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2012消えた車両達part1

今年もあとわずか。

2012年も多くの車両達が第一線を退き引退していきました。

そんな車両達を改めて振り返ってみます。

小田急では、3月に一挙に3形式の車両達が消えて行きました。

準急や急行の輸送力増強を目的に1969年に登場した5000形
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小田急創立60周年を記念して1987年に登場した特急ロマンスカー10000形
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急行あさぎりの特急昇格に伴い1991年に登場したロマンスカー2000形
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最後は盛大にお別れイベントも実施されましたね。

EF66-21

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約2年前に片浜で撮影したEF66-21

かつてあれだけ存在したEF66-0番台も、現在は12両が在籍してるのみ、なおかつ稼働してるのは実質約半分程度なので、今や捕獲も一苦労‥‥

画像の21号機も今は一次休車指定となり、行く宛ての無い日々‥‥
唯一の救いは、稼働していない休車もきちんと交番検査や台車検査を受けている点か?

キハ40-1004

全般検査のため、郡山総合車両センターに入場していた宇都宮運転区所属の烏山線キハ40-1004が、烏山線オリジナル塗装から国鉄首都圏色(タラコ)に塗装変更されて出場、先週明けから運用復帰しています。
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烏山線では、昨年の開業90周年を記念して昨年、国鉄時代キハ40に採用されることなく終わった幻の国鉄色を2両のキハ40(キハ40-1003・1007)に復元して話題となりました。
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新たに首都圏色の復活で3両の国鉄塗装が揃い踏みとなり、早くも国鉄塗装同士の並びも実現しています。

久留里線から国鉄型気動車が消滅した今、首都圏のJR非電化路線では烏山線が最後の国鉄型気動車の牙城となりそうです。