません。鉄道ファンの聖地の1つであり、アキバの名所の1つでもあった、ご存知「交通博物館」が1936年に駅構内コンコースに開設されました。
駅廃止後も交通博物館は実に2006年5月まで営業を続け、2007年10月に「鉄道博物館」として大宮に移転したのは周知の通り。
2006年1月~5月まで、閉館記念企画として、当時のまま残る改札口やホームが特別公開されたことはありましたが、常設での公開は初めてのことです。
中央線や総武線に乗ると、ほんの一瞬だけ見る事が出来るものの、謎に包まれた部分も多かった万世橋駅‥‥
70年の時を経て、再びこの場所から見る東京の風景は如何に?
詳しくは、公式発表http://www.jreast.co.jp/press/2012/20120701.pdfをご覧ください。





