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流鉄5000系なの花

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昨日、流鉄5000系の5本目の編成が馬橋まで甲種輸送されました。

気になるカラーリングは予想通り?な3代目なの花。

5002F流星が馬橋まで迎えに来ました。

このまま流山までなの花を牽引して帰ります。

列車区間への国電直通

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中央線でE電(国電)区間(時刻表に掲載されている東京、大阪の電車特定区間)は高尾まで。その先は列車区間(M電区間)と呼ばれて、115系、古くは70系の独壇場でした。

中央線に限らず、かつては休日になると101系や103系が臨時増発列車に充当されて列車区間を走る姿が見れ、当の中央線でも行楽シーズンになると度々、101系、201系が相模湖・大月・甲府発着の臨時普通列車に充当されていました。

そんな中で、1985年秋の改正にて始まったのが中央線列車区間での定期運行。

この改正で東京~大月にデータイム特快2往復、快速1往復の定期列車が設定され、さらに1990年からは富士急線河口湖までの直通も2往復設定されました。


近年は、立川発着の普通列車を相次いで東京発着の快速または特快に変更していて、今や4ドアの車両は高尾より西側でもすっかり馴染みの存在です。

全国登山鉄道‰会

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富士急6000系6003Fに「全国登山鉄道‰会」ヘッドマークが付きました。

理数系の得意な方、鉄チャンな方々ならご存じ、‰(パーミル)とは1000分の1の単位を表す記号。例えば20‰は1km進む毎に標高が20m高くなる勾配(坂)があるという意味。

基本的に鉄道は20‰を越えると急勾配と言われ、JR在来線では1997年9月に廃止された信越本線横川~軽井沢の66.7‰が最も高い数値でした。

ちなみに日本一の急勾配は箱根登山鉄道(神奈川県)で天下の剣の名の通り、実に80‰という驚異的数値。