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東武8000系8199F

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1979年に東急車輌で製造された8199F

2002年に修繕工事が施工されて、丸目顔からいわゆるパンダ顔に。

8両固定編成で長らく使用されてきましたが、2006年、越生線ワンマン運転化に伴う車両確保のため、サハ8999とサハ89100の先頭車改造及びワンマン運転機器搭載のための再修繕が施工されて4両固定化され8199Fと81100Fに別れてしまいました。

新製当時~修繕後の編成

池袋←クハ8199+モハ8299+モハ8399+サハ8999+サハ89100+モハ82100+モハ83100+クハ84100→寄居

再修繕後の編成

池袋←クハ8199+モハ8299+モハ8399+クハ8499→寄居

池袋←クハ81100+モハ82100+モハ83100+クハ84100→寄居

現在、東上線小川町~寄居と越生線で活躍中。

高崎線でついにE233系運転開始

JR東日本高崎支社は、9月1日より高崎線・両毛線の上野~前橋において、新型車両E233系の運転を開始することを発表しました。

E233系は2006年度に中央快速線、青梅・五日市線へ投入されたのを皮切りに、京浜東北線、京葉線などに投入され、活躍している通勤・近郊形車両。

東海道線ではグリーン車を組み込んだ編成が本格的に投入され、同線で活躍してきた211系を置き換え、今後は高崎線や宇都宮線をはじめ埼京線と横浜線でもE233系が投入される予定。
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東海道線で活躍中のE233系(蒲田~川崎にて)

高崎線に投入されるE233系は、将来的に東北縦貫線(2014年度開業予定)で結ばれる東海道線の車両と同様、4・5号車にグリーン車を組み込んだ10両編成と増結用の5両編成。

10両編成の1・2・9・10号車、5両編成の14・15号車は、4人掛けクロスシート装備になります。

運転開始初日となる9月1日は、上下18本9往復、2日以降、当面は平日上下34本17往復、土休日上下32本16往復がE233系での運転になります。

E233系で運転する列車の詳細は、以下の公式発表を参照下さい。

http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/120706e233.pdf

さよならテレビカー

京阪電鉄で長らく活躍してきた旧3000系(現8000系30番台)テレビカーの、来年春の引退が発表されました。


以下、京阪電鉄公式発表より一部抜粋

平成24年7月5日

旧3000系特急車が平成25年春に引退!

引退を記念して各種イベントやグッズ販売を実施します

夏休み期間に記念乗車券の発売と往年の特急停車駅をめぐるシールラリーを実施

記念グッズ(ヘッドマーク、コースターセット)を発売

運転予定時刻やイベント情報などをお知らせする特設webサイトも開設

京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:加藤 好文)において、昭和46年から48年まで製造された旧3000系特急車のうち、今日まで現役の京阪特急として活躍を続けてきた最後の1編成が、平成25年春をもって引退することとなりました。
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旧3000系特急車は、冷房装置やカラーテレビ、世界初の一斉自動転換式クロスシートなど、特急車両にふさわしい最先端のサービスを新造当初から随所に導入するとともに、平成7年には編成中の1両をダブルデッカー(2階建て車両)に改造するなど、京阪電車の顔として長らく多くのお客さまからご愛顧いただいた車両です。引退に伴い、当社ではこれまでのご愛顧に感謝をこめて、各種イベントや記念グッズの販売を実施します。
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まず、第1弾として、夏休み期間に記念乗車券「3000系特急車最後の夏、京阪線1日乗車券」を発売するとともに、記念乗車券ご購入の方を対象とした「旧30000系特急車 往年の停車駅めぐりシールラリー」を実施します。

また、これまで旧3000系特急車が掲出したヘッドマークをデザインした「旧3000系特急車 想い出のヘッドマークコースターセット」を発売します。

そのほか、旧3000系特急車の運転予定時刻やイベント情報などを掲載した特設webサイト「旧3000系特急車~ラストランに向かって~」も、7月5日(木)より開設します。
今後も、旧3000系特急車に関連したイベントなどを実施することにより、当社沿線のお客さまや鉄道ファンの方々に当社への愛着を深めていただきたいと考えています。


ついに京阪伝統のテレビカー消滅へ‥‥

国電世代の私鉄車両も、各社相次いで引退を迎え、寂しくなるばかりです。

※画像は産経新聞より。