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JR西日本が鉄道博物館建設へ

JR西日本から鉄道博物館(仮称)建設の発表がありました。

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2016年(平成28年)春、京都・梅小路エリアに新たな鉄道博物館が開業!

当社は、平成28年春、京都・梅小路エリアにおいて梅小路蒸気機関車館と一体となった新たな鉄道博物館を開業いたします。

詳細

1.計画内容

(1)所在地:京都市下京区観喜寺町

(2)開業予定:平成28年春ごろ

(3)運営方式:公益財団法人交通文化振興財団に運営を委託

(4)建物概要:地上3階建、延床面積約18,800平方メートル
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(5)収蔵車両数:50両程度

内訳:SL23両、新幹線6両、電気機関車4両、ディーゼル機関車4両など
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(6)総事業費:約70億円

2.鉄道博物館の概要

(1)SLから新幹線まで、時代を彩ってきた貴重な車両50両程度を展示します。

(2)動態SLを間近で観察できる展示や、SLスチーム号への体験乗車を実施します。

(3)梅小路運転区構内留置線を博物館に引き込み営業車両などを展示します。

(4)「みる、触る、体験する」 を重視した展示構成とします。

(5)新幹線タイプ、在来線タイプの運転シミュレーターを設置します。

(6)ジオラマで鉄道模型運転を実施します。

3.その他

博物館名称ならびに展示施設、展示車両、収蔵品などの詳細に関しましては、今後関係先などと協議・検討を進め詳細が決定し次第、別途お知らせ申し上げます。

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約50両という収蔵数は、JR東日本の鉄道博物館、JR東海のリニア・鉄道館を抜いてダントツとなります。

この博物館は、既存の梅小路機関車館に併設され、大阪環状線弁天町駅併設の交通科学館を筆頭に、吹田総合車両所、金沢総合車両所、津山運転区等、西日本各施設で保存されている車両の中からも収蔵車が出る見込みです。

将来的に、協力を呼び掛けた関西私鉄各社からの収蔵車も出る可能性があり、鉄道の一大テーマパークとなりそうです。

まあるいみどりの山手線

JR東日本からこんな発表が‥‥

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現在の山手線のラインカラーと
なったみどり色(ウグイス色)の103系通勤型電車は1963年に登場し、来年で50周年を迎えます。

これを記念し、車体をみどり色にラッピングした「みどりの山手線ラッピングトレイン」を運行します。今回の運行にあわせて、記念旅行商品や記念グッズを販売します。

当時を知る世代には懐かしさを、知らない世代にも新鮮さをあらためて感じていただき、この機会にみどりの山手線をご利用ください。


「みどりの山手線ラッピングトレイン」の運行について

現在の山手線のラインカラーのきっかけとなった103系通勤型電車をイメージし、みどり色(ウグイス色)を車体側面全体にラッピングしたE231系電車を約1年間にわたり運行します。
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イメージイラスト

車内のつり革部には、山手線の歴史と沿線風景を掲出し、歴史を振り返ります。

運行期間:2013年1月16日(水)~2013年12月28日(土)予定

編成数:1編成(11両)

内容

外観:ヘッドマークの貼付・みどり色(ウグイス色)のラッピング

車両内部:車内つり革(アドストラップ)で山手線の歴史等を掲出

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詳しくは下記を参照
http://www.jreast.co.jp/press/2012/20121214.pdf

103系生誕50周年を記念して、E231系1編成をウグイス色にしちゃいます。

103系とは1963(昭和38)年~1984(昭和59)年にかけて3447両もの車両が製造された国鉄最多両数を誇る通勤型車両で、山手線はもとより京浜東北線、中央快速線、中央総武各駅停車、常磐成田線、武蔵野線、青梅五日市線、南武線、埼京線など各線で活躍、今なお大阪環状線、関西本線(大和路線)、奈良線、阪和線などで活躍中の車両。
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山手線で活躍した103系(田端駅にて1988年)

山手線では1963年~1988(昭和63)年まで活躍が続きました。

東京メトロ銀座線の全駅をリニューアル

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12/18 20:40 Fashionsnap.com

東京メトロが、渋谷と浅草をつなぐ銀座線全19駅を5つのエリアコンセプトに分けてリニューアルする。

改装に伴い、複数の駅デザインを公募で決定する「東京メトロ銀座線・駅デザインコンペ」を開催。

第1弾ではリニューアル開始エリアである「下町」の上野、稲荷町、神田の3駅デザイン案を募集し、今後は他のエリアでも順次デザインを公募する予定だ。

今回の改装では「伝統×先端の融合」を路線コンセプトに、平成34年度までの10年間で総工費約500億円をかけて全駅をリニューアルする。各駅は5つのエリアで分けられ、渋谷をはじめ表参道や青山一丁目を含む「トレンド」、赤坂見附から新橋までの「ビジネス」、海外旅行客も多く訪れる銀座、三越前など老舗百貨店が並ぶ「商業」、浅草や上野、末広町の「下町」といった各エリアに適したコンセプトに分けてデザインされるという。

はじめに着手される3駅は改札口周りや地上出入口のデザインを公募。エリアコンセプト「下町」をデザインに反映させることや「周辺地域の歴史・地域性との調和をデザインに考慮することなどを重視することが条件で、今後は募集する各エリアの特性によって内容を変えていくという。

申込開始は12月20日からで、最優秀賞受賞者には50万円が贈られる。

東京メトロ銀座線・駅デザインコンペ公式ページ(12月20日公開予定)はこちら↓
http://www.kenchiku.co.jp/metro/

東京メトロ銀座線は、日本初の地下鉄として85年前の昭和2年暮れに浅草~上野が開業して以来の老舗路線。

駅設備は、実は開業当時からあまり大きな変化はなく、薄汚れたイメージでしかありませんでした。

伝統×最新の融合空間は果たしてどんな仕上がりに‥‥?

ちなみに全駅リニューアルに先立ち、4年後には銀座線の全ての車両が黄色い新型車1000系となります。