ついに姿を現した富士急1000系京王カラーリバイバル車。
以前にも書いた通り、富士急1000系は、元・京王電鉄5000系を譲り受け、富士急仕様に改造したもので、そのうちの1本を京王時代のカラーにリバイバル。
京王電鉄全面協力なだけあって、只の塗装変更ではありません。
車番を京王時代のデハ5863+デハ5113に、パンタグラフをシングルアームから菱形に復元する徹底ぶり。
こけら落としとなった臨時列車には、特急サボと共に「陣馬」のヘッドマークが(ちなみに復路河口湖行きは「高尾」のヘッドマークだった模様)付きました。
これは正に名車の往年の姿そのもの、涙モノな光景ですね。